同梱品
収納ボックス
USB-C オス - デュアル USB-C メス スプリッター x1
USB-C ケーブル x1
USB-C to USB-A アダプター x1
OBSBOT Tail Air AI搭載高性能カメラ(NDI搭載)
ポイント還元(1%)
OBSBOT Tail Air AI搭載高性能カメラ(NDI搭載)
ポイント還元(1%)
※ご紹介の中でNDI機能が別売オプションである旨の説明がございますが、その後2026年4月より標準でNDIに対応したモデルに切り替わりました。
AIオートトラッキング対応の4Kストリーミングカメラ
OBSBOT Tail Airは、OBSBOTのAI技術と高性能イメージングシステムをコンパクトなボディに搭載した、4K対応ストリーミングカメラです。
高精度なAIオートトラッキングやマルチカメラ運用に対応し、ライブ配信、オンラインイベント、収録など幅広い用途で効率的な映像制作をサポートします。
4K解像度による高精細な映像
OBSBOT Tail Airは、4K/30fpsおよび1080p/60fpsでの撮影に対応しています。
フルHDの約4倍の解像度により、細部まで鮮明な映像を記録でき、ライブ配信はもちろん、収録後の編集用途にも適しています。
低照度環境でも明るくクリアに撮影
2μmの大きなピクセルサイズと先進的なカメラ設計により、より多くの光を取り込み、暗い環境でも明るくノイズの少ない映像を撮影できます。
照明条件が限られる環境でも、被写体のディテールをしっかりと表現します。
ToF技術による高速・高精度なフォーカス
ToF(Time of Flight)技術により、カメラと被写体の距離を正確に測定し、スムーズで効率的なフォーカスを実現します。
明るい環境から低照度環境まで、安定したピント合わせをサポートします。
進化したAI機能を搭載
アップグレードされたAIオートトラッキングに加え、ジェスチャーコントロール2.0やAIディレクターグリッド機能を搭載。
被写体の追跡、画角調整、配信映像の管理をより直感的に行えます。
人物を自動で追尾
人物トラッキングを有効にすると、OBSBOT Tail Airが被写体を自動で追尾し、フレーム内に自然に収め続けます。
ジンバル操作をカメラに任せられるため、プレゼンテーション、配信、収録時にハンズフリーでスムーズな撮影が可能です。
動物トラッキングに対応
OBSBOT Tail Airは、従来モデルのペット追跡機能をさらに改良。
猫、犬、馬などの動物をより正確に認識し、映像内に収めやすくします。
ペット関連の配信や動物撮影にも活用できます。
※動物トラッキングの初期バージョンでは、猫、犬、馬の追跡に対応しています。
対応対象は今後拡張予定です。
さまざまな被写体を追跡できるオブジェクトトラッキング
オブジェクトトラッキング機能を使用することで、人物や動物以外の被写体も追跡できます。
商品紹介、実演、クリエイティブな撮影など、さまざまなシーンで自由度の高い映像表現をサポートします。
安定したトラッキング性能
長距離トラッキング:
離れた位置にいる被写体も追跡しやすく、広い撮影スペースでも活用できます。
低照度トラッキング:
暗い環境でも、滑らかで安定したトラッキングを維持します。
高速トラッキング:
動きの速い被写体にも追従し、スムーズな撮影をサポートします。
障害物への対応:
被写体が一時的に障害物で隠れた場合でも、追跡の継続をサポートします。
AIディレクターグリッドで映像を効率的に管理
AIディレクターグリッド機能を使用すると、AIオートフレーミングやプリセットポジションのプレビューなど、複数の画角をリアルタイムで確認できます。
配信中に使用したい画角をすばやく選択でき、マルチビュー運用を効率化します。
ジェスチャー操作で直感的にコントロール
ジェスチャーコントロール2.0により、カメラ操作をより直感的に行えます。
新たに追加されたダイナミックジェスチャーにより、ズーム調整をスムーズに行えるほか、「OK」ジェスチャーで録画の開始・停止をリモート操作できます。
多彩な接続方法に対応
OBSBOT Tail Airは、コンパクトな筐体ながら、各種インターフェースやNDIに対応しています。
ライブ配信、収録、マルチカメラ構成など、さまざまなワークフローに組み込みやすい設計です。
NDI接続に対応
NDIは、高品質・低遅延の映像、音声、制御信号、メタデータをネットワーク上で扱える映像伝送技術です。
OBSBOT Tail Airは、ワイヤレス接続およびEthernet接続を介したNDI運用に対応し、シングルカメラからマルチカメラまで、効率的なライブ配信環境の構築をサポートします。
各種インターフェースを搭載
OBSBOT Tail Airは、幅広い用途に対応するため、複数のインターフェースを搭載しています。
映像信号を外部モニターへ直接出力したり、既存のライブ配信ワークフローへ組み込んだりすることができます。
Micro HDMIポート
内蔵のMicro HDMIポートにより、4K UHD HDMI映像信号をモニター、テレビ、その他の対応機器へ直接出力できます。
USB-Cポート
USB-Cポートは、データ転送と給電に対応しています。
また、PCと接続することで、OBSBOT Tail Airを高品質なWebカメラとして使用することも可能です。
Ethernet接続
別売のUSB-C to Ethernetアダプターを使用することで、OBSBOT Tail Airを有線ネットワークに接続できます。
さらにPoE(Power over Ethernet)に対応しており、ネットワークケーブル経由での給電にも対応します。
※有線Ethernet接続には、OBSBOT Tail Air専用のUSB-C to Ethernetアダプターが必要です。
専用アプリとPCソフトウェアに対応
スマートフォン/タブレット向けの「Obsbot Start」アプリに加え、PC用ソフトウェア「OBSBOT WebCam」にも対応しています。
カメラの制御、各種設定、管理を行えるほか、環境に応じてスムーズにライブ配信を開始できます。
別売アクセサリーで運用の幅を拡張
OBSBOT Tail Airは、専用アクセサリーを組み合わせることで、さまざまなライブ配信・収録シーンに対応できます。
長時間運用、安定したネットワーク接続、直感的なリモート操作など、用途に応じた拡張が可能です。
スマートリモートコントローラー(別売)
スマートリモートコントローラーを使用すると、アプリを使わずにPTZ操作、プリセットポジションの呼び出し、AI機能の操作などが行えます。
モーションコントロールやカスタマイズ可能なボタンも備え、ライブ配信時の操作性を高めます。
USB-C to Ethernetアダプター(別売)
OBSBOT Tail Airを有線ネットワークに接続するための専用アダプターです。
コンパクトな設計ながら、安定したギガビットEthernet接続を提供します。
■サイズ
| 動作状態 | 69.65 × 73.25 × 132.5 mm |
| オフ状態 | 69.65 × 73.25 × 135.5 mm |
| 重量 | 344.5 g |
■AIチップ
| AIチップ | 統合AIチップ、毎秒数兆回の計算 |
■カメラ
| イメージセンサー | 1/1.8インチ CMOS |
| マクロピクセルサイズ | 2.0 μm × 2.0 μm |
| 有効画素数 | 840万画素 |
| 実効ピクセル解像度 | 3856 × 2176 |
| レンズシステム | 8枚光学レンズ |
| ズーム範囲 | 4倍デジタルズーム |
| ISO感度 | ISO 100?6400 |
| 露出補正 | ±3 EV |
| 電子シャッタースピード | 1/8000秒~1秒あたりのフレーム数の制限まで |
| フォーカス | オートフォーカス / マニュアルフォーカス |
| 絞り | F1.8 |
| 35mm判換算焦点距離 | 23 mm |
| ホワイトバランス | 2000 K~10000 K |
| ジャイロスコープ | 6軸ジャイロスコープ |
■撮影
| 写真解像度 | 4K、1080p |
| ビデオ解像度 | 4K:30 / 25 / 24 fps、1080p:60 / 50 / 48 / 30 / 25 / 24 fps |
| 最大ビデオビットレート | H.264:100 Mbps、H.265:80 Mbps |
| ビデオ形式 | MJPEG、H.264、H.265 |
■2軸ジンバル
| ジンバルの取り付け | 取り外し不可 |
| 制御可能範囲 | パン:±150°、チルト:-65°?32° |
| 機械的範囲 | パン:±160°、チルト:±90° |
| 制御可能な最大速度 | 120°/秒 |
| 角度ジッター | ±0.02° |
■オーディオ
| オーディオ入力 | 内蔵MEMSマイク ×2、内蔵3.5mm TRSコネクター(AUX)、MIC IN / LINE IN対応 |
| オーディオモード | ノイズリダクション / ステレオサウンド |
| 音声フォーマット | AAC / PCM |
■Wi-Fi
| 動作周波数 | 2.4 GHz / 5.8 GHz |
| 信号伝送範囲 | 2.4 GHz:140 m、5.8 GHz:80 m |
| 送信電力 | 2.4 GHz:<18 dBm(FCC / CE / SRRC / MIC) 5.1 GHz:<15 dBm(FCC / CE / SRRC / MIC) 5.8 GHz:<15 dBm(FCC / CE / SRRC) |
■Bluetooth
| Bluetoothプロトコル | BLE 5.0 |
| 動作周波数範囲 | 2.400 GHz~2.4835 GHz |
■USB
| USB | USB 2.0 |
■充電器・バッテリー
| 入力 | 5 V / 2 A |
| 急速充電プロトコル | 非対応 |
| 充電時間 | 90分(電源オフ状態) |
| 稼働時間 | 154分 |
| 稼働時間 注記 | 1080p/30fpsビデオ録画時に実験室環境でテスト。参考値です。 |
| バッテリータイプ | リチウムポリマー(Li-po) |
| バッテリー容量 | 1500 mAh |
| バッテリーエネルギー | 11.4 Wh |
| バッテリー電圧 | 7.6 V |
■補助機能
| 補助機能 | ジェスチャーコントロール |
■補助アプリ
| アプリ | Obsbot Start |
■メモリーカード
| 対応メモリーカード | microSDカード(最大512 GB) |
■動作環境
| カメラ動作環境温度 | -10℃~40℃ |
| バッテリー充電周囲温度 | -10℃~40℃ |
| バッテリー動作周囲温度 | -10℃~40℃ |
| バッテリー温度に関する注記 | バッテリー温度が45℃を超えると充電が停止します。 外部電源接続時にバッテリー温度が45℃を超えた場合、カメラは充電を停止し、外部電源から直接給電されます。 |