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デジタルカメラ D5(CF-Type)

D5(CF-Type)

Nikon(ニコン)
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販売価格:

¥750,600(税込)
¥695,000(税抜)
[希望小売価格:¥OPEN]

ポイント:

6,950ポイント

取扱状況:

管理番号:

N_1105568

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D5(CF-Type)の商品情報

4K UHD(3840×2160) 30pの動画撮影が可能なニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラD5(CF-Type)

XQD-Type/CF-Typeの2タイプから選択可能。
いずれのタイプも同種メディア2枚が使えるメモリーカードダブルスロットを搭載しています。

■4K UHD動画
動画制作者に必須の4K UHD(3840×2160)動画対応
フルHD、HD動画の鮮鋭感を向上させるとともに、動画制作に携わるプロフェッショナルには欠かせない4K動画にも対応。
鮮鋭感の高い4K UHD(3840×2160):30p/25p/24p映像を、カメラボディー内のメモリーカードに記録できます。
フルHD映像同様、非圧縮映像をHDMI出力し、外部モニターへの表示、外部レコーダーへの同時記録も可能です。
また動画編集で4K UHD動画からも「選択フレームの保存」が可能。
4K UHDで記録した映像から必要な箇所を画素数約8メガピクセルのJPEG画像として切り出せるので、決定的瞬間をより確実に記録する手法としても活用できます。

ファームウェア[C:Ver.1.10]により機能が追加されました。
詳しい更新機能はこちらをご覧ください。

4K UHD動画×D5パフォーマンス
高精細な4K UHD動画とD5の卓越したパフォーマンスとが結びつくことで、高い映像品質が活きる撮影領域と映像表現の可能性が大きく拡がります。

4K UHD動画×ドットバイドット読み出し×EXPEED 5
ドットバイドット情報読み出しは、撮像素子上で使用する画素数と動画の記録画素数が同じであるため撮影後の処理が少なく、ディテールに富んだ極めて鮮鋭感の高い映像が得られます。
D5ではこの方式と、EXPEED 5だからこそ可能となった高度な映像生成処理とを融合し、4K UHDの高解像度を活かして、劇的なまでに映像品質を高めています。

4K UHD動画×高感度性能
4K UHD動画も、ISO 100から最高常用感度ISO 102400、さらに増感Hi 5(ISO 3280000相当)の高感度まで対応。
高感度域でも高い映像品質を実現する優れた高感度性能が、高解像度の4K UHDを光量の制約から解放。
4K UHDの撮影領域を拡大します。

4K UHD動画×幅広いNIKKORラインナップ
4K UHD動画の撮像範囲[3840×2160]は[DXベースの動画フォーマット(動画撮像範囲)]とほぼ同等。
動画撮影においても優れた解像力、描写力をプロフェッショナルから高く評価されるNIKKOR。
その豊富なラインナップとの組み合わせで、4K UHDの高い解像度を活かしながら、多彩な映像表現を実現します。

4K UHD動画×ピクチャーコントロール[フラット]
被写体の色や輝度、テクスチャーの情報を最大限に取得できる、ピクチャーコントロール[フラット]。
比較的軽微な調整作業で、的確に意図を反映した高精細な映像制作が可能です。
動画のポストプロダクションに、豊富な情報を持つ素材映像として非常に有効です。

撮像範囲(画角)を選べるマルチエリアDムービー
D5は、4K UHD動画用の[3840×2160]とフルHD対応の3つ、計4つ撮像範囲を用意しています。
[FXベースの動画フォーマット(動画撮像範囲)]は、大きな撮像素子を活かして美しいボケ味を重視した表現が可能。
[DXベースの動画フォーマット(動画撮像範囲)]と[3840×2160]は、[FXベースの動画フォーマット(動画撮像範囲)]時の焦点距離の約1.5倍、[1920×1080クロップ]は同約3倍に相当する画角となり、被写体をより大きく引き寄せた、迫力のある映像表現ができます。
撮像範囲を使い分けることで、NIKKORレンズの豊富なラインナップと連携し、最小限のレンズで手軽に、より自由で幅広い映像表現が可能です。

動画のアスペクト比(横:縦)は、選択したフォーマットにかかわらず16:9となります。

上図は、ファインダー撮影時および静止画ライブビュー時のFXフォーマットの撮像範囲に対する、4つの動画フォーマットの撮像範囲のイメージです。

動画専用の露出補正/パワー絞り
朝日が昇る情景や、暗いところから明るいところへパンしたときのような輝度が極端に変化するシーンでも、動画専用の緩やかな露出制御で映像の明るさの変化を滑らかに描写。
高感度設定時にも豊かな階調性とディテールを保ちながら、自然に美しく描きます。
新たにD5では、Pvボタン(+補正)とFn1ボタン(−補正)に「露出補正」(※1)機能を割り当て、動画撮影中でもISO感度の制御による滑らかな露出補正が可能。
Pvボタン(開放側)、Fn1ボタン(小絞り側)には「パワー絞り」(※1)(※2)機能も割り当てることができ、静粛かつ滑らかな絞り制御で、動画を撮影しながら明るさと被写界深度を滑らかに変更できます。

※1 動画ライブビュー時および動画撮影中に、機能を割り当てたボタンの操作で、無段階で滑らかに調整可能。
※2 露出モードA、M時のみ動作。

シャッタースピードと絞りを固定して適正露出が得られる、Mモード時の感度自動制御
暗い通路を抜けて明るい屋外へ出る人物を追って、明るさが急激に変化するシーンを1カットで撮影するような場合に、人物のブレ具合と被写界深度を一定にしたいときには、マニュアル露出でシャッタースピードと絞りを固定し、感度のみを自動制御とすることで自動的に適正露出が得られます。
感度が高くなりすぎないように制御上限感度(ISO 200〜Hi 5)の設定も可能です。

カメラ内で簡単に微速度動画を生成できる4K UHD対応の微速度撮影機能
ゆっくりと変化する雲の流れや星の動きなどを、時間を凝縮してドラマチックに表現する「微速度動画」を、カメラ内で簡単に生成可能。
4K UHD/30pを含む、すべての[画像サイズ/フレームレート]、[動画の画質]に対応します。
[露出平滑化]を[する]に設定すると、夜明けや夕暮れのような明るさが大きく変化するシーンでも、絞り優先オートなどで自動的に露出を合わせながら前のコマとの露出差を抑制。
1コマずつでは気にならないコマ毎のわずかな露出差をさらに小さくすることで、動画として再生したときの映像のチラツキを効果的に抑えます。
[露出平滑化]はインターバルタイマー撮影でも設定できます。

臨場感あふれる音声収録ができる充実したサウンドコントロール
内蔵のステレオマイクで臨場感あふれる音声を記録可能。
別売のステレオマイクロホン ME-1、ワイヤレスマイクロホン ME-W1にも対応しています。
マイク感度(20段階)は音声レベルインジケーターで視覚的に確認しながら、動画撮影中でも調整可能。
また、市販のステレオヘッドホンで音声のモニター(音量30段階)も可能です。
さらに、楽器演奏や街のざわめきなど幅広いシーンに適した[広帯域]と、主に人の声を録音したいときに適した[音声帯域]から「録音帯域」の選択が可能。
内蔵マイク使用時には「風切り音低減」も設定できます。

ステレオマイクロホン ME-1(D5に装着時)
>詳しくはこちら

ワイヤレスマイクロホン ME-W1
>詳しくはこちら

動画撮影のワークフローを効率化する動画専用機能
動画撮影メニュー
「動画撮影メニュー」を独立したメニューとして設けました。
ホワイトバランスやピクチャーコントロールなどについて、静止画とは異なる内容を動画専用に設定可能。
静止画と動画を交互に撮影する場合にも、設定し直す必要がありません。

ボタンによる設定操作
動画ライブビュー時にボタンを押すと、「撮像範囲設定」、「画像サイズ/フレームレート」、「動画の画質」、「動画記録先」、「モニターの明るさ」、「ヘッドホン音量」の設定に素早くアクセスして変更可能。
「マイク感度」、「録音帯域」、「風切り音低減」、「ハイライト表示」は動画記録中でも変更できます。

録音帯域

ハイライト表示

プロフェッショナルのワークフローに対応する
Camera Control Pro 2でのリモート撮影中のHDMI出力
Camera Control Pro 2(別売)を用いてパソコンから動画のリモート撮影中にも、非圧縮の高品質な4K UHD映像をHDMI出力可能。
他社製外部レコーダーに記録でき、テレビ局などのワークフローに対応します。
動画記録中も、露出や感度の設定変更後の状況はD5とパソコン双方のモニターの映像で確認可能。
D5を離れたところに設置していても、被写体の変化に手元のパソコンで素早く柔軟に対応できます。
また、4K UHD動画もフルHD動画も、カメラ内のメモリーカードへの記録開始/停止の制御、撮影後の転送をパソコンから実行できます。
Camera Control Pro 2と連携して撮影した4K UHD動画も、ViewNX-iでサポートします。

D5(CF-Type)の主な仕様

型式

■型式
 レンズ交換式一眼レフレックスタイプデジタルカメラ

■レンズマウント
 ニコンFマウント(AFカップリング、AF接点付)

有効画素数

■有効画素数
 2082万画素

撮像素子

■撮像素子
 35.9×23.9mmサイズCMOSセンサー、ニコンFXフォーマット

■総画素数
 2133万画素

■ダスト低減機能
 イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得
 (Capture NX-Dが必要)

レンズ

■交換レンズ
・G、EまたはDタイプレンズ(PCレンズ一部制限あり)
・G、EまたはDタイプ以外のAFレンズ(IX用レンズ、F3AF用レンズ使用不可)
・Pタイプレンズ
・DXレンズ(撮像範囲は[DX(24×16)1.5×])
・非CPUレンズ(ただし、非AIレンズは使用不可):露出モードA、Mで使用可能
・開放F値がF5.6以上明るいレンズで、フォーカスエイド可能。
 ただしフォーカスポイント15点(選択可能9点)は、F8以上明るいレンズで、フォーカスエイド可能。

記録形式/記録方式

■記録画素数
 撮像範囲[FX(36×24)1.0×]の場合:
 5568×3712ピクセル(サイズL)、4176×2784ピクセル(サイズM)、2784×1856ピクセル(サイズS)

 撮像範囲[1.2×(30×20)1.2×]の場合:
 4640×3088ピクセル(サイズL)、3472×2312ピクセル(サイズM)、2320×1544ピクセル(サイズS)

 撮像範囲[DX(24×16)1.5×]の場合:
 3648×2432ピクセル(サイズL)、2736×1824ピクセル(サイズM)、1824×1216ピクセル(サイズS)

 撮像範囲[5:4(30×24)]の場合:
 4640×3712ピクセル(サイズL)、3472×2784ピクセル(サイズM)、2320×1856ピクセル(サイズS)

 動画の画像サイズを3840×2160に設定し、動画撮影中に静止画撮影した場合:
 3840×2160ピクセル

 動画の画像サイズを1920×1080または1280×720、
 動画撮影メニュー[撮像範囲]を[FX]に設定し、
 動画撮影中に静止画撮影した場合:
 5568×3128ピクセル(サイズL)、4176×2344ピクセル(サイズM)、2784×1560ピクセル(サイズS)

 動画の画像サイズを1920×1080または1280×720、
 動画撮影メニュー[撮像範囲]を[DX]に設定し、
 動画撮影中に静止画撮影した場合:
 3648×2048ピクセル(サイズL)、2736×1536ピクセル(サイズM)、1824×1024ピクセル(サイズS)

 動画の画像サイズを1920×1080 クロップに設定し、
 動画撮影中に静止画撮影した場合:
 1920×1080ピクセル

■画質モード
 ・RAW12ビット/14ビット(ロスレス圧縮、圧縮、非圧縮)、
  サイズL/M/S選択可能(サイズM/Sは12ビット、ロスレス圧縮に固定)
 ・TIFF(RGB)
 ・JPEG-Baseline準拠、圧縮率(約):FINE(1/4)、NORMAL(1/8)、
  BASIC(1/16)サイズ優先または画質優先選択可能
 ・RAWとJPEGの同時記録可能

■ピクチャーコントロールシステム
 スタンダード、ニュートラル、ビビッド、モノクローム、ポートレート、
 風景、フラット、いずれも調整可能、カスタムピクチャーコントロール登録可能

■記録媒体
 XQDカード対応機種:XQDカード、CFカード対応機種:
 コンパクトフラッシュカード(Type I、UDMA7対応)

■ダブルスロット
 メモリーカードの順次記録、同時記録、RAW+JPEG分割記録ならびにカード間コピー可能

■対応規格
 DCF2.0、Exif2.3、PictBridge

ファインダー

■ファインダー
 アイレベル式ペンタプリズム使用一眼レフレックス式ファインダー

■視野率
 ・FX:上下左右とも約100%(対実画面)
 ・1.2×:上下左右とも約97%(対実画面)
 ・DX:上下左右とも約97%(対実画面)
 ・5:4:上下約100%、左右約97%(対実画面)

■倍率
 約0.72倍(50mm f/1.4レンズ使用、∞、-1.0 m-1のとき)

■アイポイント
 接眼レンズ面中央から17mm(-1.0 m-1のとき)

■視度調節範囲
 -3〜+1m-1

■ファインダースクリーン
 B型クリアマットスクリーンIX
 (AFエリアフレーム付、構図用格子線表示可能)

■ミラー
 クイックリターン式

■プレビュー
 プレビューボタンによる絞り込み可能、露出モードA、Mでは
 設定絞り値まで絞り込み可能、P、Sでは制御絞り値まで絞り込み可能

■レンズ絞り
 瞬間復元式、電子制御式

シャッター

■シャッター
 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、
 電子先幕シャッター(ミラーアップ撮影時)

■シャッタースピード
 1/8000〜30秒(1/3、1/2、1ステップに変更可能)、Bulb、Time、X250

■フラッシュ同調シャッタースピード
 X=1/250秒、1/250秒以下の低速シャッタースピードで同調

レリーズ機能

■レリーズモード
 1コマ撮影、低速連続撮影、高速連続撮影、静音撮影、
 セルフタイマー撮影、ミラーアップ撮影

■連続撮影速度
 低速連続撮影:約1〜10コマ/秒
 高速連続撮影:約10〜12コマ/秒、約14コマ/秒(ミラーアップ)
 静音連続撮影:約3コマ/秒

■セルフタイマー
 作動時間:2、5、10、20秒、撮影コマ数:1〜9コマ、
 連続撮影間隔:0.5、1、2、3秒

露出制御

■測光方式
 180Kピクセル
 (約180,000ピクセル)RGBセンサーによるTTL開放測光方式

■測光モード
 ・マルチパターン測光:3D-RGBマルチパターン測光III(G、EまたはDタイプレンズ使用時)、
  RGBマルチパターン測光III(その他のCPUレンズ使用時)、
  RGBマルチパターン測光(非CPUレンズのレンズ情報手動設定時)

 ・中央部重点測光:φ12mm相当を測光(中央部重点度約75%)、
  φ8mm、φ15mm、φ20mm、画面全体の平均のいずれかに変更可能
  (非CPUレンズ使用時はφ12mm)

 ・スポット測光:約φ4mm相当(全画面の約1.5%)を測光、
  フォーカスポイントに連動して測光位置可動(非CPUレンズ使用時は中央に固定)

 ・ハイライト重点測光:G、EまたはDタイプレンズ使用時のみ

■測光範囲
 ・マルチパターン測光、中央部重点測光:-3〜20EV
 ・スポット測光:2〜20EV(ISO 100、f/1.4レンズ使用時、常温20℃)
 ・ハイライト重点測光:0〜20EV

■露出計連動
 CPU連動方式、AI方式併用

■露出モード/撮影モード
 P:プログラムオート(プログラムシフト可能)
 S:シャッター優先オート
 A:絞り優先オート
 M:マニュアル

■露出補正
 範囲:±5段
 補正ステップ:1/3、1/2、1ステップに変更可能

■AEロック
 輝度値ロック方式

■ISO感度
 ISO 100〜102400(1/3、1/2、1ステップ)、
 ISO 100に対し約0.3、0.5、0.7、1段(ISO 50相当)の減感、
 ISO 102400に対し約0.3、0.5、0.7、1段、2段、3段、4段、5段
 (ISO 3280000相当)の増感、感度自動制御が可能

■アクティブD-ライティング
 オート、より強め2、より強め1、強め、標準、弱め、しない

オートフォーカス

■方式
 TTL位相差検出方式:フォーカスポイント153点(選択可能55点)
 クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)、F8対応15点(選択可能9点)
 マルチCAM20Kオートフォーカスセンサーモジュールで検出、AF微調節可能

■検出範囲
 -4〜+20EV(ISO 100、常温(20℃))

■レンズサーボ
 ・オートフォーカス:シングルAFサーボ(AF-S)
  またはコンティニュアスAFサーボ(AF-C)
  被写体条件により自動的に予測駆動フォーカスに移行

 ・マニュアルフォーカス(M):フォーカスエイド可能

■フォーカスポイント
 フォーカスポイント153点
 ・AF55点設定時:55点のフォーカスポイントから選択可能
 ・AF15点設定時:15点のフォーカスポイントから選択可能

■AFエリアモード
 シングルポイントAFモード、ダイナミックAFモード(25点、72点、153点)
 3D-トラッキング、オートエリアAFモード

■フォーカスロック
 サブセレクターの中央押し、またはシングルAFサーボ(AF-S)時にシャッターボタン半押し

フラッシュ

■調光方式
 180Kピクセル(約180,000ピクセル)RGB センサーによるTTL調光制御:
 i-TTL-BL調光(マルチパターン測光、中央部重点測光またはハイライト重点測光)
 スタンダードi-TTL調光(スポット測光)可能

■フラッシュモード
 先幕シンクロ、スローシンクロ、後幕シンクロ、赤目軽減、
 赤目軽減スローシンクロ、後幕スローシンクロ、
 発光禁止・オートFPハイスピードシンクロ可能

■調光補正
 範囲:-3〜+1段、補正ステップ:1/3、1/2、1ステップ

■レディーライト
 別売スピードライト使用時に充電完了で点灯、フル発光による露出警告時は点滅

■アクセサリーシュー
 ホットシュー(ISO 518)装備:シンクロ接点、通信接点、セーフティーロック機構(ロック穴)付

■ニコンクリエイティブライティングシステム
 対応

■シンクロターミナル
 シンクロターミナル(ISO 519)装備(外れ防止ネジ付)

■電波制御アドバンストワイヤレスライティング
 対応

■ユニファイドフラッシュコントロール
 対応

ホワイトバランス

■ホワイトバランス
 オート(3種)、電球、蛍光灯(7種)、晴天、フラッシュ、曇天、晴天日陰
 プリセットマニュアル(6件登録可、ライブビュー時にスポットホワイトバランス取得可能)
 色温度設定(2500K〜10000K)、いずれも微調整可能

ライブビュー

■撮影モード
 静止画ライブビューモード(無音撮影可能)、動画ライブビューモード

■レンズサーボ
 ・オートフォーカス(AF):シングルAFサーボ(AF-S)、常時AFサーボ(AF-F)
 ・マニュアルフォーカス(MF)

■AFエリアモード
 顔認識AF、ワイドエリアAF、ノーマルエリアAF、ターゲット追尾AF

■フォーカス
 コントラストAF方式、全画面の任意の位置でAF可能
 (顔認識AFまたはターゲット追尾AFのときは、カメラが決めた位置でAF可能)

動画機能

■測光方式
 撮像素子によるTTL測光方式

■測光モード
 マルチパターン測光、中央部重点測光、ハイライト重点測光

■記録画素数/フレームレート(記録レート)
 3840×2160(4K UHD):30p/25p/24p
 1920×1080:60p/50p/30p/25p/24p
 1280×720:60p/50p
 1920×1080 クロップ:60p/50p/30p/25p/24p
 ※60p:59.94fps、50p:50fps、30p:29.97fps、25p:25fps、24p:23.976fps
 ※標準/★高画質選択可能(3840×2160は★高画質のみ)

■ファイル形式
 MOV

■映像圧縮方式
 H.264/MPEG-4 AVC

■音声記録方式
 リニアPCM

■録音装置
 内蔵ステレオマイク、外部マイク使用可能、マイク感度設定可能

■感度
 [露出モードM]
 ISO 100〜102400(1/3、1/2、1ステップ)、ISO 102400に対し約0.3、0.5、0.7、
 1段、2段、3段、4段、5段(ISO 3280000相当)の増感、
 感度自動制御(ISO 100〜Hi 5)が可能、制御上限感度が設定可能

 [露出モードP、S、A]
 感度自動制御(ISO 100〜Hi 5)、制御上限感度が設定可能

■その他の機能
 インデックスマーク、微速度撮影

その他仕様

■モニター
 3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル)、約236万ドット(XGA)
 視野角170°、視野率約100%、明るさ調整可能

■再生機能
 1コマ再生、サムネイル(4、9、72分割)、拡大再生、動画再生
 スライドショー(静止画/動画選択再生可能)、ヒストグラム表示
 ハイライト表示、撮影情報表示、位置情報表示、撮影画像の縦位置自動回転
 レーティング、音声メモ入力/再生可能、IPTCプリセット添付/表示可能

【インターフェース】
■USB
 SuperSpeed USB(USB 3.0 Micro-B端子)
 (標準装備されたUSBポートへの接続を推奨)

■HDMI出力
 HDMI端子(Type C)装備

■外部マイク入力
 ステレオミニジャック(φ3.5mm)、プラグインパワーマイク対応

■ヘッドホン出力
 ステレオミニジャック(φ3.5mm)

■10ピンターミナル
 ・リモートコントロール:10ピンターミナルに接続
 ・GPS:GPSユニットGP-1/GP-1A(別売)を10ピンターミナルに接続。
  または、10ピンターミナルに接続したGPS変換コードMC-35(別売)を介して
  NMEA0183Ver. 2.01およびVer. 3.01に準拠したGPS機器(D-sub9ピンケーブル併用)に接続
 ・ワイヤレスリモートコントローラーWR-R10(WR用変換アダプターWR-A10が必要)/WR-1

■有線LAN
 RJ-45コネクター
 ・準拠規格:IEEE802.3ab(1000BASE-T)/IEEE802.3u(100BASE-TX)/IEEE802.3(10BASE-T)
 ・データ転送速度(規格値※):10/100/1000Mbps(自動認識)
 ・ポート:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T兼用ポート(AUTO-MDIX)
 ※表示の数値は、規格の理論上の最大値であり、実際のデータ転送速度を示すものではありません。

■拡張端子
 WT-6、WT-5用

【表示言語】
 日本語、英語

【電源】
■使用電池
 Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL18a 1個使用

■ACアダプター
 ACアダプターEH-6b(パワーコネクターEP-6と組み合わせて使用)(別売)

【三脚ネジ穴】
 1/4(ISO 1222)

寸法・質量

■寸法(幅×高さ×奥行き)
 約160×158.5×92mm

■質量
 XQDカード対応機種:約1405g(バッテリーおよびXQDカード2枚を含む、
 ボディーキャップ、アクセサリーシューカバーを除く)、約1235g(本体のみ)

 CFカード対応機種:約1415g(バッテリーおよびCFカード2枚を含む、
 ボディーキャップ、アクセサリーシューカバーを除く)、約1240g(本体のみ)

動作環境

■使用温度
 0℃〜40℃

■使用湿度
 85%以下(結露しないこと)

同梱品

■付属品
 Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL18a
 バッテリーチャージャーMH-26a
 USBケーブルクリップ
 HDMIケーブルクリップ
 USBケーブル UC-E22
 ストラップAN-DC15
 アイピースアダプターDK-27
 フッ素コート付きファインダーアイピースDK-17F
 ボディーキャップBF-1B
 アクセサリーシューカバーBS-3
 バッテリー室カバーBL-6

ブラケティング

AEブラケティング、フラッシュブラケティング、
ホワイトバランスブラケティング、アクティブD-ライティングブラケティング

使用できるXQDカードとCFカード

次のXQDカードとCFカード(Type I)が使用できます。

XQDカード
次のXQDカードの動作を確認しています。
ソニー Gシリーズ QD-G32A(32GB)、QD-G64A(64GB)、QD-G128A(128GB)
Sシリーズ QD-S32/QD-S32E(32GB)、QD-S64/QD-S64E(64GB)
Hシリーズ QD-H16(16GB)、QD-H32(32GB)
Nシリーズ QD-N32(32GB)、QD-N64(64GB)
Lexar Professional 2933×(32GB、64GB、128GB)
1333×(32GB、64GB)
1100×(32GB、64GB)

CFカード
次のCFカードの動作を確認しています。
(Type IIのCFカードやマイクロドライブは使用できません)
SanDisk Extreme Pro SDCFXPS 16GB、32GB、64GB、128GB、256GB
SDCFXP 16GB、32GB、64GB、128GB
Extreme SDCFXS 8GB、16GB、32GB、64GB、128GB
SDCFX 8GB、16GB、32GB、64GB
Extreme IV SDCFX4 2GB、4GB、8GB、16GB
Extreme III SDCFX3 2GB、4GB、8GB、16GB
Ultra II SDCFH 2GB、4GB、8GB
Ultra SDCFHS 4GB、8GB、16GB
SDCFHG 4GB、8GB、16GB
Standard SDCFB 2GB、4GB
Lexar Professional UDMA 1066× 16GB、32GB、64GB、128GB、256GB
800× 8GB、16GB、32GB、64GB、128GB、256GB
600× 8GB、16GB、32GB
400× 8GB、16GB、32GB、64GB、128GB
300× 2GB、4GB、8GB、16GB
Professional 233× 2GB、4GB、8GB
133× 2GB、4GB、8GB
80× 2GB、4GB
Platinum II 200× 4GB、8GB、16GB
80× 2GB、4GB、8GB、16GB
60× 4GB

※動画撮影には、最大45MB/s(300倍速)以上の転送速度を持つメモリーカードをおすすめします。
 転送速度が遅いメモリーカードでは、動画の記録が途中で終了したり、カメラでの動画再生がスムーズに行われないことがあります。
※上記メモリーカードの機能、動作の詳細、動作保証などについては、メモリーカードメーカーにご相談ください。
 その他のメーカー製のメモリーカードにつきましては、動作の保証はいたしかねます。

メディア掲載