
Canon EOSR5 ミラーレスカメラ EOS R5(ボディーのみ)
Reward Points: Points Back(1%)
【ご注意】
熱対策のために動画撮影機能に時間制限がございます。
詳細は製品概要欄もしくはメーカー説明ページ(最下部)をご参照ください。
Canon EOSR5 ミラーレスカメラ EOS R5(ボディーのみ)
Reward Points: Points Back(1%)
【ご注意】
熱対策のために動画撮影機能に時間制限がございます。
詳細は製品概要欄もしくはメーカー説明ページ(最下部)をご参照ください。
記録画質 | 記録モード | 連続撮影可能時間※1 |
8K30p | 8K30p | 最大約20分 |
8K30p RAW | 最大約20分 | |
4K120p | 4K120p | 最大約15分 ※2 |
4K60p | 4K60p クロップ無 | 最大約35分 |
4K60p クロップ 高画質(5.1Kオーバーサンプリング) | 最大約25分 | |
4K30p | 4K30p クロップ無 | 熱による制限なし |
4K30p クロップ無 高画質(8Kオーバーサンプリング) | 最大約30分 | |
4K30p クロップ 高画質(5.1Kオーバーサンプリング) | 熱による制限なし |
■高画質
約4500万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC Xを搭載。
高解像・高感度・高速化を追求。
■AF性能
デュアルピクセルCMOS AF IIにより、広範囲・高精度・高速AFを実現。EOS iTR※ AF Xによる人物や動物への追従性能も高精度化。
※Intelligent tracking and recognition
■動画撮影
世界初※8K/30P動画撮影の内部記録を実現。8Kタイムラプスや、HDR PQ動画により、表現領域がさらに拡大。
※2020年7月8日現在発売済みのレンズ交換式デジタルカメラにおいて(キヤノン調べ)。
8K(29.97fps/25.00fps)。クロップ[しない]のみ。
■手ブレ補正
EOS初のボディー内手ブレ補正機構を搭載。
レンズ内光学式手ブレ補正機構との協調制御により、8.0段※の手ブレ補正効果を達成。
※CIPA試験基準。 RF24-105mm F4 L IS USM、f=105mm時。
■高速連続撮影
電子シャッター使用時、最高約20コマ/秒の高速連続撮影が可能。
メカシャッター/電子先幕使用時でも最高約12コマ/秒で高速撮影を実行。
■高性能・高品位の動画撮影
新開発CMOSセンサーと先進の映像エンジンDIGIC Xにより、映像表現はさらに美しく、高性能に。
8K/30P・4K/120P記録や、8Kタイムラプス、Canon Logなど、さまざまな機能を実現します。
デュアルピクセルCMOS AF IIにより、すばやく動く被写体もしっかりと追従します。
■世界初8K/30P動画撮影、4K/60P撮影
EOS R5は、世界初※1の8K※2(8192×4320)/30P動画撮影を実現しました。
記録画質は、DCI/UHDから選択可能。12bit RAWの内部記録※3、Canon Logでの撮影、クロップなしでの撮影ができるため、EOSムービーの表現力をさらに拡大させます。
4K動画記録では、4K・DCI(4096×2160)/UHD(3840×2160)、[クロップする/しない]など多彩な動画記録形式に対応しました。
フレームレートは59.94fps。さらに高品位な4K動画記録が可能です。
※1 2020年7月8日現在発売済みのキヤノン製レンズ交換式カメラにおいて(キヤノン調べ)。8K(29.97fps/25.00fps)。クロップ[しない]のみ。
※2 カメラの温度上昇に伴い、8K動画(RAW、DCI、UHD)時の撮影可能時間は最大約20分(常温時)、4K/60P(クロップ:[する])動画の場合は撮影可能時間が最大25分(常温時)となります。
撮影状況や周辺環境によりカメラ内部の温度が上昇した場合はさらに撮影時間が短くなります。
※3 8K RAW動画撮影時は、CFexpress1.0(400MB/秒以上)のカードが必要となります。
■8K・4Kタイムラプス動画
一定間隔で撮影した静止画をつなげて記録するタイムラプス動画も、8K記録(8192×4320)※に対応。
もちろん4K・フルHD記録でも撮影できます。被写体の動きに合わせて撮影間隔や回数を設定可能。時間の経過によって変化する被写体の姿を高解像に描き出します。
※AF、動画電子IS、音声記録は動作しません。撮影間隔は最短2秒です。
■8Kフレーム切り出し
8K動画の1フレームを、約3540万画素(8192×4320)の画像としてHEIF(HDR PQ動画撮影時のみ)、JPEGで保存※。写真素材としても活用できます。
※切り出した画像のリサイズ、トリミングはできません。RAW動画/フルHD動画からのフレーム切り出しはできません。
動画の1コマを静止画として保存するため、通常の静止画と同等の画質にはなりません。8K DCIはRAW/ALL-I/IPBで可能です。
■4K 高画質動画/4K ハイフレームレート動画
8.2Kオーバーサンプリング処理による、[4K高画質動画]※を実現。
Canon Logにも対応しています。動きが少なく、より解像感を重視する動画におすすめです。
残像感を抑えたハイフレームレート動画も、4K/119.88fpsでの撮影が可能に。動きの速い被写体を、より滑らかに美しく描写します。
※撮影時間が最大約30分(常温時)となります。また、撮影状況や周辺環境によりカメラ内部の温度が上昇した場合はさらに撮影時間が短くなります。
■手持ちでの動画撮影を快適にする動画手ブレ補正
動画撮影時には、レンズ内手ブレ補正とボディー内手ブレ補正の協調制御に加え、動画電子IS※も併用することが可能です。
5軸(水平回転軸、縦回転軸、回転軸、左右、上下)の手ブレ補正により、不安定な体勢や歩き撮りなど、ブレが出やすいシーンでも快適に撮影できます。
※動画電子IS使用時は、撮影範囲が狭くなります。
■[クロップする/しない]を選択可能
4K/60P動画において、[クロップする/しない]が選べるようになりました。被写体や表現の意図に合わせて、任意の設定が可能です。
■RAW動画 12bit、Canon Log 10bitなど選べる記録画質
より高い編集体制のあるRAW動画12bit、簡単なグレーディングで最終画質が得られるCanon Log 10bitなど、用途や編集方法によって記録画質が設定可能。撮像後のワークフローを効率よく行えます。
通常動画
記録画質 | 記録モード | 連続撮影可能時間※1 |
4K60p | 4K60p クロップ無(5.1Kオーバーサンプリング) | 最大約30分 |
4K60p クロップ | 最大約35分 | |
4K30p | 4K30p クロップ無(5.5Kオーバーサンプリング) | 最大約40分 |
RAW動画
Canon Log | OFF | ON | ||
HDR PQ | OFF | ON | OFF | |
コンテナフォーマット | RAW(CRM) | |||
ビット深度 | 12bit | |||
音声 | リニアPCM | |||
同時記録動画(4K DCI) | MP4 | MP4(10bit) |
デュアルスロットを活かして、より高画質なRAW動画と再生互換性に優れるMP4動画の同時記録が可能。撮影した動画をすぐに確認しつつ、あとからの編集においてもより高品位に表現できます。
Canon Log:OFF、HDR PQ:OFF
動画記録サイズ | カードごとの総記録時間(約) | 映像ビットレート(約・Mbps) | ファイルサイズ(約・MB/分) | |||||
64GB | 256GB | 1TB | ||||||
8K DCI | 29.97fps | RAW | 3分 | 13分 | 51分 | 2600 | 18668 | |
25.00fps | ||||||||
24.00fps | ALL-I | 6分 | 26分 | 1時間42分 | 1300 | 9309 | ||
23.98fps | IPB | 18分 | 1時間12分 | 4時間42分 | 470 | 3373 | ||
8K UHD | 29.97fps | ALL-I | 6分 | 26分 | 1時間42分 | 1300 | 9309 | |
25.00fps | ||||||||
23.98fps | IPB | 18分 | 1時間12分 | 4時間42分 | 470 | 3373 | ||
4K DCI | 59.94fps | ALL-I | 9分 | 36分 | 2時間21分 | 940 | 6734 | |
50.00fps | IPB | 36分 | 2時間27分 | 9時間35分 | 230 | 1656 | ||
4K DCI | 29.97fps | ALL-I | 18分 | 1時間12分 | 4時間42分 | 470 | 3373 | |
4K DCI Fine | 25.00fps | |||||||
? | 24.00fps | |||||||
? | 23.98fps | IPB | 1時間10分 | 4時間40分 | 18時間17分 | 120 | 869 | |
4K DCI | 119.88fps | ALL-I | 4分 | 18分 | 1時間10分 | 1880 | 13447 | |
100.00fps | ||||||||
4K UHD | 59.94fps | ALL-I | 9分 | 36分 | 2時間21分 | 940 | 6734 | |
50.00fps | IPB | 36分 | 2時間27分 | 9時間35分 | 230 | 1656 | ||
4K UHD | 29.97fps | ALL-I | 18分 | 1時間12分 | 4時間42分 | 470 | 3373 | |
4K UHD Fine | 25.00fps | |||||||
? | 23.98fps | IPB | 1時間10分 | 4時間40分 | 18時間17分 | 120 | 869 | |
4K UHD | 119.88fps | ALL-I | 4分 | 18分 | 1時間10分 | 1880 | 13447 | |
100.00fps | ||||||||
フルHD | 59.94fps | ALL-I | 47分 | 3時間8分 | 12時間14分 | 180 | 1298 | |
50.00fps | IPB | 2時間18分 | 9時間14分 | 36時間6分 | 60 | 440 | ||
29.97fps | ALL-I | 1時間33分 | 6時間12分 | 24時間16分 | 90 | 655 | ||
25.00fps | ||||||||
23.98fps | IPB | 4時間30分 | 18時間2分 | 70時間27分 | 30 | 226 | ||
29.97fps | IPB | 11時間35分 | 46時間23分 | 181時間13分 | 12 | 88 | ||
25.00fps | (軽量) | |||||||
タイムラプス動画 | 8K | 29.97fps | ALL-I | 6分 | 26分 | 1時間42分 | 1300 | 9298 |
4K | 25.00fps | 18分 | 1時間12分 | 4時間43分 | 470 | 3362 | ||
フルHD | ? | 1時間34分 | 6時間19分 | 24時間41分 | 90 | 644 |
Canon Log:ON、またはHDR PQ:ON
動画記録サイズ | カードごとの総記録時間(約) | 映像ビットレート(約・Mbps) | ファイルサイズ(約・MB/分) | |||||
64GB | 256GB | 1TB | ||||||
8K DCI | 29.97fps | RAW | 3分 | 13分 | 51分 | 2600 | 18668 | |
25.00fps | ||||||||
24.00fps | ALL-I | 6分 | 26分 | 1時間42分 | 1300 | 9309 | ||
23.98fps | IPB | 12分 | 50分 | 3時間15分 | 680 | 4875 | ||
8K UHD | 29.97fps | ALL-I | 6分 | 26分 | 1時間42分 | 1300 | 9309 | |
25.00fps | ||||||||
23.98fps | IPB | 12分 | 50分 | 3時間15分 | 680 | 4875 | ||
4K DCI | 59.94fps | ALL-I | 8分 | 34分 | 2時間13分 | 1000 | 7164 | |
50.00fps | IPB | 24分 | 1時間39分 | 6時間30分 | 340 | 2443 | ||
4K DCI | 29.97fps | ALL-I | 18分 | 1時間12分 | 4時間42分 | 470 | 3373 | |
4K DCI Fine | 25.00fps | |||||||
? | 24.00fps | |||||||
? | 23.98fps | IPB | 49分 | 3時間18分 | 12時間57分 | 170 | 1227 | |
4K DCI | 119.88fps | ALL-I | 4分 | 18分 | 1時間10分 | 1880 | 13447 | |
100.00fps | ||||||||
4K UHD | 59.94fps | ALL-I | 8分 | 34分 | 2時間13分 | 1000 | 7164 | |
50.00fps | IPB | 24分 | 1時間39分 | 6時間30分 | 340 | 2443 | ||
4K UHD | 29.97fps | ALL-I | 18分 | 1時間12分 | 4時間42分 | 470 | 3373 | |
4K UHD Fine | 25.00fps | |||||||
? | 23.98fps | IPB | 49分 | 3時間18分 | 12時間57分 | 170 | 1227 | |
4K UHD | 119.88fps | ALL-I | 4分 | 18分 | 1時間10分 | 1880 | 13447 | |
100.00fps | ||||||||
フルHD | 59.94fps | ALL-I | 36分 | 2時間27分 | 9時間35分 | 230 | 1656 | |
50.00fps | IPB | 1時間33分 | 6時間12分 | 24時間16分 | 90 | 655 | ||
29.97fps | ALL-I | 1時間2分 | 4時間9分 | 16時間16分 | 135 | 977 | ||
25.00fps | ||||||||
23.98fps | IPB | 3時間3分 | 12時間13分 | 47時間45分 | 45 | 333 | ||
29.97fps | IPB | 5時間1分 | 20時間7分 | 78時間37分 | 28 | 202 | ||
25.00fps | (軽量) | |||||||
タイムラプス動画 | 8K | 29.97fps | ALL-I | 6分 | 26分 | 1時間42分 | 1300 | 9298 |
4K | 25.00fps | 18分 | 1時間12分 | 4時間43分 | 470 | 3362 | ||
フルHD | ? | 1時間3分 | 4時間12分 | 16時間27分 | 135 | 966 |
※記録時間が29分59秒(ハイフレームレート動画は7分29秒)に達した時点で動画撮影が自動的に終了します。
※ファイル容量4GBで自動停止の制限なし(SDXCカードがexFAT形式でフォーマットされた場合は4GBを超えても、1つの動画ファイルに記録されます)。
8K動画でも常用ISO感度最高25600
高性能CMOSセンサーとDIGIC Xの連携により、8Kで常用ISO100〜25600の高感度撮影を実現。暗がりでも美しい映像を撮影できます。拡張ISO感度はISO51200相当(H)を達成しています。
さらに広いダイナミックレンジを実現する[HDR PQ動画]
EOS R5は高ダイナミックレンジや高彩度の被写体を、見た目に近い色やコントラストで再現できるHDR PQ動画に対応。
空の明るい部分や明暗差の大きい室内と屋外、夜景のライトアップなど従来低下していた高輝度被写体のコントラストが向上し、再現性を高められます。
※拡張ISO感度は設定できません。
動画縦位置撮影情報の付加
動画撮影でも、縦位置撮影情報の付加が可能。スマートフォンでの再生やSNSでの共有もスムーズです。[する/しない]での任意に設定できます。
8つのAF方式を採用
AF方式は[顔+追尾優先AF][スポット1点AF][1点AF][領域拡大AF(上下左右)][領域拡大AF(周囲)][ゾーンAF][ラージゾーンAF(縦)][ラージゾーンAF(横)]の8種から選択可能です。
全AF方式で被写体追従特性のカスタマイズも可能
デュアルピクセルCMOS AF IIにより、動きに合わせて高精度にピントを合わせ続けます。また、すべてのAF方式で動画サーボAFの特性のカスタマイズが可能に。被写体や表現意図に合わせた動画撮影が行えます。
動画サーボAFのカスタマイズ:AF速度
被写体の動く速さや表現意図により、[AF速度※]の設定が可能。設定幅は[遅い(-7〜-1)/標準/速い(+1・+2)]の10段階。
動画におけるピント移動は、遅いほうが違和感を与えにくいため[遅い]の設定幅を広くしています。作動条件は[常時/撮影中]から選択が可能。
[撮影中]を選ぶと、撮影前のピント合わせ時、設定した速度にかかわらず[標準]でレンズが駆動し、撮影準備をスピーディーに済ませられます。
※動画撮影時の低速ピント送りに対応しているレンズ使用時に設定できます。
動画サーボAFのカスタマイズ:被写体追従特性
「被写体追従特性」は7段階から設定可能。[粘る(-3〜-1)]では、被写体がAFフレームから外れたり、障害物が横切ったりしても、ピントをある程度保持。
意図しないピント移動を抑制し、安定したAF撮影をサポートします。逆に[敏感(+1〜+3)]は、遠くの被写体から手前を横切る被写体にピントを移すといった表現に有効です。
ゼブラ表示
動画撮影および動画モード待機中、設定した輝度の箇所やその周辺に、露出調整の目安となる縞模様を表示する[ゼブラ表示]に対応。
狙い通りの明るさになるように撮影をサポートします。
HDMI 4K/59.94fps出力対応
4K動画(59.94fps)をHDMI出力し、外部機器で記録・表示することが可能に。映像信号はYCbCr4:2:2、10bitで、より広い色域で記録できます。
HDR PQ動画の出力も可能。出力端子は、HDMIマイクロ端子(タイプD)になりました。
カメラ内での動画編集
8K動画をカメラ内で前後カット編集※できます。容量の大きいムービーを外部機器に取り込むことなく、簡単な編集が行えます。
動画の送信や共有がしやすいよう、圧縮して新規保存も可能です。
※RAW動画はカメラ内で編集できません。
ウィンドカット/アッテネーター機能
屋外での撮影時、風の影響により発生する音を低減することができるウィンドカット機能や、大きな音が入力されたときの音割れを自動的に抑制するアッテネーターを搭載。
動画トランスコード
8K動画※も通常の画像取り込みと同じ操作で、スマホやタブレットに転送可能。その際、8Kから4KまたはフルHDへの圧縮(トランスコード)が可能です。
8K動画をより簡単かつ軽量化して、スマートフォンなどに取り込めるため、SNSなどへのアップロードも快適に行えます。
※8K UHDのみ。