同梱品
Wi-Fiアンテナ×2
アンテナチップ×5(ブラック/ホワイト/イエロー/グリーン/レッド)
AirGluアンテナ
アンテナキャップ×3
卓上スタンド脚およびねじ
バッテリープレートマウントおよびねじ
4ピンXLR電源
各国仕様IEC電源ケーブル×5
スクリーンクロス
六角レンチ
クイックスタートガイド
ATOMOS ATOMSMPR19 SUMO PRO-19
ポイント還元(1%)
ATOMOS ATOMSMPR19 SUMO PRO-19
ポイント還元(1%)
Sumo PRO-19は、実際の撮影現場におけるワークフローを想定して設計された、次世代の19インチ4K HDRモニター/レコーダー/スイッチャーです。
単なるビデオビレッジ用モニターではなく、監督、クライアント、出演者が映像を確認し、迅速な判断を下すための撮影現場のコントロールセンターとして機能します。
Wi-FiとEthernetを内蔵し、離れた場所からの共同作業に対応。
ATOMOSphere、Frame.io、DropboxなどのCamera to Cloudプラットフォームへ、ファイルを直接アップロードできます。
また、高品質なNDI HX3ビデオをIPストリームとして送受信可能です。
AirGluワイヤレスタイムコードを使用すれば、BluetoothまたはRF経由で複数のカメラや機器をフレーム単位で正確に同期できます。
Sumo PRO-19では、対応カメラの収録開始/停止、ISO感度、シャッター、絞り、ホワイトバランスなどの主要な設定をタッチスクリーンから操作できます。
画面上の被写体に触れてピントを合わせるタッチフォーカスにも対応しています。
リモートでのカメラ操作は、クレーン、ジブ、天井リグへの設置など、撮影中にカメラへ直接アクセスしにくい状況で特に威力を発揮します。
主要なCanon、FUJIFILM、Nikon、Panasonic、Sony製ミラーレスカメラの多くに対応しています。
露出、フレーミング、モニタリングツール、再生モード、LUT、アナモフィック・デスクイーズなど、使用頻度の高い機能を最大6つまで割り当て、ボタンひとつですばやく呼び出せます。
持続的な高速書き込み性能により、8K RAWや高ビットレートコーデックも安定して収録できます。
CFexpress Type Bメディアはコンパクトで耐久性に優れ、映像制作の過酷な使用環境に対応します。
また、よりコストを抑えられる外付けUSB-Cストレージへの収録も可能です。
※記録メディアは別売です。所定の最低性能および認証要件を満たす必要があります。
Sumo PRO-19は、SDIまたはHDMI入力から、10-bit 4:2:2のApple ProRes、ProRes RAW、Avid DNx形式で収録できます。
最大30 Mbpsの10-bit H.265収録にも対応。
Sumo PRO-19は、フォーカス、フレーミング、露出を確認するための充実したモニタリングツールを搭載し、シンプルなワンタッチ操作で使用できます。
フォーカスピーキング、ズーム(2:1、1:1)、ゼブラ、EL Zoneフォルスカラー、フレームガイド、SMPTEセーフエリア、グリッドマーカー、波形モニター、RGBパレード、ベクトルスコープに加え、プロファイルやプリセットを利用できる柔軟な3D/1D LUT機能に対応しています。
.cubeファイル形式のLUTも読み込めます。
さらに、アナモフィックレンズ使用時の画角を正しい比率で表示するアナモフィック・デスクイーズや、SNS向けの16:9フレーミングにも対応します。
Sumo PRO-19は、映像内の各部分がどの程度明るいか、または暗いかを正確に確認できるプロフェッショナル向け露出ツール「EL Zone」に対応しています。
一般的なフォルスカラーが大まかなIRE範囲に色を割り当てるのに対し、EL Zoneではカメラと同様に露出を光量のストップ単位で捉え、それぞれの露出値に特定の色を割り当てることで、より正確に露出を決定できます。

Sumo PRO-19はカメラからのLog信号を受信し、LUT(ルックアップテーブル)をリアルタイムで適用できます。
高品質なProRes、DNxHR、ProRes RAW形式で収録しながら、最終的にRec.709でカラーグレーディングされた映像に近い状態をプレビューできます。
カスタムLUT(.cubeファイル)は、CFexpressカードまたは外付けUSB-Cメディアから読み込み可能です。
Sumo 19SEの場合はSSDドライブからも読み込めます。
内蔵のモニタリングツールと組み合わせることで、より正確な露出管理が可能になります。
色再現性に優れた大型19インチディスプレイを搭載。
明るい19インチディスプレイに、フォルスカラー、フォーカスピーキング、波形モニター、ベクトルスコープなど、充実したテクニカルモニタリングツールを搭載しています。
最大4系統のカメラ映像をISO収録・再生しながら、5系統目のプログラムチャンネルを扱えるライブスイッチャー機能を搭載。

Sumo PRO-19は、SDI/HDMI入出力、音声接続、タイムコード、電源オプションを幅広く備え、高度な制作ワークフローに対応します。
A-音声: ラインレベルまたはマイク信号に対応するXLR入力を搭載。対応マイク用の48 Vファンタム電源を選択できます。モニタリング用のXLR出力も備えています。
B-電源: 付属DC電源用の4ピンXLR端子×1を搭載。別売バッテリーによる駆動にも対応します。
C-HDMI/SDI: 12G-SDI入力×2(6G/3G-SDI下位互換)と3G-SDI入力×2を搭載し、Level A/Bの両方に対応。12G-SDI出力×1と、最大4K60p対応のHDMI入出力×1を備えています。
D-ネットワーク: RJ45 Ethernet端子を搭載。一般的なネットワークケーブル1本で、NDIやクラウド接続を含む高度なIPワークフローを利用できます。
E-同期: 外部信号との同期に使用するリファレンス信号入力に対応。マルチカメラ撮影用のLTCタイムコード入力としても使用できます。
F-USB: 外付け記録メディア、カメラコントロール、各種アクセサリーの接続に使用できるUSB-C端子×2を搭載しています。
Atomos CalibratorアプリとAtomosキャリブレーションケーブル(ATOMCAB018、別売)を使用し、Calibrite Display Pro HLおよびDisplay Plus HL測色計によるモニターキャリブレーションが可能です。
HDRおよびRec.709映像を常に高い精度でモニタリングでき、画面上で確認した色を最終的な納品映像にも正確に反映できます。
Sumo PRO-19は24-bit/48 kHz PCM音声に対応しています。
外部マイクやラインソースを接続できるバランスXLR入力×2を搭載し、48 Vファンタム電源、ゲイン調整、レベルメーター、チャンネルごとのディレイ調整を利用できます。
さらに、バランスXLR出力、HDMI/SDIエンベデッド音声、内蔵スピーカー、ヘッドホン端子を備え、映像と同期した音声を直接モニタリングできます。
優れた堅牢性と洗練されたプロフェッショナルデザインを両立しています。
一体型キャリーハンドルにより、撮影現場でSumo PRO-19を安全かつ簡単に持ち運べます。
設置方法を短時間で変更できます。
スタンド脚を取り付けた状態では、卓上やDITカート上で安定したモニタリングが可能です。
スタンド脚を取り外せば、各種リグへ組み込めます。
筐体の各所に配置された複数の取付ポイントにより、スタンド、ケージ、アームへの取り付けや、カスタムセットアップへの組み込みにも柔軟に対応します。
Camera to Cloud(C2C)は、撮影場所を問わず、Atomosモニター/レコーダーから映像ファイルをクラウドへ直接アップロードできる新しいワークフローです。
記録ドライブの運搬やデータコピーにかかる時間を削減できます。
Sumo PRO-19はC2Cに必要な機能を本体に内蔵しています。
Atomos独自のクラウドプラットフォーム「ATOMOSphere」に加え、Frame.ioやDropboxなどの他社プラットフォームへの直接アップロードにも対応します。
NDIは、Wi-Fiを含む一般的なネットワークを利用し、少ない帯域幅で高品質な映像を送受信できる技術です。ライブプロダクションやイベント制作を中心に、幅広く活用されています。
Sumo PRO-19は、ネットワーク上の認証済み機器から検出可能なNDIソースとしても、NDIレシーバーとしても使用できます。
NDI受信時にも、Atomos製品ならではの充実したモニタリング機能を利用できます。
NDIを使用すれば、映像ケーブルを接続することなく、ローカルネットワーク経由でNinja TXからSumo PRO-19へ映像ストリームを送信できます。
タイムコードとは、映像の各フレームに割り当てられる固有のデジタルタイムスタンプです。カメラ、音声レコーダー、モニターなど、使用するすべての機器を正確に同期できます。
RFまたはBluetooth経由のAirGluタイムコード同期機能を搭載し、複数機器をまとめる高性能なタイムコードハブとして使用できます。