コンテンツにスキップ

レビュー

実際にお使いいただいた皆様からのレビュー投稿を募集中!
掲載されるともれなく100ポイントをプレゼント!

商品説明



おすすめポイント!
概要
ハッセルブラッド社の1型カメラを搭載し、20メガピクセル4K30Pで、10bitのHLGに対応。ハイパーラプス撮影などのオート機能も追加され、より高画質に、映像表現が可能になりました。
カメラだけじゃない!機体の進化、ハード&ソフト

飛行速度が向上し、バッテリーも長持ちするようになりました。
ただ、特筆すべきはソフト面の大進化!フライトオートノミー(障害物センサーなど、安全飛行をつかさどる部分)のアップグレードで、全方向への障害物センサーが搭載されました。安全に飛行できるようになっただけではなく、自動回避機能へと落とし込み、自動追尾機能「アクティブトラック2.0」が大幅に強化!障害物を回避しながら自動で追尾して撮影できます。もはやフルオート!

商品情報
See the Bigger Picture

エンジニアリングとテクノロジーが実現させる新たな空撮の姿をDJIは日々追い求めています。Mavic 2はコンパクトなボディーに超高画質カメラや先端技術を搭載。空撮の新しい世界を切り開きます。

Mavic 2 Pro のカメラ機能
Hasselbladカメラ搭載のMavic 2 Pro

スウェーデン製のHasselbladカメラは、人間工学に基づいた象徴的なデザイン、妥協のない映像品質、そしてスウェーデンの熟練のクラフトマンシップで世界的に知られています。 1941年の創立以来、人類初の月面着陸を初めとした象徴的な瞬間を、Hasselbladのカメラは常に世界中で捉え続けています。Hasselbladとのパートナーシップによる2年間の精力的な共同研究を経て、Mavic 2 ProにはHasselblad L1D-20cカメラを遂に搭載しました。 L1D-20cは、Hasselbladが独自に開発したハッセルブラッド ナチュラルカラー ソリューション(HNCS) 6 技術を搭載し、色彩の細部まで忠実に再現できる20MPの空撮映像を撮影できます。

1インチ CMOS センサー

刷新された1インチCMOSセンサーの有効検知範囲が、前モデルMavic Proと比べて4倍になり、より多く光を取り込むことができます。このセンサーの大型化により、低照度環境下でも優れた性能を発揮し、ISO感度の設定範囲は拡張され、ISO上限値は3200から12800へ引き上げられました。

10-bit Dlog-M カラープロファイル

Mavic 2 Proは、10-bit Dlog-Mカラープロファイルに対応。拡張された ダイナミックレンジにより、グレーディングルームでの作業の柔軟性が さらに向上します。このシステムでは、10億色以上を記録可能で(従来の8-bit カラーコーディング技術の場合は1,600万色)、ハイライトとシャドウのどちらの部分に対しても、詳細な色彩情報を保持します。夕焼けや朝日など繊細なグラデーションの撮影した際には、ポストプロダクション工程に余裕を持たせることができます。

HDR 動画

Mavic 2 Proは、4K 10-bit HDR(ハイ ダイナミック レンジ)に対応しているので、HLG(ハイブリッド ログ ガンマ)方式に対応した4Kテレビに接続し、カラートーンを正確に再現した映像をすぐに確認でき、より明るいハイライトと強調されたコントラストをお楽しみいただけます。

Mavic 2 シリーズ共通の機能
ハイパーラプス

複雑な後処理作業は、もう必要ありません。 ハイパーラプス機能はボタンをタップするだけで、機体が安定した空撮を行い、映像を自動で処理。プロレベルのタイムラプスを作成し、それらの映像をすぐにSNSにシェアできます。飛行経路をタスクライブラリに保存すれば、思い立った時にMavic 2をその経路で飛行させることができます。JPEGとRAWデータの写真を同時にmicroSDカードまたは内部ストレージに保存できるので、後で処理する際に簡単に編集できます。

拡張HDR写真

Mavic 2は、拡張HDR(ハイダイナミックレンジ)写真にも対応。HDR写真を合成する際に発生するゴーストを除去し、 わざとらしいエフェクトを加えることなく、映像にさらなる輝きをもたらします。

伝送システムを刷新(OcuSync 2.0 動画伝送システム)

  • 最大伝送距離5kmの1080p動画伝送
  • 刷新されたOcuSync 2.0は、1080p動画を最大で8 km先まで伝送可能。(日本国内では5 km)遠くまで飛行できるので、撮影の自由度が増します。また、キャッシュからフルハイビジョン (フルHD)の解像度の映像を編集し、直接SNSにアップロードできます。飛行中のオリジナル映像は、お使いのモバイル端末に自動で保存されるので、機体からSDカードを取り出して保存する必要はありません。

  • 高速伝送 & 低遅延
  • OcuSync 2.0は、理想的な環境下では最大40Mbpsの下り速度と120msの低遅延を実現。より滑らかな動画伝送と優れた制御性を提供します。

飛行の安全性ーパワフルさと安全性の両立ー

膨大な数の研究と実験の結果、Mavic 2は、推進力の向上と消費電力やノイズの低減を両立した最適な設計を 実現しました。これらの緻密かつパワフルな改良と刷新されたFlightAutonomyシステムにより、より滑らかで静かな飛行を提供し、状況に応じた慎重かつ安全な飛行を実現します。

  • より速く

    最大飛行速度72km/h

  • より長く

    最大飛行時間31分

  • より静かに

    低ノイズ設計

全方向障害物検知
FlightAutonomyはアップグレードされ、DJIドローン史上初となる全方向障害物検知を搭載。機体の各側面に障害物センサーを備えており、飛行中の安全性が大幅に向上しました。
多彩なインテリジェント(自動撮影)機能

アクティブトラック2.0(自動追尾モード)

ハード面とソフト面共に進化したアクティブトラック2.0で、 まったく新しいレベルの素晴らしい追尾性能を体験できます。

正確な認識機能

これまで、アクティブトラックを使用した被写体の追尾は、主にメインカメラの2D画像によるものでした。今回Mavic 2では、アクティブトラック2.0を搭載し、メインカメラと2台の前方ビジョンセンサーを使用することで、周辺環境の3次元マッピングが可能に。より優れた認識性と精度を実現します。

軌道予測機能

被写体が 一時的に障害物に隠れて見えない場合でも、軌道予測アルゴリズムが働き、被写体を追いかけ続けます。

高速トラッキング

障害物のない開けた環境では、Mavic 2は車やボートなどの高速移動中の被写体を、最大飛行速度72 km/hで追尾できます。

障害物回避

被写体を追尾する場合、Mavic 2は3D地図で飛行経路を計画します。それを読み込み、認識し、機体の前後にある障害物を回避しながら、中断せずに被写体を撮影し続けることができます。

仕様

MAVIC 2 PRO カメラ

センサー
1インチCMOS
有効画素数:20MP
レンズ
FOV:約77°
35 mm判換算:28 mm
絞り:F2.8 F11
撮影範囲:1 m- ∞
ISO感度
動画:
 100-6400
写真:
 100-3200 (オート)
 100-12800 (マニュアル)
シャッター速度
電子シャッター:8-1/8000秒
静止画サイズ
5472×3648
静止画モード
シングルショット

バーストショット3/5枚

オート露出ブラケット (AEB)3/5枚 (0.7EVステップ)

インターバル
 (JPEG : 2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 RAW : 5/7/10/15/20/30/60秒)
動画解像度
4K: 3840×2160 24/25/30p

2.7K: 2688x1512 24/25/30/48/50/60p

FHD: 1920×1080 24/25/30/48/50/60/120p

最大ビデオビットレート
100 Mbps
カラーモード
Dlog-M (10bit)、HDR動画対応 (HLG 10bit)
対応ファイルシステム
FAT 32(32 GB以下)
exFAT(32 GB超)
写真フォーマット
JPEG / DNG (RAW)
動画フォーマット
MP4 / MOV (MPEG-4 AVC/H.264、HEVC/H.265)

機体

離陸重量
Mavic 2 Pro:907 g
Mavic 2 Zoom:905 g
サイズ
たたんだ状態:
214×91×84 mm (L×W×H)
たたんでいない状態:
322×242×84 mm (L×W×H)
対角寸法
354 mm
最大上昇速度
5 m/s (Sモード)
4 m/s (Pモード)
最大下降速度
3 m/s (Sモード)
3 m/s (Pモード)
最大飛行速度(海抜に近接、無風)
72 km/h (Sモード)
運用限界高度 (海抜)
6000 m
最大飛行時間(無風)
31分 (25 km/hの一定速度で飛行時)
最大ホバリング時間(無風)
29分
最大飛行距離 (無風)
18 km (50 km/hの一定速度で飛行時)
最大風圧抵抗
29-38 km/h
最大傾斜角
35°(Sモード、送信機あり)25°(Pモード)
最大角速度
200°/s
動作環境温度
-10℃-40℃
動作周波数
2.400-2.483 GHz
5.725-5.850 GHz
(日本国内は2.400-2.483GHzのみ利用可)
伝送電力(EIRP)
2.400-2.483 GHz
FCC:26 dBm
CE:20 dBm
SRRC:20 dBm
MIC(日本):20 dBm
5.725-5.850 GHz
FCC:26 dBm
CE:14 dBm
SRRC:26 dBm
GNSS GPS+GLONASS
ホバリング精度範囲
垂直:
 ±0.1 m (ビジョンポジショニング有効時)
 ±0.5 m (GPSポジショニングあり)
水平:
 ±0.3 m (ビジョンポジショニング有効時)
 ±1.5 m (GPSポジショニングあり)
内部ストレージ
8 GB

ジンバル

機械的な可動範囲
チルト:-135-45°パン:-100-100°
操作可能範囲
チルト:-90-30°パン:-75-75°
スタビライズ機構
3軸(チルト、ロール、パン)
最大制御速度 (チルト)
120°/s
角度ぶれ範囲
±0.01° (Mavic 2 Pro)
±0.005° (Mavic 2 Zoom)

検知システム

検知システム
全方向障害物検知
全方向障害物検知は、左右/上下/前後の方向で検知します。左右方向の検知は、アクティブトラックもしくはトライポッドモードでのみ利用可能です。全方向障害物検知は、周囲360度すべてを完全にカバーするわけではありません。左右方向の障害物検知システムは、特定のモードと特定の環境でのみ機能します。アクティブトラックもしくはトライポッドモードが有効になっている場合でも、左右方向に飛んでいる場合の損傷による損失は、DJIの保証ではカバーされません。Mavic 2を操作するときは、周囲の状況とアプリの通知 に注意して安全性を確保してください。
前方
 高精度測定範囲:0.5-20 m
 検知可能範囲:20-40 m
 有効検知速度:14 m/s以下
 視野 (FOV):水平方向:40°、垂直:70°
後方
 高精度測定範囲:0.5-16 m
 検知可能範囲:16-32 m
 有効検知速度:12 m/s以下
 視野 (FOV):水平方向:60°、垂直:77°
上方
 高精度測定範囲: 0.1-8 m
下方
 高精度測定範囲:0.5-11 m
 検知可能範囲:11-22 m
側面
 高精度測定範囲:0.5-10 m
 有効検知速度:8 m/s以下
 視野 (FOV):水平方向:80°、垂直:65°
動作環境
前方、後方、側面:
 地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態(15ルクス超)
上方:
 拡散反射表面(20%超) (壁、樹木、人など)を検知
下方:
 地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態(15ルクス超)
 拡散反射表面(20%超) (壁、樹木、人など)を検知

インテリジェント フライトバッテリー

容量
3850 mAh
電圧
15.4 V
最大充電電圧
17.6 V
バッテリータイプ
LiPo 4S
電力量
59.29 Wh
正味重量
297 g
充電温度範囲
5℃-40℃
最大充電電力
80 W

対応SDカード

対応SDカード
microSD
最大容量128GBおよび最大UHS-Iスピードクラス3の読み書きスピードのmicroSDに対応

アプリ

映像伝送システム
OcuSync 2.0
名称
DJI GO 4
ライブビュー品質
送信機:
720p@30fps / 1080p@30fps
DJI Goggles:
720p@30fps / 1080p@30fps DJI Goggles RE(日本未発売):
720p@30fps / 1080p@30fps
遅延(環境条件およびモバイル端末に依存)
120-130 ms
ライブビュー最大ビットレート
40Mbps
OS要件
iOS 9.0以降のバージョン、 Android 4.4.0以降のバージョン