上へ戻るボタン

ホーム > カテゴリから探す > ジャンル別 > カメラ > デジタル一眼カメラ > Canon EOS 5D Mark IV EF24-105L IS II USM レンズキット

EOS5DMK4-24105ISIILK

EOS 5D Mark IV EF24-105L IS II USM レンズキット

Canon(キヤノン)
  • 印刷

販売価格:

¥504,800(税込)
¥467,407(税抜)
[希望小売価格:¥OPEN]

ポイント:

4,674ポイント

取扱状況:

管理番号:

N_1110134

カートに入れる
オリコのショッピングクレジットなら
36回まで分割金利手数料が無料です。
よく一緒に見られている商品

EOS 5D Mark IV EF24-105L IS II USM レンズキットのQ&A

EOS 5D Mark IV EF24-105L IS II USM レンズキットのレビュー

商品レビュー募集中!
  • あなたが購入した商品、使用経験がある商品のレビューを募集しています。
  • 採用された場合には、もれなく100円分のポイントをプレゼント!
  • 使用感や感想など胸の内をおもいっきり語ってください!
  • レビューの投稿方法はこちら

ログイン

EOS 5D Mark IV EF24-105L IS II USM レンズキットの商品情報

有効画素3040万・常用ISO最高32000に向上し、4K動画とHDハイスピード動画の撮影が可能となったEOS 5D MarkIVとEF24-105L IS II USMレンズのキット
高画質
35mmフルサイズ 約3040万画素CMOSセンサー。

高感度
常用ISO感度100〜32000(拡張ISO H2:102400)。映像エンジンDIGIC 6+。

AF/連写性能
全点F8対応・61点高密度レティクルAF II。最高約7コマ/秒の高速連続撮影。

ライブビュー・動画
4K/30P・フルHD/60P・HD/120P。デュアルピクセル CMOS AF、タッチパネル操作。

デュアルピクセル CMOS AF
画面に触れた直後、ピントが合う。デュアルピクセル CMOS AF。


キヤノンが開発した撮像面位相差AF技術デュアルピクセル CMOS AFを採用。
ライブビュー撮影や動画撮影時の合焦速度をファインダー撮影に迫る次元にまで高めました。
フルサイズの画面内約80%(縦)×約80%(横)の広い領域において、すべてのEFレンズ※で高速かつスムーズなAFが可能。
液晶モニターのタッチしたところに瞬時にピントが合い、レリーズさせることもできます。
またライブビュー撮影時、低輝度限界EV-4を実現しました。
AF方式は、EOSのフルサイズとしては初となる「ライブ多点AF」を含む3種を搭載。幅広い被写体に対応できます。

※マニュアルフォーカスレンズ、EFシネマレンズを除きます。

[デュアルピクセル CMOS AFとは]
CMOSセンサーの1画素を2つのフォトダイオードで構成。
1画素から2つの画像信号を検出し、位相差AFを行うことにより、フォーカスの移動方向と移動量を算出します。
合焦位置を探す不自然なフォーカスの移動がなく、スムーズで高速なAFが可能です。

概念図:デュアルピクセル CMOS AF
デュアルピクセル CMOS AF

動体にピントを合わせながら連続撮影ができるサーボAFに対応。
AF動作には、ワンショットAFのほか、サーボAFにも対応。
液晶モニター上で動く被写体にピントを合わせながら連続撮影が可能です。
デュアルピクセル CMOS AFの高速AFにより、素早く動く被写体にも的確にピントが合います。
サーボAF時のシャッター制御は、ミラーアップしたままメカ先幕で露光します。

作例:サーボAF

被写体やシーンで選べる3つのAF動作。

[顔+追尾優先AF]
人の顔を検知してAFする方式。
顔が動いても、横顔になっても追尾してピントを合わせ続けます。

[ライブ多点AF]
自動選択:最大63点のAFフレームを使いピントを合わせます。
ゾーン選択:63点を9つのゾーンに分けてピントを合わせます。

[ライブ1点AF]
画面上の任意のエリアを選んでピントを合わせます。

ファインダー撮影と同様の4つの測光モードを採用。
315分割で測光する「評価測光」に加えて、ライブビュー画面の約6.3%の範囲を測光する「部分測光」、約2.7%の範囲を測光する「スポット測光」、「中央部重点平均測光」の4種を搭載しています。

画面:測光モード

撮る前に仕上がりを確認。ファイナルイメージシミュレーション。
ライブビュー映像の状態で、露出や被写界深度、ピクチャースタイル、ホワイトバランス、オートライティングオプティマイザ、歪曲収差補正、色収差補正などの効果が確認可能。
色収差補正は、拡大表示時にも反映されます。

イメージ:ライブビュー映像

写真の比率を4種から選べる、マルチアスペクト機能。
ファインダー撮影と同じ[3:2]のほか、コンパクトデジタルカメラに多い[4:3]、ハイビジョン比率の[16:9]、正方形比率の[1:1]の4種から、画像の比率を選択し撮影できます。
記録画質がRAWの場合は[3:2]で画像を生成して、設定したアスペクト比情報を画像に付加。
「Digital Photo Professional」でJPEGに現像する際に、設定したアスペクト比で現像することができます。

写真:マルチアスペクト機能作例

ライブビュー撮影でも最高約7コマ/秒の連続撮影が可能。
ファインダー撮影同様、約7コマ/秒の高速連続撮影を実現。
低速連続撮影(被写体追従優先)の場合は、約3コマ/秒となります。
サーボAF時は、約4.3コマ/秒(連続撮影速度優先)の連続撮影が可能です。
サーボAF時のシャッター制御は、ミラーアップしたままメカ先幕で露光します。
さらにライブビュー撮影でもソフト撮影が選択できるため、シャッター音を抑えたいシーンでの撮影時に役立ちます。

ライブビュー撮影時のドライブモードと連続撮影速度
ドライブモード※1 AF 動作
ワンショットAF サーボAF
一枚撮影
高速連続撮影(最高・約) 7.0コマ/秒※2 4.3コマ/秒
(連続撮影速度優先)
低速連続撮影(最高・約) 3.0コマ/秒 3.0コマ/秒
(被写体追従優先)
セルフタイマー:10秒
セルフタイマー:2秒
※1 ライブビュー時はドライブモードの「ソフト1枚撮影」「ソフト連続撮影」は表示されません。(選択不可)
※2[AF 動作]が[ワンショット AF]、[LV ソフト撮影]が[しない]のときとなります。
※ 高速連続撮影時の連続撮影速度は、電源の種類、電池残量、温度、フリッカー低減処理、DPRAW 撮影、デジタルレンズオプティマイザ、シャッター速度、絞り数値、被写体条件、明るさ、AF動作、レンズの種類、ストロボ使用、撮影機能の設定などの条件により低下することがあります。

黄金分割比での構図決めに便利な[9分割+対角]も。グリッド表示。
液晶画面にグリッド表示が可能。
[9分割/24分割/9分割+対角]の3種から選べます。
[9分割+対角]は、黄金分割比の構図決めに便利です。

画面:グリッド表示

水平方向とあおり方向に対応する電子水準器を搭載。
ライブビュー映像で構図を確認しながら、カメラの水平方向とあおり方向の傾きが確認できる電子水準器を搭載しています。

画面:電子水準器

高精細液晶モニター・タッチパネル対応
高精細約162万ドット、ワイド3.2型・クリアビュー液晶II。
EOS 5D Mark IVは、液晶モニターの美しさも操作性も一新しました。
約162万ドットの高精細な液晶パネルを採用し、画像をより鮮明に表示。
また拡大表示でのピントチェックを容易にしています。
また強化ガラス製の保護カバー(汚れ・反射防止コート)と液晶パネルの間に光学弾性体を充填することにより、外光反射と内部反射を抑制。
偏光サングラスにも対応しているため、サングラスを使用したままでも視認性を維持します。
さらに、静電容量方式のタッチパネルを装備。
タッチ操作によるライブビュー撮影/動画撮影をより快適に行うことができます。

液晶モニター反射防止構造の概念図

AFも、レリーズも、再生画像の拡大も。画面のタッチ操作で快適に。
スマートフォンのように画面を指先で触れるだけで、さまざまな操作が行える静電容量方式のタッチパネル機能。
タッチ操作でできることは多彩。
たとえば画面の被写体をタッチするだけで、ピントを合わせたい位置を選択可能。
ピントが合うと、自動的にシャッターを切る設定にもできます。
撮影のさまざまな設定はもちろん、ISO感度やシャッター速度などの設定も直感操作で行えます。
また画像の再生も快適。指をスライドさせて、ページをめくるように再生画像を切り換えたり、2本の指の開閉で拡大・縮小したりすることも。
タッチ操作の感度は「標準/敏感/しない」の設定が可能です。

写真:画面操作イメージ、タッチAFイメージ

4色から選択。液晶モニターの色調調整が可能。
液晶モニターの色調調整が可能になりました。
「暖色/標準/寒色1/寒色2」の4色から選べます。

液晶モニターの色調調整:暖色/標準/寒色1/寒色2

EOSムービー
映像制作をさらに強く。フルサイズ4K・EOSムービー。
一眼レフならではの表現力と機動力で、プロの映像制作の現場でも活躍するEOSムービー。
EOS 5D Mark IVでは、デジタルシネマ規格であるDCI 4K(4096×2160)・30Pの内部記録を実現しました。
さらにフルHD・60Pの記録が可能。
フルHDでは、映像制作に適したMOVのほか、汎用性の高いMP4が選択できます。
常用最高ISO25600の高感度撮影(※)ができるので、薄暗い中でもノーライトで美しい映像表現が可能です。
大口径レンズ、超広角・超望遠、マクロやフィッシュアイなど多彩なEFレンズとの組み合せで、さまざまな映像表現が楽しめます。

※4K時は常用最高ISO12800となります。

MOV 形式設定時
4K
4096×2160
NTSC PAL
29.97fps Motion
JPEG
25.00fps Motion
JPEG
24.00fps 24.00fps
23.98fps    

4Kフレーム切り出しが可能。約880万画素の静止画に。
EOS 5D Mark IVで再生中、4K動画の1フレームを約880万画素(4096×2160)の静止画として切り出し、JPEGで保存可能。
秒間で約30コマの静止画から、決定的な1枚を選び出すことができます。
写真素材としてだけでなく、4K撮影時のピントチェックにも役立ちます。
※静止画の切り出しは、4K動画のみ可能です。
※動画の1コマを静止画として保存するため、通常の静止画と同等の画質にはなりません。

画面:4Kフレーム切り出し

高画質なスローモーション映像を記録する、HD/119.9fps収録。
HD(1280×720)記録時、NTSC:119.9fps/PAL:100.0fpsのハイフレームレート動画撮影※を実現。
29.97fps/25.00fpsに対して1/4倍速、ALL-Iによる高画質で滑らかなスローモーション映像を記録できます。

※ハイフレームレート動画撮影時、1シーンの撮影時間は最長7分29秒となります。
 タイムコードは、実時間1秒に対して4秒分カウントアップします。
 (フリーラン設定時、タイムコードは記録されません)
 また、音声は記録されません。
 
フルHD・60Pを実現。MOVのほか、MP4形式でも収録可能。
新たにフルHD・60Pを実現。
フルHD(1920×1080)は圧縮方法にMPEG4 AVC/H.264を採用。
映像制作に適したMOVのほか、新たに汎用性の高いMP4が選択できるようになりました。

MOV 形式設定時
フルHD
1920×1080
NTSC PAL
59.94fps ALL-I 50.00fps ALL-I
IPB IPB
29.97fps ALL-I 25.00fps ALL-I
IPB IPB
24.00fps ALL-I 24.00fps ALL-I
IPB IPB
23.98fps ALL-I    
IPB

MP4 形式設定時
フルHD
1920×1080
NTSC PAL
59.94fps IPB 50.00fps IPB
29.97fps IPB 25.00fps IPB
IPB(軽量) IPB(軽量)
24.00fps IPB 24.00fps IPB
23.98fps IPB    

[用途に応じて選択できる圧縮方式:ALL-I/IPB]
撮影の目的に応じ、圧縮方式を選択できます。
ALL-Iは1フレーム単位で圧縮するイントラフレーム方式。
1フレームごとにデコード、再エンコードを行うため高画質、かつカット編集や映像の切り出しに好適です。
IPBはフレームの前後を参照し、差分を検出する差分圧縮方式。
高圧縮でファイル容量が軽く長時間の撮影に適します。

3つのAF方式を採用。タッチ操作で、AFフレーム位置が変更可能。
ライブビュー撮影同様、AF方式は「顔+追尾優先AF」「ライブ多点AF」「ライブ1点AF」の3種から選択可能。
「顔+追尾優先AF」では、カメラが顔を検出して自動的にAFフレームを設定、フォーカスを合わせます。
「ライブ多点AF」は、最大63点のAFフレームを使いピントを合わせる「自動選択」と63点を9つのゾーンに分けてピントを合わせる「ゾーン選択」から選べます。
また「ライブ1点AF」は、デュアルピクセル CMOS AFのエリア内の任意の位置にAFフレームを設定できます。
AFフレームの位置と大きさは液晶モニターのタッチパネル(静電容量方式)で瞬時に設定することも可能です。

動画サーボAFでピント合わせが快適に。追従特性のカスタマイズも可能。
被写体の動きに合わせてピントを合わせ続ける動画サーボAFが可能。
ここでもデュアルピクセル CMOS AFが威力を発揮。
「顔+追尾優先AF」では、合焦した人物をカメラが自動的に追尾。
また、「ライブ1点AF」では動画サーボAFの特性をカスタマイズできるので、表現意図に合わせた動画撮影が行えます。

[動画サーボAFのカスタマイズ:AF速度]
被写体の動く速さや表現意図に応じて、「AF速度※」を設定することが可能です。
設定幅は[遅い(-7〜-1)/標準/速い(+1、+2)]の10段階。
動画におけるピント移動は遅いほうが違和感を与えにくいため、「遅い」の設定幅を広くしています。
作動条件は「常時/撮影中」から選択が可能。「撮影中」を選ぶと、撮影前のピント合わせ時、設定した速度に関わらず[標準]でレンズが駆動し、撮影準備をスピーディーに済ませられます。

※ 2009年以降に発売されたEFレンズ使用時に設定できます。

画面:AF速度

[動画サーボAFのカスタマイズ:被写体追従特性]
「被写体追従特性」は7段階から設定可能。
[粘る](-3〜-1)では、被写体がAFフレームから外れたり、障害物が横切ったりしても、ピントをある程度保持。
意図しないピント移動を抑え、安定したAF撮影を実現します。
逆に[敏感](+1〜+3)は、遠くの被写体から手前を横切る被写体にピントを移すといった表現に有効です。

画面:動画サーボAFの被写体追従特性

ISO25600の高感度撮影が可能。薄闇でのノーライト撮影に貢献。
EOSムービーの魅力の一つである高感度撮影。
EOS 5D Mark IVは、CMOSセンサーとDIGIC 6+の連携により、フルHDで常用ISO100〜25600、4Kで常用ISO100〜12800を実現。
暗がりでの撮影でもクリアで美しい映像に仕上がります。
その場所の光の雰囲気を活かした撮影や照明が使えない省機材撮影など、ノーライトの撮影にも貢献。
それぞれ拡張ISO感度102400(H2)も達成しています。

作例:ISO25600

HDR動画が可能。白トビの少ないダイナミックレンジの広い動画を記録。
明暗差の大きい室内と屋外、夜景のライトアップなどで起こりやすい白トビ。
HDR動画で記録すると、高輝度側の再現性を高めることができます。
フルHD撮影時に、標準露出とアンダー露出の異なる露出の画像を交互に撮影し、合成して1フレームとして記録。
白トビを抑え、ディテールまで再現します。

画面:HDR動画

※拡張ISO感度は設定できません。
※Mモード時は、最高シャッター速度が1/1000秒になります。またTvモード時は最低ISO感度が400になります。
※MOV/MP4、FHD、29.97fps(NTSC)/25.00fps(PAL)、IPB(標準)で記録されます。


イメージ:HDR動画記録イメージ

ゆっくりした被写体の変化を短時間で表現できる、タイムラプス動画。
一定間隔で撮影した静止画をつなげ、フルHD(ALL-I)の動画として記録・再生できるタイムラプス動画。
天体や街並み、花の開花、昆虫の生態など、時間の移り変わりによって変化する被写体を、コマ送りや微速度撮影したかのような映像として記録できます。
ISO感度はISOオート時で12800、Mモードでは25600(拡張:102400)まで設定可能。
ミラーアップしたまま、電子先幕/電子後幕シャッターで露光を制御するため、撮影は低振動で行われます。
設定可能な撮影間隔は1秒〜99時間59分59秒、撮影回数は2〜3600回。3600回の撮影時、動画として記録される時間の目安は約2分(NTSC設定時:29.97P)または約2分24秒(PAL設定時:25.00P)となります。
※タイムラプス動画撮影中、AFは動作しません。また露出は1枚目固定となります。
※撮影中、液晶モニターには何も表示されず、表示パネルにタイムラプス動画撮影のアイコンが点滅表示されます。

映像制作・編集フローの効率を高める、HDMI出力に対応。
映像制作用として、情報表示のないフルHD/HDをYCbCr 4:2:2(8bit)の非圧縮でHDMI出力できます。
タイムコードの付加も可能。
また音声出力にも対応しており、音声モニタリングや外部機器への音声記録にも活用できます。
※4K動画はフルHD画質で出力されます。

汎用性の高い色空間、ITU-R BT.601/BT.709をサポート。
カラーマトリックスは4KがRec. ITU-R BT.601、フルHD/HDがRec. ITU-R BT.709。
表示アシスト機能やLUTを必要とせず、いま映像制作の現場で使用しているモニターで自然な色再現性が得られます。
また、グレーディングなどを行わなくても良好な色再現性とコントラストが得られ、映像を即座に活用することが可能です。

1ファイル4GB制限から解放する、exFATフォーマット。
SDXCカード(すべての容量)、または128GB超のCFカード収録時は、exFATでフォーマットが行われます。
これまでの1ファイル4GB制限がなく、映像の取り込み時にファイルを結合する必要がありません。
※SD・SDHCカード、または128GBまでのCFカードはFATでフォーマットされます。
4GBを超えると新しいファイルを生成して記録を継続します。

絞り駆動音の低減処理が可能な、ステレオマイク/ライン入力。
音声メモ用のモノラルマイクを内蔵。
さらに外部ステレオマイク端子(ライン入力対応)を装備。外部マイクは、キヤノン純正の指向性ステレオマイクロホン DM-E1(別売)を用意。
ヘッドフォン端子から音声をリアルタイムに出力・モニタリングしながら、録音レベル調整が可能です。

写真:指向性ステレオマイクロホン DM-E1(別売)装着時/ウインドスクリーン装着時

ウィンドカット/アッテネーター機能
屋外で撮影するとき、風の影響により発生する音を、低減することができるウィンドカット機能を搭載。
また音割れを自動的に抑制するアッテネーターも搭載しています。
録音調整レベルは[オート]のほか[マニュアル]調整も可能。
64段階から任意に調整することができます。

画面:ウィンドカット/アッテネーター

動画撮影に適した、シャッターボタンカスタマイズ。
シャッターボタンの機能を、動画撮影用にカスタマイズすることができます。
動画撮影をメインに使用するときに便利です。

より快適な動画撮影のためにおすすめしたいこと。
■動画を撮影時のメモリーカードの書き込み/読み出し速度は、4K:UDMA7 CFカード100MB/秒以上、SDメモリーカードUHS-Iスピードクラス3以上、フルHD・HD(ALL-I):UDMA7 CFカード:60MB/秒以上、SDメモリーカードUHS-Iスピードクラス3以上、それ以外は30MB/秒以上、UHS-Iスピードクラス3以上の大容量カードをご使用ください。
カードの書き込み速度が遅いと、カメラの内蔵メモリーを消費してしまうため、自動的に動画撮影が終了することがあります。
その他圧縮形式のカード速度は「仕様」でご確認ください。
■最長記録時間は29分59秒(ハイフレーム動画は7分29秒)です。
■カメラでは分割ファイルの連続再生はできません。
■EFレンズの手ブレ補正機構が不要な場合は、機能をOFFにしてから撮影してください。
音声記録が不要な場合は、[録音:しない]を選ぶことができます。

EOS 5D Mark IV EF24-105L IS II USM レンズキットの主な仕様

型式

■型式
 デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ

■記録媒体
 ・CFカード(タイプ I 準拠、UDMA モード 7 対応)
 ・SDカード
 ・SDHCカード(UHS-I対応)
 ・SDXCカード

■撮像画面サイズ
 約36.0×24.0mm

■使用レンズ
 キヤノンEFレンズ群
 ※ EF-S、EF-Mレンズを除く
 (有効撮影画角は表記焦点距離の約等倍に相当)

■レンズマウント
 キヤノンEFマウント

撮像素子

■形式
 CMOSセンサー

■カメラ部有効画素
 約3040万画素
 ※ 1万の位を四捨五入

■アスペクト比
 3:2

■ダスト除去
 自動/手動、ダストデリートデータ付加

記録形式

■記録フォーマット
 DCF2.0

■画像タイプ
 JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自)
 RAW+JPEG同時記録可能

■記録画素数
 L(ラージ):約3010万(6720×4480)画素
 M(ミドル):約1330万(4464×2976)画素
 S1(スモール1):約750万(3360×2240)画素
 S2(スモール2):約250万(1920×1280)画素
 S3(スモール3):約35万(720×480)画素
 RAW(ロウ):約3010万(6720×4480)画素
 M-RAW:約1690万(5040×3360)画素
 S-RAW:約750万(3360×2240)画素

■DPRAW設定
 可能

■記録機能
 標準、カード自動切り換え、振り分け、同一書き込み

■フォルダ作成/選択
 可能

■ファイル名
 カメラ固有設定、ユーザー設定1、ユーザー設定2

■画像番号
 通し番号、オートリセット、強制リセット

撮影時の画像処理

■ピクチャースタイル
 オート、スタンダード、ポートレート、風景、ディテール重視、ニュートラル、
 忠実設定、モノクロ、ユーザー設定1〜3

■ホワイトバランス
 オート(雰囲気優先)、オート(ホワイト優先)、
 プリセット(太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ)、
 マニュアル、色温度指定(約2500〜10000K)
 ホワイトバランス補正、ホワイトバランスブラケティング可能
 ※ ストロボ色温度情報通信対応

■画像の明るさ自動補正
 オートライティングオプティマイザ機能搭載

■ノイズ低減
 高感度撮影、長秒時露光に対応

■高輝度側・階調優先
 可能

■レンズ光学補正
 周辺光量補正、歪曲収差補正、
 デジタルレンズオプティマイザ、色収差補正、回折補正

ファインダー

■方式
 ペンタプリズム使用、アイレベル式

■視野率
 上下/左右とも約100%(アイポイント約21mm時)

■倍率
 約0.71倍(50mmレンズ・∞・-1m-1)

■アイポイント
 約21mm(-1m-1時、接眼レンズ中心から)

■視度調整範囲
 約-3.0〜+1.0m-1(dpt)

■フォーカシングスクリーン
 固定式

■グリッド表示
 可能

■水準器表示
 可能

■機能設定表示
 バッテリー(電池残量)、撮影モード、ホワイトバランス、ドライブモード、
 AF動作、測光モード、画像タイプ:JPEG/RAW、デジタルレンズオプティマイザ、
 DPRAW設定、フリッカー検知、警告!表示、AF作動表示

■ミラー
 クイックリターン式

■被写界深度確認
 可能

オートフォーカス

(ファインダー撮影時)
■方式
 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式

■測距点
 最大61点(クロス測距点:最大41点)
 ※使用レンズにより、測距点数、
  デュアルクロス測距点数、クロス測距点数が変動する
 ※中央部縦5測距点はF2.8対応デュアルクロス測距
 (AFグループ属性:Aグループレンズ使用時)

■測距輝度範囲
 EV-3〜18
 (中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100)

■フォーカス動作
 ワンショットAF、AIサーボAF、AIフォーカスAF、手動(MF)

■測距エリア選択モード
 スポット1点AF(任意選択)、1点AF(任意選択)、
 領域拡大AF(任意選択上下左右)、領域拡大AF(任意選択周囲)、
 ゾーンAF(ゾーン任意選択)、ラージゾーンAF(ゾーン任意選択)、自動選択AF

■測距点自動選択条件
 EOS iTR AFの設定による(顔情報、色情報を使用したAFが可能)
 ※ iTR:Intelligent Tracking and Recognition

■AFカスタム設定ガイド機能
 Case1〜6

■AIサーボAF特性
 被写体追従特性、速度変化に対する追従性、測距点乗り移り特性

■AF機能のカスタマイズ
 17種

■AF微調整
 AFマイクロアジャストメントにより対応(全レンズ一律調整、レンズごとに調整)

■AF補助光
 EOS用外部ストロボのAF補助光による

露出制御

■測光方式
 約15万画素RGB+IR測光センサー使用、252分割TTL開放測光
 EOS iSA(Intelligent Subject Analysis)システム 
 ・評価測光(すべてのAFフレームに対応)
 ・部分測光(中央部・ファインダー画面の約6.1%)
 ・スポット測光(中央部・ファインダー画面の約1.3%)
 ・中央部重点平均測光

■測光輝度範囲
 EV 0〜20(常温・ISO100)

■撮影モード
 シーンインテリジェントオート、プログラムAE、シャッター優先AE、
 絞り優先AE、マニュアル露出、バルブ、カスタム撮影モード(C1/C2/C3)

■ISO感度(推奨露光指数)
 シーンインテリジェントオート:ISO100〜12800自動設定、P, Tv, Av, M,
 B:ISOオート、ISO 100〜32000手動設定(1/3、1段ステップ)、
 および L(ISO50相当)、H1(ISO51200相当)、H2(ISO102400)の感度拡張が可能
 ※ 高輝度側・階調優先設定時はISO200〜32000

■ISO感度関連設定
 静止画撮影の範囲、オートの範囲、オートの低速限界設定可能

■露出補正
 手動:1/3、1/2段ステップ±5段
 AEB:1/3、1/2段ステップ±3段(手動露出補正との併用可能)

■AEロック
 自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック
 手動:AEロックボタンによる

■フリッカー低減
 可能

■インターバルタイマー
 撮影間隔、撮影回数を設定可能

■バルブタイマー
 露光時間を設定可能

HDR撮影

■ダイナミックレンジ調整
 自動、±1、±2、±3

■仕上がり効果
 ナチュラル、絵画調標準、グラフィック調、油彩調、ビンテージ調

■画像位置自動調整
 可能

多重露出撮影

■撮影方法
 機能・操作優先、連続撮影優先

■多重枚数
 2〜9枚

■多重露出制御
 加算、加算平均、比較(明)、比較(暗)

シャッター

■形式
 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター

■シャッター速度
 1/8000〜30秒(すべての撮影モードを合わせて)、
 バルブ、ストロボ同調最高シャッター速度=1/200秒

ドライブ関係

■ドライブモード
 1枚撮影、高速連続撮影、低速連続撮影、ソフト1枚撮影、ソフト連続撮影、
 セルフタイマー:10秒/リモコン、セルフタイマー:2秒/リモコン

■連続撮影速度
 高速連続撮影:最高約7.0コマ/秒
 ※フリッカー低減撮影時、DPRAW撮影時、ライブビュー撮影+サーボAF時、
  デジタルレンズオプティマイザ設定時は連続撮影速度が低下する
 ※高速連続撮影時の連続撮影速度は、電源の種類、電池残量、温度、
  フリッカー低減処理、DPRAW撮影、デジタルレンズオプティマイザ、
  シャッター速度、絞り数値、被写体条件、明るさ、AF動作、レンズの種類、
  ストロボ使用、撮影機能の設定などの条件により低下することがある
 低速連続撮影:最高約3.0コマ/秒
 ソフト連続撮影:最高約3.0コマ/秒

■連続撮影可能枚数
 JPEGラージ/ファイン:約110枚(Card Full)
 RAW:約17枚(約21枚)
 RAW+JPEGラージ/ファイン:約13枚(約16枚)
 ※当社試験基準CFカード(標準:8GB/高速:UDMAモード7対応 64GB)を使用し、
  当社試験基準(高速連続撮影、ISO100、ピクチャースタイル:スタンダード、IPTC情報の付加:しない)で測定
 ※ ( )内の数値は、当社試験基準UDMAモード7対応、CFカード使用時の枚数
 ※ 「Card Full」は、カードの空き容量がなくなるまで撮影可能

外部ストロボ

■対応ストロボ
 EXシリーズスピードライト

■調光方式
 E〜TTL II 自動調光

■ストロボ調光補正
 1/3、1/2段ステップ±3段

■FEロック
 可能

■シンクロ端子
 あり

■ストロボ制御
 ストロボ機能設定、ストロボカスタム機能設定

ライブビュー撮影機能

■フォーカス方式
 デュアルピクセル CMOS AF方式

■AF方式
 顔+追尾優先AF、ライブ多点AF、ライブ1点AF
 手動ピント合わせ(約5倍/10倍拡大確認可能)

■測距輝度範囲
 EV -4〜18(常温・ISO100・ワンショットAF)

■測光方式
 評価測光(315分割)、部分測光(ライブビュー画面の約6.3%)、
 スポット測光(ライブビュー画面の約2.7%)、中央部重点平均測光

■測光輝度範囲
 EV 0〜20(常温・ISO100)

■露出補正
 1/3、1/2段ステップ±3段

■LVソフト撮影
 可能(モード1、2)

■タッチシャッター
 可能

■グリッド表示
 3種類

動画撮影機能

■記録形式
 MOV、MP4

■映像
 4K:Motion JPEG
 Full HD/HD:MPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)
 ビットレート方式

■音声
 MOV:リニアPCM、MP4:AAC

■動画記録サイズ
 4K(4096×2160)、Full HD(1920×1080)
 HD(1280×720:ハイフレームレート動画)

■フレームレート
 119.9p/59.94p/29.97p/24.00p/23.98p(NTSC設定時)
 100.0p/50.00p/25.00p/24.00p(PAL設定時)
 ※ 119.9p/100.0pはハイフレームレート動画

■映像記録方式/圧縮方式
 Motion JPEG
 ALL-I(編集用/I-only)、IPB(標準)、IPB(軽量)
 ※ Motion JPEG、ALL-IはMOV設定時のみ
 ※ IPB(軽量)はMP4設定時のみ

■ビットレート
 [MOV]
 4K(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/Motion JPEG:約500Mbps
 Full HD(59.94p/50.00p)/ALL-I:約180Mbps
 Full HD(59.94p/50.00p)/IPB:約60Mbps
 Full HD(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/ALL-I:約90Mbps
 Full HD(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/IPB(標準):約30Mbps
 HD(119.9p/100.0p)/ALL-I:約160Mbps

 [MP4]
 Full HD(59.94p/50.00p)/IPB(標準):約60Mbps
 Full HD(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/IPB(標準):約30Mbps
 Full HD(29.97p/25.00p)/IPB(軽量):約12Mbps

■要求カード性能(書き込み/読み取り速度)
 4K(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/Motion JPEG
  :CF UDMA 7:100MB/秒以上
  :SD UHS-I スピードクラス3以上

 Full HD(59.94p/50.00p)/ALL-I
  :CF UDMA 7:60MB/秒以上
  :SD UHS-I スピードクラス3以上

 Full HD(59.94p/50.00p)/IPB
  :CF 30MB/秒以上
  :SDスピードクラス10以上

 Full HD(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/ALL-I
  :CF 30MB/秒以上
  :SD UHS-I スピードクラス3以上

 Full HD(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/IPB(標準)
  :CF 10MB/秒以上
  :SDスピードクラス6以上
 
 Full HD(29.97p/25.00p)/IPB(軽量)
  :CF 10MB/秒以上
  :SDスピードクラス4以上

 HD(119.9p/100.0p)/ALL-I
  :CF UDMA 7:60MB/秒以上
  :SD UHS-I スピードクラス3以上

■フォーカス方式
 デュアルピクセル CMOS AF方式

■AF方式
 顔+追尾優先AF、ライブ多点AF、ライブ1点AF
 手動ピント合わせ(約5倍/10倍拡大確認可能)

■動画サーボAF
 可能
 ※ 動画サーボAFのカスタマイズ可能

■測距輝度範囲
 EV -4〜18(常温・ISO100・ワンショットAF)

■測光方式
 撮像素子による中央部重点平均測光、および評価測光
 ※ AF方式により自動設定

■測光輝度範囲
 EV 0〜20(常温・ISO100・中央部重点平均測光)

■露出制御
 自動露出撮影(動画撮影用プログラムAE)、
 シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出

■露出補正
 1/3、1/2段ステップ±3段

■ISO感度(推奨露光指数)
 [Full HD]
 シーンインテリジェントオート:ISO100〜25600自動設定、
 P/Tv/Av/B:ISO100〜25600自動設定、H(ISO32000相当)、
 H1(ISO51200相当)、H2(ISO102400相当)の感度拡張が可能
 M:ISOオート(ISO100〜25600自動設定)、
 ISO100〜25600手動設定(1/3、1段ステップ)、H(ISO32000相当)、
 H1(ISO51200相当)、H2(ISO102400相当)の感度拡張が可能
 ※ HDR動画撮影、タイムラプス動画撮影時は設定範囲が異なる

 [4K]
 シーンインテリジェントオート:ISO100〜12800自動設定、
 P/Tv/Av/B:ISO100〜12800自動設定、
 H(ISO16000/20000/25600/32000相当)、
 H1(ISO51200相当)、H2(ISO102400相当)の感度拡張が可能
 M:ISOオート(ISO100〜12800自動設定)、
 ISO100〜12800手動設定(1/3、1段ステップ)、
 H(ISO16000/20000/25600/32000相当)、
 H1(ISO51200相当)、H2(ISO102400相当)の感度拡張が可能

■ISO感度関連設定
 動画撮影の範囲、4Kの範囲設定可能

■タイムコード
 付加可能

■ドロップフレーム
 119.9p/59.94p/29.97p対応

■録音
 モノラルマイク内蔵、外部ステレオマイク端子装備
 録音レベル調整可能、ウィンドカット機能/アッテネーター機能搭載

■ヘッドフォン
 ヘッドフォン端子装備、音量調整可能

■グリッド表示
 3種類

■HDR動画撮影
 可能

■タイムラプス動画
 撮影間隔、撮影回数を設定可能、撮影所要時間、再生時間、カード残量を確認可能

■2画面表示
 液晶モニターとHDMI出力映像の同時表示可能

■HDMI出力
 情報表示なし映像を出力可能
 ※ 自動/59.94i/50.00i/59.94p/50.00p/23.98pから選択可能
 ※ [24.00p: 入]設定時は24.00pでHDMI出力
 ※ タイムコード付加可能

■リモコン撮影
 可能

■アクセサリー取り付け
 底面に回転防止用の位置決め穴を装備

■静止画撮影
 動画撮影時不可

液晶モニター

■形式
 TFT式カラー液晶モニター

■画面サイズ/ドット数
 ワイド3.2型(3:2)/約162万ドット

■明るさ調整
 自動(暗め/標準/明るめ)、手動(7段階)

■色あい調整
 暖色/標準/寒色1/寒色2

■水準器表示
 可能

■メニュー表示言語
 日本語、英語

■タッチパネル
 静電容量方式

■ヘルプ表示
 可能

その他機能

【再生機能】
■画像表示形式
 1枚表示(情報表示なし)、1枚表示(簡易情報)、
 1枚表示(撮影情報表示:詳細情報、レンズ/ヒストグラム情報、ホワイトバランス情報、
 ピクチャースタイル情報1、ピクチャースタイル情報2、色空間/ノイズ低減情報、
 レンズ光学補正情報1、レンズ光学補正情報2、GPS情報、IPTC情報)、
 インデックス表示(4枚/9枚/36枚/100枚)、2枚表示

■ハイライト警告
 ハイライト部分点滅表示

■AFフレーム表示
 可能(撮影条件により表示できない場合がある)

■グリッド表示
 3種類

■拡大表示
 約1.5〜10倍、拡大開始倍率/開始位置設定可能

■画像送り
 1枚/10枚/100枚/撮影日/フォルダ/動画/静止画/プロテクト/レーティング

■画像回転
 可能

■画像プロテクト
 可能

■レーティング
 可能

■動画再生
 可能(液晶モニター/HDMI)

■動画前後カット
 可能

■4K動画フレーム切り出し
 任意のフレームを切り出しJPEG画像として保存可能

■スライドショー
 全画像/日付/フォルダ/動画/静止画/プロテクト/レーティング

■画像コピー
 可能

【撮影後の画像処理】
■カメラ内RAW現像
 明るさ補正、ホワイトバランス、ピクチャースタイル、オートライティングオプティマイザ、
 高感度撮影時のノイズ低減、JPEG記録画質、色空間、レンズ光学補正
 (周辺光量補正、歪曲収差補正、デジタルレンズオプティマイザ、色収差補正、回折補正)

■リサイズ
 可能

■トリミング
 可能

【画像転送機能】
■転送対応画像
 静止画(JPEG画像、RAW画像、RAW+JPEG画像)、動画

【印刷指定】
■DPOF
 バージョン1.1準拠

【Wi-Fi機能】
■準拠規格
 IEEE 802.11b/g/n

■伝送方式
 DS-SS変調方式(IEEE 802.11b)
 OFDM変調方式(IEEE 802.11g/n)

■通信距離
 約15m
 ※ スマートフォンと通信時
 ※ 送受信アンテナ間に障害物、遮蔽物がなく、他の機器との電波干渉がない場合
 送信周波数(中心周波数) 周波数:2412〜2462MHz
 チャンネル:1〜11ch

■接続方法
 カメラアクセスポイントモード、インフラストラクチャー※、
 アドホックモード
 ※ Wi-Fi Protected Setup対応

■セキュリティー
 認証方式:オープン、共有キー、WPA/WPA2-PSK
 暗号化:WEP、TKIP、AES

■NFC接続
 スマートフォンと通信、およびコネクトステーションとの接続に使用

■スマートフォンと通信
 スマートフォンで画像の閲覧/操作/受信
 スマートフォンでカメラをリモートコントロール
 スマートフォンへ画像送信

■コネクトステーションと接続
 コネクトステーションへ画像を送信して保存

■EOS Utilityでリモート操作
 EOS Utilityのリモートコントロール機能および画像閲覧機能を無線で実現

■Wi-Fi対応プリンターで印刷
 Wi-Fi対応プリンターへ印刷画像を送信

■FTPサーバーに画像転送
 撮影時自動転送/画像を選択して転送/SETボタンで転送/キャプション付きで転送
 ※ FTPS対応

■Webサービスへ画像を送信
 登録したWebサービスへカメラ内の画像やリンク先を送信

【GPS機能】
■対応衛星
 GPS衛星(アメリカ)、GLONASS衛星(ロシア)、準天頂衛星みちびき(日本)

■GPS信号受信モード
 モード1、モード2

■画像への位置情報付加
 緯度、経度、標高、協定世界時(UTC)、衛星捕捉状態

■位置情報の更新間隔
 1/5/10/15/30秒間隔、1/2/5分間隔

■時刻合わせ
 GPS の時刻データをカメラに設定

■ログデータ
 NMEAフォーマット、1日1ファイル生成
 ※ エリアを変えると別ファイル生成
 ※ 内蔵メモリーに保存されたログデータを、ログファイルとしてカードに移動/パソコンに取り込み可能

■ログデータの消去
 可能

【カスタマイズ機能】
■カスタム機能
 17種

■クイック設定カスタマイズ
 可能

■カスタム撮影モード
 C1/C2/C3モードに登録

■マイメニュー
 5画面登録可能

■著作権情報
 設定/付加可能

■IPTC情報
 付加可能

インターフェース

■デジタル端子
 SuperSpeed USB(USB3.0)
 パソコン通信、ワイヤレスファイルトランスミッター
 WFT-E7B(Ver.2)、コネクトステーション CS100接続

■HDMIミニ出力端子
 タイプC(解像度自動切り換え)、CEC対応

■外部マイク入力端子
 Φ3.5mmステレオミニジャック
 指向性ステレオマイクロホン DM-E1接続

■ヘッドフォン端子
 Φ3.5mmステレオミニジャック

■リモコン端子
 N3タイプのリモコンに対応

■ワイヤレスリモコン
 リモートコントローラー RC-6に対応

■Eye-Fiカード
 対応

その他仕様

【電源】
■使用電池
 バッテリーパック LP-E6N/LP-E6、1個
 ※ 家庭用電源アクセサリー使用によりAC駆動可能

■電池情報
 使用電源、電池残量、撮影回数、劣化度確認可能、電池登録可能

■撮影可能枚数の目安
 ファインダー撮影:常温(+23℃)約900枚/低温(0℃)約850枚
 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約300枚/低温(0℃)約280枚
 ※ フル充電のバッテリーパック LP-E6N使用時

■動画撮影可能時間
 常温(+23℃)合計約1時間30分
 低温(0℃)合計約1時間20分
 ※ フル充電のバッテリーパック LP-E6N使用、動画サーボAF:しない、
 Full HD 29.97p/25.00p/24.00p/23.98p IPB(標準)設定時

【大きさ・質量】
■大きさ
 約150.7(幅)×116.4(高さ)×75.9(奥行)mm

■質量
 約890g(バッテリー、CFカード、SDメモリーカードを含む)/約800g(本体のみ)

【動作環境】
■使用可能温度
 0℃〜+40℃

■使用可能湿度
 85%以下

動画記録対応カード

動画を撮影するときは、書き込み / 読み取り速度(要求カード性能)が下表の速度、または規格以上で、大容量のカードを使用してください。
なお、事前にテスト撮影を行い、設定した動画記録画質で正しく記録できるかどうか確認してください。

動画記録画質 CFカード SDカード
4K 29.97P、 25.00P、 24.00P、 23.98P MJPG UDMA7
100MB/秒以上
UHS-Iスピード
クラス3以上
FHD 59.94P、 50.00P ALL-I UDMA7
60MB/秒以上
UHS-Iスピード
クラス3以上
59.94P、 50.00P IPB 30MB/秒以上 SDスピード
クラス10以上
29.97P、 25.00P、 24.00P、 23.98P ALL-I 30MB/秒以上 UHS-Iスピード
クラス3以上
29.97P、 25.00P、 24.00P、 23.98P
HDR動画
IPB 10MB/秒以上 SDスピード
クラス6以上
29.97P、 25.00P IPB 10MB/秒以上 SDスピード
クラス4以上
HD 119.9P、 100.0P ALL-I UDMA7
60MB/秒以上
UHS-Iスピード
クラス3以上

メディア掲載