コンテンツにスキップ

レビュー

実際にお使いいただいた皆様からのレビュー投稿を募集中!
掲載されるともれなく100ポイントをプレゼント!

商品説明

「UA22x8」は、4Kカメラに対応する光学性能を備えた、ポータブルタイプの放送用ズームレンズです。最先端の光学シミュレーション技術を駆使し、22倍の高倍率ズームと、解像度やコントラストが高く、色再現性にも優れる高度な光学性能を両立しています。広角8mmから望遠176mmまでの焦点距離をカバーし、軽量・コンパクト設計のため、スポーツ中継を始め、屋内外での番組制作、報道などの多彩なシチュエーションで高画質な映像を撮影できます。撮影距離に応じて複数のレンズ群を制御する「フローティングフォーカス方式」により、近距離から無限遠まで高解像度・高コントラストの映像を撮影することができ、臨場感溢れる4K映像の制作を可能にします。さらに、従来の操作性を維持しながら分解能を16bitに向上させたフォーカスデマンドにより、4K映像の撮影で求められる高い精度でフォーカスを調整できます。


主な製品特長

あらゆる撮影条件下で4Kに対応する高い光学性能を実現

撮影距離に応じて複数のレンズ群を制御する「フローティングフォーカス方式」により、撮影距離による性能変化を極限まで抑制し、近距離から無限遠の撮影まで高解像度を発揮。ズーム全域で収差を極限まで抑える独自のズーム方式と合わせ、あらゆる撮影条件下で4Kの高い光学性能を実現します。また、富士フイルム独自の多層コーティング処理「HT-EBC(High Transmittance Electron Beam Coating)」を施し、透過率や色再現性をさらに向上させています。



広角8mmからの22倍ズームで、迫力ある4K映像を撮影可能

広角8mmから望遠176mmまでの汎用性の高い焦点距離を1本でカバーします。軽量・コンパクトなポータブルタイプのため、スポーツ中継やコンサート・ライブ中継、屋内外での番組制作、報道等の多彩なシチュエーションにおいて、臨場感溢れる4K映像の制作に寄与します。



4K映像の撮影に最適化したフォーカスデマンドを装備

従来の操作性を維持しながら分解能を16bitに向上させたフォーカスデマンドにより、4K映像の撮影で求められる高い精度でフォーカスを調整できます。



16bitエンコーダーを標準装備

ズームやフォーカスの位置情報などのレンズデータを高分解能で出力できる16bitエンコーダーを標準装備。CG映像とライブ映像を合成するバーチャルスタジオなど、さまざまなシステムと連携可能です。

※ 位置情報をデジタル信号に変換するセンサー。16bitの精度で分割して、ズーム・フォーカスの位置情報を電気信号で送出。

仕様

備考

レンズ識別表

イメージサイズ

2/3インチセンサー搭載バヨネットマウントカメラ

焦点距離

8mm-176mm
16mm-352mm 2倍エクステンダー使用時

ズーム比

22×

エクステンダー

F値

1.8 (8mm-124mm)
2.55 (125mm-176mm)

最至近撮影距離(M.O.D.)

0.85m

被写体範囲(M.O.D.時)

【16:9】
(1×)8mm 905mm × 509mm
   176mm 43mm × 24mm
(2×)16mm 472mm × 265mm
   352mm 22mm × 12mm

画角

(1×)8mm 61° 52′× 37° 14′
   176mm 3° 7′× 1° 45′

(2×)16mm 33° 22′ × 19° 7′
   352mm 1° 34′ × 0° 53′

フィルターネジ径

M127x0.75
※フイルターはレンズフードに取り付けます。

サイズφ×全長

φ110 x 241.5mm

質量(フードなし)

2.55kg