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【生産完了】DJI RMTT01 RoboMaster TT

【生産完了】DJI RMTT01 RoboMaster TT

DJI

売切
在庫:0
管理番号:N_1166889  GTIN:6941565915078

RoboMaster TTは教育向けのロボットとAI学習用ドローンです。

【ご注意】
※RoboMaster TTはあらかじめプログラミング、AIの知識がある方向けの商品となり、基盤部の回路の変更など、お客様ご自身による改造を前提としたドローンとなります。
初期不良の場合を除き、弊社では設定方法に関するご案内やアフターサポートを承ることが叶いません。あらかじめご了承ください。

【生産完了】DJI RMTT01 RoboMaster TTの商品説明

RoboMaster TTは、DJI Educationによって開発された教育用ドローンであり、その目標は、ロボットとAI学習へのハードルを下げ、科学技術教育に初めて触れる学生が好奇心と自信を育めることにあります。

この目標を達成するために、RoboMaster TTはオープンソースを採用しており、Tello EDUを基にアップグレードされました。

ソフトウェアとハードウェアの優れた拡張性を通じて、ドローン編隊飛行とAIアプリケーションを容易に実現できるようになっています。

さらに、RoboMaster TTには、包括的なドローン&AIコースと新しいコンテストシステムが設けられており、ロボット工学教育の新しい体験を生み出し、学生の創造力を大いに刺激しています。

まったく新しい製品

小さなドローンで大きな夢をつかむ

業界をリードする教育用ドローンとして、RoboMaster TTはコンパクトでありながら強力な飛行性能を発揮し、最先端のDJIフライト制御アルゴリズムを使用して飛行の安全性と安定性を確保します。また、スムーズで安定した飛行映像を撮影できる5MP HDカメラも搭載しています。新しく追加されたESP32オープンソースモジュールやその他のプログラム可能なモジュールを多様なプログラミング環境と組み合わせることで、教師にも学生にも便利なプロフェッショナルなドローン教育用プラットフォームを構築できます。



オープンソースのカスタマイズ可能なゲームプレイ

内蔵ESP32オープンソースモジュール:内蔵ESP32チップは、オープンソースのArduinoおよびMicro Pythonプログラミング環境を提供し、Arduino、Micro Python、ブロックプログラミングなど多数のオフラインプログラミング方法に対応しています。さらに、オープンソースの飛行ハードウェアプラットフォームを学生と教師にもたらし、このプラットフォームは学生がプログラミングを学びドローンのさまざまなアプリケーションを開発するのに便利です。

点滅するLEDによりドローンのビジュアル効果を向上

プログラム可能なLEDインジケーター:RoboMaster TTに付属のRGBフルカラーLEDインジケーターを装着すると、ブロックプログラミング、Python、Arduinoなどのプログラミング方法を使用して、LEDの色と点滅周期を制御できます。この方法で、プログラミング結果はより直感的に、飛行効果はより印象深くなります。

さまざまな新しいアイデアでディスプレイを活用

プログラム可能なドットマトリックスディスプレイ:RoboMaster TTには、8×8赤色&青色LEDドットマトリックスディスプレイが付属しています。ブロックプログラミング、Python、Arduinoなどのプログラミング方法を使用して、ドットマトリックスディスプレイにさまざまな単純なパターンやアニメーション、スクロール文字を表示できます。これを基に、ドットマトリックスディスプレイにより、人とドローンとの間でさまざまなやり取りが可能になります。

距離測定、障害物回避、インテリジェント認識

統合ToF赤外線距離検出センサー:RoboMaster TTは、最大測定距離が1.2 mのシングルポイントToFセンサーと統合されています。さまざまな教育シナリオで幅広い用途に適しており、環境認識とインテリジェント障害物回避を実現できます。

可能性を広げる

アダプター拡張ボード:2×7ピン2.54 mmインラインパッケージインターフェースは、I2C、SPI、UART、およびGPIOプログラミングプロトコルに対応しており、5 V/3.3V電源を供給します。このボードにより、新しいセンサーを簡単に追加しデバッグして、よりクリエイティブなアイデアを引き出すことができます。

未来を見据えて登場

よりクリエイティブ、インテリジェントに

RoboMaster TTの高度に統合されたオープンソース拡張キットをカメラの動画ストリームデータと共に使用して、より多様なAIアプリケーションを実装できます。また、新しいRoboMaster SDKを利用することで、マシンビジョンやディープラーニングなどの最先端のAIテクノロジーを小中学校の教室で使用できます。これにより、AIがより身近になり、遊びを通してより楽しくAIを学んで、より高い成果を得られます。


他社製の外部センサーに対応


RoboMaster TTには、他社製のセンサーに電源を供給するセンサーアダプターが付属しています。公式のDJI SDKは、I2C、SPI、UART、GPIOなどの複数のプログラム可能なセンサーインターフェースに対応するために、すべてのユーザーが利用できます。学生はセンサーを簡単に拡張し、プログラムを開発して、より多くのAIアプリケーションを作成できます。


Python 3.0に基づくRoboMaster SDK


Python 3.0 RoboMaster SDKを使用すると、ドローンを制御するためのPython言語とプログラムを簡単に学ぶことができます。SDKを使用して、独自のアプリケーションを作成したり、RoboMaster TTとRoboMaster EPとの連携を実現したり、独自のAIアルゴリズムを開発したり、創造力を十分に発揮したりすることもできます。


対応しているAIアプリケーション


他社製のセンサーをRoboMaster TTに追加することで、さまざまなクリエイティブなゲームプレイをカスタマイズできます。

 

テクノロジーとアートの絶妙な融合

編隊飛行を簡単にセットアップ

RoboMaster TTはステーションモードに対応しています。そのため、複数のRoboMaster TT機体は同じWi-Fiルーターに接続し、プログラミングコードの指示を受け取り、フィードバックを送り、ステータスの同期と編隊飛行を実現できます。ドローンは、教育、コンテスト、パフォーマンスなど、さまざまな目的に使用できます。


より安全に

RoboMaster TTでは、安全第一の設計が採用され、ユーザーの飛行安全性を確保するための物理的およびソフトウェア保護方法として、ブレード保護、高精度ホバリング、ローバッテリー警告が組み込まれています。

よりスムーズに

RoboMaster TTには、新しい5.8 GHz Wi-Fiモジュールが使用されています。このモジュールは、信号伝送遅延がより短く、信号干渉防止性能に優れています。これにより、編隊飛行のプロセスとエクスペリエンスがよりスムーズになります。

より簡単に

RoboMaster TTでは、編隊飛行プログラミングにブロックプログラミング、Pythonなどのプログラミング言語を使用できます。また、学生はアプリを使用して、簡単にすばやく編隊飛行をセットアップできます。

より印象深く

RoboMaster TTでは、プログラム可能なLEDインジケーター、音楽、アクションを使用し、LEDの色と点滅周期を変更して、編隊飛行効果をより印象深いものにできます。

より楽しく

RoboMaster TTで、プログラム可能なドットマトリックスディスプレイを使用すると、編隊飛行中にドットマトリックスディスプレイのパターンを変更して、独自の考えを伝えることができます。

仕様

機体

離陸重量

87 g(プロペラ、プロペラプロテクター、バッテリーを含む)

サイズ

98×92.5×41 mm

プロペラ

3''

内蔵機能

赤外線高さ測定、気圧計、LEDインジケーター、下方ビジョンセンサー、Wi-Fi、HD 750P画像伝送

インターフェース

Micro USB充電ポート

飛行性能

最大飛行距離

100 m

最大飛行速度

8 m/s

最大飛行時間

8 分[1]

最大飛行高度

30 m

バッテリー

着脱式バッテリー

1.1 Ah/3.8 V

カメラ

画像

5MP

視野角(FoV)

82.6°

動画

HD720P30

フォーマット

JPG(画像用)およびMP4(動画用)

電子式映像ブレ補正

対応

拡張アクセサリー

オープンソースコントローラー

重量

12.5 g(オープンソースコントローラーとドットマトリックスディスプレイ&距離検出モジュールを含む)

サイズ

49.5×32×15.2 mm

操作モード

APおよびステーションモード

Wi-Fi周波数帯

2.4 GHzおよび5.8 GHz

Bluetooth

2.4 GHz

MCU

ESP32-D2WD、デュアルコア160 MHz、400 MIPS

オープンソース

SDK開発、Arduino、ブロックプログラミング、MicroPythonプログラミングに対応。

拡張性

14ピン拡張インターフェース(I2C、UART、SPI、GPIO、PWM、および電源用)

プログラム可能なLEDインジケーター

フルカラーLED

ドットマトリックスディスプレイ&距離検出拡張モジュール

サイズ

35.3×31.5×8.6 mm

プログラム可能なドットマトリックスLEDインジケーター

8×8赤色&青色LEDインジケーター

ドットマトリックス駆動機能

IICインターフェース、自動ドットマトリックススキャン、256段階に調整可能な全LEDの明るさ、256段階に調整可能な単一LEDの明るさ

距離検出モジュール

赤外線距離検出センサー(ToF)

最大測定距離

1.2 m(室内環境下で機体が白い壁に向いている状態で測定)

アダプター拡張ボード

DIY適応

2×7ピン2.54 mmインラインパッドへの14ピン拡張インターフェース、2×電源インジケーター位置、2×デバッグインジケーター位置

[1] 拡張アクセサリーを取り付けていない場合の機体の最大飛行時間です。拡張アクセサリーを取り付けた場合の最大飛行時間は8分30秒です。

レビュー