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DJI Transmission (スタンダートコンボ)

DJI Transmission (スタンダートコンボ)

DJI
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対象ジンバル:DJI RS 3 Pro

DJI Transmission(スタンダードコンボ)」のインカム機能に対応したヘッドセットにつきましては以下の商品が弊社内で動作検証済みです。
EPOS|SENNHEISER ADAPT 130T USB-C II 片耳USB-Cヘッドセット(コールコントロール機能付/Teams認証)
EPOS|SENNHEISER ADAPT 160T USB-C II 両耳USB-Cヘッドセット(コールコントロール機能付/Teams認証)

疑問解決 DJI製品Q&A

Q.DJI Transmissionは、ワイヤレスマイクと干渉し合いますか?

A.DJI 映像トランスミッターが2.4 GHz周波数帯を使用している場合、ワイヤレスマイクと干渉し合う可能性があります。その場合、自動周波数モードからマニュアルモードに切り替え、DFSチャンネル(空きチャンネルがあるか確認する必要あり※)を選択すると、干渉を回避し、良質な伝送を維持できます。

Q.DJI 映像レシーバーは、Ronin 4DやInspire 3と互換性がありますか?

A.現在、DJI 映像レシーバーは、Ronin 4DとDJI 映像トランスミッターとのみ互換性があります。DJI 映像レシーバーは、制御モードまたは配信モードで、DJI Ronin 4D 映像トランスミッターとリンクして使用することができます。設定方法は以下の通りです:

DJI Ronin 4D 映像トランスミッターとDJI 映像レシーバーのメニューダイヤルを長押しして、リンク接続ステータスに入ります。
DJI Ronin 4D 映像トランスミッターとDJI 映像レシーバー両方のリンクステータス インジケーターは緑色に点灯し、リンクが完了したことを知らせるプロンプトが画面に表示されます。

Q.Sonyカメラ向けのミラーリング操作モードを有効にする方法を教えてください。

A.ブラビアリンク(HDMI機器制御)に対応したSonyカメラはミラーリング操作モードを使用することができます。 DJI高輝度遠隔モニターの下部にあるカメラメニューアイコンをタップし、Sonyカメラメニューに入り、遠隔モニター上のバーチャルボタンを使って、カメラ設定を遠隔操作します。ミラーリング操作モードに入る前に、Sonyカメラ側でHDMI機器制御を有効にしてください。手順は、以下の通りです:

Sonyカメラの[設定]に入り、[HDMI設定]に進み、[TC出力]、[RECコントロール]、[HDMI機器制御]を有効にします。
Sonyカメラのオンスクリーンディスプレイ (OSD)情報をDJI高輝度遠隔モニターに表示したくない場合は、[HDMI情報表示]を無効にします。

DJI Transmission (スタンダートコンボ)の商品説明

DJIの空撮用の映像伝送技術をもとに生まれたDJI Transmissionは、映像レシーバー、モニター、コントローラー、レコーダーを組み合わせた一体型ソリューションを提供します。
Roninシリーズ製品やDJI Master Wheelsとの使用を想定して設計されているため、完全に統合された画期的な伝送性能を発揮し、映像業界に革新をもたらします。

2種類のコンボで、広がる使い方
DJI Transmission(スタンダード コンボ)が新登場!DJI Transmissionシリーズは、高輝度モニター コンボとスタンダード コンボの2種類になり、様々な撮影シナリオのニーズにあったものをお選びいただけます。

DJI Transmission(スタンダード コンボ)
DJI 映像トランスミッターとDJI 映像レシーバーを同梱。
このコンボは、長距離かつ低遅延の伝送を実現し、制作モニターと使用する場合に、特に適しています。また、フラクショナル フレームレートでの映像出力に対応したことに加えて、SDI経由でメタデータの伝送にも対応しています。

新たな扉を開く伝送性能

HDライブ映像を長距離伝送
DJI Transmissionは、O3 Pro映像伝送技術を採用し、最大伝送距離6 km[1]の地上伝送を実現します。また、最大ビットレート40Mbpsでの1080p/60fps動画伝送や16-bit 48 kHzでのライブ音声モニタリングに対応。スケールの大きな撮影現場でも、高品質の映像・音声遠隔モニタリングを可能にします。

終点間の超低遅延伝送
映像トランスミッターとレシーバー内蔵の遠隔高輝度モニターには、DJI Ronin 4Dと同じチップが採用されています。接続性能が最適化され、ALEXA Mini LFのようなシネマカメラとペアリングする時でも、終点間の超低遅延伝送を実現します。

シームレスな自動周波数ホッピング
O3 Pro映像伝送技術は、従来の2.4 GHzと5.8 GHzの周波数帯に加え、DFS(動的周波数選択)*を追加。最大23チャンネルから選べるので、プロの撮影クルーは、現地の規制を遵守した、干渉のない伝送チャンネルを利用できます。また、DJI Transmissionは、3種類の周波数帯間の自動周波数ホッピングに対応し、電磁環境を自動的にスキャンして、最適な無線チャンネルに切り替えます。
さらに、内蔵の周波数掃引ツールを使って、最適なチャンネルを手動で選択して、デバイス間の干渉を回避することもできます。
高利得アンテナ[2]を取り付けると、伝送性能はさらに向上します。

1つのトランスミッターから複数同時受信
高輝度遠隔モニターと映像レシーバーは、共に、1つのトランスミッターから複数のレシーバーへ映像と音声を伝送することができ、2種類の伝送モードで利用できます。
デフォルトの配信モードでは、受信レシーバー数の上限がなく、現場で照明、美術、メイクアップを担当する複数のチームで撮影を行う場合など、リアルタイムでモニタリングするのに便利で、効率性を高めます。同様に、ライブ映像のビットレートと入力映像のビデオ コーデックをリアルタイムで表示できます。
モニタリングするカメラ インデックスを切り替えたい場合、伝送チャンネルを確認する必要はなく、単純に該当するインデックスを選択するだけでよく、撮影効率を大幅にアップすることができます。
DJI Master Wheelsや他の制御デバイスを接続するには、高輝度遠隔モニターもしくは映像レシーバー上で制御モードを選択して、映像トランスミッターとリンクします。
次に、Ronin 2、RS 3 Pro、およびカメラのフォーカス調整は、最大2台のレシーバー側で遠隔操作することができ、配信モードで接続された他のデバイスには影響しません。
加えて、映像レシーバーは、リアルタイムでの1対1長距離音声伝送が可能なボイスコールに対応し、撮影監督、ディレクター、クライアントとのシームレスなコミュニケーションを実現します。

多様な設定が可能

メタデータの伝送
DJI 映像レシーバーは、SDI経由のカメラ メタデータ伝送に対応しています。ARRIやREDなどの主要なシネマカメラと併用すると、ファイル名、タイムコード、記録トリガー、カメラ設定(シャッター速度、ISOなど)、レンズ情報(絞り、焦点距離)などの情報を、レシーバーからモニターやQTAKEに伝送でき、ディレクター、映像作家、デジタイメージング テクニシャンたちは撮影の詳細情報を現場で受け取れます。

暗号化された安全な映像伝送
DJI Transmissionは、安全性の高いペアリング機能とAES 256-bit暗号化技術に対応し、ユーザー情報への不正アクセスを防ぎます。また、DJIが独自開発したチップと伝送プロトコルにより、DJI Transmissionは非常に高い安全性を確保し、撮影した映像を保護します。

ビジョンが広がるモニタリング体験

広色域のタッチ画面
高輝度遠隔モニターは、7インチの広色域タッチ画面を搭載し、最大輝度は1500ニトを誇ります。強化ガラスを使用したスクリーンプロテクターとプロ向けモニターフードが同梱され、非常に明るい照度環境下でも、豊富で忠実な色合いを表示します。

1920×1200の解像度を持つ画面は、オンスクリーンディスプレイ (OSD)機能に対応し、撮影パラメーターのような視覚詳細情報を表示するため、必要な情報に簡単にアクセスでき、シームレスなモニタリングを実現します。

一体型設計
従来のモデルと異なり、DJI 高輝度遠隔モニターは、レシーバー機能が内蔵されているため、携帯性が向上し、効率的にセットアップでき、どんな撮影現場でも素早く撮影を開始できます。

遠隔モニターには、Ronin 4Dと同じ画像処理チップが内蔵されています。これにより、遠隔モニターはモニタリング以外にも様々な機能に対応し、一台でレシーバー、コントローラー、レコーダーの役割も果たし、撮影の効率性を高めています。

サポートツール
高輝度遠隔モニターには、セーフティゾーン、フレームガイド、ゼブラストライプ、フォルスカラー、ピーキング、ウェーブフォームといったサポートツールが搭載され、2回タップするだけでズームを制御し、モニターのカラー キャリブレーション、カスタム 3D LUTも使用することができ、正確な構図、露出、焦点調整を行えます。

独立した録画・再生機能
高輝度遠隔モニターには、microSDカードスロットが搭載され、1080p/60fpsまでのH.264ライブ映像の独立した録画や再生が可能です。遠隔モニターは、カメラと同期しながら録画の開始・停止を自動で行い、撮影現場で簡単にプロキシファイルを編集できます。複数の遠隔モニターを併用する場合は、他のモニターを干渉することなく、各モニターで別々に映像を録画したり、再生したりすることができます。

拡張するDJIエコシステム 幅広い制御オプション

モーションコントローラー
高輝度遠隔モニターはジャイロセンサーを内蔵しているため、アクセサリーを追加しなくても、単独でモーションコントローラーとして使用でき、Ronin 2やRS 3 Proを制御することが可能。これにより、動いている車での撮影やジブを使った撮影などで、より複雑なカメラワークに対応できます。

Ronin 4D ハンドグリップに対応
高輝度遠隔モニターには拡張用保護フレームがあり、様々なアクセサリーを取り付けられます。Ronin 4D ハンドグリップ[2]をモニターに取り付けると、ジョイスティックでRonin 2やRS 3 Proのジンバル制御、フォーカスホイールを使ったフォーカス調整、絞りやシャッター、ISOなどのカメラパラメーターの調整が可能です。また、録画ボタンで録画の開始・停止も操作でき[3]、Ronin 4Dと同じような撮影を体験できます。

DJI Master WheelsやDJI Force Proに対応
映像レシーバーと高輝度遠隔モニターは、どちらもDJI Master Wheels [4]と一緒に使用することができ、Ronin 2もしくはRS 3 Proを使用時に、より高度なジンバル操作を実現します。このシナリオでは、DJI Transmissionを介して、オリジナルのデバイスが制御信号を直接伝送し、DJI Master Wheelsにアンテナを追加で取り付ける必要はありません。これにより、伝送性能が3倍強化され、信号の伝送範囲、安定性、耐干渉性が向上しています。

DJI LiDAR レンジファインダー (RS) - DJI Transmission ケーブルハブ
DJI LiDAR レンジファインダー (RS) - DJI Transmission ケーブルハブを使用して、DJI 映像トランスミッターをDJI LiDAR レンジファインダー (RS)やDJI RS フォーカスモーター (2022)に接続でき、独立したフォーカス調整やモニタリングを体験できます。RS 3 Proと接続することなく、レンズキャリブレーションやマニュアルレンズでのオートフォーカスを実現します。Ronin 4D ハンドグリップと接続すると、LiDARウェーブフォームで精密なマニュアルフォーカスを行うことができます。

加えて、DJI RS 3 Proと接続すると、安定化機能、遠隔モニタリング、ジンバル制御、LiDARフォーカスが統合された完全な撮影ソリューションをもたらします。

ミラーリング操作モード
RS 3 Proがジブ、ケーブルカム、車体に取り付けられている時、ミラーリング操作モード[5]を使えば、撮影現場のどこからでも、Sony製ミラーレスカメラのメニューを遠隔操作することができます。

仕様

映像トランスミッターポート
3G-SDI ループアウト ポート:1080p/60fps動画の出力に対応。
3G-SDI 入力ポート:1080p/60fps動画の入力に対応。
HDMI 1.4 Type-A入力ポート:1080p/60fps動画の入力に対応。
USB Type-Cポート:音声通話とファームウェア更新用。
電源入力ポート [6]:6.8V〜17.6Vの電源入力。(CAN出入力、Ronin 2やRS 3 Proとの接続を含む) [4]

映像レシーバー ポート
3G-SDI出力ポート [6]:1080p/60fps動画の出力に対応。
HDMI 1.4 Type-A出力ポート [6]:1080p/60fps動画の出力に対応。
USB Type-Cポート:音声通話とファームウェア更新用。
電源入力ポート [6]:6.8V〜17.6Vの電源入力。(CAN入出力と、DJI Master Wheelsとの接続を含む)[4]

高輝度遠隔モニター ポート
3.5mmステレオジャック:リアルタイムで音声をモニタリング。
microSDカードスロット:モニター上での内部収録と再生用。
HDMI 2.0 Type-A入力ポート:4K/60fps動画の入力に対応。
USB Type-Cポート:ウェブカメラとファームウェア更新用。
電源入力ポート [6]:6.8V〜17.6Vの電源入力。(CAN入出力と、DJI Master WheelsやDJI Force Proとの接続を含む)[4]
HDMI 1.4 Type-A出力ポート [6]:1080p/60fps動画の出力に対応。
3G-SDI出力ポート [6]:1080p/60fps動画の出力に対応。

ジンバルから直接電力を供給
DJI Transmissionは、Ronin 2またはRS 3 Proとペアリングして、カスタム化された撮影ソリューションとして機能します。
映像トランスミッターは、ジンバル部の底部にあるコールドシューに直接取り付けることができ、Ronin 2またはRS 3 Pro本体から直接電力供給を受けられるため、追加のバッテリーを使用する必要はありません。

その他の電源供給方法
WB37バッテリーで電源供給:映像トランスミッター、高輝度遠隔モニター、映像レシーバーは、全てDJI WB37バッテリーに対応。
NP-Fバッテリーで電源供給:映像トランスミッター、高輝度遠隔モニター、映像レシーバーは、同梱のNP-F バッテリーアダプターを使って、様々なバッテリーの使用に対応。
Vマウントバッテリーで電源供給:サードパーティ製のVマウントバッテリーアダプターを使用して、Vマウントバッテリーから映像トランスミッター、高輝度遠隔モニター、映像レシーバーに電源を供給することができます。映像トランスミッターと映像レシーバーの前面・背面にはポゴピンが搭載され、サードパーティ製バッテリーアダプターでカメラのVマウントバッテリープレートに同時に接続し、統合された給電を実現します。
DC-INで電源供給:映像トランスミッター、高輝度遠隔モニター、映像レシーバーへの継続的な電源供給には、P-TAP - DC-IN電源ケーブルを使用して外部電源に接続することができます。

 

* DFS周波数帯を使用する時は、現地の法律や規制を遵守してください。

1. 制御モード(配信モードをオフ)を使用し、FCCに準拠した、干渉のない標準的な環境で測定。(日本国内:4 km)

2. 別売になります。

3. カメラ制御ケーブルが必要です。対応カメラモデルの詳細は、対応カメラ一覧を確認してください。

4. 別売になります。

5. 対応のカメラモデルは、公式サイトのスペックページで確認してください。

6. これらの機能を使用するためには、追加アクセサリーを別途購入する必要があります。

重量
DJI 映像トランスミッター:約350 g(アンテナ除く)
DJI 高輝度遠隔モニター:約727 g(アンテナ除く)
DJI 映像レシーバー:約350 g(アンテナ除く)

サイズ
DJI 映像トランスミッター:127×87×26 mm(長さ×幅×高さ、アンテナ除く)
DJI 高輝度遠隔モニター:213×135×51 mm(長さ×幅×高さ、アンテナ除く)
DJI 映像レシーバー:127×87×26 mm(長さ×幅×高さ、アンテナ除く)

動作周波数
DJI 映像トランスミッターを、DJI 高輝度遠隔モニターと併用する場合:
非DFS周波数帯:
2.400〜2.484 GHz
5.150〜5.250 GHz
5.725〜5.850 GHz

DFS周波数帯:
5.250〜5.350 GHz
5.470〜5.600 GHz
5.650〜5.725 GHz

DJI 映像トランスミッターを、DJI 映像レシーバーと併用する場合:
非DFS周波数帯:
2.4000~2.4835 GHz
5.150〜5.250 GHz
5.725〜5.850 GHz

DFS周波数帯:
5.250〜5.350 GHz
5.470〜5.725 GHz
5.725~5.850 GHz
現地の法規制により、一部の国・地域では、5.1/5.2/5.8 GHz周波数帯が使用できない、または、5.1/5.2 GHz周波数帯が屋内でのみ利用可能である場合があります。詳細については、現地の法律や規制を確認してください。5.600〜5.650 GHzは使用しません。(日本国内では、5.8 GHz帯は使用不可)

伝送電力(EIRP)
DJI 映像トランスミッターを、DJI 高輝度遠隔モニターと併用する場合:
2.400~2.484 GHz:
<33 dBm (FCC)
<20 dBm (SRRC/CE/MIC(日本))

5.150〜5.250 GHz:
<23 dBm (FCC/SRRC/MIC(日本))

5.250〜5.350 GHz:
<30 dBm (FCC)
<23 dBm (SRRC/MIC(日本))

5.470〜5.600 GHz、5.650〜5.725 GHz:
<30 dBm (FCC)
<23 dBm (CE/MIC(日本))

5.725〜5.850 GHz:
<33 dBm (FCC/SRRC)
<14 dBm (CE)

DJI 映像トランスミッターを、DJI 映像レシーバーと併用する場合:
2.4000~2.4835 GHz:
<33 dBm (FCC)
<20 dBm (SRRC/CE/MIC(日本))

5.725〜5.850 GHz:
<33 dBm (FCC)
<14 dBm (CE)
<23 dBm (SRRC)

最大帯域幅
40 MHz

最大ビットレート
40 Mbps

消費電力
DJI 映像トランスミッター:11 W
DJI 映像レシーバー:9 W

電源電圧
6 ~ 18 V

出力電圧
出力ポート:6 ~ 18 V

動作時間
DJI 映像トランスミッター:3時間40分
室温(25℃)環境下で、完全に充電されたWB37インテリジェントバッテリーを使用して測定。

DJI 高輝度遠隔モニター:2時間
室温(25℃)環境下で、完全に充電されたWB37インテリジェントバッテリーを使用して測定。

DJI 映像レシーバー:3時間50分
WB37インテリジェント バッテリーが完全に充電された状態で、DJI映像トランスミッターを使用し、室温25℃の環境でテストした測定値です。

入力動画フォーマット
DJI 映像トランスミッター:
1080p:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps
720p:50/59.94/60fps

出力動画フォーマット
DJI 映像トランスミッターを、DJI 高輝度遠隔モニターと併用する場合:
1080p:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps
720p:50/59.94/60fps

DJI 映像トランスミッターを、DJI 映像レシーバーと併用する場合:
1080p:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps
720p:50/59.94/60fps

DJI Ronin 4D 映像トランスミッターを、DJI 映像レシーバーと併用する場合:
1080p:24/25/30/50/60fps

入力音声フォーマット
SDI(エンベデッド対応)、HDMI(エンベデッド対応)

出力音声フォーマット
PCM

映像伝送システム
O3 Pro

映像伝送遅延
70 ms
1080p/60fps動画を撮影時に測定。

動画コーディング形式
H.264

最大伝送距離
6 km (FCC)
4 km (CE/SRRC/MIC(日本))
障害物や電波干渉のない、開けた環境で測定された値です。

動作環境温度
-10℃~45℃
WB37インテリジェントバッテリー使用時は、0℃を超える動作環境温度で使用することをお勧めします。0℃以下の温度で使用する時は、バッテリーを温めておくことをお勧めします。

ミラーリング操作モード対応 カメラモデル
Sony製カメラ ZV1/A7 III/A7S III/A7M III/A7R III/A7R IV/A7 IV/FX3/A7S II/A6600/A6400 とブラビアリンク(HDMI機器制御)に対応している全てのSony製カメラ。

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