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商品説明

高い光学性能を実現
最先端の光学シミュレーション技術を用いて設計した、高精度な大口径非球面レンズを採用。
レンズ中心部から周辺部まで4Kカメラに対応した高い光学性能と低収差・低ディストーションを実現し、ズーム全域においてシネマカメラ用単焦点レンズに匹敵する性能を発揮します。
フラッグシップモデル「HKシリーズ」および小型軽量モデル「ZKシリーズ」と色温度を統一設計することにより、レンズを併用した際のカラーグレーディング(※1)の簡略化に貢献します。
放送用レンズで採用している「フランジバック(※2)調整機構」を搭載。
カメラとレンズをベストマッチングさせ、レンズの光学性能をフルに引き出します。
9枚絞り羽根の採用により、円形に近い絞り形状を実現。
より自然なボケ味を生かした映像表現が可能です。
※1映像作品において、映像の色彩を補正する作業。
※2レンズの取付基準面(フランジ)からセンサーまでの距離。

焦点距離20mmから120mmまでをカバー120mmまでをカバーし、ズーム全域でT3.5の明るさを実現

焦点距離20mmから120mmまでの幅広いシーンをカバーします。単焦点レンズ使用時のようにレンズを交換する作業が必要なく、時間やコストの抑制に繋がります。
ズーム全域でT3.5の明るさを実現するため、ズーム操作中にTナンバーが変化するTドロップが無く、快適にフレーミングできます。
被写体に40cmまで接近して撮影できる「マクロ機能」を搭載。
1本でカバーする撮影シーンを拡大します。




快適な操作性を実現

フォーカス、ズーム、アイリス(絞り)の操作リング全てにおいて、0.8mmのギアピッチとし、これまでのFUJINONシネマカメラ用レンズと統一。
標準的な周辺アクセサリーとの併用も可能です。
また、これらの操作リングには、視認性に優れたオリジナルフォントで、撮影距離、焦点距離、Tナンバーを表記したユニバーサルデザインを採用。
現場での快適な操作性を実現します。
フォーカスリングは、200度の回転角と適度なトルク感を実現し、精緻なフォーカシングに寄与します。
フォーカス指標はフィート表記とメートル表記の2パターンを用意し、視認性を向上しています。




着脱可能なドライブユニットをなドライブユニットをなドライブユニットを搭載

ドライブユニット搭載時は、ズームやフォーカスを電動で駆動。
ドライブユニットによる操作が一般的な放送用レンズと同等の操作感を実現。
ドライブユニット非搭載時は、シネマの制作現場で一般的なフルマニュアルでの使用が可能です。

レンズデータを高分解能で出力するロータリーエンコーダーを搭載

ズームやフォーカス位置情報などのレンズデータを高分解能で出力できる「ロータリーエンコーダ」をドライブユニットに標準搭載。






仕様

適応カメラ

35mm PLマウントカメラ

焦点距離

20-120mm

ズーム比

T-No.

T3.5

絞り羽根枚数

9

最至近撮影距離(M.O.D.) 結像面から

1.1m

被写体範囲(M.O.D.時) 16:9 アスペクト比(※1)

20mm 1109mm × 624mm 120mm 182mm × 102mm

画角 16:9アスペクト比(※1)

20mm 63°41′ x 38°30′
120mm 11°49′ x 6°40′

フォーカス操作角

200°

ズーム操作角

90°

マクロ

あり

サイズ

φ114mm x 239mm

質量

2.9kg(駆動部付き)/ 2.4kg(駆動部なし)

本体価格

OPEN

備考

※1 センサーサイズ : 24.84×13.97mm
注) 歯車モジュール0.8