DJI SDR Transmission 2 コンボ
ポイント還元(1%)
DJI SDR Transmission 2 コンボ
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マルチグループ対応ワイヤレス映像トランシーバー
複雑な撮影現場に対応
DJI SDR Transmission 2は、干渉耐性の強化、画質の向上、さらなるレンジ拡大によってSDR技術を発展させます(※1)。
混雑した現場でも、高ビットレートかつ低遅延のフィードを維持します。
TX/RXを切り替え可能なトランシーバーデザインとRoninシリーズ(※2)との互換性により、コンパクトで軽量なフォームファクターでプロレベルの性能を実現します。
TX1台で、カメラ制御可能なRX8台まで接続可能(※3)
Auto Channel 2.0(※4)が途切れず安定した伝送を実現
手動のリンク作業なしで、カメラソースを素早く切替
TX/RX切り替え可能で、柔軟にデバイス設定
Ronin(※2)のモニタリングおよび制御に対応
DCI 4K/60fps 10-bit HDRワイヤレス伝送
TX1台で、カメラ制御可能なRX8台まで接続可能(※3)
1台のトランスミッターで最大8台のレシーバーに映像を送信でき、各レシーバーから遠隔操作が可能です。監督やDPは高解像度の映像フィードを受信でき、オペレーターやフォーカスプラーは設定を調整し、カメラを遠隔操作できます。
(※3)
最大5台のトランスミッターと40台のレシーバーを同時に使用できます。
複雑な現場環境でも、4K画質(※6)を損なうことなく、ワイヤレスカメラ映像のフィードは安定した状態を維持します。
(※4)
Auto Channel 2.0(※4)は、撮影現場のチャンネル管理を自動で引き受けます。自動モードを有効にすると、トランシーバーが互いを認識し、周波数をインテリジェントに調整します。より正確なスペクトラムスキャンと競合診断により、各ユニットは状況の変化に応じてシームレスに周波数ホッピング(※5)を行い、複数のシステムが並行して稼働し、干渉が発生する状況でも、安定した接続を維持します。[
(※6)
SDR Transmission 2は、DCI 4K/60fps、10-bit HDR(※6)および最大50 Mbps(※7)のビットレートでH.265動画を送信します。その結果、豊かなディテール、滑らかな色階調、クリアなハイライトとシャドーを実現し、複数のカメラ間でも一貫した画質を維持できます。
(※8)
映像伝送距離は最大4 km(※8)に達します。開放的なスタジアムから密集した山林、さらには要求の厳しい車同士の撮影やFPVドローンでの撮影に至るまで、必要な場面で安定したリンクを維持します。
(※9)
高い画質を維持しながらも、遅延は35 ms(※9)という低水準に抑えられ、モニタリングやフォーカス操作、ジンバルの動きなどの遠隔操作を常に俊敏に保つことができます。
コンパクトなボディに、妥協のない性能
状況に応じて、トランスミッターとレシーバーをその場で切り替えることができます。事前にTXとRXの比率を決める必要はなく、各ユニットが撮影内容に応じて柔軟に対応します。
このユニットにはHDMIポート1つとUSB-Cポート2つが搭載されています。軽量なボディにより手持ちジンバルの負荷を減らし、さまざまなカメラ構成に簡単に取り付けられます。
(※10)
SDIポート1つ、HDMIポート1つ、USB-Cポート4つを搭載します。また、ARRIやREDなど主流のシネマカメラからSDI経由でメタデータを伝送することにも対応しています。
(※10)
車載用の取り付けやその他の屋外撮影環境向けに、このケージは豊富な取り付けポイントを備え、屋外撮影でもしっかり保護します。幅広いジンバルやリグにユニットをしっかり固定します。
DJI RSシリーズスタビライザー(※2)とシームレスに連携します。DJI Roninアプリを使えば、1台のスマートフォンでワイヤレスでジンバルを操作したり、録画の開始/停止まで、モニタリングと制御の両方をまとめて行うことができます。
DJI Ronin 2とMaster Wheels(※2)に対応しています。大型シネマカメラを複雑な車載マウントやクレーンリグに搭載していても、オペレーターはモニター前にとどまりながらホイールで一つ一つの動きを正確に制御できます。
スポーツやリアリティ番組、撮影が難しいアングルには、Osmo ActionまたはPocketシリーズのデバイスをUSB-C経由で接続します(※11)。大型リグでは捉えきれない視点からのリモートモニタリング映像を、軽量かつ手軽に追加する手段を提供します。
カメラ切り替え
再起動やスキャン、再ペアリングを行う必要はもうありません。トランシーバーまたはDJI Roninアプリからカメラフィードを切り替えられるため、撮影現場で貴重な時間を節約できます。
SDI(※12)、HDMI、またはDP経由でプロフェッショナルモニターに超高精細かつ低遅延の映像を送信し、複数のモニターで同じクリアな映像を共有できます。
(※13)
移動しながらモニタリングする場合は、USB-C接続でスマートフォンまたはタブレットをレシーバーに接続し、DJI Roninアプリで映像フィードを確認します。有線接続により、安定性と高ビットレートが確保されます。
(※13)モニタリング支援ツール
アプリは、LUT、ヒストグラム、波形、フォルスカラーなどのプロ向けモニタリングツールに対応しており、より効率的で精度の高いモニタリング体験を提供します。
LUT

ヒストグラム
波形

フォルスカラー
DJI SDR Transmission 2はPTPカメラ制御(※14)をサポートしており、ユーザーは絞り、シャッター速度、ISO設定を確認および調整できるほか、アプリを通じて写真撮影や動画撮影も行えます。さらに、Sony製カメラ向けのCEC制御に対応し、ミラーリング操作モードを有効にします。
(※2)
トランシーバーはDJI Roninアプリを介してRSシリーズ スタビライザーをワイヤレス制御でき、Force Mobile、仮想ジョイスティック、ジンバルの再センタリング機能に対応します。
トランシーバーは、業界標準のNP-Fバッテリーに対応しており、電圧範囲は6.8~8.4 Vです。
SDR Transmission 2は、標準的なPDプロトコル対応チャージャー(※15)からUSB-C経由で給電でき、電源入力は15 V/9 V(※16)、3 Aに対応しています。
統合された電源設計により、トランシーバーはDJI RS 5、RS 4 Pro、RS 4、RS 3 Pro、Ronin 2、またはMaster Wheels(※2)に取り付けて直接給電することができ、別途バッテリーを用意する必要がありません。
【補足事項】
※1. DJI SDR Transmissionと比較して、本製品はアップグレードされたAuto Channel 2.0を搭載しており、複数グループのトランスミッターとレシーバーが同時に動作する場合でも、より優れた伝送性能を発揮します。DCI 4K/60fpsまでの映像品質に対応し、最大50 Mbpsのエンコードビットレートと最大4 kmの伝送範囲を実現します。
※2. 対応モデルにはDJI RS 5、RS 4 Pro、RS 4、RS 3 Pro、Ronin 2、Master Wheelsが含まれます。注意事項:Ronin 2またはMaster Wheelsと併用する場合、別売りのDJI SDR Transmission 2 ジンバル制御ケーブル(USB-C - 4ピン)が必要です。RS 4、RS 4 Pro、またはRS 3 Proと併用する場合、別売りのDJI SDR Transmission 2 ジンバル制御ケーブル (USB-C - CAN) が必要です。ご注意ください。RSシリーズのジンバル スタビライザーにDJI SDR Transmission 2トランシーバーを接続する場合、ジンバルとカメラを接続するために、リモートカメラ制御には追加のマルチカメラ制御ケーブルが必要です。スタビライザーに同梱されているマルチカメラ制御ケーブルを使用するか、カメラのモデルに応じて公式DJIストアで互換性のある制御ケーブルを購入できます。対応するジンバル スタビライザーの公式ウェブサイトに掲載されているカメラ&レンズの互換性ページで、対応カメラモデルと利用可能な制御機能を確認してください。また、DJI SDR Transmission 2 トランシーバーをクイックリリースプレート経由でスタビライザーに接続する場合、ネイティブの縦向き撮影設定には対応しません。
※3. 最適なワイヤレス伝送のために、同じエリアで同時に操作するトランスミッターは5台以下にすることをお勧めします。DJI SDR Transmission 2は、他のDJI映像伝送製品との相互接続には対応していません。
※4. チャンネルモードが「自動」に設定されている場合、Auto Channel 2.0が有効になります。
※5. 5.8 GHzおよびDFS周波数帯は、一部の国/地域では使用が禁止されています。詳細については、現地の法律および規制をご確認ください。5.600?5.650 GHzは使用されません。
※6. DCI 4K/60fps HDRを利用するには、トランシーバー本体のHDMIポート、またはDPポート(下側のUSB-Cポート)で接続する必要があります。
※7. 最大エンコードビットレートは50 Mbpsで、管理された条件下で測定された値です。実際のエンコードおよび伝送ビットレートは、周辺環境や伝送距離によって異なる場合があります。
※8. CE準拠条件下で、1台のTXと1台のRXを使用し、障害物のない開放環境かつ干渉のない管理された条件で測定したものです。
※9. カメラと画面表示の遅延は含まれません。1080p/60fpsおよび4K/60fps動画の撮影時に測定したものです。
※10. 別売です。
※11. USB-C経由でOsmo Action 6およびOsmo Pocketシリーズ(Osmo Pocket 4以降)に対応し、モニタリングと電源供給が可能です。
※12. SDIポートは、別売りのDJI SDR Transmission 2 拡張プレートで利用できます。
※13. トランシーバー (RX) をUSB-C to USB-CケーブルまたはUSB-C to Lightningケーブルでスマートフォンまたはタブレットに接続します。ケーブルは同梱されていません。
※14. 詳細については、このページの上部にある「対応カメラ一覧」を参照してください。
※15. 出力65 W以上のPD対応電源アダプターが必要です。
※16. DJI SDR Transmission 2 拡張プレート(SDI/HDMI/USB-C)の底面にある3つのUSB-Cポートから給電する場合、入力電圧は9 Vです。トランシーバーの2つのUSB-Cポート、または拡張プレート右側のUSB-Cポートから給電する場合、入力電圧は15 Vです。