【主な特長】■3G/HD/SD-SDI、HDMI、コンポジット入力信号対応
■スケーラ機能搭載で、アップ/ダウン/クロス、フレームレート変換可能
■SDI出力×2系統、HDMI出力x1系統同時分配出力対応
■ズームアップ機能(最大35%)
■OSDメニューにて各種設定変更可能
■オーディオエンベデッド/ディエンベデッド機能
■ネジロック式DC電源入力
X_MC_miniは、現行発売中のアップ/ダウン/クロス対応マルチコンバータ [型番:X_MC]の簡易版製品となり、122.5 x 90 x 20.5mmのコンパクトサイズながら、
SDI/HDMI/アナログビデオ(CVBS)各1系統の入力に、SDI 2系統、HDMI 1系統の出力端子を搭載。
SDIやHDMI のデジタル信号、コンポジットといったアナログ信号を、任意のビデオ・フォーマットに変換し、2系統のSDIとHDMI 1系統より分配出力します。
SDIフォーマットはSMPTE規格に準拠したSD/HD/3G-SDIのマルチレートに対応します。
出力フォーマットの設定等の本体設定は、接続したモニターにOSD(オン・スクリーン・ディスプレイ)メニューを表示し本体ジョグダイヤル経由で設定が可能です。
また、ズーム機能を搭載し入力映像信号を最大35%までズームが可能で、表示したくない部分をトリミングするような使い方も可能となります。
その他、バランス音声L/R入力・出力ユーロブロック端子を搭載しオーディオエンベデッド・ディエンベデッド機能を提供します。
本体筐体には、金属素材を使用した放熱効率の良い設計により、映像編集現場やスタジアム、医療・行政機関などでの長時間の連続使用する映像制作・ライブ配信などシーンでご活用頂けます。
3G/HD/SD-SDI、HDMI、コンポジット入力信号のアップ/ダウン/クロス、フレームレート変換可能デジタル信号のSDI、HDMIとアナログビデオ(CVBS)の計3種類の信号入力に対応し、さまざまなフォーマットを柔軟に変換することができます。
SDIフォーマットはSMPTE規格に準拠したSD/HD/3G-SDIのマルチレートに対応し、最大で1080pの高画質の入出力が可能です。
入力信号フォーマットを変換して出力するアップ/ダウン/クロスコンバート機能を搭載。X_MC_miniからの出力を、設置済み表示機器の対応入力フォーマットに合わせて出力することが可能です。
また、SDI出力は2系統搭載しており、HDMI、SDIから同時出力できます。

OSDメニューにて各種設定変更可能、ズームアップ機能(最大35%)接続したモニターにOSD メニューを表示し本体のジョグダイヤルを操作して、映像入力信号/音声入力信号/出力フォーマット/アスペクト比/カラーモード/ズーム表示等の設定変更が可能です。
実際の映像上に設定メニューが表示されるので、設定変更時の映像確認が容易に行えます。
また、ズーム機能を搭載し入力映像信号を最大35%までズームが可能で、表示したくない部分をトリミングするような使い方も可能となります。

オーディオエンベデッド/ディエンベデッド機能バランス音声L/R入出力端子を搭載。入力した音声をSDI、HDMI に重畳して出力するオーディオエンベデッド機能とSDI、HDMIに重畳された音声を音声出力端子から同時出力するディエンベデッド機能も搭載します。
本設定は、OSD メニューより可能です。

ブロックダイアグラム
