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EOS7DMK2

デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark II ボディー

Canon(キヤノン)
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販売価格:

¥191,970(税込)
¥177,750(税抜)
[希望小売価格:¥OPEN]

ポイント:

1,777ポイント

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管理番号:

N_1093281

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デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark II ボディーのQ&A

デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark II ボディーのレビュー

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デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark II ボディーの商品情報

快適・快速ライブビュー撮影
ライブビュー撮影にスピード革新。デュアルピクセル CMOS AF。
図:デュアルピクセル CMOS AF

これまでのライブビュー撮影や動画撮影のAFを過去にする。それが、デュアルピクセル CMOS AF。より速く、よりスムーズなAFを実現します。その仕組みは、CMOSセンサー上の一つひとつの画素を、独立した二つのフォトダイオードで構成し、全有効画素からの情報を撮像と位相差AFに利用するというもの。そこにキヤノンの一眼レフのノウハウを活かした撮像面位相差AF技術を連携させ、高速AFを実現させました。最終合焦まで位相差AFを行い素早いピント合わせが可能です。


  • ※一部のEFレンズ旧モデル装着時、拡大表示時、動画デジタルズーム時、エクステンダー装着時にはコントラストAFになります。撮影レンズや撮影条件によっては、AF方式による差が小さい場合もあります。古いタイプのレンズほど差が大きくなります。

■[デュアルピクセル CMOS AFのメカニズム]

デュアルピクセル CMOS AFのセンサーは、一つひとつの画素が独立した二つのフォトダイオードで構成されています。AF時には、それぞれから信号を検出し、レンズ駆動量を算出してフォーカスを実行。コントラストAFを用いずに位相差検出方式のみでフォーカスするため、合焦位置を探してレンズが前後駆動することがなく、素早いフォーカスが可能です。撮像時には、二つのフォトダイオード合わせて一つの画素として画像信号を出力できるため、撮像性能に影響を与えることもありません。

図:デュアルピクセル CMOS AFのメカニズム

■[位相差AFの範囲]

ライブビュー映像表示範囲の約80%(縦)× 80%(横)という広い領域で、デュアルピクセル CMOS AFによる撮像面位相差AFが可能です。


■[撮影条件や使用レンズによるAF駆動方式の違い]

  • A:デュアルピクセル CMOS AF
  • B:フォーカスレンズの駆動方向を検出後、コントラストAF
  • C:コントラストAF(ワンショットAF で動作)

対応レンズ 非対応レンズ エクステンダー装着時※
静止画 ワンショットAF A B B
コンティニュアスAF A A A
拡大時 C C C
動画 動画サーボAF A(低速駆動) A(低速駆動) A(低速駆動)
ワンショットAF A B B
拡大時 C C C
  • ※EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4xの内蔵エクステンダー使用時は、「対応レンズ」と同じAF方式です。


シーンごとに使い分けできるAF方式

■[アイコン:顔+追尾優先AF]

作例:顔+追尾優先AF

人の顔を検知してAFする方式。顔が動いても、横顔になっても追尾してピントを合わせ続けます。



■[ライブ1点AF]

作例:ライブ1点AF

画面上の任意のエリアを選んでピントを合わせます。


■[ライブ多点AF]

作例:ライブ多点AF

最大31点の広いエリアでピントを合わせます。


【ご注意】ライブビュー撮影時のAF動作に関して
ライブビュー撮影中はAIサーボAF、AIフォーカスAFに設定されていても、自動的にワンショットAFに切り換わります。

被写体にピントを合わせ続けるコンティニュアスAF。
写真:コンティニュアスAF

シャッターボタンを半押しする前から、常に被写体付近にピントを合わせ続け、半押しした際には素早くピントが合わせられます。[+追尾優先AF][ライブ多点AF][ライブ1点AF]で働き、初期設定では[しない]が選択されています。


撮影直前に仕上がりを確認。ファイナルイメージシミュレーション。
写真:ファイナルイメージシミュレーション

撮る前に撮影結果をシミュレーションできる機能です。ライブビュー映像の状態で、露出や被写界深度、ピクチャースタイル、ホワイトバランス、さらには歪曲収差補正などの効果が確認可能。また、フォーカスフレームの位置を約5倍/約10倍に拡大できるので、ピント合わせも厳密に行えます。


写真の画角が4種類から選べる、マルチアスペクト機能。

ライブビュー撮影中、画像の縦横比を変えられるマルチアスペクト機能。選べる比率は4種類。通常のファインダー撮影の[3:2]のほか、コンパクトデジタルカメラに多い[4:3]、ハイビジョン比率の[16:9]、正方形比率の[1:1]から選択できます。また記録画質がRAWの場合は、[3:2]で画像を生成して、設定したアスペクト比情報を画像に付加。[Digital Photo Professional]でJPEGに現像する際に、設定したアスペクト比で現像することができます。

写真:マルチアスペクト
ライブビュー撮影でもドライブモードが選択可能。最高約10コマ/秒の連写も。

ファインダー撮影同様、1枚撮影から約10コマ/秒の連続撮影のほか、低速連続撮影、静音撮影などドライブモードが選択可能。連続撮影速度のカスタマイズも可能です。

ライブビュー撮影時のドライブモードと連続撮影速度


高速連続撮影 10〜2コマ/秒
低速連続撮影 9〜1コマ/秒
静音連続撮影 4〜1コマ/秒

黄金分割比での構図決めに便利な[9分割+対角]も。グリッド表示。
写真:グリッド表示

ライブビュー撮影時、画面にグリッド表示が可能。[9分割/24分割/9分割+対角]の3種類から選べます。[9分割+対角]は、黄金分割比の構図決めに便利です。


フルハイビジョン動画撮影
より高感度に強く。多彩な機能を実現した高画質EOSムービー。ロゴ:EOS MOVIE

写真:EOS MOVIE

映画やCMなど、プロの制作現場でも活躍するEOSムービー。70種以上のEFレンズがすべて使えるので多彩な表現が楽しめます。静止画と同様に高感度、高画質な描写性能も見逃せません。EOS 7D Mark IIのEOSムービーは、高感度の性能も大きく進化。デュアル DIGIC 6と新開発CMOSセンサーにより、常用ISO感度100〜16000を実現。暗いシーンも低ノイズでクリアな映像表現が可能です。また、デュアルピクセル CMOS AFにより、滑らかで追従性にも優れたAFが可能。記録形式は、従来のMOVに加え、互換性の高いMP4にも対応しています。



フルハイビジョン60p動画記録を実現。記録形式はMP4にも対応。

動きの速い被写体でも残像感を抑え、より滑らかで美しい動画撮影を可能にするフルハイビジョン60p動画を実現。1/2倍速スロー再生時にも滑らかなスロー再生が行えます。記録形式はMOVに加え、再生互換性に優れるMP4フォーマットにも対応。幅広いデバイスで再生することができます。またフレームレートは24.00fpsの設定が可能。映画制作でフィルム素材が混在する映像編集のワークフローにも対応できます。

動画記録画質

●MOV形式設定時

NTSC PAL
[1920×1080] 59.94fps IPB [1920×1080] 50.00fps IPB
29.97fps ALL-I 25.00fps ALL-I
IPB IPB
24.00fps ALL-I 24.00fps ALL-I
IPB IPB
23.98fps ALL-I - -
IPB -
[1280×720] 59.94fps ALL-I [1280×720] 50.00fps ALL-I
IPB IPB
[640×480] 29.97fps IPB [640×480] 25.00fps IPB

●MP4形式設定時

NTSC PAL
[1920×1080] 59.94fps IPB [1920×1080] 50.00fps IPB
29.97fps ALL-I 25.00fps ALL-I
IPB IPB
軽量(IPB) 軽量(IPB)
24.00fps ALL-I 24.00fps ALL-I
IPB IPB
23.98fps ALL-I - -
IPB -
[1280×720] 59.94fps ALL-I [1280×720] 50.00fps ALL-I
IPB IPB
29.97fps 軽量(IPB) 25.00fps 軽量(IPB)
[640×480] 29.97fps IPB [640×480] 25.00fps IPB
29.97fps 軽量(IPB) 25.00fps 軽量(IPB)

デュアルピクセル CMOS AFによる滑らかな追従性能、動画サーボAF※。

一度捕捉した被写体の動きに合わせて、自動でピントを合わせ続ける動画サーボAF。快速AFを実現したデュアルピクセル CMOS AFにより、動画撮影のオートフォーカスが快適になりました。キットレンズのEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMなどリードスクリュータイプのSTM搭載EFレンズと組み合せれば、レンズの駆動音を気にすることなく、静かで快適なAFが楽しめます。

  • ※すべてのEFレンズ(EF-Sレンズ含む)で、動画サーボAFができます。
  • ※動画撮影時には、レンズの作動音などが録音される場合があります。リードスクリュータイプのSTM搭載レンズと組み合せると、より静かで快適なAFが可能です。
  • ※動画撮影中に、「被写体が近づく・遠ざかる」、または「カメラを上下・左右に動かす(パンニング)」と、映像が一瞬 伸縮(像倍率変化)して記録されることがあります。


AFスピードと追従特性を制御できる、動画サーボAFカスタマイズ。

表現上、フォーカスのスピードをあえて遅くしたいというシーンがあります。EOS 7D Mark IIの動画サーボAFは、常に一定のAFスピードではなく、ピントが合うまでのスピードをカスタマイズできる機能を搭載。また、被写体追従特性の調整もできるため、障害物やパンニング中のピント制御も可能です。

写真:AF速度調整/被写体追従特性調整

動画サーボAF 時のAF 速度変更に対応するレンズ
(2009年度以降に発売されたUSMレンズ、およびSTM対応レンズ)

EF24mm F2.8 IS USM EF28mm F2.8 IS USM EF35mm F2 IS USM
EF40mm F2.8 STM EF100mm F2.8L マクロ IS USM EF300mm F2.8L IS II USM
EF400mm F2.8L IS II USM EF500mm F4L IS II USM EF600mm F4L IS II USM
EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM EF16-35mm F4L IS USM EF24-70mm F2.8L II USM
EF24-70mm F4L IS USM EF70-200mm F2.8L IS II USM EF70-300mm F4-5.6L IS USM
EF200-400mm F4L IS USM Ext 1.4×※ EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
  • ※内蔵エクステンダー使用時も対応。
  • ※2014年9月16日時点

外部機器によるモニタリングや記録に対応。HDMI出力。
写真:HDMI出力

動画撮影時、カメラの液晶モニターに映像を表示しながら、外部機器(ディスプレイなど)でモニタリングすることが可能。外部レコーダーで記録することもできます。映像制作用の[非圧縮YCbCr 4:2:2、8ビット][24.00fps]での出力も可能です。音声もHDMI出力できるため、映像と音声を一台のレコーダーに収録することができます。


写真:HDMI出力

■[HDMI出力の項目と内容]

HDMI 出力+液晶 同時表示しない/同時表示する
カラーサンプリング方式 非圧縮YCbCr 4:2:2、8ビット
HDMI出力フレームレート NTSC 自動※
59.94i/59.94p/23.98p(2-3 プルダウン処理あり)
PAL 自動※
50.00i/50.00p
24.00p「入」時
24.00p
  • ※ビデオ方式のNTSC/PALの設定によって、HDMI出力のフレームレートが変わります。


動画撮影中の設定操作音を、ほぼ無音にする動画サイレント機能。

サブ電子ダイヤルに静電容量タイプのタッチパッドを採用。内側を触れるだけで、クイック設定画面の項目設定が可能です。設定する操作音がほぼ無音なので、動画撮影時に余計な音が入りません。またクイック設定項目にヘッドフォン音量調整を追加しました。

写真:HDMI出力
ウィンドカット/アッテネーターなど、細かい録音設定が可能。
写真:ウィンドカット/アッテネーター

屋外で撮影するとき、風の影響により発生する「ボコボコ」という音を低減することができるウィンドカット機能を搭載。また音割れを自動的に抑制するアッテネーターも搭載しています。録音調整レベルは[オート]のほか[マニュアル]調整も可能。64段階から任意に調整することができます。



ALL-IとIPB。目的に合わせて使い分けられる2つの圧縮形式。

ALL-Iは、1フレーム単位で圧縮するイントラフレーム方式です。1フレーム単位でデコード、再エンコードを行うので、カット編集や映像の切り出しに適した高画質な圧縮方式。一方IPBは、フレームの前後を参照し、差分を検出する差分圧縮方式。高圧縮でファイル容量が軽く、長時間の録画が可能です。


カット編集に便利なタイムコード設定が可能。
写真:タイムコード

カウントアップは「レックラン」と「フリーラン」の設定が可能。「レックラン」は、動画撮影中のみカウントを進め、1台のカメラで撮影した動画を編集ソフトのタイムライン上に並べるときに使用。「フリーラン」は、設定スタート時間から常時カウントを進行します。複数の撮影素材でも素早く確認できます。撮影時に複数のカメラの時刻を同期させておけば、編集ソフトのタイムラインに撮影時刻順で並べられ、編集作業がスムーズに行えます。


ファイルサイズが4GBを超えても、続けて撮影が可能。

動画撮影中に、そのファイルサイズが4GBを超えても、新しいファイルを自動的に作成し、撮影を継続することができます。高画質でファイル容量が大きいALL-Iでも安心して撮影できます。

デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark II ボディーの主な仕様

形式

型式: ストロボ内蔵、デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ
記録媒体: 
 CFカード(タイプI準拠、UDMAモード7対応)
 SD/SDHC/SDXCメモリーカード
  ※ UHS-Iカード対応

撮像画面サイズ: 約22.4×15.0mm

使用レンズ:
 キヤノンEFレンズ群(EF-Sレンズを含む)
 ※ EF-Mレンズを除く
 (有効撮影画角は表記焦点距離の約1.6倍に相当)
レンズマウント: キヤノンEFマウント

撮像素子

形式 : CMOSセンサー
カメラ部有効画素:  約2020万画素
アスペクト比:  3:2
ダスト除去 : 自動/手動、ダストデリートデータ付加

記録形式

記録フォーマット: DCF 2.0

画像タイプ:
 JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自)
 RAW+JPEG同時記録可能

記録画素数:
 L(ラージ):約2000万(5472×3648)画素
 M(ミドル):約890万(3648×2432)画素
 S1(スモール1):約500万(2736×1824)画素
 S2(スモール2):約250万(1920×1280)画素
 S3(スモール3):約35万(720×480)画素
 RAW:約2000万(5472×3648)画素
 M-RAW:約1120万(4104×2736)画素
 S-RAW:約500 万(2736×1824)画素

記録機能:
  標準、カード自動切り換え、振り分け、同一書き込み

フォルダ作成/選択: 可能
ファイル名: カメラ固有設定、ユーザー設定1、ユーザー設定2
画像番号: 通し番号、オートリセット、強制リセット

動画撮影機能

記録形式: MOV、MP4
 [映像]MPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)ビットレート方式
 [音声]MOV:リニアPCM、MP4:AAC

記録サイズとフレームレート: 
 Full HD(1920×1080):59.94p/50.00p/29.97p/25.00p/24.00p/23.98p
 HD(1280×720):59.94p/50.00p/29.97p/25.00p
 SD(640×480):29.97p/25.00p

圧縮方式:
 ALL-I(編集用/I-only)、IPB(標準)、IPB(軽量)
  ※ IPB(軽量)はMP4設定時のみ

ファイルサイズ:
 [MOV]
 Full HD(59.94p/50.00p)/IPB(標準):約440MB/分
 Full HD(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/ALL-I:約654MB/分
 Full HD(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/IPB(標準):約225MB/分
 HD(59.94p/50.00p)/ALL-I:約583MB/分
 HD(59.94p/50.00p)/IPB(標準):約196MB/分
 SD(29.97p/25.00p)/IPB(標準):約75MB/分

 [MP4]
 Full HD(59.94p/50.00p)/IPB(標準):約431MB/分
 Full HD(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/ALL-I:約645MB/分
 Full HD(29.97p/25.00p/24.00p/23.98p)/IPB(標準):約216MB/分
 Full HD(29.97p/25.00p)/IPB(軽量):約87MB/分
 HD(59.94p/50.00p)/ALL-I:約574MB/分
 HD(59.94p/50.00p)/IPB(標準):約187MB/分
 HD(29.97p/25.00p)/IPB(軽量):約30MB/分
 SD(29.97p/25.00p)/IPB(標準):約66MB/分
 SD(29.97p/25.00p)/IPB(軽量):約23MB/分

要求カード性能
(書き込み/読み取り速度) [CFカード]
: 
 ALL-I:30MB/秒以上
 IPB(標準)・Full HD 59.94p/50.00p:30MB/秒以上
 IPB(標準)・上記以外:10MB/秒以上
 IPB(軽量):10MB/秒以上(MP4のみ)
 [SDカード]
 ALL-I:20MB/秒以上
 IPB(標準)・Full HD 59.94p/50.00p:20MB/秒以上
 IPB(標準)・上記以外:6MB/秒以上
 IPB(軽量):4MB/秒以上(MP4のみ)

フォーカス方式:
 ライブビュー撮影機能のフォーカスに準ずる
 動画サーボAFのカスタマイズ可能

測光方式:
 撮像素子による中央部重点平均測光、および評価測光
 ※フォーカス方式により自動設定

測光輝度範囲: EV 0〜20(常温・ISO100)
露出制御: 自動露出撮影(動画撮影用プログラムAE)、シャッター優先AE、
絞り優先AE、マニュアル露出
露出補正: 1/3、1/2段ステップ±3段

ISO感度(推奨露光指数): 
 シーンインテリジェントオート、Tv: ISO100〜16000自動設定
 P、Av、B: ISO100〜16000自動設定、H1(ISO25600相当)の感度拡張が可能
 M: ISOオート(ISO100〜16000自動設定)、
 ISO100〜16000手動設定(1/3、1段ステップ)、
 H1(ISO25600相当)の感度拡張が可能

タイムコード: 対応

ドロップフレーム: 59.94p/29.97p対応

録音:
 モノラルマイク内蔵、外部ステレオマイク端子装備
 録音レベル調整可能、ウィンドカット機能/アッテネーター機能搭載

ヘッドフォン: ヘッドフォン端子装備、音量調整可能
グリッド表示: 3種類
静止画撮影: 可能
 ※ Full HD 59.94p/50.00p設定時を除く
2画面表示: 液晶モニターとHDMI出力映像の同時表示可能
HDMI出力: 情報表示なし映像を出力可能
 ※ 自動/59.94i/50.00i/59.94p/50.00p/23.98pから選択可能

液晶モニター

形式: TFT式カラー液晶モニター
画面サイズ/ドット数 : ワイド3.0型(3:2)/約104万ドット
明るさ調整: 自動(暗め/標準/明るめ)、手動(7段階)
水準器表示: 可能
メニュー表示言語: 日本語、英語
ヘルプ表示: 可能

再生機能

画像表示形式:
 1枚表示(情報表示なし)、1枚表示(簡易情報)、
 1枚表示(撮影情報表示:詳細情報、レンズ/ヒストグラム情報、ホワイトバランス情報、
 ピクチャースタイル情報、色空間/ノイズ低減情報、レンズ光学補正情報、GPS情報)、
 インデックス表示(4枚/9枚/36枚/100枚)、2枚表示

ハイライト警告: ハイライト部分点滅表示
AFフレーム表示: 可能
グリッド表示: 3種類
拡大表示: 約1.5〜10倍、拡大開始倍率/開始位置設定可能
画像送り: 1枚/10枚/100枚/撮影日/フォルダ/動画/静止画/プロテクト/レーティング
画像回転: 可能
レーティング: 可能
動画再生: 可能(液晶モニター、HDMI)
 スピーカー内蔵
スライドショー: 全画像/日付/フォルダ/動画/静止画/プロテクト/レーティング
画像プロテクト: 可能
画像コピー: 可能

撮影後の画像処理

カメラ内RAW現像: 
 明るさ補正、ホワイトバランス、ピクチャースタイル、
 オートライティングオプティマイザ、高感度撮影時のノイズ低減、
 JPEG記録画質、色空間、周辺光量補正、歪曲収差補正、色収差補正

リサイズ: 可能

画像転送機能

転送対応画像: 静止画(JPEG画像、RAW画像、RAW+JPEG画像)、動画

インターフェース

デジタル端子:
 SuperSpeed USB(USB3.0)
 パソコン通信、ダイレクトプリント、
 ワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E7B(Ver.2)接続

HDMIミニ出力端子: タイプC(解像度自動切り換え)、CEC対応
外部マイク入力端子: Φ3.5mmステレオミニジャック
ヘッドフォン端子: Φ3.5mmステレオミニジャック
リモコン端子: N3タイプのリモコンに対応
ワイヤレスリモコン: リモートコントローラー RC-6に対応
Eye-Fiカード: 対応

電源

使用電池: バッテリーパック LP-E6N/LP-E6、1個
※ ACアダプターキット ACK-E6使用により、AC駆動可能
※ バッテリーグリップ BG-E16装着時、単3形電池使用可能

電池情報: 残容量、撮影回数、劣化度確認、電池登録可能

撮影可能枚数の目安
(CIPA試験基準による): 
 ファインダー撮影:
常温(+23℃)約670枚/低温(0℃)約640枚
 ライブビュー撮影:
常温(+23℃)約250枚/低温(0℃)約240枚

動画撮影可能時間: 
 常温(+23℃)約1時間40分
 低温(0℃)約1時間30分
  ※ フル充電のバッテリーパック LP-E6N使用時

大きさ・質量

大きさ: 約148.6(幅)×112.4(高さ)×78.2(奥行)mm
質量: 約910g(CIPAガイドラインによる)/約820g(本体のみ)

動作環境

使用可能温度: 0℃〜+40℃
使用可能湿度: 85%以下

本体構成

EOS 7D Mark II 本体
バッテリーパック LP-E6N
バッテリーチャージャー LC-E6
インターフェースケーブル IFC-150U II
ケーブルプロテクター
ワイドストラップ EW-EOS7DMKII
EOS Solution Disk
カメラ/GPS 使用説明書CD-ROM
ソフトウエア使用説明書CD-ROM

※ カメラ/GPS使用説明書の冊子も付属しています。
※ 商品にレンズは含まれておりません。

メディア掲載