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【生産完了】XDCAMメモリーカムコーダー

PXW-FS5

SONY(ソニー)
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取扱状況:

管理番号:

N_1099447

販売終了しました。
生産完了です。ご愛顧ありがとうございました。
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PXW-FS5のQ&A

PXW-FS5の商品情報

本体約0.8kgの小型軽量ボディで、手持ち撮影時の機動性と使いやすさを実現。4Kスーパー35mm CMOSセンサー搭載のレンズ交換式XDCAMメモリーカムコーダー(レンズなしモデル)

小型・軽量で機動力を追求した本体デザイン
本体重量約0.8kgという小型・軽量ボディを実現しました。
手持ち撮影の時に高い機動力を発揮するほか、ドローン、ジンバル、スタビライザーの使用にも適した設計になっています。

モジュラーデザイン
筐体はカメラボディ・レンズ・ハンドル・グリップの4つのパーツから構成された、モジュラーデザインを採用しています。
使用シーンに応じてパーツの取り外しが可能なので、外部のアクセサリーを柔軟に取り付けることが可能です。

スマートグリップ
多彩なボタンとダイヤルを配置したスマートグリップにより、カメラを握った状態でさまざまな設定変更ができます。
合計3つ備わっているアサインボタンにはユーザーの好みのメニューを登録することができます。
人差し指の位置に配置したアサイナブルダイヤルからはアイリス操作などに加えて電子式可変NDフィルターの濃度を調整することも可能です。
カメラの重心近くに配置することで安定性を高めたグリップはボタン一つで自由に角度調整することができるので、撮影中のアングル変更も容易です。

フレキシブルな液晶ポジション
ハンドル部に取り付けられた液晶パネルは撮影スタイルに合わせてさまざまな角度に調整できるので、より自由な撮影スタイルを実現します。
角度調節に加え、ハンドルに3か所、本体に6か所の取付用のネジ穴を用意しているのでパネルの取付位置も変えられます。

4Kスーパー35mmCMOSセンサー搭載
撮像素子は総画素数約1160万画素、有効画素数約830万画素の4K Super 35mm単板CMOSセンサーを搭載。
基準ISO感度3200の高感度、トータルラチチュード14stopを実現しており、小型・軽量ながらこれまで培ってきた高画質技術を生かした性能を有しています。

4K内部記録対応、マルチフォーマット記録
記録フォーマットにはXAVC Long GOP、AVCHDを採用しています。XAVC Long GOPは高画質を維持しながらも圧縮効率を高めており、4K(QFHD):100Mbps、HD:50Mbpsを最大ビットレートとして本体内部で記録することができます。
特にHD撮影時には10bit 422記録による色再現/階調を実現しており、幅広い映像表現に対応します。4K撮影でも一つのメディアに131分(128GBメモリ使用時)という長時間記録が可能なのでメディアコストを抑えることが可能です。

記録メディアにSDメモリーカードを採用。リレー・同時・バックアップ記録に対応
記録メディアには汎用性に優れたSDメモリーカードを採用。カードスロットを二つ搭載しており、2枚のSDメモリーカードに連続して記録する「リレー記録」、2枚のSDメモリーカードに同時に記録をする「同時記録」に対応しています。
また手元の録画スタート・ストップの操作に関係なく、片方のカードの録画を継続する「バックアップ記録」にも対応しています。同時記録・バックアップ記録は4K収録時にも有効です。

フルHD画質で120fps/240fps撮影に対応(※)し、最大10倍のスーパースローモーション機能を搭載
フルHD(1920×1080)画質で120fps/240fpsの撮影に対応(※)しており、収録フォーマットを24pに設定した場合最大10倍のスーパースローモーション映像を撮ることができます。
センサーの高感度・低ノイズ特性により高速撮影時も明るく撮れますので、スーパースローモーション撮影を機動的かつ、さまざまなシーンで行うことができます。
また、撮影解像度を下げることで、より高速な480fps記録、960fps記録モードも設定可能です。
※ 240fps設定で約8秒間分の記録に対応

S-Logガンマ、S-Gamut色域に対応
S-Log3、S-Log2ガンマを搭載し幅広いダイナミックレンジでの撮影に対応しています。
1300%のダイナミックレンジを持つS-Logガンマは、トータル14stopのセンサーラチチュードを十分に生かすことができ、白とび、黒ツブレを抑えた映像を撮ることができます。
またソニーが定義するS-Gamut、S-Gamut3、S-Gamut3.Cineカラースペースにも対応しており、シネマ色域以上の領域をカバーした設定が可能です。
放送用途に限らず映画・Web動画など、幅広い制作シーンに使用していただけます。

世界初(※)、電子式可変NDフィルターを搭載
「電子式可変NDフィルター」を大判カメラとして世界で初めて(※)カメラ内部に搭載しました。1/4-1/128まで滑らかに濃度調整可能なNDフィルターは、露出調整の幅を飛躍的に広げます。
絞りを開放にしたままNDフィルターで露出を調整していけば、シネマカメラにとって重要な被写界深度を浅くしたままでさまざまな撮影シーンに対応可能です。
NDフィルターの操作は本体左側面のダイヤルに加え、グリップに搭載されたアサイナブルダイヤルからもできますので、撮影中の微妙な調整も簡単です。

※ スーパー35mmカムコーダーとして

超解像ズームにより光学倍率よりさらに2倍のズームを実現
解像度の落ちないデジタルズーム「超解像ズーム」を搭載しています。
単焦点レンズにズーム効果を加えるほか、広角ズームレンズを使用していて焦点距離が足りない場合に、超解像ズームと組み合わせることで、HD撮影時に最大2倍、4K撮影時に最大1.5倍まで焦点距離を伸ばすことができます。
デジタルズームですので、ズームインした時の光量落ちが発生しないのも大きなメリットになります。

ダイレクトメニューによる直感的な操作
液晶パネルを見ながら直感的にアイリス、ISO感度などの設定変更が可能です。
グリップのマルチセレクターを使い、画面下部に表示された項目にカーソルを合わせることで設定を変えられるので、液晶パネルから眼を離さずに操作することができます。

その他、撮影をサポートするインターフェースを搭載
撮影をサポートしてくれるインターフェースを各種搭載しています。

3G SDI/HDMI出力(※1)(※2)
本体後部に3G SDI端子、HDMI端子を備えています。撮影フォーマットを4K(QFHD)に設定した場合、HDMI端子から4K映像が、SDI端子からダウンコンバートしたHD映像が出力されます。
将来対応でSDI端子からのRAW出力にも対応する予定(時期・詳細未定)です。
※1 SDI出力とHDMI出力は切り替え式です
※2 4K(QFHD)収録中はSDI/HDMIともに映像が出力されなくなります。ただし将来対応で、本体液晶パネル・ビューファインダーの映像を切ることで収録中でもSDIかHDMIから映像が出力されるモードを搭載する予定(時期・詳細未定)です

MIシュー
電子接点を持つマルチインターフェースシュー(MIシュー)により、対応するアクセサリーの利便性が向上します。
カメラ本体からLEDライト「HVL-LBPC」の電源制御を行ったり、ワイヤレスマイクロホンパッケージ「UWP-D11」「UWP-D12」(※)への電源供給やケーブルレスでの音声信号入力が可能です。
※ 別売のMIシューアダプター「SMAD-P3」が必要です

ネットワーク機能(Wi-Fi/有線LAN)
本体内蔵のWi-Fiを通じて、各種機能を使えます。モバイルアプリケーションContent Browser Mobileを使用するとカメラ映像の確認、モバイル端末からのカメラ操作を行うことができます。
市販のモバイルルーターなどを介したストリーミング映像出力や収録済みクリップのファイル転送にも対応しています。
また、本機はカメラ本体に有線LAN端子を備えていますので、ストリーミング機能とファイル転送機能は有線LANを介して行うことも可能です。

PXW-FS5の主な仕様

カメラ部

■撮像素子
 Exmor Super35 CMOSセンサー

■画素数
 総画素数…約1160万画素
 有効画素数…約830万画素

■内蔵フィルター
 電子式可変NDフィルター (1/4ND〜1/128ND)

■最低被写体照度
 0.16ルクス(1/24シャッタースピード、絞りF1.4、ゲインAUTO)
 1.28ルクス【60i】(シャッタースピード 1/24、絞り F4.0、ゲインAUTO)(SELP18105G使用時)

■シャッタースピード
 1/8〜1/10000秒【60i】(1/6〜1/10000秒【24p】)

■スロー&クイックモーション
 【30p】:2160p:フレームレート選択式(1.2.4.8.15.30 fps)
 【60i】:1080p:フレームレート選択式(1.2.4.8.15.30,60 fps)

■スーパースローモーション
 【60i】フレームレート選択式(120,240,480,960 fps)

■ホワイトバランス
 プリセット(3200K)、メモリーA、メモリーB/ATW

■ゲイン
 0,3,6,9,12,15,18,24,27,30dB,AGC切り替え可能

入出力端子

■SDI OUT
 BNC端子×1、SD/HD/3G(レベルB)選択式

■HDMI OUT
 HDMIコネクタ(タイプA)×1

■ビデオ出力
 マルチ/マイクロUSB端子一体型×1

■音声INPUT端子
 XLRタイプ3ピン(凹)×2、LINE/MIC/MIC+48V切り替え式

■AUDIO OUT端子
 マルチ/マイクロUSB端子一体型×1

■ヘッドホン端子
 ステレオミニジャック(φ3.5mm)×1

■USB端子
 マルチ/マイクロUSBジャック×1

■リモート
 ステレオミニミニジャック(φ2.5mm)×1

■DC IN
 DCジャック×1

その他

■ビューファインダー
 0.39型有機EL、約144万画素相当

■液晶モニター
 3.5型カラー液晶、約156万画素相当

■外形寸法(幅×高さ×奥行)
 約111.3×128.7×172.4mm(本体のみ、突起部を含む)
 約185.2×218.3×369.5mm(レンズ、レンズフード、大型アイカップ、液晶パネル、
 ハンドル、グリップ、突起物を含む。グリップベルトを含まず)

■電源電圧
 DC14.4V(バッテリーパック使用時)
 DC12.0V(ACアダプター使用時)

■消費電力
 約11.8W (記録時、液晶パネルOff、EVF On、映像出力使用せず)
 約12.6W (記録時、液晶パネルOn、EVF On、映像出力使用時)

■動作温度
 0°C 〜 40°C

■保存温度
 -20°C 〜+60°C

付属品

ACアダプター×1
電源コード×1
赤外線リモコン×1
アクセサリーシューキット×1
グリップ×1
ハンドル×1
液晶モニター×1
液晶保護パネル×1
USBケーブル×1
CD-ROM入り取扱い説明書×1
運用ガイド×2

記録フォーマット

  フォーマット モード
(ファイルシステム)
拡張子 記録画素数 フレームレート ビットレート 音声記録 記録時間
(64GB)
4K XAVC Long420
(MPEG-4 AVC/H.264)
exFAT MXF 3840×2160 30p/24p 100/60Mbps VBR リニアPCM
24bit 48kHz 2ch
60分(100M)
100分(60M)
HD XAVC Long422
(MPEG-4 AVC/H.264)
exFAT MXF 1920×10180 60p/30p/24p 50/35Mbps VBR リニアPCM
24bit 48kHz 2ch
120分(50M)
170分(35M)
220分(25M)
60i 50/35/25Mbps
1280×720 60p 50Mbps
AVCHD
(MPEG-4 AVC/H.264)
exFAT
FAT32 *1
MTS 1920×10180 60p 28Mbps VBR リニアPCM/
ドルビーデジタル
16bit 48kHz 2ch
290分(28M)
340分(24M)
450分(17M)
750分(9M)
60i/30p/24p 24/17Mbps
1280×720 60p 24/17/9Mbps
Proxy *2 XAVC Proxy exFAT MP4 1280×720 30p/24p 9Mbps VBR AAC-LC
48Khz 128Kbps 2ch
メインフォーマット
による *3
640×360 3Mbps
※フレームレートの60pは59.94p、60iは59.94i、30pは29.97p、24pは23.98pをそれぞれ省略しています。
※PAL Areaに設定すると、50p/50i/25p記録が可能です
*1 SDXCの場合はexFAT、SDHCの場合はFAT32となります
*2 記録-マットがXAVC Longの時のみ記録可能です
*3 本線と同一メモリーに記録する為、Proxy同時記録時は本線映像の記録時間が短くなります。

記録メディア

記録フォーマット 記録モード SDXC
(UHS-I)
SDHC
(Class 10)
SDHC
(Class 6)
SDHC
(Class 4)
MS
(PRO-HG Duo)
MS
(Duo Mark2)
XAVC Long 通常記録 - - - - -
4K記録 - - - - -
S&Qモード ○*1 - - - - -
メモリー×2同時記録 - - - - -
Proxy同時記録 - - - - -
AVCHD 通常記録
S&Qモード        
メモリー×2同時記録
*1 UHS-I U3以上のカードに限ります

機能追加

ファームウェアバージョン:ver 2.00にて下記内容が追加になりました。

1.NDフィルターの濃度を自動調整できるようになりました。
2.RAWモードでの撮影と記録に対応しました。
(「CBKZ-FS5RIF」(別売)が必要)
3.ゼブラ機能が拡張され、2種類のゼブラ設定が
 選べるようになりました。
 また、レベル設定が1%刻みになりました。
4.ヘッドホンに出力される音声を選べるようになりました。
5.GPS機能により撮影時の測位情報を取得し、記録できるようになりました。

メディア掲載