ME-Decoder 標準モデル

ME-DPSTD

MEDIAEDGE

ME-Decoder 標準モデル

ME-DPSTD

MEDIAEDGE

管理No.: N_1089666
¥101,200 (税込)
¥92,000(税抜)
希望小売価格:¥107,800(税込)

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  • 製品概要
  • スペック
  • 保証・状態
  • 関連商品(別売)
ネットワーク経由でコンテンツやスケジュール更新を行えるクラウド対応ハイビジョン・プレーヤー/デコーダー

デジタルサイネージ、VOD、ライブ映像の表示に最適で、パソコンに比べ低消費電力で高い安定性を実現、操作も簡単です。

用途にあわせて選べる3タイプ

スタンダードモデル
リアルタイムで映像をストリーミング受信するだけでなく、SDカード(※)を装着することで最大32GBのコンテンツを再生することが可能なモデルです。
ストリーミング再生を主に使用される方におすすめのモデルです。
※ SDカードについて:SDHC仕様(最大32GB)CLASS10を推奨。
Panasonic、東芝、サンディスク社の製品の動作を確認しています。

SSD内蔵モデル
180GBのSSDを内蔵したモデルです。ストリーミング受信にも対応しています。
HDD内蔵モデルと比較すると容量が少ない代わりに、駆動系部品が少なくなりますので、より信頼性が高くなります。

HDD内蔵モデル
大容量500GBのHDDを内蔵したモデルです。ストリーミング受信にも対応しています。
たくさんのコンテンツを一度に利用する必要がある場合などにおすすめのモデルです。

出力は2タイプから選べます

MEDIAEDGE Decoderでは、目的にあわせてHD映像の出力を「 SDI 」と「 HDMI 」からお選びいただけます。
業務用映像機器との接続や、長い距離のケーブルを利用されたい場合にはSDIモデルを、民生用テレビなどに直接接続されたい場合にはHDMIモデルをお勧めします。

その他の特長

WiFiモデルで設置がよりしやすく
入線できない、店舗で配置変更が多い場合でもデジタルサイネージ利用では自由な配線が可能となります。

HTML5対応
HTML5対応ブラウザを搭載しています。
MEDIAEDGE Decoderでは、映像を表示するコンテンツの一つとして、HTML5で記述されたウェブページなどを利用することができます。

SMIL対応
MEDIAEDGE Decoderのレイアウト表示は、SMIL(Synchronized Multimedia Integration Language)というW3C標準で勧告されている方法で行われます。
動画や静止画、HTML5などのコンテンツを一つの画面上に組み合わせて表示することができます。

ライブ映像受信
ライブ映像をネットワーク経由で送信し、受信して表示することができます。
コンサート、議会、スポーツ、花火大会等のイベントを、離れた場所に中継することができますので、遠隔地へのパブリックビューイングや社内ライブ放送などにご利用いただけます。

VOD(ビデオオンデマンド)再生
内蔵コンテンツや、サーバーに保存されたコンテンツをメニューに表示し、選択して再生するVOD再生に対応しています。
図書館の映像ライブラリの再生やトレーニング用教材を好きなときに見ることができるVODサービスにお使いいただけます。

サイネージ
空港、駅、高速道路、市役所やショッピングモールなどでの電子看板(インフォメーションボード・デジタルサイネージ)用の表示装置としてお使いいただけます。
コンテンツ更新をネットワーク経由で行われていますので、コンテンツ管理もリモートで行うことができます。

スケジュール再生
動画や、静止画、HTML5などのコンテンツをスケジュール再生することができます。
継ぎ目のないシームレスな再生や、SD/HDコンテンツの混在も可能です。
街頭ビジョンやマンションでの自主放送などでご活用いただけます。

チャンネル再生
テレビと同じような感覚で、チャンネルを切り替えてコンテンツを見ることができます。
サーバーからのストリーミングでの再生と、内蔵コンテンツの再生の両方に対応しています。

低消費電力
消費電力は最大でも20Wしかありません。
パソコンをベースにした再生装置と比較すると電力消費を大幅に抑えることが可能です。

外部制御
タブレットやパソコンなどからプレーヤーを制御することができます。
マンションギャラリーや博物館、美術館のライブラリ上映に最適です。
また、人感センサーと組み合わせることで無人運用も可能です。

その他の機能
■ビデオ:H.264/MPEG2
■オーディオ:MP3/Dolby Digtal/LPCM/AAC
■その他:リモコン/1080p/SDカード/ロック機構電源/ラックマウント(発売予定)
■関連製品:MEDIAEDGE Server/Display Content Manager/MEDIAEDGE-APM/インフォメイト/ついっとサイン

ストリーミングも再生にも対応!
ネットワークからのストリーミング再生と内蔵メディアからのファイル再生の両方に対応した多機能デコーダです。
HTML5、SMIL、静止画や動画を組み合わせたサイネージプレイヤーとしてもお使いいただけます。
RSSやテキストをテロップ表示することもできます。
メーカーエンコーダと組み合わせることでライブ映像の受信にも対応。
エンコード配信、蓄積、配信、デコード表示の機器を同一メーカー製品で揃えることができます。
リモコンやRS-232Cによるデコーダの制御に対応。RS-232CやHDMI経由で接続された機器の制御も行えます。
デコーダとして専用設計されたハードウェアにより、安定動作を実現。
ファームウェアも国内自社設計ですので、安心してお使いいただけます。

ネットワークカメラのダイレクト受信に対応

MEDIAEDGE DecoderのFirmware Ver 6.1.3以降で、各社のネットワークカメラからの映像をダイレクトに受信するNetViewに対応しました。
ネットワークカメラの映像を直接受信して、フルフレームで滑らかにデコードし、HDMIやSDI端子から出力することが可能です。
これにより、ネットワークカメラからの映像を既存のシステムで収録するなど、より映像の活用範囲が広がります。

■ご注意
 本製品はH.264ストリーム、ONVIF規格に対応したネットワークカメラです。

動作確認済みネットワークカメラ

■パナソニック株式会社製
WV-SF138
WV-SW598J
WV-SC385
WV-SC588
WV-SFN611L
DG-GXE100
DG-SC385
DG-SW314
DG-SW395
BB-SW374
AW-HE130

■ソニー株式会社製
SNC-VB630
SNC-WR630
SNC-ER580
SRG-300SE

■アクシスコミュニケーションズ株式会社製
Q1755
Q1775
Q6045-E
P1355
P5512
P5534
P7401
P1365
M7016

■キヤノン株式会社製
VB-H41
VB-H43
VB-S900F

■ディーリンクジャパン株式会社製
DCS-7010L
DCS-5222L
株式会社

■グラスフィア ジャパン
GJ-IP7286PT
GJ-IP8336PT

一部ネットワークカメラでは 1920×1080 60pでの出力に対応していますが、MEDIAEDGE Decoderと組み合わせてお使いいただく場合には、1920×1080 60iの設定でお使いください。
MEDIAEDGE Decoderは1920×1080 60pでエンコードされたストリームのでコードには対応していません。

ネットワークカメラの設定方法

ME-DECでネットワークカメラのストリームを受信するためには、カメラのRTSPのURIをME-DECに設定する必要があります。
RTSPのURIは使用するネットワークカメラによって異なりますので、それぞれのカメラのマニュアルを参照するかメーカーにお問い合わせください。
メーカーで検証を行ったカメラには以下のような設定で確認しております。
(個々の型番によっても異なる可能性があるため、動作しない場合にはメーカーに確認ください)

■パナソニック株式会社製
 rtsp://[ipアドレス]/MediaInput/h264
■ソニー株式会社製
 rtsp://[ipアドレス]/media/video1
■アクシスコミュニケーションズ株式会社製
 rtsp://[ipアドレス]/axis-media/media.amp
■キヤノン株式会社製
 rtsp://[ipアドレス]/stream/profile1=r
■ディーリンクジャパン株式会社製
 rtsp://[ipアドレス]/live1.sdp
■株式会社グラスフィア ジャパン
 rtsp://[ID:PW@ipアドレス]:554/h264/ch1/main/av_stream

※認証が必要な場合には[ユーザーid]:[パスワード]@[ipアドレス]といった記載が必要なことがあります。
 詳しくはカメラのマニュアルをご参照ください。

MEDIAEDGE Decoderの設定

■チャンネルモードで使用する場合
チャンネルモードのホームチャンネルにネットワークカメラを設定すると、ME-DECの起動時に接続を行い再生を開始させることができます。

ME-DECの設定画面で次の設定を行ってください。
1.1)基本設定でチャンネルモードに設定する。
1.2)再生画面でバッファリング時間を調整する(カメラによりますが、500ms以上を推奨します)。
1.3)チャンネルモードのホームチャンネルにネットワークカメラのrtspのURIを登録します。
ホームチャンネル以外にも別のネットワークカメラを登録できます。
このとき、リモコンでチャンネルを切り替えることが可能です。

■DCMで使用する場合
DCMでネットワークカメラを使用するとスケジュールで切り替えたり、レイアウトした表示の中にネットワークカメラの映像を使用することができます。
DCMのURI素材としてネットワークカメラのrtspのURIを登録します。
登録したコンテンツは通常のVideoコンテンツと同じようにプレイリストで使用可能です。
ME-DECの設定は通常のDCMを使用する場合と同じですが、バッファリング時間はカメラに合わせて調整する必要があります(500ms以上を推奨します)。

■注意事項
音声には対応していません。
MEDIAEDGE Decoderとネットワークカメラは同一ネットワークセグメントに配置する必要があります。
同一ネットワークセグメント以外で利用する場合は、MEDIAEDGE IP Transponder Mk-I.やMEDIAEDGE Server(R601, T202)をご利用ください。

MEDIAEDGE Decoder の同期再生機能

MEDIAEDGE DecoderのFirmware Ver 6.0.25以降で、複数台での同期再生に対応しました。
すべてのDecoderを一時停止状態から同時にスタートすることで、1/30秒(1フレーム)以内の誤差で再生を行うことが可能です。

MEDIAEDGE Decoderでは、次の2つの動作モードでの同期再生に対応しています。

■シリアル制御モードでの同期再生(Pioneer DVDコマンドと一部互換)
■チャンネルモードでの同期再生(DCMによるスケジューリング)

同期再生対応機種

■標準500G/HDDモデル 【型番】ME-DP500H
■標準180G/SSDモデル 【型番】ME-DP180S
■SDI搭載500G/HDDモデル 【型番】ME-DP500H/SDI
■SDI搭載180G/SSDモデル 【型番】ME-DP180S/SDI

同期対応コンテンツ

■ビデオファイル
■複数のビデオファイルを含むフォルダ
■複数のビデオファイルを含むSMILプレイリスト
■複数のビデオファイルを含むSMILプレイリストによって構成されたスケジュール

フォルダーまたはSMILプレイリストに含まれるビデオファイルのみがシームレスに連続再生されます。
(SMILプレイリスト上での開始時刻や長さの指定は無視されます)
HDDを内蔵していないモデル及びUSB接続のHDDを利用した状態では同期再生は行えません。
WiFi接続環境では同期再生は行えません。
(WiFi対応モデルもHDD/SSD内蔵モデルであれば有線LAN環境で同期再生は可能です。)

注意事項

同期再生の運用では、ネットワークの安定性の確保や、再生する動画ファイルのエンコードや長さの調整が必ず必要になります。
ネットワーク経由でユニット間の同期を行いますので、同期再生するDecoderは全て一つのハブに接続し、IPv4の固定アドレスを割り当てる必要があります。
MEDIAEDGE Decoderによる同期再生を行うためには、適切な再生システムの設計が必要です。
本機能をご利用になる場合には事前にメーカーまでお問い合わせください。

MEDIAEDGE ME-DPSTD ME-Decoder 標準モデルの主な仕様

対応するサーバー

MEDIAEDGE Server

対応するライブエンコーダボックス

MEDIAEDGE LEB4/LEB Pro/LEB Pro2/LEB Express/LEB Express2

対応動画形式

■映像
 SD/HD:MPEG-2(最大35Mbps)
 H.264(最大24Mbps)いずれか1本再生可能(1920×1080 59.94iまで)

■音声
 MPEG-1 Audio Layer2/Dolby Digital/MPEG-2 AAC-LC/MPEG-4 AAC-LC

■ファイル形式
 MPEG-2トランスポートストリーム(m2t)MPEG-2プログラムストリーム(m2p)

サイネージ 機能

■静止画
 1枚(JPEG , BMP , GIF , PNG , 最大2000×2000ドット)

■音声
 1本 (WAV , MP3) ただし動画と排他

■テロップ
 1本 (テキスト/RSS)

■ブラウザ
 1枚 HTML5準拠

■レイアウト
 SMIL2.0のサブセット

映像出力端子

■HDMI
 Type A , 19ピン×1※モデルによりHDMI , SDIはいずれか一方のみ
 ※HDMI 1.3 対応(HDCP非対応)

■SDI
 BNC(3G/HD-SDI共用出力)×2
 ※モデルによりHDMI,SDIはいずれか一方のみ

■コンポジット
 ピンジャック×1

対応映像出力解像度

■HDMI
 1920×1080/59.94p , 1920×1080/50p , 1920×1080/23.98p ,1920×1080/59.94i
 1920×1080/50i , 1280×720/59.94p ,1280×720/50p
 720×480/59.94p , 720×576/50p , 640×480/59.94p

■SDI
 1920×1080/59.94p,1920×1080/50p , 1920×1080/23.98p ,1920×1080/59.94i ,
 1920×1080/50i , 1280×720/59.94p , 1280×720/50p

■コンポジット
 720×480/59.94i(NTSC) , 720×576/50i(PAL)

音声出力端子

■アナログ
 ピンジャック(ステレオライン出力、アンバランス)1系統

■デジタル
 ピンジャック(同軸S/PDIF、Dolby Digital 5.1ch ビットストリーム出力に対応)
 SDIまたはHDMI出力に重畳(SDIは2chのみ)

汎用入出力

RS-232C(DSUB9ピンオス)×1

USB端子

USB2.0準拠(タイプA)×2

赤外線ワイヤレスリモコン

赤外線受光部 x 1

ネットワークI/F

■有線
 RJ-45モジュラーコネクタ(100Base-TX , 1000Base-T ,
 Ethernet/IEEE802.3フレーム形式に準拠 ,
 オートネゴシエーション対応 , フルデュプレックス対応)

■無線対応モデル
 IEEE 802.11a/b/g/n準拠(2.4/5GHz) - シングルストリーム

ACアダプター

入力:AC 100V〜240V(50Hz/60Hz)
出力:DC 12V 3A(max)

最大消費電力

19.8W

外形サイズ

200(W) × 166.5(D) × 41(H)mm ※突起物は含まず

質量(本体のみ)

STDモデル 約1.0kg / その他モデル 約1.3kg

動作温度範囲

5〜40℃(結露しないこと)

SDカードについて

SDHC仕様(最大32GB)CLASS10を推奨。
メーカーではPanasonic、東芝、サンディスク社の製品の動作を確認しています。

製品構成

MEDIAEDGE Decoder本体
ACアダプタ
リモコン(単4電池×2付き)
操作ガイド
お客様情報 登録案内

MEDIAEDGE ME-DPSTD ME-Decoder 標準モデルの主な仕様

対応するサーバー

MEDIAEDGE Server

対応するライブエンコーダボックス

MEDIAEDGE LEB4/LEB Pro/LEB Pro2/LEB Express/LEB Express2

対応動画形式

■映像
 SD/HD:MPEG-2(最大35Mbps)
 H.264(最大24Mbps)いずれか1本再生可能(1920×1080 59.94iまで)

■音声
 MPEG-1 Audio Layer2/Dolby Digital/MPEG-2 AAC-LC/MPEG-4 AAC-LC

■ファイル形式
 MPEG-2トランスポートストリーム(m2t)MPEG-2プログラムストリーム(m2p)

サイネージ 機能

■静止画
 1枚(JPEG , BMP , GIF , PNG , 最大2000×2000ドット)

■音声
 1本 (WAV , MP3) ただし動画と排他

■テロップ
 1本 (テキスト/RSS)

■ブラウザ
 1枚 HTML5準拠

■レイアウト
 SMIL2.0のサブセット

映像出力端子

■HDMI
 Type A , 19ピン×1※モデルによりHDMI , SDIはいずれか一方のみ
 ※HDMI 1.3 対応(HDCP非対応)

■SDI
 BNC(3G/HD-SDI共用出力)×2
 ※モデルによりHDMI,SDIはいずれか一方のみ

■コンポジット
 ピンジャック×1

対応映像出力解像度

■HDMI
 1920×1080/59.94p , 1920×1080/50p , 1920×1080/23.98p ,1920×1080/59.94i
 1920×1080/50i , 1280×720/59.94p ,1280×720/50p
 720×480/59.94p , 720×576/50p , 640×480/59.94p

■SDI
 1920×1080/59.94p,1920×1080/50p , 1920×1080/23.98p ,1920×1080/59.94i ,
 1920×1080/50i , 1280×720/59.94p , 1280×720/50p

■コンポジット
 720×480/59.94i(NTSC) , 720×576/50i(PAL)

音声出力端子

■アナログ
 ピンジャック(ステレオライン出力、アンバランス)1系統

■デジタル
 ピンジャック(同軸S/PDIF、Dolby Digital 5.1ch ビットストリーム出力に対応)
 SDIまたはHDMI出力に重畳(SDIは2chのみ)

汎用入出力

RS-232C(DSUB9ピンオス)×1

USB端子

USB2.0準拠(タイプA)×2

赤外線ワイヤレスリモコン

赤外線受光部 x 1

ネットワークI/F

■有線
 RJ-45モジュラーコネクタ(100Base-TX , 1000Base-T ,
 Ethernet/IEEE802.3フレーム形式に準拠 ,
 オートネゴシエーション対応 , フルデュプレックス対応)

■無線対応モデル
 IEEE 802.11a/b/g/n準拠(2.4/5GHz) - シングルストリーム

ACアダプター

入力:AC 100V〜240V(50Hz/60Hz)
出力:DC 12V 3A(max)

最大消費電力

19.8W

外形サイズ

200(W) × 166.5(D) × 41(H)mm ※突起物は含まず

質量(本体のみ)

STDモデル 約1.0kg / その他モデル 約1.3kg

動作温度範囲

5〜40℃(結露しないこと)

SDカードについて

SDHC仕様(最大32GB)CLASS10を推奨。
メーカーではPanasonic、東芝、サンディスク社の製品の動作を確認しています。

製品構成

MEDIAEDGE Decoder本体
ACアダプタ
リモコン(単4電池×2付き)
操作ガイド
お客様情報 登録案内
ネットワーク経由でコンテンツやスケジュール更新を行えるクラウド対応ハイビジョン・プレーヤー/デコーダー

デジタルサイネージ、VOD、ライブ映像の表示に最適で、パソコンに比べ低消費電力で高い安定性を実現、操作も簡単です。

用途にあわせて選べる3タイプ

スタンダードモデル
リアルタイムで映像をストリーミング受信するだけでなく、SDカード(※)を装着することで最大32GBのコンテンツを再生することが可能なモデルです。
ストリーミング再生を主に使用される方におすすめのモデルです。
※ SDカードについて:SDHC仕様(最大32GB)CLASS10を推奨。
Panasonic、東芝、サンディスク社の製品の動作を確認しています。

SSD内蔵モデル
180GBのSSDを内蔵したモデルです。ストリーミング受信にも対応しています。
HDD内蔵モデルと比較すると容量が少ない代わりに、駆動系部品が少なくなりますので、より信頼性が高くなります。

HDD内蔵モデル
大容量500GBのHDDを内蔵したモデルです。ストリーミング受信にも対応しています。
たくさんのコンテンツを一度に利用する必要がある場合などにおすすめのモデルです。

出力は2タイプから選べます

MEDIAEDGE Decoderでは、目的にあわせてHD映像の出力を「 SDI 」と「 HDMI 」からお選びいただけます。
業務用映像機器との接続や、長い距離のケーブルを利用されたい場合にはSDIモデルを、民生用テレビなどに直接接続されたい場合にはHDMIモデルをお勧めします。

その他の特長

WiFiモデルで設置がよりしやすく
入線できない、店舗で配置変更が多い場合でもデジタルサイネージ利用では自由な配線が可能となります。

HTML5対応
HTML5対応ブラウザを搭載しています。
MEDIAEDGE Decoderでは、映像を表示するコンテンツの一つとして、HTML5で記述されたウェブページなどを利用することができます。

SMIL対応
MEDIAEDGE Decoderのレイアウト表示は、SMIL(Synchronized Multimedia Integration Language)というW3C標準で勧告されている方法で行われます。
動画や静止画、HTML5などのコンテンツを一つの画面上に組み合わせて表示することができます。

ライブ映像受信
ライブ映像をネットワーク経由で送信し、受信して表示することができます。
コンサート、議会、スポーツ、花火大会等のイベントを、離れた場所に中継することができますので、遠隔地へのパブリックビューイングや社内ライブ放送などにご利用いただけます。

VOD(ビデオオンデマンド)再生
内蔵コンテンツや、サーバーに保存されたコンテンツをメニューに表示し、選択して再生するVOD再生に対応しています。
図書館の映像ライブラリの再生やトレーニング用教材を好きなときに見ることができるVODサービスにお使いいただけます。

サイネージ
空港、駅、高速道路、市役所やショッピングモールなどでの電子看板(インフォメーションボード・デジタルサイネージ)用の表示装置としてお使いいただけます。
コンテンツ更新をネットワーク経由で行われていますので、コンテンツ管理もリモートで行うことができます。

スケジュール再生
動画や、静止画、HTML5などのコンテンツをスケジュール再生することができます。
継ぎ目のないシームレスな再生や、SD/HDコンテンツの混在も可能です。
街頭ビジョンやマンションでの自主放送などでご活用いただけます。

チャンネル再生
テレビと同じような感覚で、チャンネルを切り替えてコンテンツを見ることができます。
サーバーからのストリーミングでの再生と、内蔵コンテンツの再生の両方に対応しています。

低消費電力
消費電力は最大でも20Wしかありません。
パソコンをベースにした再生装置と比較すると電力消費を大幅に抑えることが可能です。

外部制御
タブレットやパソコンなどからプレーヤーを制御することができます。
マンションギャラリーや博物館、美術館のライブラリ上映に最適です。
また、人感センサーと組み合わせることで無人運用も可能です。

その他の機能
■ビデオ:H.264/MPEG2
■オーディオ:MP3/Dolby Digtal/LPCM/AAC
■その他:リモコン/1080p/SDカード/ロック機構電源/ラックマウント(発売予定)
■関連製品:MEDIAEDGE Server/Display Content Manager/MEDIAEDGE-APM/インフォメイト/ついっとサイン

ストリーミングも再生にも対応!
ネットワークからのストリーミング再生と内蔵メディアからのファイル再生の両方に対応した多機能デコーダです。
HTML5、SMIL、静止画や動画を組み合わせたサイネージプレイヤーとしてもお使いいただけます。
RSSやテキストをテロップ表示することもできます。
メーカーエンコーダと組み合わせることでライブ映像の受信にも対応。
エンコード配信、蓄積、配信、デコード表示の機器を同一メーカー製品で揃えることができます。
リモコンやRS-232Cによるデコーダの制御に対応。RS-232CやHDMI経由で接続された機器の制御も行えます。
デコーダとして専用設計されたハードウェアにより、安定動作を実現。
ファームウェアも国内自社設計ですので、安心してお使いいただけます。

ネットワークカメラのダイレクト受信に対応

MEDIAEDGE DecoderのFirmware Ver 6.1.3以降で、各社のネットワークカメラからの映像をダイレクトに受信するNetViewに対応しました。
ネットワークカメラの映像を直接受信して、フルフレームで滑らかにデコードし、HDMIやSDI端子から出力することが可能です。
これにより、ネットワークカメラからの映像を既存のシステムで収録するなど、より映像の活用範囲が広がります。

■ご注意
 本製品はH.264ストリーム、ONVIF規格に対応したネットワークカメラです。

動作確認済みネットワークカメラ

■パナソニック株式会社製
WV-SF138
WV-SW598J
WV-SC385
WV-SC588
WV-SFN611L
DG-GXE100
DG-SC385
DG-SW314
DG-SW395
BB-SW374
AW-HE130

■ソニー株式会社製
SNC-VB630
SNC-WR630
SNC-ER580
SRG-300SE

■アクシスコミュニケーションズ株式会社製
Q1755
Q1775
Q6045-E
P1355
P5512
P5534
P7401
P1365
M7016

■キヤノン株式会社製
VB-H41
VB-H43
VB-S900F

■ディーリンクジャパン株式会社製
DCS-7010L
DCS-5222L
株式会社

■グラスフィア ジャパン
GJ-IP7286PT
GJ-IP8336PT

一部ネットワークカメラでは 1920×1080 60pでの出力に対応していますが、MEDIAEDGE Decoderと組み合わせてお使いいただく場合には、1920×1080 60iの設定でお使いください。
MEDIAEDGE Decoderは1920×1080 60pでエンコードされたストリームのでコードには対応していません。

ネットワークカメラの設定方法

ME-DECでネットワークカメラのストリームを受信するためには、カメラのRTSPのURIをME-DECに設定する必要があります。
RTSPのURIは使用するネットワークカメラによって異なりますので、それぞれのカメラのマニュアルを参照するかメーカーにお問い合わせください。
メーカーで検証を行ったカメラには以下のような設定で確認しております。
(個々の型番によっても異なる可能性があるため、動作しない場合にはメーカーに確認ください)

■パナソニック株式会社製
 rtsp://[ipアドレス]/MediaInput/h264
■ソニー株式会社製
 rtsp://[ipアドレス]/media/video1
■アクシスコミュニケーションズ株式会社製
 rtsp://[ipアドレス]/axis-media/media.amp
■キヤノン株式会社製
 rtsp://[ipアドレス]/stream/profile1=r
■ディーリンクジャパン株式会社製
 rtsp://[ipアドレス]/live1.sdp
■株式会社グラスフィア ジャパン
 rtsp://[ID:PW@ipアドレス]:554/h264/ch1/main/av_stream

※認証が必要な場合には[ユーザーid]:[パスワード]@[ipアドレス]といった記載が必要なことがあります。
 詳しくはカメラのマニュアルをご参照ください。

MEDIAEDGE Decoderの設定

■チャンネルモードで使用する場合
チャンネルモードのホームチャンネルにネットワークカメラを設定すると、ME-DECの起動時に接続を行い再生を開始させることができます。

ME-DECの設定画面で次の設定を行ってください。
1.1)基本設定でチャンネルモードに設定する。
1.2)再生画面でバッファリング時間を調整する(カメラによりますが、500ms以上を推奨します)。
1.3)チャンネルモードのホームチャンネルにネットワークカメラのrtspのURIを登録します。
ホームチャンネル以外にも別のネットワークカメラを登録できます。
このとき、リモコンでチャンネルを切り替えることが可能です。

■DCMで使用する場合
DCMでネットワークカメラを使用するとスケジュールで切り替えたり、レイアウトした表示の中にネットワークカメラの映像を使用することができます。
DCMのURI素材としてネットワークカメラのrtspのURIを登録します。
登録したコンテンツは通常のVideoコンテンツと同じようにプレイリストで使用可能です。
ME-DECの設定は通常のDCMを使用する場合と同じですが、バッファリング時間はカメラに合わせて調整する必要があります(500ms以上を推奨します)。

■注意事項
音声には対応していません。
MEDIAEDGE Decoderとネットワークカメラは同一ネットワークセグメントに配置する必要があります。
同一ネットワークセグメント以外で利用する場合は、MEDIAEDGE IP Transponder Mk-I.やMEDIAEDGE Server(R601, T202)をご利用ください。

MEDIAEDGE Decoder の同期再生機能

MEDIAEDGE DecoderのFirmware Ver 6.0.25以降で、複数台での同期再生に対応しました。
すべてのDecoderを一時停止状態から同時にスタートすることで、1/30秒(1フレーム)以内の誤差で再生を行うことが可能です。

MEDIAEDGE Decoderでは、次の2つの動作モードでの同期再生に対応しています。

■シリアル制御モードでの同期再生(Pioneer DVDコマンドと一部互換)
■チャンネルモードでの同期再生(DCMによるスケジューリング)

同期再生対応機種

■標準500G/HDDモデル 【型番】ME-DP500H
■標準180G/SSDモデル 【型番】ME-DP180S
■SDI搭載500G/HDDモデル 【型番】ME-DP500H/SDI
■SDI搭載180G/SSDモデル 【型番】ME-DP180S/SDI

同期対応コンテンツ

■ビデオファイル
■複数のビデオファイルを含むフォルダ
■複数のビデオファイルを含むSMILプレイリスト
■複数のビデオファイルを含むSMILプレイリストによって構成されたスケジュール

フォルダーまたはSMILプレイリストに含まれるビデオファイルのみがシームレスに連続再生されます。
(SMILプレイリスト上での開始時刻や長さの指定は無視されます)
HDDを内蔵していないモデル及びUSB接続のHDDを利用した状態では同期再生は行えません。
WiFi接続環境では同期再生は行えません。
(WiFi対応モデルもHDD/SSD内蔵モデルであれば有線LAN環境で同期再生は可能です。)

注意事項

同期再生の運用では、ネットワークの安定性の確保や、再生する動画ファイルのエンコードや長さの調整が必ず必要になります。
ネットワーク経由でユニット間の同期を行いますので、同期再生するDecoderは全て一つのハブに接続し、IPv4の固定アドレスを割り当てる必要があります。
MEDIAEDGE Decoderによる同期再生を行うためには、適切な再生システムの設計が必要です。
本機能をご利用になる場合には事前にメーカーまでお問い合わせください。

ご注文からお届けまでの流れ

ご利用規約と免責事項をよく読み、通常の商品と同様にショッピングカートからご注文ください。

弊社担当より、合計金額、納期のご連絡をさせていただきます。

変換元素材を書留や宅配便などの方法で慎重に弊社までお送りください。

作業終了後、変換元素材と完成品をご一緒にお届けいたします。

ご利用規約ならびに免責事項

1.ダビング・メディア変換作業に関して

  • お預かりいたします元素材、お渡しする受素材の取り扱いには十分に注意しておりますが、輸送中ならびに作業中の元素材の破損や紛失につきましてはその責を負いかねますので、元素材はできる限りコピーをとった上でお送り下さい。また、マザーテープをお送りいただく場合は、書留や配達証明などをご利用いただくことをお勧め致します。
  • アダルト映像や著作権物・肖像権物などの法律に抵触する映像複製はお断りさせていただきます。
  • 変換品質は素材の状態により影響いたします、あらかじめ御了承ください。
  • 元素材に起因するノイズにより、ダビング後の素材にもノイズが入る場合がございます。ご了承ください。
  • 受け素材用(ダビング先用)のテープがない場合、弊社にて手配致します。この場合、ダビング料金にテープ代金を加算させていただきます。
  • 受け素材にDVD-Rをご希望の場合1枚で120分までの録画となります。120分を越える録画の場合、複数枚分けて録画させていただきます。

2.お支払方法、ご注文に関して

  • 発送は元払いでお願いいたします。
  • なお、ご注文確定後のキャンセルはお受けできませんので、ご注意ください。
  • 銀行口座振込の場合はご入金確認後のダビング作業開始となります。
  • 代金引換の場合はご返送時に運送業者にお支払いください。なお代引き手数料として600円(税抜)が加算されます。

3.免責事項 下記条件による被害や延着などは保証できません。ご了承ください。

  • 社会情勢悪化に伴う暴動などによる被害
  • 不可抗力による火災による被害
  • 交通状況や天候による延着
  • 地震、津波、大雨、などの天災による被害
  • 法令又は公権力の発動による運送の差止め、開封、没収、差押え又は第三者への引渡し

詳しい情報はメーカー公式サイトをご覧ください。

http://www2.mediaedge.co.jp/product/mediaedge-decoder/

中古品の保証制度について

システムファイブの中古品は、商品ごとに保証を設けております。下記をご覧ください。

3ヶ月~12ヶ月保証

商品の動作について、特記事項以外に問題の無い商品について定められる保証内容です。
保証期間内に動作不具合が生じた場合、購入金額を上限に修理対応をいたします。

なお付属品に含まれる消耗品類(バッテリー、ランプ、内部電池、記録メディア等)は保証対象外とさせていただきます。

保証対象外

動作は正常ですが、古い商品でメーカー修理できないものや、諸般の事由により弊社にて動作チェックできない商品などに定められる保証内容です。
初期不良以外の動作不具合につきましては、全額有償修理で対応いたします。

ジャンク品

多くの場合、動作に問題があったり、商品の性能が著しく劣っていたりする商品です。
ジャンク品は、保証・修理・返品対応は一切しておりません。
商品状態については、判別可能な限り内容を記載しておりますが、ご案内以外に不具合がある可能性があります。
ご自分で修理される目的の部品取りなど、お客様の責任と判断の下でご購入ください。

※詳細は、サポートページの「中古品保証内容」をご参照ください。

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メーカー: MEDIAEDGE

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