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ホーム > カテゴリから探す > ジャンル別 > カメラ > デジタル一眼カメラ > Canon EOS-1D X Mark IIボディー

デジタル一眼レフ

EOS-1D X Mark IIボディー

Canon(キヤノン)
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販売価格:

¥671,220(税込)
¥610,200(税抜)
[希望小売価格:¥OPEN]

ポイント:

6,102ポイント

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N_1105346

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EOS-1D X Mark IIボディーの商品情報

有効約2020万画素35mmフルサイズCMOSセンサー
高解像・高感度、高速読み出しを追求した新CMOSセンサー
高画質と高速性能の極致を目指して自社開発・生産した、有効約2020万画素、約35.9×23.9mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。
EOS-1D X(有効約1810万画素)より高画素でありながらS/N比とダイナミックレンジに優れ、高感度画質や暗部のレタッチ耐性をさらに向上させました。
読み出し速度のさらなる高速化により最高約16コマ/秒の高速連続撮影、59.94fpsの4K動画を実現。
さらにデュアルピクセルCMOS AFに対応しています。
写真:CMOSセンサー
高画素、高感度、広ダイナミックレンジを実現する技術
■最新の微細化プロセス
 光電変換効率アップを図るため、CMOS半導体工程に最新の微細化プロセスを導入。
 フォトダイオードの開口率向上、ギャップレスマイクロレンズからフォトダイオードまでの高さを抑えて
 集光効率を上げる低背化を図り、高画素でありながら、広ダイナミックレンジを実現しています。

■高効率フォトダイオード構造
 光電変換効率に優れるフォトダイオード構造の採用により拡張感度が向上。
 同時に画素内トランジスタも改良することで高S/N比を達成しました。

■カラーフィルターの透過率アップ
 透過率の高い新材料をカラーフィルターに採用することで、高ISO感度を実現しています。

撮影現場での輝点ノイズ対策を可能にする、輝点補正機能。
宇宙線などの影響により生じる輝点ノイズ。それを撮影時に補正できる新しい機能です。
センサークリーニングを任意で実行([今すぐクリーニング])するたび、カメラが補正用データを自動的に取得※。
輝点が画像に現れるのを抑えます。夜景や天体の撮影、シャドウ部の再現性の向上に有効です。

写真:センサークリーニング ※[今すぐクリーニング]終了後、自動的にカメラが再起動します。

デュアルDIGIC 6+
画質とカメラの基本性能を大幅に向上させる、デュアルDIGIC 6+。
新開発の映像エンジンDIGIC 6+を搭載。
新ノイズ低減処理により静止画の高感度画質をさらに磨き上げると同時に、撮影時における回折補正、RAW現像時のカメラ内デジタルレンズオプティマイザ、高フレームレートの4K動画やフルHD動画撮影を実現しています。
また、高速読み出しに対応するフロントエンドICも新開発。
2基のDIGIC 6+とセットで信号を並列処理することにより、最高約16コマ/秒の高速連続撮影を実現しました。
写真:デュアルDIGIC 6+
全感度域で色ノイズ処理能力が向上。
常用ISO 51200(拡張ISO感度H3:409600)
プロにとっての実利を重視し、常用ISO感度の範囲における画質向上を目指したEOS-1D X Mark II。
従来の常用ISO 100〜51200(推奨露光指数)はあえて変えず、色ノイズ処理能力を向上させて高感度画質を磨き上げています。
画質への要求から制限してきたISO制御範囲を広げ、より自由な露出設定が可能です。
拡張ISO感度はH1:102400、H2:204800相当に加え、新たにH3:409600相当を追加。
さらに、L:50相当も設定が可能です。
作例:ISO 100 ISO 100

作例:ISO 51200 ISO 51200


[ISOオートの低速限界]
「P」「Av」モードでのISO オート設定時に、シャッター速度の下限速度を設定できます。
新たに搭載した「自動設定」では、[遅め/標準/速め]を7段階から設定することが可能。
レンズの焦点距離に応じて制御が行われるため、超望遠レンズ使用時の手ブレ対策、広角レンズ使用時の被写体ブレ防止、いずれにも効果を発揮します。
また、[遅め]ではスロー側に下限速度をシフトでき、プロの多彩な撮影スタイルに対応が可能です。
一方、「手動設定」は設定可能範囲を拡大。
1/8000秒から1秒まで、1段ステップで自由に設定できます。
写真:オートの低速限界

細部の解像感を調整できるシャープネス設定、「細かさ」「しきい値」。
ピクチャースタイルのシャープネス項目に「細かさ」と「しきい値」を追加しました。
これまで調整できなかった細部に対しても、輪郭をどのように強調処理するか、柔軟に設定することが可能です。
「細かさ」の設定値を小さくするほど、より細かな輪郭線にまで強調処理を施せます。
また、「しきい値」を小さくするほど、よりコントラスト差の少ない輪郭線まで強調処理。
被写体やプリントサイズなどに応じ、解像感や質感を思い通りに表現できます。
写真:シャープネス設定

細部の描写力に優れる新ピクチャースタイル、「ディテール重視」。
ディテールを緻密に描写したい場合や、繊細な質感を表現したいときに有効なピクチャースタイル、「ディテール重視」を搭載しています。
シャープネスの「細かさ」「しきい値」はそれぞれ最小値の「1」。
細部の質感が表現できるよう、階調性を重視しコントラストは「スタンダード」よりも低めです。
一方、後処理なしで作品を完成できるよう、彩度は「スタンダード」同等に設定。
空間周波数の高い被写体や、大きなプリントサイズを前提とした撮影に適します。
写真:ピクチャースタイル[ディテール重視]
写真:ピクチャースタイル[ディテール重視] レンズ:EF24-70mm F2.8L II USM, 絞り:F8, シャッター速度:0.3秒, ISO感度:100, ピクチャースタイル:ディテール重視


レンズ光学補正
回折補正に対応。EFレンズの描写力を、さらに高める補正機能。
撮影時に色収差(倍率/軸上色収差)と周辺光量、歪曲収差を補正することが可能です。
さらに、DIGIC 6+の優れた処理能力により、回折現象による解像への影響も、撮影と同時に補正できるようになりました。
パンフォーカス撮影など深い被写界深度がほしいとき、回折を気にせず大胆に絞り込んで撮影が可能です。
また、EOS-1D X Mark IIの回折補正は、ローパスフィルターなどの影響による解像劣化にも補正効果を発揮。
大口径レンズを使い、開放絞り付近で撮影したとき、いっそう鮮鋭感の高い画像を得られます。
なお、これらのレンズ光学補正機能は最高約16コマ/秒の高速連続撮影時にも使用でき、常時ONでも機動性に影響はありません。
写真:レンズ光学補正

レンズ光学補正データをすべて内蔵。追加登録が不要。
EOS-1D Xでは、25本分のレンズ光学補正データが登録されており、EOS Utilityによって入れ換えや追加登録が可能でした。
EOS-1D X Mark IIは、EOS Utilityのレンズ光学補正データを、すべてカメラに内蔵。
使用レンズに関わらず※、手にしたその瞬間からレンズ光学補正を活用できます。
また、今後発売される新レンズについても、レンズ光学補正データはレンズ側に内蔵されているため、あらためて登録するが必要がありません。

※一部、光学補正データが用意されていないレンズがあります。
※回折補正はレンズ光学補正データがないレンズでも使用できます。

カメラ内デジタルレンズオプティマイザ
「本来の光」を復元する光学特性補正機能が、カメラ単独で可能に。
「Digital Photo Professional」で高い効果を実証しているデジタルレンズオプティマイザ。
これをカメラに実装するため専用ICを新規開発し、カメラ単独での使用を可能にしました。
レンズ光学補正で対応できない各種収差(コマ収差、サジタルハロ、非点収差、球面収差など)や、ローパスフィルターが画像に与える影響などを、詳細な光学設計値に基づいて厳密に補正※。
パソコンがなくても高画質な作品を完成でき、ワークフローの効率化にも貢献します。

写真:デジタルレンズオプティマイザ

※カメラ内RAW現像時に適用できます。
※すべての画像で効果を保証するものではありません。

図:デジタルレンズオプティマイザの原理

記録形式
多彩な画像用途に対応する、3種のRAWと4種のJPEG。

RAW画質は3種類(RAW/M-RAW/S-RAW)。
JPEGは4種類を用意しており、さらに圧縮率を10段階で設定することが可能です。
RAWとJPEGはどの画質でも自由に組み合せて同時記録でき、さまざまな画像の用途とワークフローに対応できます。
また、瞬時に異なる記録画質で撮影できる「ワンタッチ記録画質切り換え」も可能です。

記録画質 記録画質記録画素数[約] ファイルサイズ[約・MB] 撮影可能枚数[約・枚]
L 2000万(5472×3648) 6.2 1160
M1 1270万(4368×2912) 4.3 1650
M2 890万(3648×2432) 3.4 2120
S 500万(2736×1824) 2.2 3180
RAW 2000万(5472×3648) 23.2 300
M-RAW 1120万(4104×2736) 18.5 370
S-RAW 500万(2736×1824) 12.7 530
RAW+L - 23.2+6.2 230
M-RAW+L - 18.5+6.2 280
S-RAW+L - 12.7+6.2 360
※記録画素数は、1万の位を四捨五入した値
※撮影可能枚数は、キヤノン試験基準8GBカード使用時の枚数
※ファイルサイズ、撮影可能枚数、連続撮影可能枚数は、撮影条件
(被写体、メモリーカードの銘柄、ISO感度、ピクチャースタイルなど)により変動する)


4K/60P・フルHD/120P動画記録 デジタルシネマ規格の4Kを、最高59.94fpsで内部記録。
4K動画の内部記録を実現。
外部レコーダーに依存しないコンパクトな機材構成で、機動的な4K撮影を可能にします。
記録サイズは、デジタルシネマの標準規格である4096×2160、アスペクト比は17:9です。
フレームレートはNTSC方式、PAL方式でそれぞれ59.94fps、50.00fpsまで設定でき、動きの速い被写体も滑らかに美しく記録します。
素材性を重視し、記録形式にMOV、圧縮方法にMotion JPEGを採用。
また、音声を非圧縮のリニアPCMで収録することが可能です。

※4Kの59.94fps、50.00fps記録にはCFast 2.0カードが必要です。

MOV 形式設定時
4K NTSC PAL
4096×2160 59.94fps Motion 50.00fps Motion
  29.97fps JPEG 25.00fps JPEG
  24.00fps   24.00fps  
  23.98fps      

[スーパー35mmフォーマットをカバー]
DCI 4KはCMOSセンサー上の4096×2160のエリアをドット・バイ・ドットでクロップして記録。
実画面サイズは約26.9×14.2mmで、スーパー35mmよりわずかに大きく、シネマカメラと同等の被写界深度で撮影が可能です。
※CINEMA EOS SYSTEMのEOS-1D Cとは実画面サイズが異なるため、同じ焦点距離のレンズで撮影しても撮影範囲が若干異なります。
図:動画画面サイズと記録画素数
119.9fpsのハイフレームレートに対応した、フルHD記録。
フルHD(1920×1080)は圧縮方法にMPEG4 AVC/H.264を採用。
また、多様な撮影目的や映像の用途に対応できるよう、ALL-IとIPBを用意しています。
さらに、EOSカメラとして初めて119.9fps、100.0fpsのハイフレームレート動画撮影※を実現。
29.97fps、25.00fpsに対して1/4倍速、ALL-Iによる高画質で滑らかなスローモーション映像を記録できます。
なお、ハイフレームレート動画でも動画サーボAFによる高精度なピント追従撮影が可能です。

※ハイフレームレート動画撮影時、1シーンの撮影時間は最長7分29秒となります。
タイムコードは、実時間1秒に対して4秒分カウントアップします(フリーラン設定時、タイムコードは記録されません)。
また、音声は記録されません。

MOV 形式設定時
フルHD NTSC PAL
1920×1080 119.9fps ALL-I 100.0fps ALL-I
  59.94fps ALL-I 50.00fps ALL-I
  IPB IPB
  29.97fps ALL-I 25.00fps ALL-I
  IPB IPB
  24.00fps ALL-I 24.00fps ALL-I
  IPB IPB
  23.98fps ALL-I    
  IPB  

MP4 形式設定時
フルHD NTSC PAL
1920×1080 59.94fps IPB 50.00fps IPB
  29.97fps IPB 25.00fps IPB
  IPB(軽量) IPB(軽量)
  24.00fps IPB 24.00fps IPB
  23.98fps IPB    

撮影目的やワークフローに最適な形式を選べる、MOV/MP4。
フルHD(1920×1080)の動画記録形式は、MOVに加えMP4も選択可能です。
素材性を重視した撮影にはMOV、速報や配信、ワイヤレス転送などを前提とするならMP4というように、柔軟に使い分けられます。

※MP4設定時の圧縮方法は、IPBのみとなります。また、音声はACCで記録されます。

1ファイル4GBの壁を超える、exFATフォーマット。
128GBを超えるCFカード、およびCFast 2.0カードは容量に関わらずexFATでフォーマットが行われます。
これまでの1ファイル4GB制限がなく、映像の取り込み時にファイルを結合する必要がありません。

※128GBまでのCFカードはFATでフォーマットされます。4GBを超えると新しいファイルを生成して記録を継続します。
※キヤノンは、さまざまな国/地域で登録されているCFast 2.0 商標の公認ライセンシーです。

合成を前提とした撮影に応える、カラーサンプリング4:2:2。
4K記録時のカラーサンプリング方式は、YCbCr4:2:2(8bit)。色再現性に優れるほか、高度なクロマキー処理にも対応が可能です。
また、フルHD記録時はYCbCr4:2:0(8bit)となります。

汎用性の高い色空間、ITU-R BT.601/BT.709をサポート。
カラーマトリックスは4KがRec. ITU-R BT.601、フルHDがRec. ITU-R BT.709。
表示アシスト機能やLUTを必要とせず、いま映像制作の現場で使用しているモニターで自然な色再現性が得られます。
また、グレーディングなどを行わなくても良好な色再現性とコントラストが得られ、映像を即座に活用することが可能です。

デュアルピクセルCMOS AF
すべてのEFレンズでデュアルピクセルCMOS AFが可能。
EOS-1D X Mark IIのCMOSセンサーは、キヤノンが開発した像面位相差AF技術、デュアルピクセルCMOS AFに対応。
画面内の縦:約80%×横:約80%の広い範囲において、すべてのEFレンズ※で高速かつスムーズなAFが可能です。
最新のセンサーとAFアルゴリズムを搭載することにより、−3EVという暗い環境でも高精度なフォーカスを実現。
コントラストの低い被写体に対する、レンズ駆動の滑らかさが向上。
シビアなピント合わせが要求される4K動画撮影に、ワンマンで対応できて効率的です。
※マニュアルフォーカスレンズ、EFシネマレンズを除きます。

デュアルピクセルCMOS AF
CMOSセンサーの1画素を2つのフォトダイオードで構成。
1画素から2つの画像信号を検出し、位相差AFを行うことにより、フォーカスの移動方向と移動量を算出します。
合焦位置を探す不自然なフォーカスの移動がなく、スムーズで高速なAFが可能です。
図:デュアルピクセルCMOS AF

タッチ操作によるAFフレーム設定が可能になった、AF方式。
AF方式は、「顔+追尾優先AF」「ライブ1点AF」の2種類です。
「顔+追尾優先AF」では、カメラが顔を検出して自動的にAFフレームを設定、フォーカスを合わせます。
「ライブ1点AF」は、デュアルピクセルCMOS AFのエリア内の任意の位置にAFフレームを設定でき、任意の構図で撮影が可能です。
AFフレームの位置と大きさは液晶モニターのタッチパネル機能(静電容量方式)で瞬時に設定することも可能で、すばやく撮影をスタンバイできます。
写真:タッチAF

動体撮影時のピント合わせを効率化する、動画サーボAF。
被写体の動きにAFフレームとピントが追従する動画サーボAFが可能です。
「顔+追尾優先AF」では、合焦した人物をカメラが自動的に追尾。
DIGIC 6+の高い顔検出能力により、優れたAF追従性を発揮します。
また、「ライブ1点AF」では動画サーボAFの特性をチューニングでき、さまざまな撮影条件や表現意図に柔軟に対応できます。

[動画サーボAFのチューニング:AF速度]
被写体の動く速さや表現意図に応じて、「AF速度※」を設定することが可能です。
設定幅は[遅い](−7〜−1)、[標準]、[速い](+1、+2)の10段階。
動画におけるピント移動は遅いほうが違和感を与えにくく、実際の撮影上で有効なことから、低速ピント送り側の設定幅を大きくしています。
また、作動条件も[常時][撮影中]から選択が可能。
[撮影中]を選ぶと、撮影前のピント合わせ時、設定した速度に関わらず[標準]でレンズが駆動し、撮影準備をスピーディーに済ませられます。
写真:動画サーボAF時のAF速度
※2009年以降に発売されたEFレンズ使用時に設定できます。

[動画サーボAFのチューニング:被写体追従特性]
「被写体追従特性」を7段階で設定可能。
[粘る](−3〜−1)では、被写体がAFフレームから外れたり、障害物が横切ったりしてもピントをある程度保持。
意図しないピント移動を抑え、安定したAF撮影を実現します。
逆に[敏感](+1〜+3)は、遠くの被写体から手前を横切る被写体にピントを移すといった表現に有効です。
写真:動画サーボAFのチューニング
フレーム切り出し・撮影機能・外部入出力
4K動画からのフレーム切り出しが可能。
カメラで再生時、4K動画の1フレームを約880万画素(4096×2160)の静止画として切り出し、JPEGで保存可能。
スチル素材として有効に活用できるほか、4Kモニタリング環境がない撮影現場でも、切り出した画像を拡大してカメラ本体でフォーカスをチェックできます。

※フルHD動画からのフレーム切り出しはできません。
※動画の1コマを静止画として保存するため、通常の静止画と同等の画質にはなりません。

写真:4K動画からのフレーム切り出し
最高ISO 204800相当。わずかな光で撮影を実現する高感度。
フルHDでISO 100〜25600、4KではISO 100〜12800相当の、広い感度設定域を確保。
さらに、いずれの場合も最高ISO 204800相当までの感度拡張が可能。
暗いシーンでもわずかな定常光、最小限の照明だけで撮影を行えます。
写真:ISO感度の設定

意図した画調をカメラ単体で生み出せる、画作り機能。
動画に対しても、充実したピクチャースタイルを適用できます。
さらにオートライティングオプティマイザや周辺光量補正、色収差補正などの画像処理機能も有効で、撮影後、すぐに活用できる高画質な映像を得られます。

※Canon Logには対応していません。

映像/音声素材のHDMI出力に対応。
映像制作用として、情報表示のないフルHDをYCbCr4:2:2(8bit)、非圧縮でHDMI出力できます。
タイムコードを付加可能。また音声出力にも対応しており、音声モニタリングや外部機器への音声記録にも活用できます。

※4K動画はフルHD画質で出力されます。

絞り駆動音の低減処理が可能な、ステレオマイク/ライン入力。
音声メモ用のモノラルマイクを内蔵。
さらに外部ステレオマイク端子(ライン入力対応)を装備。
ヘッドフォン端子から音声をリアルタイムに出力・モニタリングしながら、録音レベル調整が可能です。
さらに、ウィンドカット/アッテネーター機能も備えるほか、カードに記録する音声に対しては、絞り駆動音の低減処理が行えます。

ライブビューと動画を簡単に切り換えられる専用切り換えスイッチ。
1Dシリーズとして初めて、ライブビュー/動画撮影スイッチを搭載。
メニューを介さず、ダイレクトな切り換えを可能としました。
動画と静止画を一台で撮影する場合の機動性が向上します。
写真:イブビューと動画切替スイッチ

割り当て可能な動画撮影機能を拡充させた、操作ボタンカスタマイズ。
シャッターボタン半押し時の動作を[測光・AF][測光のみ]、全押し時の動作を[無効][動画撮影の開始/終了]から組み合せられます。
さらに、操作ボタンカスタマイズにおける動画機能の割り当てを拡充しました。
マルチファンクション、マルチファンクション2、絞り込み、SETの各ボタンに[動画撮影の開始/終了][動画サーボAF一時停止※]を設定可能。
撮影スタイルに応じたボタンカスタマイズにより、快適な動画撮影ができます。
写真:作ボタンカスタマイズ
※マルチファンクションボタンを除きます。

スマートフォンと連携し、動画のリモート撮影が可能。
ワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E8Bを装着することで、無線LANを介したリモート撮影が行えます。
スマートフォン用アプリケーション「Camera Connect※」をインストールしたスマートフォンやタブレットPCと接続。
手元からフォーカス、動画撮影の開始/終了、MP4動画の転送などが可能です。
さらに、WFT Serverも動画に対応。ノートPCなどのブラウザーから設定を変更するなど、よりきめ細かくカメラをコントロールできます。
狭小空間にカメラを設置しての撮影や、空撮など、撮影者と離れた場所からの撮影にも有効です。
写真:動画のリモート撮影
※App Store(iOS用)、Google Play(Android用)から無料でダウンロードできます。

撮影中にほぼ無音で設定変更できる、動画サイレント設定。
サブ電子ダイヤルの内側に静電容量式のタッチセンサーを装備。
クイック設定画面を表示し、シャッター速度や絞り数値、ISO感度、露出補正、録音レベル、さらにはヘッドフォン音量も音や振動を抑えて調整できます。

EOS-1D X Mark IIボディーの主な仕様

型式

■型式
 デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ

■記録媒体
 CFカード(タイプI準拠、UDMAモード7対応)
 CFastカード(CFast 2.0対応)

■撮像画面サイズ
 約35.9×23.9mm

■使用レンズ
 キヤノンEFレンズ群
 ※EF-S、EF-Mレンズを除く(有効撮影画角は表記焦点距離の約等倍に相当)

■レンズマウント
 キヤノンEFマウント

撮像素子

■形式
 CMOSセンサー

■カメラ部有効画素
 約2020万画素(総画素数:約2150万画素)
 ※1万の位を四捨五入

■アスペクト比
 3:2

■ダスト除去機能
 自動/手動、ダストデリートデータ付加

記録形式

■記録フォーマット
 DCF2.0

■画像タイプ
 JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自)
 RAW+JPEG同時記録可能

■記録画素数
 L(ラージ):約2000万(5472×3648)画素
 M1(ミドル1):約1270万(4368×2912)画素
 M2(ミドル2):約890万(3648×2432)画素
 S(スモール):約500万(2736×1824)画素
 RAW(ロウ):約2000万(5472×3648)画素
 M-RAW:約1120万(4104×2736)画素
 S-RAW:約500万(2736×1824)画素

■記録機能
 標準、カード自動切り換え、振り分け、同一書き込み

■フォルダー作成/選択
 可能

■ファイル名
 カメラ固有設定、ユーザー設定1、ユーザー設定2

■画像番号
 通し番号、オートリセット、強制リセット

撮影時の画像処理

■ピクチャースタイル
 オート、スタンダード、ポートレート、風景、ディテール重視、ニュートラル、忠実設定、モノクロ、ユーザー設定1〜3

■ホワイトバランス
 オート(雰囲気優先)、オート(ホワイト優先)、プリセット(太陽光、日陰、くもり、白熱電球、白色蛍光灯、ストロボ)、マニュアル(5件)、色温度指定(約2500〜10000K)、カスタムホワイトバランス(5件)、ホワイトバランス補正、ホワイトバランスブラケティング可能
 ※ストロボ色温度情報通信対応

■画像の明るさ自動補正
 オートライティングオプティマイザ機能搭載

■高輝度側・階調優先
 可能

■レンズ光学補正
 周辺光量補正、色収差補正、歪曲収差補正、回折補正

ファインダー

■方式
 ペンタプリズム使用、アイレベル式

■視野率
 上下/左右とも約100%(アイポイント約20mm時)

■倍率
 約0.76倍(50mmレンズ・∞・-1m-1)

■アイポイント
 約20mm(-1m-1時/接眼レンズ中心から)

■視度調整範囲
 約-3.0〜+1.0m-1(dpt)

■アイピースシャッター
 内蔵

■フォーカシングスクリーン
 Ec-C6標準装備、交換可能

■グリッド表示
 可能

■水準器表示
 可能

■機能設定表示
 画像タイプ:JPEG/RAW、撮影モード、測光モード、ホワイトバランス、ドライブモード、AF動作、フリッカー検知、警告!表示、AF作動表示

■ミラー
 クイックリターン式

■被写界深度確認
 可能

オートフォーカス(ファインダー撮影時)

■方式
 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式

■測距点
 最大61点(クロス測距点:最大41点)
 ※使用レンズにより、測距点数、デュアルクロス測距点数、クロス測距点数が変動する
 ※中央部縦5測距点はF2.8対応デュアルクロス測距(AFグループ属性:Aグループレンズ使用時)

■測距輝度範囲 
 EV -3〜18(中央F2.8対応測距点・ワンショットAF・常温・ISO100)

■フォーカス動作
 ワンショットAF、AIサーボAF、手動(MF)

■測距エリア選択モード
 スポット1点AF(任意選択)、1点AF(任意選択)、領域拡大AF(任意選択上下左右)、領域拡大AF(任意選択周囲)、ゾーンAF(ゾーン任意選択)、ラージゾーンAF(ゾーン任意選択)、自動選択AF

■測距点自動選択条件
 EOS iTR AFの設定による(顔情報、色情報を使用したAFが可能)
 ※iTR:Intelligent Tracking and Recognition

■AFカスタム設定ガイド機能
 Case1〜6

■AIサーボAF特性
 被写体追従特性、速度変化に対する追従性、測距点乗り移り特性

■AF機能のカスタマイズ
 17種

■AF微調整
 AFマイクロアジャストメントにより対応(全レンズ一律調整、レンズごとに調整)

■AF補助光
 EOS用外部ストロボのAF補助光による

露出・シャッター

【露出制御】
■測光方式
 約36万画素RGB+IR測光センサー使用、216分割TTL開放測光
 EOS iSA(Intelligent Subject Analysis)システム
 ・評価測光(すべてのAFフレームに対応)
 ・部分測光(中央部・ファインダー画面の約6.2%)
 ・スポット測光(中央部・ファインダー画面の約1.5%)
  ※測距点連動スポット測光、マルチスポット測光可能
 ・中央部重点平均測光

■測光輝度範囲
 EV 0〜20(常温・ISO100・評価測光)

■撮影モード
 プログラムAE、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出、バルブ、カスタム撮影モード(C1/C2/C3)

■ISO感度(推奨露光指数)
 ISOオート、ISO 100〜51200任意設定(1/3、1段ステップ)、および L(ISO 50相当)、H1(ISO102400相当)、H2(ISO204800相当)、H3(ISO409600相当)の感度拡張が可能
 ※高輝度側・階調優先設定時はISO200〜51200

■ISO感度関連設定
 静止画撮影の範囲、オートの範囲、オートの低速限界設定可能

■露出補正
 手動:1/3、1/2段ステップ±5段
 AEB:1/3、1/2段ステップ±3段(手動露出補正との併用可能)

■AEロック
 自動:ワンショットAF・評価測光時、合焦と同時にAEロック
 手動:AEロックボタンによる

■フリッカー低減
 可能

【多重露出撮影】
■撮影方法
 機能・操作優先、連続撮影優先

■多重枚数
 2〜9枚

■多重露出制御
 加算、加算平均、比較(明)、比較(暗)

【シャッター】
■形式
 電子制御式、フォーカルプレーンシャッター

■シャッター速度
 1/8000〜30秒(すべての撮影モードを合わせて)、バルブ、ストロボ同調最高シャッター速度=1/250秒

ドライブ関係

■ドライブモード
 1枚撮影、高速連続撮影、低速連続撮影、1枚:ソフト動作、ソフト高速連続撮影、ソフト低速連続撮影、セルフタイマー:10秒、セルフタイマー:2秒

■連続撮影速度
 高速連続撮影
 ファインダー撮影時:最高約14.0コマ/秒(14〜2コマ/秒に設定可能)
 ライブビュー撮影時:最高約16.0コマ/秒(16, 14〜2コマ/秒に設定可能)
 ※H1(ISO102400相当)以上(カメラ内部が低温状態のときはISO32000以上)のときは、高速連続撮影時の連続撮影速度が、ファインダー撮影時:最高約10.0コマ/秒、ライブビュー撮影時:最高約14.0コマ/秒となる(バッテリーパック LP-E19使用時)
 ※高速連続撮影時の連続撮影速度は、電源の種類、電池残量、温度、ISO感度、フリッカー低減処理、シャッター速度、絞り数値、被写体条件、明るさ、レンズの種類、ストロボ使用、撮影機能の設定などの条件により低下することがある
 ※ライブビュー撮影時に「16コマ/秒」に設定したときは、ストロボは発光しない
 低速連続撮影:約3.0コマ/秒(13〜1コマ/秒に設定可能)
 ソフト高速連続撮影:最高約5.0コマ/秒(5〜2コマ/秒に設定可能)
 ソフト低速連続撮影:最高約3.0コマ/秒(4〜1コマ/秒に設定可能)

■連続撮影可能枚数
 JPEGラージ:
 CFカード:標準:約140枚/高速:Full
 CFastカード:Full
 RAW:
 CFカード:標準:約59枚/高速:約73枚
 CFastカード:約170枚
 RAW+JPEGラージ:
 CFカード:標準:約48枚/高速:約54枚
 CFastカード:約81枚
 ※当社試験基準CFカード(標準:8GB/高速:UDMAモード7対応 64GB)、CFastカード(CFast2.0対応 128GB)を使用し、当社試験基準(ファインダー撮影、高速連続撮影、JPEG画質:8、ISO100、ピクチャースタイル:スタンダード)で測定
 ※「Full」は、カードの空き容量がなくなる(カードフル)まで撮影可能

外部ストロボ

■対応ストロボ
 EXシリーズスピードライト

■調光方式
 E-TTL II 自動調光

■ストロボ調光補正
 1/3、1/2段ステップ±3段

■FEロック
 可能

■シンクロ端子
 あり

■ストロボ制御
 ストロボ機能設定、ストロボカスタム機能設定

ライブビュー撮影機能

■フォーカス方式
 デュアルピクセル CMOS AF方式

■AF方式
 顔+追尾優先AF、ライブ1点AF
 手動ピント合わせ(約5倍/10倍拡大確認可能)
 ※タッチ操作によるAF可能

■測距輝度範囲
 EV -3〜18(常温・ISO100)

■測光方式
 評価測光(315分割)、部分測光(ライブビュー画面の約6.5%)、スポット測光(ライブビュー画面の約2.8%)、中央部重点平均測光

■測光輝度範囲
 EV 0〜20(常温・ISO100・評価測光)

■露出補正
 1/3、1/2段ステップ±5段

■LVソフト撮影
 可能(モード1、2)

■グリッド表示
 3種類

動画撮影機能

■記録形式
 MOV、MP4

■映像
 4K:Motion JPEG
 Full HD:MPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)ビットレート方式

■音声
 MOV:リニアPCM、MP4:AAC

■動画記録サイズ
 4K(4096×2160)、Full HD(1920×1080)

■フレームレート
 119.9p/59.94p/29.97p/24.00p/23.98p(NTSC設定時)
 100.0p/50.00p/25.00p/24.00p(PAL設定時)
 ※119.9p/100.0pはFull HDのハイフレームレート動画

■映像記録方式/圧縮方式
 Motion JPEG
 ALL-I(編集用/I-only)、IPB(標準)、IPB(軽量)
 ※Motion JPEG、ALL-IはMOV設定時のみ
 ※IPB(軽量)はMP4設定時のみ

■ビットレート
[MOV]
  4K(59.94p/50.00p):約800Mbps
  4K(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p):約500Mbps
  Full HD(119.9p/100.0p)/ALL-I:約360Mbps
  Full HD(59.94p/50.00p)/ALL-I:約180Mbps
  Full HD(59.94p/50.00p)/IPB:約60Mbps
  Full HD(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/ALL-I:約90Mbps
  Full HD(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/IPB(標準):約30Mbps

[MP4]
  Full HD(59.94p/50.00p)/IPB(標準):約60Mbps
  Full HD(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/IPB(標準):約30Mbps
  Full HD(29.97p/25.00p)/IPB(軽量):約12Mbps要求カード性能(書き込み/読み取り速度)
  4K(59.94p/50.00p):CFast 2.0
  4K(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p):CF UDMA 7:100MB/秒以上/CFast 2.0
  Full HD(119.9p/100.0p):CF UDMA 7:100MB/秒以上/CFast 2.0
  Full HD(59.94p/50.00p)/ALL-I:CF UDMA 7:60MB/秒以上/CFast 2.0
  Full HD(59.94p/50.00p)/IPB:30MB/秒以上
  Full HD(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/ALL-I:30MB/秒以上
  Full HD(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/IPB(標準):10MB/秒以上
  Full HD(29.97p/25.00p)/IPB(軽量):10MB/秒以上

■フォーカス方式
 デュアルピクセル CMOS AF方式

■AF方式
 顔+追尾優先AF、ライブ1点AF
 手動ピント合わせ(約5倍/10倍拡大確認可能)

■動画サーボAF
 可能
 ※動画サーボAFのカスタマイズ可能

■測距輝度範囲
 EV -3〜18(常温・ISO100)
 測光方式 撮像素子による中央部重点平均測光、および評価測光
 ※AF方式により自動設定

■測光輝度範囲
 EV 0〜20(常温・ISO100・中央部重点平均測光)

■露出制御
 自動露出撮影(動画撮影用プログラムAE)、シャッター優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出

■露出補正
 1/3、1/2段ステップ±3段

■ISO感度(推奨露光指数)
 [Full HD]
  P/Tv/Av/B: ISO100〜25600自動設定、
  H(ISO32000/40000/51200相当)、H1(ISO102400相当)、H2(ISO204800相当)の感度拡張が可 能
  M:ISOオート(ISO100〜25600自動設定)、ISO100〜25600手動設定(1/3、1段ステップ)、
  H(ISO32000/40000/51200相当)、H1(ISO102400相当)、H2(ISO204800相当)の感度拡張が可能
 [4K]
  P/Tv/Av/B: ISO100〜12800自動設定、
  H(ISO16000/20000/25600/32000/40000/51200相当)、H1(ISO102400相当)、H2(ISO204800相当)の感度拡張が可能
  M:ISOオート(ISO100〜12800自動設定)、ISO100〜12800手動設定(1/3、1段ステップ)、
  H(ISO16000/20000/25600/32000/40000/51200相当)、H1(ISO102400相当)、H2(ISO204800相当)の感度拡張が可能

■ISO感度関連設定
 動画撮影の範囲、4Kの範囲設定可能

■タイムコード
 付加可能

■ドロップフレーム
 119.9p/59.94p/29.97p対応

■録音
 モノラルマイク内蔵、外部ステレオマイク端子装備、ライン入力可能、録音レベル調整可能、ウィンドカット機能/アッテネーター機能搭載

■ヘッドフォン
 ヘッドフォン端子装備、音量調整可能

■グリッド表示
 3種類

■静止画撮影
 動画撮影時不可

■2画面表示
 液晶モニターとHDMI出力映像の同時表示可能

■HDMI出力
 情報表示なし映像を出力可能
 ※自動/59.94i/50.00i/59.94p/50.00p/23.98pから選択可能
 ※[24.00p:入]設定時は、24.00pでHDMI出力
 ※タイムコード付加可能

■アクセサリー取り付け
 底面に回転防止用の位置決め穴を装備

液晶モニター

■形式
 TFT式カラー液晶モニター

■画面サイズ/ドット数
 ワイド3.2型(3:2)/約162万ドット

■明るさ調整
 手動(7段階)

■水準器表示
 可能

■メニュー表示言語 日本語、英語

■タッチパネル
 静電容量方式
 ※ライブビュー撮影、動画撮影時におけるAFフレームの移動(AF可能)、拡大表示時に機能

■ヘルプ表示
 可能

■カメラシステム情報
 確認可能

再生機能

■画像表示形式
 1枚表示(情報表示なし)、1枚表示(簡易情報)、1枚表示(撮影情報表示:詳細情報、レンズ/ヒストグラム情報、ホワイトバランス情報、ピクチャースタイル情報1、ピクチャースタイル情報2、色空間/ノイズ低減情報、レンズ光学補正情報1、レンズ光学補正情報2、GPS情報)、インデックス表示(4枚/9枚/36枚/100枚)

■ハイライト警告
 ハイライト部分点滅表示

■AFフレーム表示
 可能(撮影条件により表示できない場合がある)

■グリッド表示
 3種類

■拡大表示
 約1.5〜10倍、拡大開始倍率/開始位置設定可能

■画像送り
 1枚/10枚/100枚/撮影日/フォルダ/動画/静止画/プロテクト/レーティング

■画像回転
 可能

■画像プロテクト
 可能

■レーティング
 可能

■音声メモ
 記録/再生可能

■動画再生
 可能(液晶モニター/HDMI)、スピーカー内蔵

■動画前後カット
 可能

■4K動画フレーム切り出し
 任意のフレームを切り出しJPEG画像として保存可能

■スライドショー
 全画像/日付/フォルダ/動画/静止画/プロテクト/レーティング

■画像コピー
 可能

その他機能

【撮影後の画像処理】
 ■カメラ内RAW現像
  明るさ補正、ホワイトバランス、ピクチャースタイル、オートライティングオプティマイザ、高感度撮影時のノイズ低減、JPEG記録画質、色空間、レンズ光学補正(周辺光量補正、歪曲収差補正、デジタルレンズオプティマイザ、色収差補正、回折補正)

 ■リサイズ
  可能

 ■トリミング
  可能

【画像転送機能】
 転送対応画像 静止画(JPEG画像、RAW画像、RAW+JPEG画像)、動画

【有線LAN機能】
 ■Ethernet
  1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T

 ■セキュリティー
  IPsec

 ■FTP転送
  撮影時自動転送、画像選択/転送、SETボタンで転送、キャプション付きで転送
  ※FTPS対応

 ■EOS Utility
  EOS Utilityのリモートコントロール機能を有線LANで実現

 ■WFTサーバー
  詳細撮影/簡易撮影、画像の閲覧/取り込み

 ■スマートフォン
  スマートフォンで画像の閲覧/操作/受信、スマートフォンでカメラをリモートコントロール

 ■カメラ間時刻同期
  マスターカメラの時刻を10台のスレーブカメラに設定可能
  マスターカメラとの設定誤差±約0.05秒
  ※カメラ間時刻同期は、必ず同じ機種のカメラ同士で行う

【印刷指定】
 ■DPOF
  バージョン1.1準拠

【GPS機能】
 ■対応衛星
  GPS衛星(アメリカ)、GLONASS衛星(ロシア)、準天頂衛星みちびき(日本)

 ■GPS信号受信モード
  モード1、モード2

 ■画像への位置情報付加
  緯度、経度、標高、協定世界時(UTC)、衛星捕捉状態

 ■位置情報の更新間隔
  1/5/10/15/30秒間隔、1/2/5分間隔

 ■時刻合わせ
  GPSの時刻データをカメラに設定
 
 ■ログデータ
  NMEAフォーマット、1日1ファイル生成
  ※エリアを変えると別ファイル生成
  ※内蔵メモリーに保存されたログデータを、ログファイルとしてカードに移動/パソコンに取り込み可能

 ■ログデータの消去
  可能

【カスタマイズ機能】
 ■カスタム機能
  34種

 ■クイック設定カスタマイズ
  可能

 ■カメラ設定保存
  1枚のカードに最大10件登録可能

 ■カスタム撮影モード
  C1/C2/C3に登録

 ■マイメニュー
  5画面登録可能

 ■著作権情報
  設定/付加可能

インターフェース

■デジタル端子
 SuperSpeed USB(USB3.0)
 パソコン通信、コネクトステーションCS100接続

■HDMIミニ出力端子
 タイプC(解像度自動切り換え)、CEC対応

■外部マイク入力/ライン入力端子
 Φ3.5mmステレオミニジャック

■ヘッドフォン端子
 Φ3.5mmステレオミニジャック

■リモコン端子
 N3タイプのリモコンに対応

■拡張システム端子
 ワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E8B/WFT-E6B接続

■イーサーネット端子
 RJ-45端子、ギガビットイーサーネット対応

電源

■使用電池
 バッテリーパック LP-E19/LP-E4N/LP-E4、1個
 ※家庭用電源アクセサリー使用によりAC駆動可能

■電池情報
 使用電源、電池残量、撮影回数、劣化度確認可能

■撮影可能枚数の目安
 ファインダー撮影:常温(+23℃)約1210枚/低温(0℃)約1020枚
 ライブビュー撮影:常温(+23℃)約260枚/低温(0℃)約240枚
 ※フル充電のバッテリーパック LP-E19使用時

■動画撮影可能時間
 常温(+23℃)合計約2時間20分
 低温(0℃)合計約2時間
 ※フル充電のバッテリーパック LP-E19使用、動画サーボAF:しない、Full HD 29.97p/25.00p/24.00p/23.98p IPB(標準)設定時

大きさ・質量

■大きさ
 約158.0(幅)×167.6(高さ)×82.6(奥行)mm

■質量
 約1530g(CIPAガイドラインによる)/約1340g(本体のみ)

動作環境

■使用可能温度
 0℃〜+45℃

■使用可能湿度
 85%以下

同梱品

EOS-1D X Mark II本体
バッテリーパック LP-E19
バッテリーチャージャー LC-E19
ケーブルプロテクター
インターフェースケーブル IFC-150U II
ワイドストラップ L6
※EOS DIGITAL Solution Disk・カメラ/Wi‐Fi使用 説明書(冊子/CD‐ROM)も同梱されています。

メディア掲載