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DJI Goggles

FPVゴーグル DJI Goggles

DJI(ディージェイアイ)
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¥50,721(税込)
¥46,110(税抜)
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N_1117124

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【ご注意】
※DJI Gogglesはご使用前にアクティベーション作業が必要です。
アクティベーション方法はこちらのQ&Aページをご覧ください。

※操縦者が屋外でゴーグルを装着して飛行する場合は目視外飛行に該当しますので、地方航空局に事前申請が必要です。また、スポッター(補助員)の配置も必要です。
※本製品はFPVゴーグルです。VR用のゴーグルではありませんので、360度映像などのいわゆるVRコンテンツの視聴には適しておりません。

【付属品】
※メーカーより付属品の内容と仕様を変更する場合があります。
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FPVゴーグル DJI GogglesのQ&A

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FPVゴーグル DJI Gogglesの商品情報

DJI製品によるFPV飛行の映像をシームレスに伝送するために設計されたゴーグル


超高品質大型ペアスクリーン、長距離で低遅延なワイヤレス伝送と、映像の明るさやシャープネスの調整を含む写真や動画撮影のダイレクトコントロールを組み合わせたゴーグルです。
ActiveTrack (アクティブトラック)モード、TapFly (タップフライ)モード、地形フォローモード、トライポットモードといったインテリジェント・フライトモードで、まったく新しい次元の飛行体験を実現します。




低遅延伝送

DJI Gogglesは、720p/60fpsの動画伝送と1080p/30fpsの短距離動画伝送(※2)を、わずか110msという非常に低遅延で実現します。(※3)
DJIのOcuSync ワイヤレス伝送システムを使用して、最大4台の機器を同時にMavic Pro に接続できます。(※4)
ヘッドバンドに内蔵されているアンテナは、360°の範囲を確実にカバーできるため、機体が自分の後ろを飛んでいたとしても、
信頼性の高い接続を確立します。(※5) 飛行をしながら友達に空からの俯瞰映像を見せて、没入感のある飛行の楽しさを共有しましょう。


  • 720/60 高フレームレート
  • 1080/30 高品質画質
  • 360°範囲
  • 110ms 超低遅延

  • 高解像度

    DJI Gogglesは2つの1920x1080のスクリーンを搭載しているため、標準的な単一の2Kスクリーンの2倍以上の画素数を実現しています。
    (標準的なゴーグルの「2K」スクリーンは、左右それぞれの目に対応し、2つの1280x1440のセクションに分割されています。
    16:9の映像を見る場合、一部のセクションはさらに切り取られ、利用可能画素数の4分の1しか残っていません。)



    高解像度の映像

    スクリーンの解像度が高いので、高精彩でクリーンな映像を楽しむことができます。DJI Gogglesは連続で最大6時間使用可能です。


    光学設計

    DJI Gogglesは、ビームスプリッターを使用して左右の目の前に映像を表示します。また、偏光の特性を利用して映像の重なりを防ぎます。
    これにより、片目ごとに1920x1080のフルHD解像度の映像を生み出すことができます。
    ゴーグルの大口径非球面レンズを併用すると、片目ごとに85°の視野が生まれ、没入感を最大化します。



    ヘッドトラッキング(※1)
    頭の動きで機体のヨーとカメラのチルトをコントロール (-90°、+30°)できます。これは、送信機のコントロールスティックと同じです。
    左か右に旋回するには、頭を左か右に回すだけです。旋回を停止させるには、頭を真っすぐにしてください。
    モーションコントロール・ジンバルモードでは、ヨーに影響をおよぼすことなく、ジンバルだけが動きます。

    タッチパッドと送信機(※1)
    DJI Gogglesに内蔵されているタッチパッドか、Mavic Proの送信機にある5Dボタンで、主要なインテリジェント機能にアクセスできるので、内部のメニューシステムの操作が容易に、そして直感的におこなえます。

    タッチパッド
    メニューを選択し確認します。

    電源ボタン
    ゴーグルの電源オン/オフに使用します。

    機能ボタン
    フォーカスモードやその他の機能に移行します。

    インテリジェントフライト(※1)
    DJI Gogglesは、まったく新しい飛行方法である固定翼モードを可能にします。 このモードでは、機体は左右に回転しませんが、十分な回転運動で前進し、現実に近いフライトシミュレーションが行えます。
    ヘッドトラッキングモードと組み合わせて、頭を動かしてMavic Proを操作し、存分に飛行体験を味わうことができます。
    固定翼モードのAR軌道予測機能で、複雑な環境下でもより安全にこのモードを使用できます。
    その他のインテリジェント・フライトモードには、地形フォローモード、ActiveTrack (アクティブトラック)モード、TapFly (タップフライ)モード、シネマティックモード、トライポッドモードがあります。

    快適で柔軟性のあるデザイン
    独自のデザインであるハードタイプヘッドバンドで、ゴーグルの重量が頭部にバランスよく分散されます。これにより顔面への圧力を最小限に抑え、長時間使用しても常に快適です。
    眼鏡をかけていても、ゴーグルを快適に装着できます。DJI Gogglesのスクリーン部分は、跳ね上げて実際の世界を見たり、すべてすぐに取り外すこともできるので、簡単に保管したり持ち運んだりできます。

    多数の機器を接続可能
    幅広い内蔵インターフェースで、ゴーグルをさまざまな機器とあわせてご使用いただけます。


    Micro USB 入力

    USBポートを使用してMicro USB対応のPhantom 4シリーズやInspireシリーズと接続し、追尾機能やヘッドトラッキングにアクセスできます。(※1) このポートはファームウェアのアップデートにも使用します。


    microSDカード

    DJI Gogglesに搭載されたSDカードに、ファイルを機体からバックアップ用にダウンロードします。または、撮影済みの動画ファイルを確認します。(※6)


    HDMI入力

    Phantom 4 シリーズやInspire シリーズからのカメラ映像を確認したり、ビデオ機器に接続して映像を見たり、さらに、ゲームを楽しむこともできます。(※1)


    オーディオ

    HDMIケーブルを使って再生されている動画の音声は、ヘッドホンをヘッドホンジャックに接続して聞くか、内蔵スピーカーを使用して聞くことができます。


    (※1) DJI Gogglesは、Mavic Pro、Phantom 4 シリーズ、Inspire シリーズに対応しています。一部の機能はその他DJI製品にも採用する予定です。
    (※2) 1080p/30fps:干渉がない近距離範囲の場合。720p/30fps:長距離範囲または干渉がある場合。スムーズモード:720p/60fps。
    (※3) Mavic Proを使用して、ワイヤレスで720p/60のストリーミング配信を行い、720p/120fpsで動画を収録可能。
    (※4) ゴーグル2台、送信機2台を使用したMavic Proの場合のみ。
    (※5) ゴーグル装着時はスポッターが必要です。機体をスポッターの視認範囲外で飛ばさないでください。
    (※6) DJI Gogglesは、DJIのドローンからダウンロードされるコンテンツのみ再生可能です。


    【よくあるご質問】
    ■操作について
    1. DJI Gogglesの正しい装着方法を教えてください。
     1.ストラップバックルをカチッと音がするまでレンズの上のスロットに挿入します。しっかりと固定されていることを確認してください。
     2.レンズを目の位置に合わせ、ストラップを下に引きます。Gogglesがぴったりと快適にフィットするまで、ストラップノブを調整します。

    2.眼鏡をかけていてもDJI Gogglesを着用できますか?
     できます。Gogglesは眼鏡の上からでも着用できます。

    3. DJI Gogglesに耐水性はありますか?
     耐水性はありません。

    4. レンズ間の瞳孔間距離 (IPD)の調整方法を教えてください。どの瞳孔間間隔が自分に最適ですか?
     まず最初に、 画像が一致するまでIPDノブを回し、レンズの間の距離を調整してください。画像が一致すれば、そこがお客さまにとっての最適な瞳孔間距離です。

    5. 誤ってタッチパッドに触れないようにするには、どうすればよいですか?
     タッチパッドをロックするには、2本の指で手前にスワイプしてください。


    6. 電源ボタンを長押すると、DJI Gogglesが作動しない場合があります。なぜですか?
     システムの標準機能を確保するため、直前のオン/オフ後10秒以内は、 オン/オフ のコマンドに反応しません。


    ■接続について
    1. Mavic Pro 1機に、Gogglesを何台まで同時接続できますか?
     DJI GogglesをMavic Proドローンと送信機にペアリングする以外に、Gogglesを接続する組合せが他に2つあります:
     1.Mavic Proドローン、1機 + DJI Goggles、2台 + Mavic Pro送信機、2台
     2.Mavic Proドローン、1機 + DJI Goggles、1台 + Mavic Pro送信機、2台

    2. 複数のDJI Goggles/送信機が同じドローンに接続されている場合はどうなりますか? 
     コーチモードでは、マスター送信機のみがフライトモードを変更できます。
     マスター送信機が2秒以上何のコマンドも出さなかった場合のみ、ドローンはスレーブ送信機に応答し始めます。マスター送信機はいつでも操作を引き継ぐことができます。
     2パイロットモード (ドローン、1機 + DJI Goggles、2台 + 送信機、2台)では、スレーブDJI Gogglesはヘッドトラッキングモードに対応していません。
     送信機とDJI Goggles を同一のユーザーが操作している場合、安全な飛行を確実にするため、指示や警告を出せるスポッターが必要です。

    3. USBケーブル経由でDJI Gogglesと互換性のあるDJIドローンは何ですか?
     Phantom 4、Phantom 4 Pro、Phantom 4 Advanced、Inspire 2です。

    4. HDMIコネクターを使って、どのような機器をDJI Googlesに接続できますか?
     HDMI出力ポートを有するすべての機器を接続できます。

    5. DJI GogglesのmicroSDスロットは何に使用するためのものですか?
     DJI GogglesのmicroSDカードスロットは、バックアップのためおよび撮影された動画ファイルを確認するため、機体からファイルをDJI GogglesのSDカードにダウンロードするために使用されます。

    6. ドローン以外で録画した映像をmicroSDカードにダウンロードし、それをGogglesに挿入して見ることはできますか?
     できません。

    7. Mavic ProのみがDJI Gogglesに 無線接続できるドローンである理由は何ですか?
     Mavic Proが搭載しているのと同じ動画伝送システムであるOcuSyncが、DJI Gogglesにも統合されているからです。このため、2台の機器間の無線接続が可能になります。

    8. HDモードとスムーズモードの違いは何ですか?
     HDモードでは、伝送される映像の解像度は、近距離の範囲では1080p/30fpsを実現します。長距離の範囲や干渉がある場合には、解像度は720p/30fpsに下がります。
     スムーズモードでは、解像度は常に 720p/60fps で一定です。したがって、HDモードではよりクリアで没入感のあるFPV体験ができ、スムーズモードではより滑らかなFPV映像を実現することができます。

    9. DJI Gogglesの動画伝送の画質が変わる場合があるのはなぜですか?
     DJI Gogglesで見ることができる伝送映像の解像度は、動画収録時の解像度に応じて変わります。したがって:
     1.動画が4Kで収録される場合、動画伝送の最高解像度は720p/30です。
     2.動画が2.7Kで収録される場合、動画伝送の最高解像度は1080p/30です。
     3.動画が1080p以下で収録される場合、フレームレートが30fpsより高いか低いかにより、動画伝送の最高解像度はそれぞれ720p/60fpsまたは1080p/30fpsになります。

    10. DJI Gogglesの1080p スクリーンとその他の2Kスクリーンの違いはなんですか?
     他社ブランドのゴーグルの「2K」スクリーンは、左右それぞれの目に対応し、2つの1280x1440のセクションに分割されています。
     DJI Gogglesは2つの1080pスクリーンを採用しているため、各スクリーンの最高解像度は1920x1080になります。

    11. DJI Gogglesを異なる機器と接続した場合、どのようなことが起きる可能性がありますか?
     HDビデオダウンリンクの遅延は、以下のように低くなっています (近距離範囲で干渉がない場合):
     110ms (Mavic Pro、720p60、動画フォーマット: 720p120)
     150ms ( Phantom 4シリーズ、720p60、動画フォーマット: 720p60/720p120)
     140ms (Inspire 2+X5S、720p60、動画フォーマット: 1080p120)
     190ms (Inspire 2+X4S、720p60、動画フォーマット: 1080p60)

    ■ファームウェアのアップデートについて

    DJI Gogglesのファームウェアのアップデート方法を教えてください。

     ファームウェアのアップデートの方法は主に3通りあります:
     
    1. DJI Gogglesを直接PCに接続します。
    2. 送信機をPCに接続する前に、送信機、ドローン、DJI Gogglesのペアリングを行い、3つの機器をすべて一緒にアップデートします。
    3. 送信機、ドローン、DJI Gogglesのペアリングを行い、次に送信機をDJI GOアプリ (またはGO 4.0)と接続してアプリ内で3つの機器を同時にアップデートします。


    ■技術について

    1. 接続される機器が何であれ、DJI Gogglesは同一の機能を使えますか? 使えない場合、主な違いはなんですか?

    使えません。接続される異なる機器に応じたDJI Gogglesの特定の機能については、ユーザーマニュアルをご参照ください。


    2. ヘッドトラッキングモードで、すでに動きを止めた場合でもDJI Gogglesと接続されたドローンが回転し続けるのはどうしてですか?

    ヘッドトラッキングモードでは、ドローンのヨーはパイロットの頭の動きに応じて変化します。パイロットが動き始めた場所で止まらなかった場合、パイロットが頭を元の位置に戻すまで、ドローンは回転し続けます。


    3. ドローンがDJI Gogglesに接続されている場合、Mavicの送信機 のC1/C2ボタンが応答しなくなるのはどうしてですか?

     操作を容易にするため、Mavic ProがDJI Gogglesに接続されている場合、C1/C2ボタンはFn/Back (機能/戻る)ボタンに自動で設定されます。
     これらのボタンはDJI Gogglesのボタンと同じように機能します。


    ■接続対応表


    MAVIC PRO*1 MAVIC AIR SPARK*2
    PHANTOM 4 PRO/
    ADVANCEDシリーズ*3
    PHANTOM 4 INSPIRE 2
    INSPIRE 1
    シリーズ
    無線接続 - - - - - -
    HDMI 有線接続*4 - - - - *5 -
    MicroUSB 有線接続 - -
    機体連動
    ヘッドトラッキングフライト
    -
    ヘッドトラッキングジンバル
    -
    フォーカス
    - - - -
    自動離陸/Return-to-Home
    - -
    ライブビュー -
    インテリジェントフライトモード
    TapFly(タップフライ)
    - -
    ActiveTrack(アクティブトラック)
    - - -
    地形フォロー
    - - - -
    トライポッド - - - -
    シネマティック
    - - - - - -
    固定翼
    - - - - - -

    *1 Mavic Proは、OcuSyncによる無線接続で、上記の機体連動とインテリジェントフライトモードが可能になります。
    *2 送信機のMicroUSBポートにOTGケーブル(別売)を接続し、MicroUSBケーブルでDJI Gogglesに接続してください。
    *3 Phantom 4 Pro+/Advenced+の送信機は最新のファームウェアにアップデートする必要があります。
    *4 ライブビューのみをサポート。機体の操作はサポートしていません。
    *5 Phantom 4 Pro+/Advenced+は、モニター付き送信機のHDMI端子から接続ができます。

FPVゴーグル DJI Gogglesの主な仕様

重量

レンズ:490g
ストラップ:500g

寸法

レンズ:195×155×110mm
ストラップ (折りたたんだ状態):255×205×92 mm

視野角

85° (シングルディスプレイ)

画面サイズ

5インチ × 2

瞳孔間距離 (IPD)

58 〜 70mm

リフレッシュ・レート

60Hz

ディスプレイ解像度

3840 × 1080 (シングルディスプレイ:1920 × 1080)

動作周波数

2.4GHz

最大伝送距離

接続されている機体と同じ

ビデオダウンリンクの解像度

1080p30、720p60、720p30

ビデオダウンリンクの最小遅延時間 (近距離で干渉のない場合)

110ms (Mavic Pro、720p60、動画フォーマット:720p120)
150ms (Phantom 4シリーズ、720p60、動画フォーマット:720p60/720p120)
140ms (Inspire 2 + X5S、720p60、動画フォーマット:1080p120)
190ms (Inspire 2 + X4S、720p60、動画フォーマット:1080p60)

バッテリー容量

9440 mAh

バッテリー電力量

35.44Wh

最大稼働時間

6時間

動作環境温度

0 〜 40°C

I/Oインターフェース

Micro USB、3.5mmオーディオジャック、HDMIタイプD、microSDカードスロット

HDMI対応

HDMI1.4b、HDCP1.4

センサー

ジャイロ、加速度計、近接センサー

充電器

■入力
 100〜240VAC、50〜60Hz 0.5A

■出力
 5V、3A
 9V、2A
 12V、1.5A

メディア掲載