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N_1106030

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※初期不良対応の場合も、本体、付属品、梱包がすべて揃っていることが条件です。
※また有償修理の場合も、修理進行、修理キャンセルにかかわらず点検料金がかかります。点検料金については、予めお問い合わせください。

こちらの製品は、国土交通省の 「資料の一部を省略することが出来る無人航空機」対象製品です。
ドローン利用時の申請手続きを大幅に簡素化できます。詳しくは以下のサイトをご覧ください。
http://www.dji.com/jp/newsroom/news/dji_mlit_drone

※このURLは2016年6月14日現在のものです。
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Phantom 4のQ&A

Phantom 4の商品情報

障害物回避や被写体の自動追尾、高速飛行、長時間飛行など、従来モデルから大幅な進化を遂げたドローン、Phantom 4


DJI「賠償責任保障制度」について

【新機能の例】

  • 衝突回避機能:障害物回避センサーにより周囲の状況を感知し、障害物を回避します。
  • 自動追尾機能:被写体を認識し、動く被写体を常にフレームの中に捉えながら自動的に追尾、撮影します。
  • 簡単タップ操作:お使いのスマートフォンのタップひとつで手軽に空撮ができます。
  • スマートリターン:ボタン一つで自動帰還。障害物をよけながら安全に帰還します。
  • 長時間フライト:最長飛行時間は28分、最大2kmの長距離撮影ができます。
  • ハイスピードフライト:フライトシステムがさらに進化。スポーツモードでは最高速度、時速72kmのハイスピードフライトが可能です。
  • プロレベルの映像美:4Kカメラと3軸Uフレームによるカメラスタビライザーシステムでさらに滑らかな空撮が可能です。
  • ビジョンポジショニング:システムの最適化で、測位可能高度が最大10メートルに。
Phantom4のユーザーマニュアルはこちらからダウンロードできます。http://www.dji.com/jp/product/phantom-4/info#downloads

よくある質問

Q.ActiveTrackとはどのようなものですか?
A.自動的に、動く被写体を追尾する機能です。DJI GOアプリ内でモバイルデバイス画面をタップして追いかける被写体を選択するだけで、機体は被写体をロックオンし、安全な距離をおいて自動追尾を開始します。

Q.TapFlyとはどのようなものですか?
A.送信機を使わずに、指でDJI GOアプリの画面をタップすると任意の方向に飛行できる機能です。障害物回避機能がオンになっている場合は、その場所が十分に明るい(300ルクス未満)または明るすぎない(10,000ルクス以上)場合、必要があれば機体は自動的に障害物を回避、減速またはホバリングします。

Q.Phantom 4の障害物検知システムとはどのようなものですか?
A.Phantom 4には障害物検知システムが搭載されており、絶えず前方の障害物をスキャンします。このため機体は障害物を迂回するかホバリングして衝突を回避することができます。

Q.Phantom 4が複合材コアを備えているのは何故ですか?
A.機体に一体化された先進の複合材コアを採用することで、剛性が大幅に向上し不要な振動は最小限に抑えられています。これにより慣性測定装置(IMU)の精度と性能が確保されています。この複合材の使用により機体も軽量になっています。

Q.Phantom 4の送信機の変更点は何ですか?
A.Phantom 4には、新しい3つのモードを導入しました。
  • P(ポジショニング)モードは標準モードで、ノーマルフライトモードおよびインテリジェントフライトモード、ActiveTrackモード、TapFlyモードにアクセスできます。
  • S(スポーツ)モードでは、衛星(GPS)とビジョンポジショニングを使用しながら、機体の最大飛行速度のロックを解除し、最高時速72kmまで上げることができます。
  • A(姿勢)モードに変更はなく、飛行を安定させるためには衛星(GPS)を利用しません。このモードを使用するとPhantomは、より滑らかで自然に飛行することができます。
  • 送信機の右上の「再生」ボタンを「一時停止(Pause)」ボタンに変更しました。これによって、インテリジェントフライトモード、ActiveTrackモードまたはTapFlyモードの際に、Phantomをホバリングさせることができます。

Q.Phantom 4のビジョンポジショニングシステムの改善点は何ですか?
A.Phantom 4のビジョンポジショニングシステムは、4つのセンサーを使用してホバリング精度と信頼性を高めているので、さらにコントロールされた飛行が可能になります。Phantom 4のソナーシステムは改善され、地上10m以内で機能します。最適な状況では、これらの組合せによりPhantom 4のビジョンポジショニングシステムは、垂直ホバリング精度+/- 0.1m、水平ホバリング精度+/- 0.3mを実現します。

Q.Phantom 4の障害物検知システムの有効範囲はどれくらいですか?
A.障害物検知システムの有効範囲は0.7〜15mです。障害物が存在する場合、DJI GOアプリは表示しますが、飛行中、操縦者は常に機体に注意を払ってください。

Q.障害物検知システムは全てのモードで機能しますか?
A.障害物検知システムは、ActiveTrack、TapFly、ノーマルモードおよびすべてのインテリジェントナビゲーション機能で有効にできます。

Q.Phantom 4の推進システムの主要改善点は何ですか?
A.Phantom 4のモーターは、最新の付け外し可能なプロペラ(プッシュアンドリリースプロペラ)と機能するように設計されています。このロック機構により、プロペラはモーター速度の大幅な変化にも耐えることができ、機体は操縦者の指示により機敏かつ迅速に対応可能です。

Q.新しいインテリジェントバッテリーを使用した場合、Phantom 4はどれくらいの時間飛行できますか?
A.海水面、温和な条件でAttiモードの場合、Phantom 4は28分間飛行を維持できます。この飛行時間は、飛行パターンや気象条件、高度によって異なる場合があります。

Q.Phantom 4とPhantom 3のプロペラで主な違いは何ですか?
A.従来のセルフタイトニングプロペラと比較して、新しい付け外し可能なプロペラ(プッシュアンドリリースプロペラ)は素早く確実に取り付け可能です。この安全構造により、プロペラは高速加速や強い制動にも対応できます。

Q.Phantom 4のジンバルの改善点はなんですか?
A.ジンバル・カメラシステムが機体内部に組み込まれることで、重心が機体の中心部まで引き上げられました。また、システムは高い剛性と強度をもつ複合材でできています。

Q.Phantom 4のカメラの改善点は何ですか?
A.Phantom 4のカメラは、映像品質の点で改善されています。Phantom 3 Professionalと比較して、色収差は56%、魚眼の歪みは36%低減されています。 レンズの改良に加え、カメラのファームウェアも微調整されており、カメラはフルHD で1080P動画を120フレーム/秒で撮影可能で滑らかなスローモーションの映像が得られます(このモードで録画する場合は、カメラの視野は47°に再設定されます。)。カメラはActiveTrackモードとTapFlyの場合にも使用できます。

Q.冗長構成のIMUとコンパスをPhantom 4に追加しているのは何故ですか?
A.冗長構成のIMUとコンパスによりシステムの信頼性が向上しています。Phantom 4は両IMUから受信したデータを常に比較し、最も正確なデータを使用して移動することができます。冗長構成のコンパスについても同様です。

Q.Phantom 4の送信機とライブ映像の注目すべき点は何ですか?
A.Phantom 4の送信機とライブ映像は、DJI Lightbridge技術を使用しているため、干渉がなく遮るものがない場所では有効範囲最大2kmまでコントロールが可能です。このHDライブ映像を使えば、飛行状況を正確に確認することができるので、撮影には最適です。

Q.Phantom 4には「Return-to-Home帰還」機能がありますか?
A.あります。Phantom 4には、帰還飛行している間、障害物検知システムが連動する「スマートReturn-to-Home帰還」機能もあります。機体が帰還途中で障害物を感知した場合、自動制御でかしこく障害物を回避します。

Q.スポーツモードの目的は何ですか?
A.衛星(GPS)とビジョンポジショニングシステムを使って、最高時速72kmを実現するスポーツモードは、これまでより高速で飛行して楽しんだり、明るさが最適なうちに撮影場所に到達したりするために使用することができます。

Q.AttiモードでのPhantom 4の水平速度はどれくらいですか?
A.Phantom 4は、スポーツモードとAttiモードの両モードで最高時速72kmの飛行が可能です。スポーツモードでは、正確に飛行するためにGPSとGlonassだけでなくビジョンポジショニングシステムも使用します。Attiモードでは、これらのシステムのスイッチは切れています。

Q.ActiveTrackでは、どのように被写体の追尾を解除しますか?追尾を解除した後、機体はどうなりますか?
A.画面左側の停止(Stop)ボタンをタップするかコントロールスティックを3秒間手前に倒してActiveTrackを終了します。終了した後、機体はその場でホバリングします。この時点で、新たなミッションを開始する、または機体をホームポイントに帰還させることを選ぶこともできます。

Q.障害物検知システムは、どのくらい小さな物体を感知できますか?
A.障害物検知システムが感知できる最小ピクセルサイズは500ピクセルです。

Q.ActiveTrackが機能する最低高度はどれくらいですか?
A.ActiveTrackは、最低地上3mまで機能します。

Phantom 4の主な仕様

機体

■重量 (バッテリー込み)
 1380g

■最大上昇速度
 6m/s (スポーツモード)

■最大下降速度
 4m/s (スポーツモード)

■最大速度
 20m/s(スポーツモード

■航行可能限界高度
 6000m

■ソフトウェアの高度制限
 離陸ポイントから122m

■最大フライト時間
 約28分

■動作環境温度
 0〜40° C

■GPS
 GPS / GLONASS

■ホバーリング精度
 垂直: +/-0.1m(ビジョンポジショニングがアクティブの場合) または +/-0.5m
 水平: +/-0.3m(ビジョンポジショニングがアクティブの場合) または +/-1.5m

カメラ

■センサー
 1/2.3インチ

■有効画素数
 1200万画素

■レンズ
 FOV94° 20 mm ( 35 mm フォーマット同等) f/2.8、∞フォーカス

■ISOレンジ
 100〜3200 ( ビデオ ) 100 - 1600 ( 写真 )

■シャッタースピード
 8s〜1/8000s

■最大静止画サイズ
 4000×3000

■写真モード
 シングルショット
 バーストモード: 3/5/7枚
 オート露出ブラケット (AEB): 3/5、0.7EVバイアス時ブラケットフレーム
 タイムラプス
 HDR

■ビデオ録画モード
 UHD: 4096×2160 (4K) 24/25p
 3840×2160 (4K) 24/25/30p
 2704×1520 (2.7K) 24/25/30p
 FHD: 1920×1080 24/25/30/48/50/60/120p
 HD: 1280×720 24/25/30/48/50/60p

■最大ビデオビットレート
 60Mbps

■対応ファイル形式
 FAT32 (32GB未満)
 exFAT (32GB以上)

■写真
 JPEG, DNG (RAW)

■ビデオ
 MP4 / MOV (MPEG-4 AVC/H.264)

■対応SDカードタイプ
 最大容量:64GB Class 10 または UHS-1 レーティング必須

■動作温度
 0〜40° C

送信機

■作業周波数
 2.400GHz〜2.483GHz

■最大転送距離
 2000m (屋外、障害物なし)

■動作温度
 0〜40° C

■バッテリー
 6000mAh LiPo 2S

■EIRP
 FCC: 23 dBm
 CE: 17 dBm

■作業電圧
 7.4V @ 1.2A

インテリジェントフライトバッテリー(PH4-5350MAH-15.2V)

■容量
 5350mAh

■電圧
 15.2V

■バッテリータイプ
 LiPo 4S

■出力
 81.3Wh

■重量
 462g

■動作温度
 -10〜40° C

■最大充電電力
 100W

ジンバル

■動作可能範囲
 ピッチ: -90〜+30°

障害物検知システム

■障害物検知範囲
 0.7〜15m

■動作環境
 適正な明るさ(15ルクス以上)模様がある地表面

充電器

■電圧
 17.4V

■定格出力
 100W

ビジョンポジショニングシステム

■速度範囲
 10m以下(地上2m以上)

■高度範囲
 0〜10m

■動作レンジ
 0〜10m

■作業環境
 適正な明るさ(15ルクス以上)模様がある地表面

メディア掲載

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