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スマートフォン専用ジンバルシステム Osmo Mobile(ブラック)

Osmo Mobile

DJI(ディージェイアイ)
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取扱状況:

管理番号:

N_1110452

販売終了しました。
生産完了です。ご愛顧ありがとうございました。

後継品はOSMO MOBILE 2です。
※OSMO MOBILE 2は堅牢性よりも機動性を重視した作りになっており、アクセサリーに互換性がありません。
※画像のスマートフォンは付属しません。
※外付けのレンズやケースを装着したままでは、搭載できない可能性があります。

【ご注意】
※アクティブトラック機能(被写体追尾)は、iPhone 5sおよびiPhone 5では端末側の制限によりご使用いただけません。

【商品の使い方について】
DJI公式チャンネルでチュートリアルビデオがご確認いただけます。
Osmo全般に関する動画はこちら

【後継機種Osmo Mobile2との違いについて】
後継機種にあたるOsmo Mobile2では、スマートフォンの縦置きに標準で対応し、
標準バッテリーでの駆動時間が約3時間から約15時間大幅に増えましたが、
バッテリーが内蔵式になり交換ができなくなりました。
また、全体的に堅牢性よりも軽量化を重視した作りに変更になっています。
Osmo Mobile用のアクセサリーはOsmo Mobile2にはご使用いただけませんので、
ご用途やお手持ちのアクセサリーによって商品をお選びください。
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Osmo MobileのQ&A

Osmo Mobileの商品情報

スマートフォンでも手ブレ知らずの映像を。スマートフォン専用ジンバルシステム Osmo Mobile

アクティベート及び基本使用方法はこちらの動画をご参考ください。




Osmo Mobileのご紹介


Osmo Mobileは手ブレを抑えた美しい映像の撮影が可能になるスマートフォン用のジンバルシステムです。
アプリケーションと併用することで被写体を自動で追尾したり、タイムラプス撮影を行うことが可能となります。
また、ライブストリーミング配信にも対応しています。

比較動画はこちら

















よくあるご質問
■Osmo Mobile全般について
Q.使用可能なモバイル端末は何ですか。
A.対応するモバイル端末は大きさが幅58.6〜84.8 mm、厚さ最大8.4mmまでのものであれば取り付け可能です。
 iPhone SEからiPhone 6s Plus、Androidフォン、その他似たような大きさのモバイル端末ならばお取り付け可能ですが、
 ケースを装着していたり、特別なレンズや追加のサイドボタンがある等、お使いの端末の状態によっては取り付けられない場合もあります。
 ※iPhone 5sおよびiPhone 5ではモバイル端末側の制限によりアクティブトラック(被写体追尾機能)はご使用いただけません。

Q.Osmo Mobileを初めて使用する際の電源の入れ方を教えてください。
A.まず最初に、バッテリーのアクティベートが必要となります。
 電源ケーブルをハンドルに接続し、バッテリーの充電とアクティベーションを行ってください。
 次に、Osmo Mobileの電源を入れ、DJI GOアプリに接続します。
 DJI GOアプリの指示に従ってOsmo Mobileと接続し、起動して下さい。

Q.モバイル端末の動作環境、およびハードウエア要件は何ですか。
A.Osmo MobileはBluetooth 4.0でモバイル端末と接続しますので、お使いのモバイル端末にBluetooth 4.0が搭載されているかご確認ください。
 ご参考までに2015年以降に市販されているほとんどのモバイル端末はBluetooth 4.0に対応しています。
 ※iPhone 5sおよびiPhone 5ではモバイル端末側の制限によりアクティブトラック(被写体追尾機能)はご使用いただけません。

Q.アクティブトラックは、標準モードやポートレートモード、吊り下げモード、ペンライトモードなど、すべての操作モードで使用可能ですか。
A.アクティブトラックは、ポートレートモード以外のすべてのモードでサポートされています。
 ポートレートモードでは、カメラビューの横幅が限定されているため、アクティブトラックを使用できません。
 ポートレートモードで撮影すると、動きの早い被写体が画面からはみ出してしまうため、ポートレートモードではアクティブトラックを使用できません。
 ※iPhone 5sおよびiPhone 5ではモバイル端末側の制限によりアクティブトラック(被写体追尾機能)はご使用いただけません。

Q.アクティブトラックの速度は設定・調節できますか。
A.アクティブトラックの速度は変更できません。
 Osmo Mobileは被写体の速度に合わせて動きを調整するため、アクティブトラックの速度設定を行う必要はありません。
 最大速度は毎秒120°です。

Q.モバイル端末の前面と背面のカメラで解像度が異なりますが、アクティブトラックの性能に影響しますか。
A.アクティブトラックの性能は、カメラの解像度に影響されません。

■ハンドル部分について
Q.Osmo Mobileのハンドル部分にある3.5mmステレオジャックに外部マイクを取り付けられますか。
A.Osmo Mobileのハンドルにある3.5mmステレオジャックは充電用、もしくはファームウェアのアップグレードの際にアップグレードポートとして使用します。
 外部マイクの取り付けはできません。
 動画や音声データはお使いのモバイル端末に録画・録音されます。
 
Q.コントロールパネルとトリガーはOsmoと同一ですか。
A.同じです。Osmo Mobileには、Osmoと同じハンドルデザインが採用されています。トリガーでジンバルとカメラの両方をコントロール可能です。
 ジンバル方向ロック:トリガーを押し続けます。
 センタリング:トリガーをダブルタップ
 カメラ切り替え:3回タップ
 背面/全面カメラの切り替え:トリガーを3回タップ
 ※その他のOsmoカメラと異なり、トリガーを3回タップしてもモバイル端末は回転しません。

Q.ズーム操作はできますか。
A.できます。トリガーを押しながらジョイスティックを上下方向に動かすと、デジタルズームをコントロールできます。
 ※ズームを行うと画質が変わる場合がございます。

Q.ジンバルは部分はZenmuse X3など他のものと交換できますか。
A.できません。Osmo Mobileは一体型の商品のため、ジンバルの取り外しはできません。

■DJI GO(アプリケーション)について
Q.使用中のモバイル端末からシャッタースピードやISOなどの設定はできますか。
A.設定できます。DJI GOでモバイル端末からシャッタースピード、ISO、ホワイトバランスを設定可能です。
 ※本機能はiOSのデバイスでのみサポートされています。

Q.動画を撮影する場合、DJI Goアプリで設定した任意の解像度で録画できますか。
A.DJI GOアプリは、モバイル端末の状態に合わせて最適な解像度を選択します。
 動画の解像度を変更したい場合、DJI GOのカメラ設定で関連する設定を変更してください。
 動画と写真の最大解像度は、お使いのモバイル端末によって異なります。例えば、iPhone 6sは4Kでの撮影が可能です。

Q.DJI GOアプリのカメラ設定は使用中のモバイル端末の動画の解像度に影響しますか。
A.しません。

Q.使用中のモバイル端末に保存領域がどの程度残っているか、DJI GOアプリで確認できますか。
A.できません。

Q.サードパーティのビデオプラットフォームからライブ動画を配信できますか。配信できる場合、どのようにして配信しますか。
A.配信できます。設定からライブ・ブロードキャスト・プラットフォームを選択、そこでカスタムオプションを選択し、後は画面上のインストラクションに従ってください。
 注記:Androidモバイル端末ではライブ・ブロードキャストはご利用できません。

Q.ウォークモードとスポーツモードの違いはなんですか。
A.ウォークモードとスポーツモードの主な違いは動きを追跡するジンバルのスピードです。
 ジンバルは、スポーツモードでは動きをぴったりと追跡し、ウォークモードではよりゆっくりと追跡します。

Q.ジョイスティックのスピードは設定できますか。
A.できません。

Q.タイムラプス動画の撮影時は、三脚モードをオンにしたほうがよいですか。
A.オンにしてください。ハイパーラプス動画を撮影する場合、三脚モードはオフにしてください。

Q.モーションタイムラプス動画を撮影している時に、マニュアルで絞り、フォーカス、ズームの調節は可能せですか。
A.
 できません。モーションタイムラプス動画を最適な画質で撮影するために、マニュアルでの調整ができなくなっています。

Q.モーションタイムラプス動画を撮影する場合、ポイントを何か所まで設定できますか。
A.最大で5か所設定できます。

Q.ピッチロックモードとは何ですか。
A.モバイル端末のカメラの撮影方向が、腕の動きから影響を受けないようにするためのものです。

Q.DJI GOアプリを使ってポートレートまたは吊り下げモードを終了できますか。
A.できません。

Q.Osmo Mobileでパノラマ写真を撮影できますか。
A.できません。
 ※パノラマ撮影機能は近日中に公開予定です。

Q.Beautifyモードは、静止画撮影でも動画撮影でも使用できますか?
A.使えます。このモードはどちらでも使用できます。ただし、動画の場合は、1080p のみで使用可能です。

Q.Beautifyモードは前面カメラと背面カメラの両方で使用できますか?
A.使用できます。

■バッテリーについて
Q.Osmo Mobileは、Osmo用のバッテリーと同じですか?また、充電時間とバッテリー駆動時間はどのくらいですか。
A.Osmo Mobileは、Osmo専用のバッテリーを使用しています。Osmo Mobileは、Osmoと同じタイプの大容量バッテリー(980 mAh)を使用しています。
 バッテリーの駆動時間は3時間〜4.5時間で、フル充電にかかる時間は約3時間です。

Q.Osmo Mobileの最大充電電流を教えてください。
A.最大充電電流は2.1Aです。

Q.Osmo Mobileは、Osmoの大容量バッテリーや外付けのバッテリーエクステンダーを使えますか。
A.どちらも使用可能です。

Q.モバイル端末やPCなど他の電気製品の充電ケーブルを利用できますか。
A.使用できません。
 本体付属の電源ケーブルをご使用ください。

Q.Osmo Mobile専用以外のUSBケーブルを使用できますか。
A.できません。充電およびアップグレードには、必ずOsmo Mobile専用のUSBケーブルを使用してください。

■Bluetoothについて
Q.Osmo Mobileは、Osmoと同様にWi-Fiで使用中のモバイル端末に接続できますか。
A.Wi-Fi接続はできません。DJI GOアプリを使用し、Bluetoothで接続します。

Q.Bluetooth接続は、Wi-Fi接続と比べてどのように優れていますか。
A.Bluetoothは、Wi-Fiよりも早く接続できます。
 ご使用のモバイル端末をOsmo Mobileに一回接続すれば、次回同じモバイル端末を使用する際に自動で接続されます。

Q.複数のOsmo Mobileが起動している場合、自分のOsmo Mobileを見分ける方法はありますか?
A.各Osmo Mobileにはそれぞれシリアルナンバーが割り振られています。
 モバイル端末・ホルダーの左側に記入されたお使いのOsmo Mobileのシリアルナンバーをご確認ください。
 Osmo Mobileのシリアルナンバーでご自分のデバイスを簡単に確認できます。
 また、DJI GOアプリでお使いのモバイル端末の名前を変更することもできます。

■アクセサリーについて
Q.すべてのOsmoアクセサリーはOsmo Mobileでサポートされていますか。
A.Osmo MobileとOsmoのDJIロゼットマウントは同じです。そのため、すべてのアクセサリーと互換性があります。
 Osmo Mobileで長時間露光やモーション・タイムラプスを撮影するときは、Osmoベースや拡張ロッド、三脚を併用することをおすすめします。

Q.Osmo Mobileを使用中に、自分のモバイル端末に外付けレンズを取り付けられますか。
A.取り付けられます。
 ただし、外付けレンズを使用した場合ジンバルのバランスが影響を受けますので、大型で重いレンズのご使用は推奨しません。




【主な特長】
手軽に映画のようなワンシーン
まるで映画のような美しいシーンを簡単に撮影して、共有できます。
DJI GOアプリを使用することにより被写体を自動で追尾して撮影したり、
息をのむようなモーションタイムラプスの撮影も可能です。
また、世界中にライブストリーム配信を行うことが可能です。

一瞬を切り取る
DJI GOアプリに搭載されているアクティブトラック(ActiveTrack)機能を使用すると、動いている被写体を追尾してフォーカスし続けます。
残したい一瞬を逃さずに記録可能です。


美しいモーション・タイムラプス
これまでは、モーション・タイムラプス撮影を行うためには高額な機材が必要でした。
Osmo Mobileとお手持ちのモバイル端末で、数回タップするだけの簡単操作でモーション・タイムラプス撮影が可能となります。

より精度の高い手ぶれ補正を
Osmo Mobileは手ぶれを打ち消してくれるので、プロのような難しい操作を行うことなく誰でも揺れのない滑らかな映像を撮影可能です。

多彩な撮影モードを搭載
標準モード
ポートレートモード
吊り下げモード
ペンライトモード

ライブストリーミング
お手持ちのモバイルデバイスをOsmo Mobileに取り付けることで、DJI GOアプリ上からYouTubeライブを経由してライブストリーミング配信が可能となります。

長時間露光が可能
Osmo Mobileは三脚を使用せずに夜景の撮影が可能です。
手ぶれ補正は1秒間の長時間露光でも効果を発揮します。

三脚を使用して夜空に向ければ、美しい星の撮影が可能となります。
撮影後はそのまま配信を行うことが可能です。

Osmo Mobileの主な仕様

ハンドル

■寸法
 61.8×48.2×161.5 mm

■重量(バッテリーを含む)
 201 g

インテリジェントバッテリー

■モデル
 HB01-522365

■タイプ
 LiPo

■容量
 980 mAh

■電力量
 10.8 Wh

■電圧
 11.1 V

■充電温度
 5° 〜 40° C (41° 〜 104° F)

■動作温度
 0° 〜 40° C (14° 〜 122° F)

ジンバル

■名称
 Zenmuse M1

■モデル
 ZM01

■寸法
 125.06×109.15×90.98 mm

■重量
 300 g

■消費電力
 2.5 W

■角度ぶれ範囲
 ±0.03°

■操作可動範囲
 パン: ±150°
 ロール:±25°
 チルト:-125° to +35°

■機械的な可動範囲
 パン:±165°
 ロール:-50° to +90°
 チルト:-140° to +50°

■最大動作速度
 120°/s

■装着可能な携帯電話の幅
 約58.6-84.8 mm
 おおよそiPhone 5Sの最小幅、最大幅

ワイヤレス

Bluetooth Low Energy 4.0

DJI GO対応OS

■Android
 AndroidOS4.4以上

■iOS
 iOS 8.0 以降

※DJI GOアプリはAndroid4.1以上でダウンロード可能。
 DJI GOアプリがダウンロードできた場合でもご利用いただけない可能性がございます。

メディア掲載