ビデオスイッチャ

HVS-390HS

FOR-A

ビデオスイッチャ

HVS-390HS

FOR-A

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1M/Eから2M/Eサイズを包括、HVS-300シリーズで好評の数々の機能を継シリーズで好評の機能に加え、補間機能付きイベントメモリ、WEBコントロール機能などを追加したHD/SDビデオスイッチャ HANABI
MINI M/E 〜 AUXの新しい活用法 〜

もしもAUXに多彩なトランジションや2.5D DVE付きキーヤを適用できたら・・・

従来の「AUX出力」という概念を超えたパフォーマンスを備えたとき、AUXはMINI M/Eに進化します。


Mini ME Image

各AUX出力は、独立してキーをスーパーしたままでバックの映像をディソルブもしくはワイプすることが可能です。


HVS-390HSのスペックを一見すると、よくある「AUX出力を6系統備えた1M/E - 2M/Eのビデオスイッチャ」と思うかもしれません。 しかし使い方によっては、同じ価格レンジにある1〜2M/E規模のビデオスイッチャおよそ6台分にも相当するパフォーマンスを発揮します。*

*オプションの拡張ユニット(HVS-30HSDO)使用時はAUX8系統、ビデオスイッチャ8台分のパフォーマンス。


放送局で


スタジオ観覧者に向けて、指示付き映像や参考映像などを映すサブスクリーンを用意できます。


At broadcast stations


ライブ会場で


メインスクリーンと、エフェクトを加えた多彩なイメージを映すサブスクリーンとの相乗効果で、コンサートを最高に盛り上げる演出が可能になります。


At houses of worship


マルチチャネル配信で


地上波、BS、ワンセグ放送、ネット配信などを使った、マルチチャネル放送の配信が可能になります。


At learning seminars and corporate training functions


本体サイズは3U



  • ファンの大型化・効率的な排気プロセスにより、駆動音の静音化を実現

  • オペレーション卓の近くに本体を置くことも想定した静音設計


HVS-390HS Main Unit


オペレーションスタイルは全6種類


  • HANABIシリーズで好評のオペレーションスタイルを継承

  • USBインターフェース搭載、設定データや静止画の保存、読み出しが可能

  • 本体との接続はARCNETを採用、BNCケーブル1本で最大100mまで延長可能

  • リダンダント電源構成にも対応(オプション)

  • 同時に3台までのコントロールパネルを接続可能

  • HVS-300HSのコントロールパネルHVS-30OU、HVS-30RUも接続可能


HVS-390HS専用パネル

HVS-392WOU
HVS-392OU
HVS-392ROU
HVS-391OU

HVS-392WOU:
2M/Eパネル
(28ボタン)

HVS-392OU:
2M/Eパネル
(20ボタン)

HVS-392ROU:
2M/Eパネル
(ラックマウントサイズ)
(12ボタン)

HVS-391OU:
1M/Eパネル
(20ボタン)

HVS-300HS用パネル

HVS-30OU
HVS-30RU

HVS-30OU:
1M/Eパネル

HVS-30RU:
リモートパネル
(サブパネル・リモート用)


フレームシンクロナイザを全入力に標準搭載


  • 入力にはフレームシンクロナイザを標準搭載、非同期信号のスイッチングに対応

  • ビデオレベル、クロマレベル等を調節可能なプロセスアンプも搭載


リサイズエンジンを搭載


*1: Input 13からInput 16がリサイズエンジン対応入力端子です


*2: HVS-30HSDI-Aにはリサイズ機能はありません



  • HD、SD混在環境での入力が可能

  • 標準16入力中の4入力*1と、オプションの入力ボードHVS-30HSDI*2にはリサイズエンジン(拡大)を搭載

  • オプションの入力ボードHVS-30PCIN使用時は、PC映像のリサイズにも対応


HVS-390HS Resize Image


DVE付きキーヤ


  • 各M/Eにキーヤ4系統を標準搭載

  • バスキー、ルミナンスキーを全キーヤに搭載

  • クロマキー機能も搭載(KEY1, KEY2のみ使用可能)

  • 全キーヤには独立した2.5D DVEを搭載

  • KEY3, 4をAUXにアサインする事でマルチスクリーンが可能


DVE・トランジション・ワイプパターン・エフェクト

DVE


  • 全キーヤに独立した2.5D DVEを搭載

  • バックグランドとキーヤ用の3D DVEを各M/Eに2系統搭載


トランジション

ワイプパターン


  • 各M/Eバス:CUT、MIX、WIPE

  • 2Dワイプ:100パターン

  • DVEワイプ:68パターン(ページターンなど)


エフェクト


  • モザイク、デフォーカスなど


4/10/16 分割マルチビューワを標準搭載



  • 最大16分割表示が可能なマルチビューワ機能を2系統標準搭載

  • 4分割/10分割/16分割表示

  • それぞれに異なる表示パターン/チャネル設定が可能

  • 入力系から出力系まですべての系統をマルチビューワ上で確認可能

  • 各チャネルにはタイトル表示、タリー表示、オーディオレベル表示を搭載




補間機能付きイベントメモリ


  • 本体内にイベントメモリを搭載、合計100パターンまでのイベントを登録可能

  • ダイレクトリコール機能:イベントを1テイクで呼び出し

  • イベント補間機能:イベントを呼び出す際に、シームレスな転換を行う為の機能

  • 補間時間は任意に設定可能

  • イベント補間により、イベント呼び出しをライブ等での運用にも活用可能


スチルストア


  • 4系統標準搭載

  • 外部からのビデオ入力や、PGM出力等を静止画として取り込み可能

  • PC等で作成したスチルデータはEthernetを用いて本体内に読み込み可能

  • コントロールパネル接続時にはUSB経由での読み込みにも対応

  • バックアップ機能により、本体内にデータを保存

  • ファイル形式は JPEG、BMP、TGAに対応

  • 標準入力1〜16のFS用フレームメモリを静止画メモリとして利用が可能


動画メモリ


  • 出力映像の録画/再生機能を搭載

  • フィル/キーの同時録画が可能

  • PCから転送された静止画像の連番ファイルを動画(クリップ)として取り込み/再生することも可能

  • CGワイプ素材として利用が可能

  • 動画メモリは標準で4系統、それぞれに60フレームまで記録可能

  • オプションのHVS-39MEMを搭載することで、それぞれに120フレームまで記録時間を拡張可能(フィル/キー同時録画の場合でも記録できるフレーム数は変わりません。)


WEBコントロール機能


  • 本体内にWEBサーバ機能を搭載、PCからネットワーク経由で各種コントロールが可能

  • 無線LANルータを介せば、モバイル端末、タブレット端末からコントロールすることも可能


最大24入力13出力



  • HD/SD-SDI 16入力8出力とHDMI1出力を標準搭載

  • 最大24入力13出力(うちAUX 8出力)まで拡張可能(オプション、詳細は右表)

  • HD/SD混在入力を標準でサポート ※同一のフレームレートに限ります。

  • 標準出力の内訳:PGM(その他アサイン可) x 2、AUX x 6、HDMI (AUX) x 1

  • アナログコンポーネント、アナログコンポジット、DVI、RGBなどの入出力も追加実装可能(オプション)

  • AUXはプレビューやマルチビューワのアサインも可能



  • 対応フォーマット: 1080/59.94i, 1080/50i, 1080/29.97PsF, 1080/25PsF, 1080/24PsF, 1080/23.98PsF, 720/59.94p, 720/50p 525/60 (NTSC), 625/50 (PAL)




マルチモニタ (ビデオウォール)



  • 複数のモニタをつなげたマルチモニタ環境をビデオスイッチャだけで実現

  • 各キーヤをAUXへアサインし、映像の一部分を拡大表示することでマルチモニタを簡単に実現

  • 本線系とは別に出力することが可能なため、大画面への出力などイベントでの利用に最適




シーケンス機能


  • 最大10パターンまで登録可能

  • 各種イベントをキーフレームとして登録可能

  • シーケンス機能をユーザボタンにアサイン可能


AUXトランジション


  • 効果や時間を使ったAUXバス信号の切り替えが可能

  • 本線以外でのAUXの活用範囲が拡大


キーヤのフリーアサイン


  • 各M/EのKEY3, KEY4はM/E、AUXに対してアサイン可能

  • M/Eの合成結果を入力ソースとしても利用可能(0.5M/E拡張機能)


外部インターフェース


  • EDITOR:編集機接続用(オプション)

  • GPI/GPO:10入力20出力

  • RS-422:6ポート

  • ARCNET:OUやAUXリモートパネル接続用

  • Ethernet:PC接続用


1M/Eからのアップグレードが可能


  • 1M/EモデルにオプションのHVS-39EXTMEを実装することで2または2.5M/Eへのアップグレードが可能

  • 本体を買い替えることなく、スイッチャの機能アップを実現


2.5M/E スイッチャとしての運用も可能


  • HVS-39EXTME実装時に、設定により2.5M/Eスイッチャとして使用可能

    *2.5M/Eモード時にはAUX7, AUX8は使用できなくなります

    *P/P列の操作はコントロールパネルを別途用意するか、もしくはGUI上での操作となります

    *M/E1, M/E2のKey3, Key4を、P/P列のKEYERとして割り当てて使用することが可能です


その他


  • カラコレ機能(M/Eごとに2チャネル)

  • マクロ機能

  • ダイレクトパターン:最大20個

  • セーフティエリア表示

  • 内蔵カラーバー表示

  • 内蔵マット機能

    をはじめ、多数の機能を実装


Options

HVS-30HSDI : HD/SD-SDI入力拡張カード

HVS-30HSDI-A : HD/SD-SDI入力拡張カード(リサイズ機能なし)



  • カード1枚でHD/SD-SDI 4系統の増設が可能

  • HVS-30HSDIは全入力にフレームシンクロナイザ機能およびリサイズ(拡大)機能を搭載、SD映像もHD映像として内部処理可能

  • HVS-30HSDI-Aは全入力にフレームシンクロナイザ機能を搭載、リサイズ機能は未搭載のコストパフォーマンスに優れた拡張カード




HVS-30HSDO : HD/SD-SDI出力拡張カード



  • カード1枚でHD/SD-SDI 2系統の増設が可能

  • 出力端子2には専用のダウンコンバート出力も搭載

  • HDとSDのサイマル出力を実現




HVS-30HSAI : アナログビデオ入力拡張カード



  • カード1枚でアナログビデオ信号2系統の増設が可能

  • 入力端子それぞれに対してアナログコンポジットまたはアナログコンポーネント(HDまたはSD)入力の選択が可能

  • 入力端子2は専用コネクタ(変換コネクタは付属)




HVS-30HSAO : アナログビデオ出力拡張カード



  • カード1枚でアナログビデオ信号2系統の増設が可能

  • 出力端子それぞれに対してアナログコンポジットまたはアナログコンポーネント(HDまたはSD)出力の選択が可能

  • 出力端子2は専用コネクタ(変換コネクタは付属)




HVS-30PCIN : PC(DVI/RGB)入力拡張カード




  • カード1枚にDVI-DおよびVGA端子を搭載

  • 双方を利用することで2系統の入力が可能


 

対応解像度
HDモード1080i1024 x 768 (XGA), 1280 x 1024 (SXGA), 1600 x 1200 (UXGA),
1280 x 768 (WXGA), 1680 x 1050 (WSXGA), 1920 x 1200 (WUXGA)
720p1024 x 768 (XGA), 1280 x 1024 (SXGA), 1280 x 768 (WXGA)
SDモード 640 x 480 (VGA), 800 x 600 (SVGA), 1024 x 768 (XGA)

※HDCPは非対応、1080PsFフォーマットではDVI-D、VGA入力は未対応






HVS-30PCO : PC(DVI/RGB)出力拡張カード




  • カード1枚にDVI-DおよびVGA端子を搭載。双方を利用することで2系統の出力が可能です。



対応解像度
HDモード1080i1280 x 1024 (SXGA), 1600 x 1200 (UXGA), 1680 x 1050 (WSXGA),
1920 x 1080 (HDTV), 1920 x 1200 (WUXGA)
720p1280 x 1024 (SXGA), 1280 x 768 (WXGA)
SDモード 800 x 600 (SVGA)

※HDCPは非対応、1080PsFフォーマットではDVI-D、VGA入力は未対応









HVS-AUX8/16/32 : AUXリモートパネル

- HVS-AUX8:AUXリモートパネル (8ボタン)

- HVS-AUX16:AUXリモートパネル (16ボタン)

- HVS-AUX32:AUXリモートパネル (32ボタン)



パネル延長キット

- HVS-AUX8RK:パネル延長キット (HVS-AUX8用)

- HVS-AUXRK:パネル延長キット (HVS-AUX16/32用)


  • 8ボタンまたは16ボタン、32ボタンタイプのAUXリモートコントロールパネルを用意

  • 8ボタンはハーフラックサイズ、16/32ボタンは1Uラックサイズで、ARCNET接続により最大5台までのカスケード接続が可能

  • 各パネルはパネル延長キットを利用することで、ボタン面を延長して利用することも可能





HVS-TALOC20/32, HVS-TALR20/32 : タリーインターフェースユニット

- HVS-TALOC20:タリーオープンコレクタユニット (20接点)

- HVS-TALOC32:タリーオープンコレクタユニット (32接点)

- HVS-TALR20:タリーリレーユニット (20接点)

- HVS-TALR32:タリーリレーユニット (32接点)



  • オープンコレクタ方式のHVS-TALOC20/32またはリレー方式のHVS-TALR20/32を接続可能

  • いずれもハーフラックサイズで、HVS-390HS 1台に対して最大4台まで接続可能





HVS-30TALR : タリーインターフェースカード


  • 本体内に内蔵可能なリレー方式のタリーインターフェースカード(18接点)

  • スロットは入出力カードと兼用で、最大2 枚まで実装が可能




HVS-39ED : エディタインターフェースソフトウェア


  • 編集機プロトコルに対応するためのソフトウェア

  • BVS/DVS、GVGプロトコルをサポート




HVS-39VR : バーチャルリンクソフトウェア


  • バーチャルスタジオシステムdigiStormならびにVRCAMに対応するためのソフトウェア




HVS-39EXTME : M/E拡張基板


  • 1M/E仕様の際に増設可能

  • 増設することで本体の買い替えなしに2または2.5M/Eへ機能拡張可能




HVS-39MEM : 動画メモリ拡張基板



  • 本体内の動画メモリを拡張するためのオプション

  • 動画メモリの記録時間を120フレームに増設




HVS-39PSM/39PSO : リダンダント電源ユニット

本体ならびにコントロールパネル用リダンダント電源ユニット。



  • HVS-39PSM:HVS-390HS本体用

  • HVS-39PSO:HVS-391OU/392OU/392ROUコントロールパネル用


FOR-A HVS-390HS ビデオスイッチャの主な仕様

仕様

1M/E または 2M/E

コントロールパネル

6種類
HVS-391OU: 1M/E 20ボタンタイプ
HVS-392WOU: 2M/E 28ボタンタイプ
HVS-392OU: 2M/E 20ボタンタイプ
HVS-392ROU: 2M/E 12ボタンタイプ(ラックマウントサイズ)
HVS-30OU: 1M/E 12ボタンタイプ
HVS-30RU: リモートパネル

ビデオフォーマット

1080/59.94i, 1080/50i, 1080/29.97PsF, 1080/25PsF, 1080/24PsF, 1080/23.98PsF, 720/59.94p, 720/50p, 525/60 (NTSC), 625/50 (PAL)

ビデオ入力

【ビデオ入力】
 HD-SDI: 1.5 Gbps または SD-SDI: 270 Mbps, 75Ω, BNC x 16 ※全入力にフレームシンクロナイザ内蔵

【ビデオ入力(オプション)】
 下記より選択、組み合わせは別表参照

『HVS-30HSDI/HVS-30HSDI-A』
 HD-SDI: 1.5 Gbps または SD-SDI: 270 Mbps, 75Ω, BNC x 4

『HVS-30HSAI』
 HDアナログコンポーネント、SDアナログコンポーネント、アナログコンポジット

『HVS-30PCIN』
 DVI-D: XGA〜WUXGA (1080i)、XGA〜WXGA (720p)、VGA〜XGA (SD) (HDCP非対応)
 RGB: XGA〜WUXGA (1080i)、XGA〜WUXGA (720p)、VGA〜XGA (SD)

【入力数】
 標準: 16 (SDIのみ)、最大: 24 (HSDI x 2枚 または HSDI-A x 2枚搭載時)

ビデオ出力

【ビデオ出力】
 HD-SDI: 1.5 Gbps または SD-SDI: 270 Mbps, 75Ω, BNC x 8 (PGM x 2、AUX x 6)
 HDMI (AUX) x 1 (HDCP、AUDIO非対応)

【ビデオ出力(オプション)】
 下記より選択、組み合わせは別表参照
『HVS-30HSDO』
 HD-SDI: 1.5Gbps または SD-SDI: 270Mbps, 75Ω, BNC x 3

『HVS-30HSAO』
 HDアナログコンポーネント、SDアナログコンポーネント、アナログコンポジット

『HVS-30PCO』
 RGB: SXGA〜WUXGA (1080i)、SXGA/WXGA (720p)、SVGA (SD)
 YPbPr: HDTV(1080i)

【出力数】
 標準: 9 (SDI x 8 + HDMI x 1)、最大: 13 (出力系基板2枚搭載)

AUX

標準: 6、最大: 8 ※全AUX出力でクロスフェード切換可能

信号処理方式

4:2:2 デジタルコンポーネント

量子化

HD/SD-SDI: 10-bit

ゲンロック入力

BB: NTSC: 0.429V(p-p)/PAL: 0.45V(p-p) または 3値シンク: 0.6V(p-p), 75Ω, BNC x 1 ループスルー (未使用時は75Ωで終端してください。)

システム位相調整

水平: -1/2H〜+1/2H

ゲンロック出力

BB: NTSC: 0.429V(p-p)/PAL: 0.45V(p-p) または 3値シンク: 0.6V(p-p), 75Ω, BNC x 1

入出力ディレイ

HD時:最小ディレイ 1H SD時:最小ディレイ 1.7H
1〜2フレーム+最小ディレイ: FSまたはアップリサイズエンジン使用時
2〜3フレーム+最小ディレイ: FSまたはアップリサイズエンジン+DVE使用時
3〜4フレーム+最小ディレイ: FSまたはアップリサイズエンジン+出力リサイズエンジン+DVE使用時

インターフェース

EDITOR: D-sub 9ピン (メス) x 1 (インチネジ)
RS-422: D-sub 9ピン (メス) x 6 (インチネジ)
GPI IN: D-sub 15ピン (メス) x 1 (インチネジ) 10入力
GPI/TALLY OUT: D-sub 25ピン (メス) x 1 (インチネジ) 接点出力 20出力
ARCNET: 75Ω, BNC x 1 ループスルー (未使用時は75Ωで終端してください)
Ethernet: 100BASE-TX/1000BASE-T RJ-45 x 1

使用温度・使用湿度

0°C〜40°C・30%〜90% (結露のないこと)

電源電圧

AC 100V〜240V ±10% 50/60Hz

消費電力

HVS-390HS: 510 W (AC 100V〜120V時) 460 W (AC 220V〜240V時)
HVS-391OU: 32 W (AC 100V〜120V時) 30 W (AC 220V〜240V時)
HVS-392WOU: 39 W (AC 100V〜120V時) 37 W (AC 220V〜240V時)
HVS-392OU: 43 W (AC 100V〜120V時) 40 W (AC 220V〜240V時)
HVS-392ROU: 28 W (AC 100V〜120V時) 26 W (AC 220V〜240V時)

外形寸法・質量

HVS-390HS: 430 (W) x 450 (D) x 132 (H) mm ・ 約17 kg (標準), 20 kg (フルオプション実装時)
HVS-391OU: 576 (W) x 279 (D) x 131 (H) mm ・ 約 5.5 kg
HVS-392WOU: 800 (W) x 409 (D) x 132.6 (H) mm ・ 約 10.5 kg
HVS-392OU: 576 (W) x 409 (D) x 132 (H) mm ・ 約 8.5 kg
HVS-392ROU: 430 (W) x 409 (D) x 132 (H) mm ・ 約 7.5 kg

消耗部品

冷却ファン:交換時期 約4年
電源ユニット:交換時期 約5年
バッテリ:交換時期 約5年
※(常温24時間使用時)

オプション

■HVS-39EXTME:M/E拡張基板
■HVS-39MEM:動画メモリ拡張基板
■HVS-30HSDI:HD/SD-SDI入力基板 (リサイズ機能付き)
■HVS-30HSDI-A:HD/SD-SDI入力基板 (リサイズ機能なし)
■HVS-30HSAI:アナログ入力基板
■HVS-30PCIN:PC入力基板
■HVS-30HSDO:HD/SD-SDI出力基板
■HVS-30HSAO:アナログ出力基板
■HVS-30PCO:PC出力基板
■HVS-AUX8/16/32:AUXリモートユニット
■HVS-AUX8RK/AUXRK:AUX拡張ユニット
■HVS-TALR20/32:タリーリレーユニット
■HVS-TALOC20/32:タリーオープンコレクタユニット
■HVS-30TALR:リレータリー出力拡張基盤
■HVS-39ED:EDITOR I/Fソフトオプション
■HVS-39VR:バーチャル連動ソフトオプション
■HVS-39PSM:本体用リダンダント電源ユニット
■HVS-39PSO:HVS-391OU/392WOU/392OU/392ROU用リダンダント電源ユニット

FOR-A HVS-390HS ビデオスイッチャの主な仕様

仕様

1M/E または 2M/E

コントロールパネル

6種類
HVS-391OU: 1M/E 20ボタンタイプ
HVS-392WOU: 2M/E 28ボタンタイプ
HVS-392OU: 2M/E 20ボタンタイプ
HVS-392ROU: 2M/E 12ボタンタイプ(ラックマウントサイズ)
HVS-30OU: 1M/E 12ボタンタイプ
HVS-30RU: リモートパネル

ビデオフォーマット

1080/59.94i, 1080/50i, 1080/29.97PsF, 1080/25PsF, 1080/24PsF, 1080/23.98PsF, 720/59.94p, 720/50p, 525/60 (NTSC), 625/50 (PAL)

ビデオ入力

【ビデオ入力】
 HD-SDI: 1.5 Gbps または SD-SDI: 270 Mbps, 75Ω, BNC x 16 ※全入力にフレームシンクロナイザ内蔵

【ビデオ入力(オプション)】
 下記より選択、組み合わせは別表参照

『HVS-30HSDI/HVS-30HSDI-A』
 HD-SDI: 1.5 Gbps または SD-SDI: 270 Mbps, 75Ω, BNC x 4

『HVS-30HSAI』
 HDアナログコンポーネント、SDアナログコンポーネント、アナログコンポジット

『HVS-30PCIN』
 DVI-D: XGA〜WUXGA (1080i)、XGA〜WXGA (720p)、VGA〜XGA (SD) (HDCP非対応)
 RGB: XGA〜WUXGA (1080i)、XGA〜WUXGA (720p)、VGA〜XGA (SD)

【入力数】
 標準: 16 (SDIのみ)、最大: 24 (HSDI x 2枚 または HSDI-A x 2枚搭載時)

ビデオ出力

【ビデオ出力】
 HD-SDI: 1.5 Gbps または SD-SDI: 270 Mbps, 75Ω, BNC x 8 (PGM x 2、AUX x 6)
 HDMI (AUX) x 1 (HDCP、AUDIO非対応)

【ビデオ出力(オプション)】
 下記より選択、組み合わせは別表参照
『HVS-30HSDO』
 HD-SDI: 1.5Gbps または SD-SDI: 270Mbps, 75Ω, BNC x 3

『HVS-30HSAO』
 HDアナログコンポーネント、SDアナログコンポーネント、アナログコンポジット

『HVS-30PCO』
 RGB: SXGA〜WUXGA (1080i)、SXGA/WXGA (720p)、SVGA (SD)
 YPbPr: HDTV(1080i)

【出力数】
 標準: 9 (SDI x 8 + HDMI x 1)、最大: 13 (出力系基板2枚搭載)

AUX

標準: 6、最大: 8 ※全AUX出力でクロスフェード切換可能

信号処理方式

4:2:2 デジタルコンポーネント

量子化

HD/SD-SDI: 10-bit

ゲンロック入力

BB: NTSC: 0.429V(p-p)/PAL: 0.45V(p-p) または 3値シンク: 0.6V(p-p), 75Ω, BNC x 1 ループスルー (未使用時は75Ωで終端してください。)

システム位相調整

水平: -1/2H〜+1/2H

ゲンロック出力

BB: NTSC: 0.429V(p-p)/PAL: 0.45V(p-p) または 3値シンク: 0.6V(p-p), 75Ω, BNC x 1

入出力ディレイ

HD時:最小ディレイ 1H SD時:最小ディレイ 1.7H
1〜2フレーム+最小ディレイ: FSまたはアップリサイズエンジン使用時
2〜3フレーム+最小ディレイ: FSまたはアップリサイズエンジン+DVE使用時
3〜4フレーム+最小ディレイ: FSまたはアップリサイズエンジン+出力リサイズエンジン+DVE使用時

インターフェース

EDITOR: D-sub 9ピン (メス) x 1 (インチネジ)
RS-422: D-sub 9ピン (メス) x 6 (インチネジ)
GPI IN: D-sub 15ピン (メス) x 1 (インチネジ) 10入力
GPI/TALLY OUT: D-sub 25ピン (メス) x 1 (インチネジ) 接点出力 20出力
ARCNET: 75Ω, BNC x 1 ループスルー (未使用時は75Ωで終端してください)
Ethernet: 100BASE-TX/1000BASE-T RJ-45 x 1

使用温度・使用湿度

0°C〜40°C・30%〜90% (結露のないこと)

電源電圧

AC 100V〜240V ±10% 50/60Hz

消費電力

HVS-390HS: 510 W (AC 100V〜120V時) 460 W (AC 220V〜240V時)
HVS-391OU: 32 W (AC 100V〜120V時) 30 W (AC 220V〜240V時)
HVS-392WOU: 39 W (AC 100V〜120V時) 37 W (AC 220V〜240V時)
HVS-392OU: 43 W (AC 100V〜120V時) 40 W (AC 220V〜240V時)
HVS-392ROU: 28 W (AC 100V〜120V時) 26 W (AC 220V〜240V時)

外形寸法・質量

HVS-390HS: 430 (W) x 450 (D) x 132 (H) mm ・ 約17 kg (標準), 20 kg (フルオプション実装時)
HVS-391OU: 576 (W) x 279 (D) x 131 (H) mm ・ 約 5.5 kg
HVS-392WOU: 800 (W) x 409 (D) x 132.6 (H) mm ・ 約 10.5 kg
HVS-392OU: 576 (W) x 409 (D) x 132 (H) mm ・ 約 8.5 kg
HVS-392ROU: 430 (W) x 409 (D) x 132 (H) mm ・ 約 7.5 kg

消耗部品

冷却ファン:交換時期 約4年
電源ユニット:交換時期 約5年
バッテリ:交換時期 約5年
※(常温24時間使用時)

オプション

■HVS-39EXTME:M/E拡張基板
■HVS-39MEM:動画メモリ拡張基板
■HVS-30HSDI:HD/SD-SDI入力基板 (リサイズ機能付き)
■HVS-30HSDI-A:HD/SD-SDI入力基板 (リサイズ機能なし)
■HVS-30HSAI:アナログ入力基板
■HVS-30PCIN:PC入力基板
■HVS-30HSDO:HD/SD-SDI出力基板
■HVS-30HSAO:アナログ出力基板
■HVS-30PCO:PC出力基板
■HVS-AUX8/16/32:AUXリモートユニット
■HVS-AUX8RK/AUXRK:AUX拡張ユニット
■HVS-TALR20/32:タリーリレーユニット
■HVS-TALOC20/32:タリーオープンコレクタユニット
■HVS-30TALR:リレータリー出力拡張基盤
■HVS-39ED:EDITOR I/Fソフトオプション
■HVS-39VR:バーチャル連動ソフトオプション
■HVS-39PSM:本体用リダンダント電源ユニット
■HVS-39PSO:HVS-391OU/392WOU/392OU/392ROU用リダンダント電源ユニット
HVS-390HS本体:取扱説明書、電源ケーブル、ラック取付金具HVS-392WOU/392OU/392ROU/391OU:取扱説明書、電源ケーブル、BNCケーブル(10m) (コントロールパネル用のラックマウント金具はオプション)
HVS-390HS本体:取扱説明書、電源ケーブル、ラック取付金具HVS-392WOU/392OU/392ROU/391OU:取扱説明書、電源ケーブル、BNCケーブル(10m) (コントロールパネル用のラックマウント金具はオプション)
1M/Eから2M/Eサイズを包括、HVS-300シリーズで好評の数々の機能を継シリーズで好評の機能に加え、補間機能付きイベントメモリ、WEBコントロール機能などを追加したHD/SDビデオスイッチャ HANABI
MINI M/E 〜 AUXの新しい活用法 〜

もしもAUXに多彩なトランジションや2.5D DVE付きキーヤを適用できたら・・・

従来の「AUX出力」という概念を超えたパフォーマンスを備えたとき、AUXはMINI M/Eに進化します。


Mini ME Image

各AUX出力は、独立してキーをスーパーしたままでバックの映像をディソルブもしくはワイプすることが可能です。


HVS-390HSのスペックを一見すると、よくある「AUX出力を6系統備えた1M/E - 2M/Eのビデオスイッチャ」と思うかもしれません。 しかし使い方によっては、同じ価格レンジにある1〜2M/E規模のビデオスイッチャおよそ6台分にも相当するパフォーマンスを発揮します。*

*オプションの拡張ユニット(HVS-30HSDO)使用時はAUX8系統、ビデオスイッチャ8台分のパフォーマンス。


放送局で


スタジオ観覧者に向けて、指示付き映像や参考映像などを映すサブスクリーンを用意できます。


At broadcast stations


ライブ会場で


メインスクリーンと、エフェクトを加えた多彩なイメージを映すサブスクリーンとの相乗効果で、コンサートを最高に盛り上げる演出が可能になります。


At houses of worship


マルチチャネル配信で


地上波、BS、ワンセグ放送、ネット配信などを使った、マルチチャネル放送の配信が可能になります。


At learning seminars and corporate training functions


本体サイズは3U



  • ファンの大型化・効率的な排気プロセスにより、駆動音の静音化を実現

  • オペレーション卓の近くに本体を置くことも想定した静音設計


HVS-390HS Main Unit


オペレーションスタイルは全6種類


  • HANABIシリーズで好評のオペレーションスタイルを継承

  • USBインターフェース搭載、設定データや静止画の保存、読み出しが可能

  • 本体との接続はARCNETを採用、BNCケーブル1本で最大100mまで延長可能

  • リダンダント電源構成にも対応(オプション)

  • 同時に3台までのコントロールパネルを接続可能

  • HVS-300HSのコントロールパネルHVS-30OU、HVS-30RUも接続可能


HVS-390HS専用パネル

HVS-392WOU
HVS-392OU
HVS-392ROU
HVS-391OU

HVS-392WOU:
2M/Eパネル
(28ボタン)

HVS-392OU:
2M/Eパネル
(20ボタン)

HVS-392ROU:
2M/Eパネル
(ラックマウントサイズ)
(12ボタン)

HVS-391OU:
1M/Eパネル
(20ボタン)

HVS-300HS用パネル

HVS-30OU
HVS-30RU

HVS-30OU:
1M/Eパネル

HVS-30RU:
リモートパネル
(サブパネル・リモート用)


フレームシンクロナイザを全入力に標準搭載


  • 入力にはフレームシンクロナイザを標準搭載、非同期信号のスイッチングに対応

  • ビデオレベル、クロマレベル等を調節可能なプロセスアンプも搭載


リサイズエンジンを搭載


*1: Input 13からInput 16がリサイズエンジン対応入力端子です


*2: HVS-30HSDI-Aにはリサイズ機能はありません



  • HD、SD混在環境での入力が可能

  • 標準16入力中の4入力*1と、オプションの入力ボードHVS-30HSDI*2にはリサイズエンジン(拡大)を搭載

  • オプションの入力ボードHVS-30PCIN使用時は、PC映像のリサイズにも対応


HVS-390HS Resize Image


DVE付きキーヤ


  • 各M/Eにキーヤ4系統を標準搭載

  • バスキー、ルミナンスキーを全キーヤに搭載

  • クロマキー機能も搭載(KEY1, KEY2のみ使用可能)

  • 全キーヤには独立した2.5D DVEを搭載

  • KEY3, 4をAUXにアサインする事でマルチスクリーンが可能


DVE・トランジション・ワイプパターン・エフェクト

DVE


  • 全キーヤに独立した2.5D DVEを搭載

  • バックグランドとキーヤ用の3D DVEを各M/Eに2系統搭載


トランジション

ワイプパターン


  • 各M/Eバス:CUT、MIX、WIPE

  • 2Dワイプ:100パターン

  • DVEワイプ:68パターン(ページターンなど)


エフェクト


  • モザイク、デフォーカスなど


4/10/16 分割マルチビューワを標準搭載



  • 最大16分割表示が可能なマルチビューワ機能を2系統標準搭載

  • 4分割/10分割/16分割表示

  • それぞれに異なる表示パターン/チャネル設定が可能

  • 入力系から出力系まですべての系統をマルチビューワ上で確認可能

  • 各チャネルにはタイトル表示、タリー表示、オーディオレベル表示を搭載




補間機能付きイベントメモリ


  • 本体内にイベントメモリを搭載、合計100パターンまでのイベントを登録可能

  • ダイレクトリコール機能:イベントを1テイクで呼び出し

  • イベント補間機能:イベントを呼び出す際に、シームレスな転換を行う為の機能

  • 補間時間は任意に設定可能

  • イベント補間により、イベント呼び出しをライブ等での運用にも活用可能


スチルストア


  • 4系統標準搭載

  • 外部からのビデオ入力や、PGM出力等を静止画として取り込み可能

  • PC等で作成したスチルデータはEthernetを用いて本体内に読み込み可能

  • コントロールパネル接続時にはUSB経由での読み込みにも対応

  • バックアップ機能により、本体内にデータを保存

  • ファイル形式は JPEG、BMP、TGAに対応

  • 標準入力1〜16のFS用フレームメモリを静止画メモリとして利用が可能


動画メモリ


  • 出力映像の録画/再生機能を搭載

  • フィル/キーの同時録画が可能

  • PCから転送された静止画像の連番ファイルを動画(クリップ)として取り込み/再生することも可能

  • CGワイプ素材として利用が可能

  • 動画メモリは標準で4系統、それぞれに60フレームまで記録可能

  • オプションのHVS-39MEMを搭載することで、それぞれに120フレームまで記録時間を拡張可能(フィル/キー同時録画の場合でも記録できるフレーム数は変わりません。)


WEBコントロール機能


  • 本体内にWEBサーバ機能を搭載、PCからネットワーク経由で各種コントロールが可能

  • 無線LANルータを介せば、モバイル端末、タブレット端末からコントロールすることも可能


最大24入力13出力



  • HD/SD-SDI 16入力8出力とHDMI1出力を標準搭載

  • 最大24入力13出力(うちAUX 8出力)まで拡張可能(オプション、詳細は右表)

  • HD/SD混在入力を標準でサポート ※同一のフレームレートに限ります。

  • 標準出力の内訳:PGM(その他アサイン可) x 2、AUX x 6、HDMI (AUX) x 1

  • アナログコンポーネント、アナログコンポジット、DVI、RGBなどの入出力も追加実装可能(オプション)

  • AUXはプレビューやマルチビューワのアサインも可能



  • 対応フォーマット: 1080/59.94i, 1080/50i, 1080/29.97PsF, 1080/25PsF, 1080/24PsF, 1080/23.98PsF, 720/59.94p, 720/50p 525/60 (NTSC), 625/50 (PAL)




マルチモニタ (ビデオウォール)



  • 複数のモニタをつなげたマルチモニタ環境をビデオスイッチャだけで実現

  • 各キーヤをAUXへアサインし、映像の一部分を拡大表示することでマルチモニタを簡単に実現

  • 本線系とは別に出力することが可能なため、大画面への出力などイベントでの利用に最適




シーケンス機能


  • 最大10パターンまで登録可能

  • 各種イベントをキーフレームとして登録可能

  • シーケンス機能をユーザボタンにアサイン可能


AUXトランジション


  • 効果や時間を使ったAUXバス信号の切り替えが可能

  • 本線以外でのAUXの活用範囲が拡大


キーヤのフリーアサイン


  • 各M/EのKEY3, KEY4はM/E、AUXに対してアサイン可能

  • M/Eの合成結果を入力ソースとしても利用可能(0.5M/E拡張機能)


外部インターフェース


  • EDITOR:編集機接続用(オプション)

  • GPI/GPO:10入力20出力

  • RS-422:6ポート

  • ARCNET:OUやAUXリモートパネル接続用

  • Ethernet:PC接続用


1M/Eからのアップグレードが可能


  • 1M/EモデルにオプションのHVS-39EXTMEを実装することで2または2.5M/Eへのアップグレードが可能

  • 本体を買い替えることなく、スイッチャの機能アップを実現


2.5M/E スイッチャとしての運用も可能


  • HVS-39EXTME実装時に、設定により2.5M/Eスイッチャとして使用可能

    *2.5M/Eモード時にはAUX7, AUX8は使用できなくなります

    *P/P列の操作はコントロールパネルを別途用意するか、もしくはGUI上での操作となります

    *M/E1, M/E2のKey3, Key4を、P/P列のKEYERとして割り当てて使用することが可能です


その他


  • カラコレ機能(M/Eごとに2チャネル)

  • マクロ機能

  • ダイレクトパターン:最大20個

  • セーフティエリア表示

  • 内蔵カラーバー表示

  • 内蔵マット機能

    をはじめ、多数の機能を実装


Options

HVS-30HSDI : HD/SD-SDI入力拡張カード

HVS-30HSDI-A : HD/SD-SDI入力拡張カード(リサイズ機能なし)



  • カード1枚でHD/SD-SDI 4系統の増設が可能

  • HVS-30HSDIは全入力にフレームシンクロナイザ機能およびリサイズ(拡大)機能を搭載、SD映像もHD映像として内部処理可能

  • HVS-30HSDI-Aは全入力にフレームシンクロナイザ機能を搭載、リサイズ機能は未搭載のコストパフォーマンスに優れた拡張カード




HVS-30HSDO : HD/SD-SDI出力拡張カード



  • カード1枚でHD/SD-SDI 2系統の増設が可能

  • 出力端子2には専用のダウンコンバート出力も搭載

  • HDとSDのサイマル出力を実現




HVS-30HSAI : アナログビデオ入力拡張カード



  • カード1枚でアナログビデオ信号2系統の増設が可能

  • 入力端子それぞれに対してアナログコンポジットまたはアナログコンポーネント(HDまたはSD)入力の選択が可能

  • 入力端子2は専用コネクタ(変換コネクタは付属)




HVS-30HSAO : アナログビデオ出力拡張カード



  • カード1枚でアナログビデオ信号2系統の増設が可能

  • 出力端子それぞれに対してアナログコンポジットまたはアナログコンポーネント(HDまたはSD)出力の選択が可能

  • 出力端子2は専用コネクタ(変換コネクタは付属)




HVS-30PCIN : PC(DVI/RGB)入力拡張カード




  • カード1枚にDVI-DおよびVGA端子を搭載

  • 双方を利用することで2系統の入力が可能


 

対応解像度
HDモード1080i1024 x 768 (XGA), 1280 x 1024 (SXGA), 1600 x 1200 (UXGA),
1280 x 768 (WXGA), 1680 x 1050 (WSXGA), 1920 x 1200 (WUXGA)
720p1024 x 768 (XGA), 1280 x 1024 (SXGA), 1280 x 768 (WXGA)
SDモード 640 x 480 (VGA), 800 x 600 (SVGA), 1024 x 768 (XGA)

※HDCPは非対応、1080PsFフォーマットではDVI-D、VGA入力は未対応






HVS-30PCO : PC(DVI/RGB)出力拡張カード




  • カード1枚にDVI-DおよびVGA端子を搭載。双方を利用することで2系統の出力が可能です。



対応解像度
HDモード1080i1280 x 1024 (SXGA), 1600 x 1200 (UXGA), 1680 x 1050 (WSXGA),
1920 x 1080 (HDTV), 1920 x 1200 (WUXGA)
720p1280 x 1024 (SXGA), 1280 x 768 (WXGA)
SDモード 800 x 600 (SVGA)

※HDCPは非対応、1080PsFフォーマットではDVI-D、VGA入力は未対応









HVS-AUX8/16/32 : AUXリモートパネル

- HVS-AUX8:AUXリモートパネル (8ボタン)

- HVS-AUX16:AUXリモートパネル (16ボタン)

- HVS-AUX32:AUXリモートパネル (32ボタン)



パネル延長キット

- HVS-AUX8RK:パネル延長キット (HVS-AUX8用)

- HVS-AUXRK:パネル延長キット (HVS-AUX16/32用)


  • 8ボタンまたは16ボタン、32ボタンタイプのAUXリモートコントロールパネルを用意

  • 8ボタンはハーフラックサイズ、16/32ボタンは1Uラックサイズで、ARCNET接続により最大5台までのカスケード接続が可能

  • 各パネルはパネル延長キットを利用することで、ボタン面を延長して利用することも可能





HVS-TALOC20/32, HVS-TALR20/32 : タリーインターフェースユニット

- HVS-TALOC20:タリーオープンコレクタユニット (20接点)

- HVS-TALOC32:タリーオープンコレクタユニット (32接点)

- HVS-TALR20:タリーリレーユニット (20接点)

- HVS-TALR32:タリーリレーユニット (32接点)



  • オープンコレクタ方式のHVS-TALOC20/32またはリレー方式のHVS-TALR20/32を接続可能

  • いずれもハーフラックサイズで、HVS-390HS 1台に対して最大4台まで接続可能





HVS-30TALR : タリーインターフェースカード


  • 本体内に内蔵可能なリレー方式のタリーインターフェースカード(18接点)

  • スロットは入出力カードと兼用で、最大2 枚まで実装が可能




HVS-39ED : エディタインターフェースソフトウェア


  • 編集機プロトコルに対応するためのソフトウェア

  • BVS/DVS、GVGプロトコルをサポート




HVS-39VR : バーチャルリンクソフトウェア


  • バーチャルスタジオシステムdigiStormならびにVRCAMに対応するためのソフトウェア




HVS-39EXTME : M/E拡張基板


  • 1M/E仕様の際に増設可能

  • 増設することで本体の買い替えなしに2または2.5M/Eへ機能拡張可能




HVS-39MEM : 動画メモリ拡張基板



  • 本体内の動画メモリを拡張するためのオプション

  • 動画メモリの記録時間を120フレームに増設




HVS-39PSM/39PSO : リダンダント電源ユニット

本体ならびにコントロールパネル用リダンダント電源ユニット。



  • HVS-39PSM:HVS-390HS本体用

  • HVS-39PSO:HVS-391OU/392OU/392ROUコントロールパネル用


ご注文からお届けまでの流れ

ご利用規約と免責事項をよく読み、通常の商品と同様にショッピングカートからご注文ください。

弊社担当より、合計金額、納期のご連絡をさせていただきます。

変換元素材を書留や宅配便などの方法で慎重に弊社までお送りください。

作業終了後、変換元素材と完成品をご一緒にお届けいたします。

ご利用規約ならびに免責事項

1.ダビング・メディア変換作業に関して

  • お預かりいたします元素材、お渡しする受素材の取り扱いには十分に注意しておりますが、輸送中ならびに作業中の元素材の破損や紛失につきましてはその責を負いかねますので、元素材はできる限りコピーをとった上でお送り下さい。また、マザーテープをお送りいただく場合は、書留や配達証明などをご利用いただくことをお勧め致します。
  • アダルト映像や著作権物・肖像権物などの法律に抵触する映像複製はお断りさせていただきます。
  • 変換品質は素材の状態により影響いたします、あらかじめ御了承ください。
  • 元素材に起因するノイズにより、ダビング後の素材にもノイズが入る場合がございます。ご了承ください。
  • 受け素材用(ダビング先用)のテープがない場合、弊社にて手配致します。この場合、ダビング料金にテープ代金を加算させていただきます。
  • 受け素材にDVD-Rをご希望の場合1枚で120分までの録画となります。120分を越える録画の場合、複数枚分けて録画させていただきます。

2.お支払方法、ご注文に関して

  • 発送は元払いでお願いいたします。
  • なお、ご注文確定後のキャンセルはお受けできませんので、ご注意ください。
  • 銀行口座振込の場合はご入金確認後のダビング作業開始となります。
  • 代金引換の場合はご返送時に運送業者にお支払いください。なお代引き手数料として600円(税抜)が加算されます。

3.免責事項 下記条件による被害や延着などは保証できません。ご了承ください。

  • 社会情勢悪化に伴う暴動などによる被害
  • 不可抗力による火災による被害
  • 交通状況や天候による延着
  • 地震、津波、大雨、などの天災による被害
  • 法令又は公権力の発動による運送の差止め、開封、没収、差押え又は第三者への引渡し

詳しい情報はメーカー公式サイトをご覧ください。

http://www.for-a.co.jp/products/hvs390hs/hvs390hs.html

中古品の保証制度について

システムファイブの中古品は、商品ごとに保証を設けております。下記をご覧ください。

3ヶ月~12ヶ月保証

商品の動作について、特記事項以外に問題の無い商品について定められる保証内容です。
保証期間内に動作不具合が生じた場合、購入金額を上限に修理対応をいたします。

なお付属品に含まれる消耗品類(バッテリー、ランプ、内部電池、記録メディア等)は保証対象外とさせていただきます。

保証対象外

動作は正常ですが、古い商品でメーカー修理できないものや、諸般の事由により弊社にて動作チェックできない商品などに定められる保証内容です。
初期不良以外の動作不具合につきましては、全額有償修理で対応いたします。

ジャンク品

多くの場合、動作に問題があったり、商品の性能が著しく劣っていたりする商品です。
ジャンク品は、保証・修理・返品対応は一切しておりません。
商品状態については、判別可能な限り内容を記載しておりますが、ご案内以外に不具合がある可能性があります。
ご自分で修理される目的の部品取りなど、お客様の責任と判断の下でご購入ください。

※詳細は、サポートページの「中古品保証内容」をご参照ください。

お役立ちコンテンツ

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  • ドローン比較表
  • セミナーレポート
  • 撮-toru-
  • 誰でもかんたん!動画作りの基本テクニック
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