VPL-VW1100ESの詳細情報

4Kホームシアタープロジェクター

VPL-VW1100ES

SONY (ソニー)
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商品詳細

SONY VPL-VW1100ES

管理番号:N_1090235
希望小売価格: ¥1,836,000 (税込)
販売終了しました。

ソニーのデジタルシネマ技術を結集。最上の映画画質を求めた4Kフラッグシップモデルの4Kホームシアタープロジェクター

■ネイティブ4Kパネル「4K“SXRD”」
●4K映像を忠実に描きだす、ネイティブ4K(水平4,096×垂直2,160画素)パネル搭載
劇場用のデジタルシネマプロジェクターに搭載している1.55型「4K“SXRD”」と同じ解像度「有効885万画素(水平4,096×垂直2,160画素)」をもつホームプロジェクター用のネイティブ4Kパネル0.74型「4K“SXRD”」を搭載。これにより、フルHDパネルでは表現できない高精細かつ自然な表現が可能に。被写体の輪郭や微妙なディテールまでクリアに描きだします。また、ネイティブ4Kパネル採用のため、3Dコンテンツも2Dコンテンツと同様に4K解像度で臨場感豊かに楽しめます。

●スクリーンの高さの1.5倍の距離で視聴可能
プロジェクターで投写されているスクリーンに近づくと、投写デバイスの画素が目立つため臨場感や奥行き感が損なわれますが、「4K“SXRD”」プロジェクターでは、画素が微細なため、スクリーンの高さの1.5倍まで近づくことが可能となりました。この距離におけるスクリーンに対する視野角は60度です。頭を左右に振らずに視野いっぱいに映像が入り、人間工学的見地からも理想的な位置で視聴でき、映像への没入感を生みだします。

●「4K“SXRD”」が輝度ムラが少なく高コントラストな画質を実現
フルHDの4倍を超える画素数を達成した「4K“SXRD”」パネルは、画素の微細化に加え、高品位な画質を実現するために、シリコン駆動基盤の表面を平坦化し、液晶層の厚みを均一に。光の乱反射を抑え、表示輝度ムラの少ない高コントラストな映像を再現します。さらに、入力信号の輝度レベルに応じて光量を自動制御する「アドバンストアイリス3」技術などの組み合わせにより、最大1,000,000:1のダイナミックコントラストを実現しました。これにより、引き込まれるような奥行き感と、暗いシーンから明るいシーンまで精彩感のある映像を描きだします。
プロジェクター本体の設定により異なります

●プロ用カメラ技術で培ったパネル固着技術を採用
プロ用カメラのイメージャー固着技術をベースに「4K“SXRD”」固着に展開し、パネルを高解像度化することで各パネルの精度が向上しました。パネルを高精細化することで要求されるパネルアライメントの高い精度を満たすための高度な光学部品設計、そしてより高い要求レベルを満たすための位置補正機能を採用。これにより、画素の色ずれが原因で発生する色の濁りやにじみの少ない、正確な色再現を可能にしました。

●4K解像度(4K/60p(※59.94/60Hz)信号含む)のコンテンツを、劣化なく高精細なまま楽しめる
ネイティブ4Kパネル「4K“SXRD”」搭載により、4K解像度(水平4,096×垂直2,160画素または水平3,840×垂直2,160画素)のコンテンツを、劣化なく高精細なまま楽しむことが可能。また、最新のHDMI規格に準拠し、従来機種では不可能だった4K/60p(※59.94/60Hz)信号にも新たに対応しました。デジタル4Kビデオカメラレコーダーで撮影した動画や将来の4K放送、4K動画配信サービスなどの4K/60p(※59.94/60Hz)コンテンツを再生する際にも、既存のハイスピードHDMIケーブル一本で入力できます。スポーツシーンなどの動きの速いコンテンツも、なめらかな4K高画質でお楽しみいただけます。

■ソニー独自の「データベース型超解像処理LSI」
●高品位な4K映像を生成する「データベース型超解像処理LSI(リアリティークリエーション)」搭載
ソニーが十数年培ってきた超解像技術開発に伴うノウハウに新規技術を加えた「データベース型超解像処理LSI(リアリティークリエーション)」を搭載。フルHD解像度の映像信号(3Dを含む)をより高精細な4K(水平4,096×垂直2,160画素)映像信号に変換します。ソニー独自の“データベース型超解像”においてパターン分類手法を“学習型”に進化させることで、分類性能をさらに向上させ、入力された信号を「どのような特性を持つ映像なのか」を解析し、画像に合わせた最適な超解像処理を可能にしました。また、入力画像の品位(ノイズ量、信号帯域など)を計測・解析し、その結果に基づき超解像処理とノイズ除去を自動的に制御することで、さまざまな入力信号に対する高画質化を実現。これにより、きめ細やかで高品位な4K映像の生成を実現しました。

●オリジナル4Kマスターに近い映像を楽しめる「“Mastered in 4K”」モード搭載
ソニーピクチャーズの発売する高画質ブルーレイソフト「“Mastered in 4K”」ブルーレイ。4K解像度の高画質マスターファイルをソニー独自のフィルターにより、高ビットレート・広色域情報を保持しながらフルHD解像度にダウンコンバートしオーサリングしたものです。VPL-VW1100ES/500ESでは「“Mastered in 4K”」ブルーレイの2Kデータを4Kへアップスケーリングする際に、オーサリング時と同一のフィルターを使用する「“Mastered in 4K”」モードを搭載。ダウンコンバートとアップスケーリングを同じフィルターで処理することにより、オリジナル4Kマスターに限りなく近い高品位な映像クオリティーで楽しむことが可能です。

■優れた光学性能
●4Kデジタルシネマの技術を生かした4K解像度専用設計「ARC-F」レンズ搭載
4Kプロジェクターの高解像度な映像を正確に投写するには、レンズや光学ブロックの精度も重要になります。フルHD“SXRD”プロジェクターレンズ技術と4Kデジタルシネマ用レンズ技術を融合させて大口径4K「ARC-F(All Range Crisp Focus Lens)」レンズを開発しました。レンズの数は4Kデジタルシネマ用プロジェクターと同様の18枚使用し、フローティングフォーカス方式を採用。フォーカス時に2つのレンズ群を可動させることで、画面の中心部から周辺部、また、近距離投写時から遠距離投写時まで安定した結像性能を実現しました。さらに、4Kパネルアライメント技術の採用に加え、レンズ素材には、緑/青/赤の屈折率の違いを考慮した特殊低分散ガラスを使用。色にじみの少ない鮮明な結像が得られます。「4K“SXRD”」の画素間ピッチ4μmという緻密な画素からの映像も忠実に解像して投写画面のすみずみまで高品位な映像を再現します。

●2,000lm(ルーメン)の高輝度を実現
輝くような赤、深みのある緑、抜けのよい白など、自然な色をありのままに描きだすためには、光源となるランプにも高い性能が求められます。VPL-VW1100ESでは、高い光の利用効率を誇る「4K“SXRD”」やハイパワーな330W高圧水銀ランプの採用により、2,000lm(ルーメン)という豊かな光量を確保。この余裕ある光量により、大型スクリーンでの力強い映像表現と純度の高い色再現が可能に。迫力とリアリティーに満ちた4K映像を描きだします。また、輝度レンジを変更することにより、部屋の明るさや、各種コンテンツに応じたさまざまな設定で4K映像をお楽しみいただけます。

●映像のダイナミックレンジを拡大する「アドバンストアイリス3」
「アドバンストアイリス3」では、映像の白から黒への比率を識別してアイリスを絞ることで、ランプからの光量を映像に合わせ適切に調整します。たとえば光量を下げた場合でも、ピーク輝度を電気処理によりもとの白ピークレベルまで補正。この電気処理によりさらに深い黒を再現することができ、映像のダイナミックレンジを拡大しました。また、高いコントラスト性能を持つ「4K“SXRD”」や「ハイコントラストプレート」などの組み合わせにより、高コントラスト比を実現。被写体の立体感やディテール、映像の奥行き感をリアルに表現します。

■広色域再現技術
●DCI(デジタルシネマ・イニシアティブ)と同等の広色域を実現
広い色再現領域を持つ「トリルミナスディスプレイ」に対応。さまざまな赤の色合い、エメラルドグリーンの海や人の肌の中間色など、これまで表現の難しかった繊細な色を色彩豊かに再現することが可能です。また、VPL-VW1100ESでは専用カラーフィルターの搭載によりさらに色再現域を拡大し、DCI色再現域を実現。現在のデジタルシネマ映画館の規格と同等の広色域を実現しました。映画館のスクリーンに描かれる豊潤で美しい色合いをご家庭で堪能できます。さらに信号処理技術の組み合わせでAdobe RGBを始めとする各種モードへの切替も可能です。これまで実現が難しかった高輝度と広色域を高い次元で両立させています。
※ DCI(デジタルシネマ上映システムの仕様。ハリウッドメジャー6社にて構成される業界標準化団体「デジタルシネマ・イニシアティブ」)にて制定

■多彩な画質調整機能
●2D/3D専用の設定がおこなえる「9種類のピクチャープリセット」
 ・シネマ フィルム1:最高画質といわれるマスターポジフィルム(ダイナミックレンジの広い、透明感のある画質)を再現する画質設定です。
 ・シネマ フィルム2:シネマ フィルム1をベースに色調を変え、実際の映画館の映像美を再現する画質設定です。
 ・リファレンス:コンテンツのもつ画質そのものを忠実に再現したい場合や、調整のない素直な画質を楽しむのに適した画質設定です。
 ・TV:テレビ番組やスポーツ、コンサートなどのビデオ映像に適した画質設定です。
 ・フォト:デジタルカメラなどの静止画に適した画質設定です。
 ・ゲーム:ゲーム用にメリハリのある色再現や応答性に優れた画質設定です。
 ・ブライト シネマ:リビングルームなどの明るい環境で、映画を見るのに適した画質設定です。
 ・ブライトTV:リビングルームなどの明るい環境で、テレビ番組やスポーツ、コンサートなどのビデオ映像を見るのに適した画質設定です。
 ・ユーザー:お好みに合わせた画質に調整、設定し、保存できます。お買い上げ時は「リファレンス」と同じ設定になっています。

●きめ細かな画質調整が可能な「11種類のガンマモード」
従来の3管式プロジェクターの画質調整機能を継承。より高度な画質チューニングを可能にする11種類(10種類+OFF)のガンマモードに加え、7段階の黒補正調整機能を搭載。また同じ補正段階に対応した白補正調整機能も追加しました。これにより、映像コンテンツや部屋の視聴環境に合わせて、画質をきめ細かくつくりこめます。

■快適にお使いいただくための便利機能
●セッティングの幅を広げるレンズシフト機能と2.1倍ズームレンズ
2.1倍の電動ズームを搭載し、部屋のスペースに応じて投写距離をフレキシブルに調整できます。また、レンズシフトにより本体の設置場所はそのまま、投写画面を上下左右に移動できます。
 ・垂直方向(上)80%/(下)80%:スクリーンの高さの80%をスクリーンセンターから上に、80%をスクリーンセンターから下に動かすことが可能。
 ・水平方向31%:スクリーンの幅の31%をスクリーンセンターから左右に動かすことが可能。

●かんたんにシネマスコープサイズを視聴できる「ピクチャーポジション」
多くの映画は、シネマスコープ比(2.35:1)でフィルム化されています。映画館と同じような臨場感を味わうなら、シネマスコープサイズでの視聴が最適といえます。しかし、シネマスコープサイズのスクリーンをお持ちでも、プロジェクターの映像をシネマスコープ比で投影するには、高価なアナモフィックレンズを使用したり、レンズ・ズーム・シフトを使ってサイズや位置を毎回調整する必要がありました。VPL-VW1100ESでは「ピクチャーポジション」を搭載し、シネマスコープサイズをかんたんに設定して記憶させることが可能に。さらに、通常の16:9やビスタサイズなど、最大5つの画面サイズをメモリーでき、リモコンですぐに呼びだせます。
※ シネマスコープサイズスクリーンが必要になります

●プロジェクター専用の3Dメガネ(赤外線方式)を付属
レンズとプロジェクター用の偏光フィルターを一体化し、フレームに光の反射や映像の映りこみを極力抑える素材を採用した、プロジェクター専用の3Dメガネ(赤外線方式)を2個付属しています。

●「3Dシンクロトランスミッター」内蔵
3Dメガネのレンズシャッター開閉を同期させる3Dシンクロトランスミッターを、プロジェクター本体に内蔵。スクリーンから約5m以内の視聴距離であれば、シンクロ信号をスクリーンに反射させて同期させることが可能です。
光学系 : 投影方式:
 3SXRDパネル・3原色液晶投写方式
パネル:
 ソニー製0.74型4KSXRD、26,542,080画素(8,847,360×3)(ハイフレームレート対応)
レンズ:
 2.1倍ズームレンズ(電動) f21.3-46.2mm/F2.9-3.9
シフト
 V:+/-0.80V(電動)
 H:+/-0.31H(電動)
光源:
 330W/高圧水銀ランプ
光出力※1:
 2,000ルーメン
コントラスト比:
 ダイナミックコントラスト 1,000,000:1
※1 光出力は、出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2003データプロジェクターの仕様書様式にのっとって記載しています。測定方法、測定条件については付属書2に基づいています
電気系 : 主な対応信号:
 480/60i、576/50i、480/60p、576/50p、720/60p、720/50p、1080/60i、1080/50i、1080/60p、1080/50p、1080/24p、3840×2160/24p 、3840×2160/25p、3840×2160/30p、3840×2160/50p、3840×2160/60p、4096×2160/24p、4096×2160/25p、4096×2160/30p、4096×2160/50p、4096×2160/60p
スピーカー:-
入力端子 : HDMI入力端子:2系統(CEC対応)
コンポーネント入力端子:1系統(Y CB/PB CR/PR)
PC入力端子:1系統(HD D-sub15ピン)
Sビデオ入力端子:-
ビデオ入力端子:-
コントロール端子 : トリガー:2
RS-232C:●
LAN:●
IR IN:●
3Dシンクロ:●
USB端子:-
その他 : データベース型超解像処理LSI:●
Mastered in 4K モード:●
トリルミナスディスプレイ:●
オートキャリブレーション:-
3D対応:●(赤外線方式)
3Dトランスミッター:内蔵
ピクチャープリセット(ピクチャーモード):9
ガンマモード数:11(10種類+OFF)
ピクチャーポジション:5
アナモフィックズームモード対応:●
レンズシャッター:●
寸法・質量等 : 電源:AC100V、50/60Hz
消費電力:最大480W(待機時:0.3W/スタンバイモード(標準)選択時:4W)
外形寸法(幅×高さ×奥行):約520×200×640mm
質量:約20kg
駆動音:約22dB
付属品 : ワイヤレスリモートコマンダー
単3形乾電池×2
プロジェクター用電源コード
簡易説明書
取扱説明書(CD-ROM)
保証書
3DメガネTDG-PJ1×2
メガネ用ポーチ×2
USB充電ACアダプター
USB充電ACアダプター用ACコード
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