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ファイルベースビデオカメラ

XF105

Canon

ファイルベースビデオカメラ

XF105

Canon

管理No.: N_1052170
¥275,000 税込
税抜価格:¥250,000
希望小売価格:¥OPEN

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この商品は中古品です

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小型・軽量・高画質のハイクラスモデルの業務用デジタルビデオカメラ※XF100との違いHD/SD-SDI出力端子、GENLOCK入力端子、TC入出力端子を搭載したモデルです。

[先進のファイルベース]
テープからファイルベースへ。XFシリーズが新制作時代への架け橋となる。

●フルハイビジョン放送時代に求められる新方式のファイルベースビデオカメラ。
画質のみならず、作業の効率化が求められるハイビジョン制作のために、テープを使わず、映像をCFカードに記録します。撮影済みのデータはダイレクトにコンピューターに読み込んでノンリニア編集が行えるほか、サーバーにアーカイブすることが可能です。
ファイルベースの記録により、編集設備の初期投資とランニングコスト、ワークフロー効率が向上します。従来はVTR同士によるリニア編集(EED)か、VTRとコンピューターによるノンリニア編集が主流でしたが、VTRによる再生が不要となるファイルベースなら、コンピューターのみでの編集が可能に。設備の初期投資を低減できます。
記録メディアには汎用性が高く、入手しやすいCF(コンパクトフラッシュ)を採用。カメラ本体に2つのカードスロットを装備することで、2枚のカードに連続して記録することや、カードを交換しながら長時間の撮影を行うことも可能です。またXF105/XF100では2枚のCFカードに動画を同時に記録する、「ダブルスロット記録」にも対応しています。

●ファイルベース時代の標準フォーマット、MXFだからこそ広がるワークフロー。
テープレス時代の局用データフォーマットとして制定された、世界基準のMXF(Material eXchange Format)ファイル方式を採用しました。これによりさまざまなシステムで互換性が保てるほか、メタデータの共有が可能になります。

●放送局で採用されている高画質方式、4:2:2 +フルHDフォーマット素材が活きる。
水平1920画素のフルHD表示が可能な薄型テレビが一般家庭に普及している今日、撮影素材にも水平1920画素の実力が求められています。XF305/XF300は1920×1080画素のフルHD映像を記録します。
映像を構成するのは輝度信号Yと2つの色差信号Pb、Pr。一般に色差信号の情報量は輝度信号よりも少なく、輝度信号4画素に対して色差信号を1画素分しか記録しない4:2:0方式のビデオフォーマットがハンドヘルドクラスの業務用ビデオカメラでは主流です。これに対してXFシリーズでは、輝度信号4画素に対して色差信号を2画素ずつ記録する、放送用フォーマットで主流の4:2:2方式を採用。4:2:0方式に対して色差信号の垂直解像度が2倍になり、より微細な色表現が可能になるほか、再レンダリングによる世代劣化の影響が少ないため、テロップ入れや合成処理、カラーコレクションでも効果を発揮します。

●画質・作業性・ランニングコスト、トータルバランスに優れたMPEG-2方式を採用。
ハイビジョン映像の記録に不可欠な圧縮方式に、汎用性と圧縮効率が高く、かつノンリニア編集でも扱いやすいMPEG-2 Long GOP方式を採用しました。コンピューターへの負担が少なく、高い作業性、編集効率を維持できます。
XFシリーズが採用しているLong GOP方式は、フレーム間で圧縮処理を行うために効率が高く、フレーム内で圧縮するイントラフレーム方式に対して、同等画質を保ちながらもファイルサイズを1/3程度まで小さくできます。そのため容量の限られたCFカードメディアに、長時間の記録が可能となり、ランニングコストの低減につながります。
映像データの記録レートを、デジタル放送の約2倍以上に相当する50Mbpsと高く設定できるため、映像素材として十分なクオリティでの記録が可能です。MPEG-2によるバランス型設計。

[信頼の高画質]
放送用技術を応用した新開発レンズ

放送用カメラレンズの高画質技術を応用した高品位レンズを採用。画面中心部だけでなく、周辺部に至るまで、フルハイビジョン映像に相応しい高解像度を保持し、色収差も低く抑えられます。さらに光学設計を根本から見直して新開発した「3群移動ズームレンズ方式」と「3次元リアルタイムレンズ機構」を採用。ズーム動作時の静粛性を確保し、小型ながらも高解像度、そしてワイド端30.4mm(35mmフィルム換算値)という放送用レンズに迫る広い画角を実現しました。

●3群移動ズームレンズ方式
・小型・軽量で、ワイド30.4mm/F1.8/光学10倍ズームを実現
ワイドな画角とコンパクトな構造を両立させるため、従来のビデオレンズに比べて移動群を増やし、3つの群が移動するキヤノン独自の新たな技術を開発しました。これにより、ワイド端30.4mm(35mmフィルム換算値)という放送用レンズに迫る広い画角を実現しながら、レンズ口径の小型化を両立し、コンパクトサイズに収めることに成功。しかも、移動群を増やしたことで、ワイド端での歪曲収差なども改善しています。同時に、ビデオレンズに求められる基本性能である「静粛性」と「ズーム速度」にも高い水準で応えています。

●3次元リアルタイムレンズ機構
・シフトレンズとズームレンズを一体化
動画の撮影ではズームと防振を同時に制御する必要があります。このためXF105/XF100には、光軸に対して上下左右に動く手ブレ補正用シフトレンズと、前後に動くズーム用レンズを一体化することで、リアルタイムで自由自在に動く新開発の「3次元リアルタイムレンズ機構」を搭載しました。同じく新開発した「3群移動ズームレンズ方式」と相まって、30.4mm(35mmフィルム換算値)のワイド化を達成しながら、レンズ口径を小型化したコンパクトなレンズ構造を実現しています。

●美しいボケ味を実現する8枚絞りばね
広角端から望遠端までのズーム全領域でMOD(最短撮影距離)60cmを実現しました。接写の際にもズームアップを行えるため、より大きく写すことができます。またアイリスには、絞りばねを8枚使用。背景のボケなどを、映画のように、より円形に近い美しい形状で表現できます。

●グラデーションNDフィルター
・自然につながる露出制限を実現
XF105/XF100には、グラデーションNDを採用。被写体の明るさに応じてNDの濃度を自動でコントロールするため、自然で連続的な露出制御が行えます。さらに、グラデーションNDフィルターのON/OFFを自動で制御します。

撮像素子には、207万画素の「HD CMOS PRO」
カメラの心臓部と呼べる撮像素子には、1/3インチ、207万画素の「HD CMOS PRO」を使用。ハイビジョン映像と同じ画素数で撮影するため、リサイズ処理が不要となり、解像度の低下を防げます。また、セルサイズは従来比で2.6倍の面積があるため、多くの光を集めることが可能で、暗いシーンでも明るく撮影できます。加えてフォトダイオードの改善も行ない、蓄積可能な電荷が増加してダイナミックレンジが拡大。これにより階調表現力が向上しました。
※iVIS HF S21に搭載のCMOSとの比較。

●等倍処理による高解像度
・読み出しから出力まで等倍処理できるから、細部まで輪郭がくっきり鮮明
「HD CMOS PRO」の動画有効画素数207万画素は、1920×1080のフルハイビジョン映像にそのまま対応する解像度を持っています。このため、リサイズ処理による解像度の低下がほとんどない輪郭のクッキリした映像を実現します。

●フォトダイオードの進化により、ダイナミックレンジが拡大
フォトダイオードを広く奥深くすることで、より多くの光を飽和させることなく電気信号に変換でき、広いダイナミックレンジを実現しました。明暗差の大きいシーンでも、暗部の黒つぶれや高輝度部の白飛びが起きにくい映像を撮影できます。
※ iVIS HV20に搭載のCMOSとの比較。

●最低撮影照度1.5ルクスの高感度
・照明の暗いシーンでも、ノイズが少なくクリア
セルサイズを大きくすると同時に、従来の同セルサイズのモデルからも、オンチップマイクロレンズの曲率アップ、そしてセンサーを覆う膜構造を薄膜化することで、遮光層による光のケラレを抑制。これにより、より多くの光をフォトダイオードに集めて電気信号に変換でき、最低撮影照度1.5ルクス(シャッタースピード1/30秒)の高感度を実現しています。夜間の街中や照明をアンダーにした室内などの暗いシーンでも明るくノイズレスに撮影できます。
※ iVIS HV20に搭載のCMOSとの比較。

●高速処理エンジンDIGIC DV IIIにより、豊富な情報量を高画質のまま処理。
・照明の暗いシーンでも、ノイズが少なくクリア
映像処理には、演算処理能力を高めた画像処理エンジン「DIGIC DV III」を採用。低ノイズで鮮明な色再現に加えて、グラデーションの表現力がアップしました。またオート撮影時には「フェイスキャッチテクノロジー」により、写したい人物の正確で安定したフォーカシングが可能に。ワンマン撮影時のカメラマンにかかる負担を大幅に軽減します。

●多彩な画質設定機能を持つカスタムピクチャーで、映像表現の幅が大きく広がる。
臨場感を積極的に作り出すルックコントロールの表現が広がりました。ガンマカーブやカラーマトリックスなどを、項目ごとに細かく設定できるカスタムピクチャー機能が刷新され、大幅にグレードアップしました。
・カスタムピクチャー一覧
Gamma(ガンマ)画面全体のテイストを決めるガンマカーブを6種類から選択する。
Black(ブラック)黒のレベル(マスターペデスタル)の調整とRGB調整によるブラックバランスの調整
Black Gamma(ブラックガンマ)低輝度部のガンマを補正
Low Key Satur.(ローキーサチュレーション)低輝度領域の色の濃い/薄いを調整
Knee(ニー)ニー(高輝度部に圧縮をかける機能)を調整
Sharpness(シャープネス)出力信号、記録信号の輪郭強調を設定
Noise Reduction(ノイズリダクション)一般的なノイズを低減する回路の設定を変更
Skin Detail(スキンディテール)肌色部分のノイズを低減して、肌を美しく撮影するための設定
Selective NR(セレクティブNR)特定の色域を検出してノイズを低減する設定
Color Matrix(カラーマトリクス)映像の色調を調整する設定
White Balance(ホワイトバランス)RGB独立ゲイン調整により、ホワイトバランスのシフト量を調整
Color Correction(カラーコレクション)特定の範囲の色調を補正
Others(その他)ブラックのセットアップレベルや、白レベルの100%クリップを設定

カスタムピクチャー機能の設定内容は、SDカードへの保存や読み出しが可能です。複数のXFシリーズを短時間で同じ設定にできるほか、オリジナルの画質設定を作成して持ち歩くことも可能です。
※ 設定の保存と読み出しは、XF105/XF100間でのみ有効です。
ホワイトバランスの設定時に、色温度を数値で設定できます。2000〜15000Kまで、100K単位で自由に設定可能です
※ カスタムピクチャー設定時は不可。


[優れた操作性]
撮影状態の正確な把握とレンズへの確実な操作。強力なアシスタントがカメラマンをサポートする。

●機動性が高く被写体に圧迫感を与えない充実した機能の小型・軽量設計。
放送用ビデオカメラに必要な画質と機能を確保しつつも、機動力を重視し、本体質量1070g(XF105)のコンパクトなサイズに設計しました。サブカメラとしての用途や、屋外撮影で機動力を発揮します。

●オート撮影、マニュアル撮影とも、機能が充実して操作性が向上。
小型化と操作性を両立するための、切替式のマニュアルリングを採用。スイッチで切替えることで、フォーカス/ズーム/絞りの調節を、リングを回しながら行えます。
顔検出技術でオートフォーカスを行っているとき、被写体がフレームの外に抜けた時は、マニュアルモードになることで、そのまま背景のボケ具合を維持できる、フェイスオンリーAFを採用。オートモードでの撮影時に、より自然な演出が可能になります。

●各種設定操作を素早く行える、十字キー動作タイプのジョイスティックを採用。
メニュー画面の操作性を容易に行えるよう、液晶パネルにジョイスティックを搭載しました。タイムコードのプリセット値を設定する際は、上下動作で数値の変更が、左右動作で桁の変更が可能になります。

●3Dを意識した設計で撮影が容易に。高品位3D映像を記録可能。
手ブレ補正機能を応用した光軸調整機能を搭載。リグを使って3D撮影を行う際、2台のビデオカメラ間に生じる画面の位置ずれを、リグの取り付け部で調整するのではなく、ビデオカメラ内のメニューから短時間に行うことができます。コンバージェンスポイントの微調整にも利用できます。
ズームを行う際、テレ側とワイド側でずれることがある画面の中心位置を、手ブレ補正用のシフトレンズを使って、光学的に微調整できます。一度調整した補正値は、電源を切るまで、あるいは3D撮影のための光軸調整を行うまで保持され、正確なズーム動作が行えます。

●近赤外撮影に対応し、暗闇での撮影も可能に。
近赤外撮影を可能にする「INFRAREDモード」を搭載。近赤外撮影特有の緑掛かった色のほか、自然な白黒モードでの録画も可能で、夜行動物の観察などにご利用いただけます。
分光ディフューザー内蔵のIRLEDライトを搭載。LED照射光を拡散し、より広範囲で自然な明るさの近赤外撮影が可能になります。

●カメラのコックピット、液晶表示にさまざまなアシスト機能を実装。
液晶モニターの映像が、アンダースキャン表示に相当する約100%視野角表示になりました。テレビ画面のみ切れを確認できるほか、アンダースキャン表示が標準となるWeb動画の撮影で画角を決めるのに役立ちます。
あってはならないピンボケを防ぐために、ピントの状態を波形で表示するEdgeモニター機能を新たに搭載しました。ピントが合うほど波形が大きくなるため、ピントの'山'を確実に捉えられます。また画面内に3箇所設定された注目エリア内のピント量が別色で表示されるため、「前ピン」「後ピン」の状況や、背景のぼけ具合も把握することが可能です。
ピントが合うとエッジが強調されるピーキング機能は、白/黄/赤/青の4色から選択した色付き表示が可能です。またゲイン、周波数の調節もでき、2パターンを登録して使い分けられます。
液晶画面が見づらい屋外の高照度下撮影でも適切なアイリス値を把握するために、液晶パネル表示に波形モニター機能を搭載。カスタムピクチャーの絵づくりに役立ちます。

●チャンネル別の設定も可能な自由に選べる音声入力とレベル調節。
音声は、カメラの内蔵マイクまたは音声入力端子からの信号を、チャンネルごとに自由に選択して設定できます。
音声入力端子には、マイクレベル/ファンタム電源付きマイクレベル/ラインレベルの設定が可能です。
録音レベルはオート、マニュアルがスイッチで選択でき、マニュアル選択時には保護パネル(XF105/XF100)によるロックが可能です。

●過酷な現場で必要になる、プロのためのサポート機能を搭載。
HDMI出力映像にゼブラパターンの表示を重畳することが可能になりました。ディレクターやアシスタントが外部モニターで白飛びチェックを行うことも可能です。
33項目の機能割付けが可能なアサインボタンを用意し、ユーザーによるカスタマイズが可能です。割り付けた機能はSDカードに保存・読み出しすることができ※、複数のXFシリーズカメラの設定を統一することも容易です。
※ 設定の保存と読み出しは、XF105/XF100間でのみ有効です。

内蔵メモリーに常に約3秒分の映像をストック録画し続け、START/STOPボタンを押すと3秒前の映像からCFカードに録画をはじめるプレRECモードを搭載。

分単位の残量が判るインテリジェンスリチウムイオンバッテリーに対応。従来のBP-9XX(BP-930、945、950G、970G)シリーズのバッテリーもご使用いただけます。

離れた場所から各機種操作の行えるリモート端子を装備。LANCに対応したリモートコントローラーを使用して録画のON/OFF、ズーム/フォーカス操作などを行えるほか、キヤノン製のリモートコントローラーZR-2000を使用すると、アイリスの遠隔操作も行えます。

[多彩な記録]
ノンリニア編集へと向かう時代、XFシリーズが編集の効率化に応える。

●撮影したら、即、編集開始。ファイルベースだから可能になる、新たなワークフロー。
テープとは異なり、VTRから長時間かけて映像をコンピューターに取り込む作業が不要となるため、編集時の作業効率が大幅にアップします。そのため、今までは不向きとされていた報道の分野でも、新たにノンリニア編集の可能性が見出せます。
XFシリーズに使われるCFカードは、市販のカードリーダーなどを介してコンピューターに接続することで、リムーバブルメディアとして認識され、そのままノンリニア編集が可能になります。

●主要ノンリニア編集でソフトメーカーとの協力体制を強化。付属のプラグインで編集ソフトに対応。
ノンリニア編集ソフトの主要メーカー(Adobe、Apple、Avid、Thomson Canopus)と協力体制を築いており、撮影から編集までの効率化が図れます。
ノンリニア編集を導入すると、膨大な素材の中から目的の映像を見つけ出す時間が大幅に短縮されるほか、多彩な映像表現が可能となり、編集作業の効率化を図れます。
XFシリーズのMXFファイルは、タイムコード情報はもちろんのこと、撮影日などのメタデータも保持しますので、素材の管理も容易になります。

●映像素材の確認に便利なXFシリーズ専用のブラウザーソフトを付属。
ノンリニア編集ソフトがインストールされていないコンピューターでも、撮影した映像ファイルを簡単に確認、整理できるブラウザーソフト「Canon XF Utility」が付属されています。ファイルの再生、バックアップ保存、メタデータの編集にご利用いただけます。

動作環境
マルチプラットホーム対応Windows XP(SP2以降)/Windows Vista(SP1以降、64bit対応)/Windows 7(64bit対応)Mac OSX 10.5 Leopard/10.6 Snow Leopard(いずれもPowerPC非対応)
対応言語日本語/英語
CPUIntel Core2Duo 2.66GHz以上を推奨
メモリー1GB以上


●SDI端子/タイムコード端子を装備し、既存の編集システムへの組み込みが可能。
XF105はHD-SDI/SD-SDI端子とタイムコード端子、GENLOCK端子を搭載しているため、SDI信号の入力機能を備えた既存のノンリニア編集システムへ、映像を同期した状態で正確に伝送できます。またVTRをはじめとする従来のリニア編集設備に対しても、同様に映像とタイムコードを伝送でき、既存の編集設備をそのまま活かしたワークフローや、段階的なノンリニア編集システムへの移行が可能です。
※ XF105はタイムコード端子/GENLOCK端子兼用。

●多彩なフレームレートと録画モードに対応し、より広い撮影業務に対応可能。
撮影時のフレームレートを変更することで、オーバークランクなどの可変速撮影が行えます。24Pでの再生を基準とした場合、スローモーションは1/2.5倍速(1280×720記録時)から、ファーストモーションは5倍速まで、コマ落ちのない滑らかな動きで撮影できます。また、植物の成長観察や定点撮影に適した、インターバル記録機能やクレイアニメーション制作に適したフレーム記録機能も搭載しています。
用途に応じて、高画質の50Mbpsモード、標準画質の35Mbpsモード、長時間記録に適した25Mbpsモードから選んで記録できます。25Mbpsモードの選択時には、32GBのCFカード1枚におよそ2時間35分の記録が可能です。

記録モードとフレームレート、記録時間(目安)
記録モードフレームレート記録時間(32GB時)
50Mbps(CBR) 4:2:21920×108060i約80分
30P
24P
1280×72060P
30P
24P
35Mbps(VBR) 4:2:01920×108060i約110分
30P
24P
1280×72060P
30P
24P
25Mbps(CBR) 4:2:01440×108060i約155分
30P
24P

※ 連続記録した場合の記録時間

【生産完了】Canon XF105 ファイルベースビデオカメラの主な仕様

動画

[映像圧縮方法]
 MPEG-2 Long GOP
 音声記録方式
 リニアPCM、16bit、48kHz、2ch
[ファイルフォーマット]
 MXF

静止画撮影機能

DCF準拠、Exif Ver2.2準拠
[静止画圧縮方法]
 JPEG
[静止画記録サイズ]
 1920×1080、1280×720(動画から切り取るときのみ)

記録/再生信号方式

[50Mbps(CBR/4:2:2/422P@HL)]
 1920×1080/60i、30P、24P
 1280×720/60P、30P、24P
[35Mbps(VBR/4:2:0/MP@HL)]
 1920×1080/60i、30P、24P
 1280×720/60P、30P、24P
[25Mbps(CBR/4:2:0/MP@H14)]
 1440×1080/60i、30P、24P

記録メディア

[動画]
 コンパクトフラッシュ(CF) カードTypeI(2スロット)
[静止画]
 SD/SDHCメモリーカード(カスタムピクチャー、設定データ、ユーザーメモの保存/読み込みにも使用。)
[記録/撮影時間]
 50Mbps35Mbps25Mbps
CFカード(16GB)約40分約55分約80分
CFカード(64GB)約160分約225分約310分

撮像素子

1/3型 CMOS、総画素数 約237万画素、有効画素 約207万画素(1920×1080)

モニター

[液晶画面]
 ワイドカラー液晶(3.5型、約92万ドット)
[ビューファインダー]
 ワイドカラー液晶(0.24型、約26万ドット相当)

内蔵マイク

ステレオ、エレクトレットコンデンサーマイク

レンズまわり

[レンズ]
 4.25-42.5mm、F1.8-2.8、10倍ズーム、10群12枚、非球面レンズ2枚(2面)
[35mmフィルム換算時の焦点距離]
 約30.4mm〜304mm
[NDフィルター]
 グラデーション内蔵
[フィルター径]
 φ58mm
[焦点調整]
 TTL自動焦点(TTL+外部測距:ハイスピードAF選択時)、リングによるマニュアル調整可
[ホワイトバランス]
 オート、セット(2ポジション)、プリセット(5400K/3200K)、色温度設定(2000K-15000K・100Kステップ)
[アイリス]
 オート、マニュアル
[ゲイン]
 オート(AGC)、マニュアル(-6dB〜33dB)
[シャッタースピード(60i時)]
 OFF(1/60秒)、オート(1/60-1/500秒)、スピード設定(1/60-1/2000秒)、アングル設定(360°-11.25°)、クリアスキャン(59.94Hz-250.70Hz)※1、スローシャッター(1/4-1/30)
 ※1 XF105/100は、251.13Hz間
[最低被写体照度]
 0.11ルクス(フルオートモードOFF、60i、ゲイン33dB、シャッタースピード1/4秒時)
[被写体照度範囲]
 0.11〜10万ルクス
[手ブレ補正]
 光学式(シフト式)

タイムコード

ドロップ/ノンドロップ選択可能、レックラン/フリーラン/リジェネ選択可能

入出力端子

[HD/SD-SDI端子※2]
 BNCジャック(出力のみ)0.8Vp-p、75Ω、不平衡
・HD-SDI
 1081i映像:SMPTE 292M準拠
 720P映像:SMPTE 296M準拠
 エンベデッドオーディオ規格:SMPTE 299M準拠
 タイムコード規格:SMPTE 12M準拠
・SD-SDI(480i)
 480i:SMPTE 259M準拠
 エンベデッドオーディオ規格:SMPTE 272M準拠
 タイムコード規格:SMPTE 12M準拠
[HDMI OUT端子(Type A)]
 出力のみ
[HD/SD COMPONENT OUT端子]
 D4(720P)/D3(1080i)/D1(480i)対応、出力のみ、Y:1Vp-p、75Ω、Pb/Pr:+/-350mV、75Ω
[映像出力(コンポジット)端子] AV端子
 φ3.5mm 4極ミニジャック(AV兼用)、出力のみ、1Vp-p/75Ω 不平衡
[音声出力端子] AV端子
 φ3.5mm 4極ミニジャック(AV兼用)、出力のみ、-10dBV(47kΩ負荷時、出力レベル設定1Vrms)/3kΩ以下
[音声入力端子] XLR端子
 XLR(バランス)(1:シールド、2:ホット、3:コールド)、2系統
 感度(MIC時):-60dBu(マニュアルボリュームセンター、フルスケール-18dB)/600Ω
 感度(LINE時):+4dBu(マニュアルボリュームセンター、フルスケール-18dB)/10kΩ
 ATT:20dB
[ヘッドホン端子]
 φ3.5mmステレオミニジャック、-∞〜12dBV(16Ω負荷、ボリュームMin〜Max)/50Ω以下
[GENLOCK端子※2※3]
 BNCジャック(入力のみ)、1.0Vp-p、75Ω
[TIME CODE端子]
 BNCジャック、入力時:0.5V-18Vp-p/10kΩ、出力時:1.0Vp-p/75Ω
[REMOTE端子]
 φ2.5mmステレオミニジャック
[USB端子]
 mini-B、USB2.0 Hi-Speed
※2 XF105のみに搭載
※3 XF105は、GENLOCK端子/タイムコード端子兼用

一般

[電源電圧]
 公称 DC7.4V(バッテリーパック)、DC8.4V(DC IN)
[消費電力]
 XF105:6.4W(50Mbps、LCD使用時)
[動作温度]
 0℃〜+40℃
[外形寸法(幅×高さ×奥行き)]
 約139×191×268mm
 ※ レンズフード、マイクホルダーユニットを含み、グリップベルトは含まない
[本体質量]
 XF105:約1070g
 ※ グリップベルトを含み、レンズフード、マイクホルダーユニット、レンズキャップ、BP、カードは含まない
[撮影時総質量]
 XF105:約1290g
 ※ グリップベルト、レンズフード、マイクホルダーユニット、BP-925、CFカード1枚、SDカードを含む
[メニュー言語]
 英語

対応バッテリー

バッテリーパックBP-925
バッテリーパックBP-955
バッテリーパックBP-975
※電安法改正に伴うバッテリーパック(BP-9**シリーズ)については、メーカーサイトをご確認ください。

バッテリー使用時間の目安

  バッテリーパックBP-925バッテリーパックBP-955バッテリーパックBP-975
連続撮影/再生時間実撮影時間連続撮影/再生時間実撮影時間連続撮影/再生時間実撮影時間
50MbpsVF約2時間45分約1時間45分約5時間40分約3時間35分約8時間30分約5時間15分
LCD約2時間40分約1時間40分約5時間35分約3時間30分約8時間20分約5時間10分
35MbpsVF約2時間45分約1時間45分約5時間40分約3時間35分約8時間30分約5時間15分
LCD約2時間40分約1時間40分約5時間35分約3時間30分約8時間25分約5時間10分
25MbpsVF約2時間45分約1時間45分約5時間45分約3時間40分約8時間40分約5時間20分
LCD約2時間45分約1時間45分約5時間40分約3時間35分約8時間30分約5時間15分

※ 実撮影時間:撮影、撮影一時停止、電源の入/切、ズームなどの操作をしたときの目安です。実際にはこれより短くなることがあります。低温下で使用したときは、使用時間が短くなります。

同梱品

カメラ本体
ワイヤレスコントローラー
レンズフード
コンパクトパワーアダプター CA-930
DCケーブル DC-930
バッテリーパック BP-925
ショルダーストラップ
ACケーブル
マイクロホルダーユニット
Canon XF Utilities Disc

【生産完了】Canon XF105 ファイルベースビデオカメラの主な仕様

動画

[映像圧縮方法]
 MPEG-2 Long GOP
 音声記録方式
 リニアPCM、16bit、48kHz、2ch
[ファイルフォーマット]
 MXF

静止画撮影機能

DCF準拠、Exif Ver2.2準拠
[静止画圧縮方法]
 JPEG
[静止画記録サイズ]
 1920×1080、1280×720(動画から切り取るときのみ)

記録/再生信号方式

[50Mbps(CBR/4:2:2/422P@HL)]
 1920×1080/60i、30P、24P
 1280×720/60P、30P、24P
[35Mbps(VBR/4:2:0/MP@HL)]
 1920×1080/60i、30P、24P
 1280×720/60P、30P、24P
[25Mbps(CBR/4:2:0/MP@H14)]
 1440×1080/60i、30P、24P

記録メディア

[動画]
 コンパクトフラッシュ(CF) カードTypeI(2スロット)
[静止画]
 SD/SDHCメモリーカード(カスタムピクチャー、設定データ、ユーザーメモの保存/読み込みにも使用。)
[記録/撮影時間]
 50Mbps35Mbps25Mbps
CFカード(16GB)約40分約55分約80分
CFカード(64GB)約160分約225分約310分

撮像素子

1/3型 CMOS、総画素数 約237万画素、有効画素 約207万画素(1920×1080)

モニター

[液晶画面]
 ワイドカラー液晶(3.5型、約92万ドット)
[ビューファインダー]
 ワイドカラー液晶(0.24型、約26万ドット相当)

内蔵マイク

ステレオ、エレクトレットコンデンサーマイク

レンズまわり

[レンズ]
 4.25-42.5mm、F1.8-2.8、10倍ズーム、10群12枚、非球面レンズ2枚(2面)
[35mmフィルム換算時の焦点距離]
 約30.4mm〜304mm
[NDフィルター]
 グラデーション内蔵
[フィルター径]
 φ58mm
[焦点調整]
 TTL自動焦点(TTL+外部測距:ハイスピードAF選択時)、リングによるマニュアル調整可
[ホワイトバランス]
 オート、セット(2ポジション)、プリセット(5400K/3200K)、色温度設定(2000K-15000K・100Kステップ)
[アイリス]
 オート、マニュアル
[ゲイン]
 オート(AGC)、マニュアル(-6dB〜33dB)
[シャッタースピード(60i時)]
 OFF(1/60秒)、オート(1/60-1/500秒)、スピード設定(1/60-1/2000秒)、アングル設定(360°-11.25°)、クリアスキャン(59.94Hz-250.70Hz)※1、スローシャッター(1/4-1/30)
 ※1 XF105/100は、251.13Hz間
[最低被写体照度]
 0.11ルクス(フルオートモードOFF、60i、ゲイン33dB、シャッタースピード1/4秒時)
[被写体照度範囲]
 0.11〜10万ルクス
[手ブレ補正]
 光学式(シフト式)

タイムコード

ドロップ/ノンドロップ選択可能、レックラン/フリーラン/リジェネ選択可能

入出力端子

[HD/SD-SDI端子※2]
 BNCジャック(出力のみ)0.8Vp-p、75Ω、不平衡
・HD-SDI
 1081i映像:SMPTE 292M準拠
 720P映像:SMPTE 296M準拠
 エンベデッドオーディオ規格:SMPTE 299M準拠
 タイムコード規格:SMPTE 12M準拠
・SD-SDI(480i)
 480i:SMPTE 259M準拠
 エンベデッドオーディオ規格:SMPTE 272M準拠
 タイムコード規格:SMPTE 12M準拠
[HDMI OUT端子(Type A)]
 出力のみ
[HD/SD COMPONENT OUT端子]
 D4(720P)/D3(1080i)/D1(480i)対応、出力のみ、Y:1Vp-p、75Ω、Pb/Pr:+/-350mV、75Ω
[映像出力(コンポジット)端子] AV端子
 φ3.5mm 4極ミニジャック(AV兼用)、出力のみ、1Vp-p/75Ω 不平衡
[音声出力端子] AV端子
 φ3.5mm 4極ミニジャック(AV兼用)、出力のみ、-10dBV(47kΩ負荷時、出力レベル設定1Vrms)/3kΩ以下
[音声入力端子] XLR端子
 XLR(バランス)(1:シールド、2:ホット、3:コールド)、2系統
 感度(MIC時):-60dBu(マニュアルボリュームセンター、フルスケール-18dB)/600Ω
 感度(LINE時):+4dBu(マニュアルボリュームセンター、フルスケール-18dB)/10kΩ
 ATT:20dB
[ヘッドホン端子]
 φ3.5mmステレオミニジャック、-∞〜12dBV(16Ω負荷、ボリュームMin〜Max)/50Ω以下
[GENLOCK端子※2※3]
 BNCジャック(入力のみ)、1.0Vp-p、75Ω
[TIME CODE端子]
 BNCジャック、入力時:0.5V-18Vp-p/10kΩ、出力時:1.0Vp-p/75Ω
[REMOTE端子]
 φ2.5mmステレオミニジャック
[USB端子]
 mini-B、USB2.0 Hi-Speed
※2 XF105のみに搭載
※3 XF105は、GENLOCK端子/タイムコード端子兼用

一般

[電源電圧]
 公称 DC7.4V(バッテリーパック)、DC8.4V(DC IN)
[消費電力]
 XF105:6.4W(50Mbps、LCD使用時)
[動作温度]
 0℃〜+40℃
[外形寸法(幅×高さ×奥行き)]
 約139×191×268mm
 ※ レンズフード、マイクホルダーユニットを含み、グリップベルトは含まない
[本体質量]
 XF105:約1070g
 ※ グリップベルトを含み、レンズフード、マイクホルダーユニット、レンズキャップ、BP、カードは含まない
[撮影時総質量]
 XF105:約1290g
 ※ グリップベルト、レンズフード、マイクホルダーユニット、BP-925、CFカード1枚、SDカードを含む
[メニュー言語]
 英語

対応バッテリー

バッテリーパックBP-925
バッテリーパックBP-955
バッテリーパックBP-975
※電安法改正に伴うバッテリーパック(BP-9**シリーズ)については、メーカーサイトをご確認ください。

バッテリー使用時間の目安

  バッテリーパックBP-925バッテリーパックBP-955バッテリーパックBP-975
連続撮影/再生時間実撮影時間連続撮影/再生時間実撮影時間連続撮影/再生時間実撮影時間
50MbpsVF約2時間45分約1時間45分約5時間40分約3時間35分約8時間30分約5時間15分
LCD約2時間40分約1時間40分約5時間35分約3時間30分約8時間20分約5時間10分
35MbpsVF約2時間45分約1時間45分約5時間40分約3時間35分約8時間30分約5時間15分
LCD約2時間40分約1時間40分約5時間35分約3時間30分約8時間25分約5時間10分
25MbpsVF約2時間45分約1時間45分約5時間45分約3時間40分約8時間40分約5時間20分
LCD約2時間45分約1時間45分約5時間40分約3時間35分約8時間30分約5時間15分

※ 実撮影時間:撮影、撮影一時停止、電源の入/切、ズームなどの操作をしたときの目安です。実際にはこれより短くなることがあります。低温下で使用したときは、使用時間が短くなります。

同梱品

カメラ本体
ワイヤレスコントローラー
レンズフード
コンパクトパワーアダプター CA-930
DCケーブル DC-930
バッテリーパック BP-925
ショルダーストラップ
ACケーブル
マイクロホルダーユニット
Canon XF Utilities Disc
小型・軽量・高画質のハイクラスモデルの業務用デジタルビデオカメラ※XF100との違いHD/SD-SDI出力端子、GENLOCK入力端子、TC入出力端子を搭載したモデルです。

[先進のファイルベース]
テープからファイルベースへ。XFシリーズが新制作時代への架け橋となる。

●フルハイビジョン放送時代に求められる新方式のファイルベースビデオカメラ。
画質のみならず、作業の効率化が求められるハイビジョン制作のために、テープを使わず、映像をCFカードに記録します。撮影済みのデータはダイレクトにコンピューターに読み込んでノンリニア編集が行えるほか、サーバーにアーカイブすることが可能です。
ファイルベースの記録により、編集設備の初期投資とランニングコスト、ワークフロー効率が向上します。従来はVTR同士によるリニア編集(EED)か、VTRとコンピューターによるノンリニア編集が主流でしたが、VTRによる再生が不要となるファイルベースなら、コンピューターのみでの編集が可能に。設備の初期投資を低減できます。
記録メディアには汎用性が高く、入手しやすいCF(コンパクトフラッシュ)を採用。カメラ本体に2つのカードスロットを装備することで、2枚のカードに連続して記録することや、カードを交換しながら長時間の撮影を行うことも可能です。またXF105/XF100では2枚のCFカードに動画を同時に記録する、「ダブルスロット記録」にも対応しています。

●ファイルベース時代の標準フォーマット、MXFだからこそ広がるワークフロー。
テープレス時代の局用データフォーマットとして制定された、世界基準のMXF(Material eXchange Format)ファイル方式を採用しました。これによりさまざまなシステムで互換性が保てるほか、メタデータの共有が可能になります。

●放送局で採用されている高画質方式、4:2:2 +フルHDフォーマット素材が活きる。
水平1920画素のフルHD表示が可能な薄型テレビが一般家庭に普及している今日、撮影素材にも水平1920画素の実力が求められています。XF305/XF300は1920×1080画素のフルHD映像を記録します。
映像を構成するのは輝度信号Yと2つの色差信号Pb、Pr。一般に色差信号の情報量は輝度信号よりも少なく、輝度信号4画素に対して色差信号を1画素分しか記録しない4:2:0方式のビデオフォーマットがハンドヘルドクラスの業務用ビデオカメラでは主流です。これに対してXFシリーズでは、輝度信号4画素に対して色差信号を2画素ずつ記録する、放送用フォーマットで主流の4:2:2方式を採用。4:2:0方式に対して色差信号の垂直解像度が2倍になり、より微細な色表現が可能になるほか、再レンダリングによる世代劣化の影響が少ないため、テロップ入れや合成処理、カラーコレクションでも効果を発揮します。

●画質・作業性・ランニングコスト、トータルバランスに優れたMPEG-2方式を採用。
ハイビジョン映像の記録に不可欠な圧縮方式に、汎用性と圧縮効率が高く、かつノンリニア編集でも扱いやすいMPEG-2 Long GOP方式を採用しました。コンピューターへの負担が少なく、高い作業性、編集効率を維持できます。
XFシリーズが採用しているLong GOP方式は、フレーム間で圧縮処理を行うために効率が高く、フレーム内で圧縮するイントラフレーム方式に対して、同等画質を保ちながらもファイルサイズを1/3程度まで小さくできます。そのため容量の限られたCFカードメディアに、長時間の記録が可能となり、ランニングコストの低減につながります。
映像データの記録レートを、デジタル放送の約2倍以上に相当する50Mbpsと高く設定できるため、映像素材として十分なクオリティでの記録が可能です。MPEG-2によるバランス型設計。

[信頼の高画質]
放送用技術を応用した新開発レンズ

放送用カメラレンズの高画質技術を応用した高品位レンズを採用。画面中心部だけでなく、周辺部に至るまで、フルハイビジョン映像に相応しい高解像度を保持し、色収差も低く抑えられます。さらに光学設計を根本から見直して新開発した「3群移動ズームレンズ方式」と「3次元リアルタイムレンズ機構」を採用。ズーム動作時の静粛性を確保し、小型ながらも高解像度、そしてワイド端30.4mm(35mmフィルム換算値)という放送用レンズに迫る広い画角を実現しました。

●3群移動ズームレンズ方式
・小型・軽量で、ワイド30.4mm/F1.8/光学10倍ズームを実現
ワイドな画角とコンパクトな構造を両立させるため、従来のビデオレンズに比べて移動群を増やし、3つの群が移動するキヤノン独自の新たな技術を開発しました。これにより、ワイド端30.4mm(35mmフィルム換算値)という放送用レンズに迫る広い画角を実現しながら、レンズ口径の小型化を両立し、コンパクトサイズに収めることに成功。しかも、移動群を増やしたことで、ワイド端での歪曲収差なども改善しています。同時に、ビデオレンズに求められる基本性能である「静粛性」と「ズーム速度」にも高い水準で応えています。

●3次元リアルタイムレンズ機構
・シフトレンズとズームレンズを一体化
動画の撮影ではズームと防振を同時に制御する必要があります。このためXF105/XF100には、光軸に対して上下左右に動く手ブレ補正用シフトレンズと、前後に動くズーム用レンズを一体化することで、リアルタイムで自由自在に動く新開発の「3次元リアルタイムレンズ機構」を搭載しました。同じく新開発した「3群移動ズームレンズ方式」と相まって、30.4mm(35mmフィルム換算値)のワイド化を達成しながら、レンズ口径を小型化したコンパクトなレンズ構造を実現しています。

●美しいボケ味を実現する8枚絞りばね
広角端から望遠端までのズーム全領域でMOD(最短撮影距離)60cmを実現しました。接写の際にもズームアップを行えるため、より大きく写すことができます。またアイリスには、絞りばねを8枚使用。背景のボケなどを、映画のように、より円形に近い美しい形状で表現できます。

●グラデーションNDフィルター
・自然につながる露出制限を実現
XF105/XF100には、グラデーションNDを採用。被写体の明るさに応じてNDの濃度を自動でコントロールするため、自然で連続的な露出制御が行えます。さらに、グラデーションNDフィルターのON/OFFを自動で制御します。

撮像素子には、207万画素の「HD CMOS PRO」
カメラの心臓部と呼べる撮像素子には、1/3インチ、207万画素の「HD CMOS PRO」を使用。ハイビジョン映像と同じ画素数で撮影するため、リサイズ処理が不要となり、解像度の低下を防げます。また、セルサイズは従来比で2.6倍の面積があるため、多くの光を集めることが可能で、暗いシーンでも明るく撮影できます。加えてフォトダイオードの改善も行ない、蓄積可能な電荷が増加してダイナミックレンジが拡大。これにより階調表現力が向上しました。
※iVIS HF S21に搭載のCMOSとの比較。

●等倍処理による高解像度
・読み出しから出力まで等倍処理できるから、細部まで輪郭がくっきり鮮明
「HD CMOS PRO」の動画有効画素数207万画素は、1920×1080のフルハイビジョン映像にそのまま対応する解像度を持っています。このため、リサイズ処理による解像度の低下がほとんどない輪郭のクッキリした映像を実現します。

●フォトダイオードの進化により、ダイナミックレンジが拡大
フォトダイオードを広く奥深くすることで、より多くの光を飽和させることなく電気信号に変換でき、広いダイナミックレンジを実現しました。明暗差の大きいシーンでも、暗部の黒つぶれや高輝度部の白飛びが起きにくい映像を撮影できます。
※ iVIS HV20に搭載のCMOSとの比較。

●最低撮影照度1.5ルクスの高感度
・照明の暗いシーンでも、ノイズが少なくクリア
セルサイズを大きくすると同時に、従来の同セルサイズのモデルからも、オンチップマイクロレンズの曲率アップ、そしてセンサーを覆う膜構造を薄膜化することで、遮光層による光のケラレを抑制。これにより、より多くの光をフォトダイオードに集めて電気信号に変換でき、最低撮影照度1.5ルクス(シャッタースピード1/30秒)の高感度を実現しています。夜間の街中や照明をアンダーにした室内などの暗いシーンでも明るくノイズレスに撮影できます。
※ iVIS HV20に搭載のCMOSとの比較。

●高速処理エンジンDIGIC DV IIIにより、豊富な情報量を高画質のまま処理。
・照明の暗いシーンでも、ノイズが少なくクリア
映像処理には、演算処理能力を高めた画像処理エンジン「DIGIC DV III」を採用。低ノイズで鮮明な色再現に加えて、グラデーションの表現力がアップしました。またオート撮影時には「フェイスキャッチテクノロジー」により、写したい人物の正確で安定したフォーカシングが可能に。ワンマン撮影時のカメラマンにかかる負担を大幅に軽減します。

●多彩な画質設定機能を持つカスタムピクチャーで、映像表現の幅が大きく広がる。
臨場感を積極的に作り出すルックコントロールの表現が広がりました。ガンマカーブやカラーマトリックスなどを、項目ごとに細かく設定できるカスタムピクチャー機能が刷新され、大幅にグレードアップしました。
・カスタムピクチャー一覧
Gamma(ガンマ)画面全体のテイストを決めるガンマカーブを6種類から選択する。
Black(ブラック)黒のレベル(マスターペデスタル)の調整とRGB調整によるブラックバランスの調整
Black Gamma(ブラックガンマ)低輝度部のガンマを補正
Low Key Satur.(ローキーサチュレーション)低輝度領域の色の濃い/薄いを調整
Knee(ニー)ニー(高輝度部に圧縮をかける機能)を調整
Sharpness(シャープネス)出力信号、記録信号の輪郭強調を設定
Noise Reduction(ノイズリダクション)一般的なノイズを低減する回路の設定を変更
Skin Detail(スキンディテール)肌色部分のノイズを低減して、肌を美しく撮影するための設定
Selective NR(セレクティブNR)特定の色域を検出してノイズを低減する設定
Color Matrix(カラーマトリクス)映像の色調を調整する設定
White Balance(ホワイトバランス)RGB独立ゲイン調整により、ホワイトバランスのシフト量を調整
Color Correction(カラーコレクション)特定の範囲の色調を補正
Others(その他)ブラックのセットアップレベルや、白レベルの100%クリップを設定

カスタムピクチャー機能の設定内容は、SDカードへの保存や読み出しが可能です。複数のXFシリーズを短時間で同じ設定にできるほか、オリジナルの画質設定を作成して持ち歩くことも可能です。
※ 設定の保存と読み出しは、XF105/XF100間でのみ有効です。
ホワイトバランスの設定時に、色温度を数値で設定できます。2000〜15000Kまで、100K単位で自由に設定可能です
※ カスタムピクチャー設定時は不可。


[優れた操作性]
撮影状態の正確な把握とレンズへの確実な操作。強力なアシスタントがカメラマンをサポートする。

●機動性が高く被写体に圧迫感を与えない充実した機能の小型・軽量設計。
放送用ビデオカメラに必要な画質と機能を確保しつつも、機動力を重視し、本体質量1070g(XF105)のコンパクトなサイズに設計しました。サブカメラとしての用途や、屋外撮影で機動力を発揮します。

●オート撮影、マニュアル撮影とも、機能が充実して操作性が向上。
小型化と操作性を両立するための、切替式のマニュアルリングを採用。スイッチで切替えることで、フォーカス/ズーム/絞りの調節を、リングを回しながら行えます。
顔検出技術でオートフォーカスを行っているとき、被写体がフレームの外に抜けた時は、マニュアルモードになることで、そのまま背景のボケ具合を維持できる、フェイスオンリーAFを採用。オートモードでの撮影時に、より自然な演出が可能になります。

●各種設定操作を素早く行える、十字キー動作タイプのジョイスティックを採用。
メニュー画面の操作性を容易に行えるよう、液晶パネルにジョイスティックを搭載しました。タイムコードのプリセット値を設定する際は、上下動作で数値の変更が、左右動作で桁の変更が可能になります。

●3Dを意識した設計で撮影が容易に。高品位3D映像を記録可能。
手ブレ補正機能を応用した光軸調整機能を搭載。リグを使って3D撮影を行う際、2台のビデオカメラ間に生じる画面の位置ずれを、リグの取り付け部で調整するのではなく、ビデオカメラ内のメニューから短時間に行うことができます。コンバージェンスポイントの微調整にも利用できます。
ズームを行う際、テレ側とワイド側でずれることがある画面の中心位置を、手ブレ補正用のシフトレンズを使って、光学的に微調整できます。一度調整した補正値は、電源を切るまで、あるいは3D撮影のための光軸調整を行うまで保持され、正確なズーム動作が行えます。

●近赤外撮影に対応し、暗闇での撮影も可能に。
近赤外撮影を可能にする「INFRAREDモード」を搭載。近赤外撮影特有の緑掛かった色のほか、自然な白黒モードでの録画も可能で、夜行動物の観察などにご利用いただけます。
分光ディフューザー内蔵のIRLEDライトを搭載。LED照射光を拡散し、より広範囲で自然な明るさの近赤外撮影が可能になります。

●カメラのコックピット、液晶表示にさまざまなアシスト機能を実装。
液晶モニターの映像が、アンダースキャン表示に相当する約100%視野角表示になりました。テレビ画面のみ切れを確認できるほか、アンダースキャン表示が標準となるWeb動画の撮影で画角を決めるのに役立ちます。
あってはならないピンボケを防ぐために、ピントの状態を波形で表示するEdgeモニター機能を新たに搭載しました。ピントが合うほど波形が大きくなるため、ピントの'山'を確実に捉えられます。また画面内に3箇所設定された注目エリア内のピント量が別色で表示されるため、「前ピン」「後ピン」の状況や、背景のぼけ具合も把握することが可能です。
ピントが合うとエッジが強調されるピーキング機能は、白/黄/赤/青の4色から選択した色付き表示が可能です。またゲイン、周波数の調節もでき、2パターンを登録して使い分けられます。
液晶画面が見づらい屋外の高照度下撮影でも適切なアイリス値を把握するために、液晶パネル表示に波形モニター機能を搭載。カスタムピクチャーの絵づくりに役立ちます。

●チャンネル別の設定も可能な自由に選べる音声入力とレベル調節。
音声は、カメラの内蔵マイクまたは音声入力端子からの信号を、チャンネルごとに自由に選択して設定できます。
音声入力端子には、マイクレベル/ファンタム電源付きマイクレベル/ラインレベルの設定が可能です。
録音レベルはオート、マニュアルがスイッチで選択でき、マニュアル選択時には保護パネル(XF105/XF100)によるロックが可能です。

●過酷な現場で必要になる、プロのためのサポート機能を搭載。
HDMI出力映像にゼブラパターンの表示を重畳することが可能になりました。ディレクターやアシスタントが外部モニターで白飛びチェックを行うことも可能です。
33項目の機能割付けが可能なアサインボタンを用意し、ユーザーによるカスタマイズが可能です。割り付けた機能はSDカードに保存・読み出しすることができ※、複数のXFシリーズカメラの設定を統一することも容易です。
※ 設定の保存と読み出しは、XF105/XF100間でのみ有効です。

内蔵メモリーに常に約3秒分の映像をストック録画し続け、START/STOPボタンを押すと3秒前の映像からCFカードに録画をはじめるプレRECモードを搭載。

分単位の残量が判るインテリジェンスリチウムイオンバッテリーに対応。従来のBP-9XX(BP-930、945、950G、970G)シリーズのバッテリーもご使用いただけます。

離れた場所から各機種操作の行えるリモート端子を装備。LANCに対応したリモートコントローラーを使用して録画のON/OFF、ズーム/フォーカス操作などを行えるほか、キヤノン製のリモートコントローラーZR-2000を使用すると、アイリスの遠隔操作も行えます。

[多彩な記録]
ノンリニア編集へと向かう時代、XFシリーズが編集の効率化に応える。

●撮影したら、即、編集開始。ファイルベースだから可能になる、新たなワークフロー。
テープとは異なり、VTRから長時間かけて映像をコンピューターに取り込む作業が不要となるため、編集時の作業効率が大幅にアップします。そのため、今までは不向きとされていた報道の分野でも、新たにノンリニア編集の可能性が見出せます。
XFシリーズに使われるCFカードは、市販のカードリーダーなどを介してコンピューターに接続することで、リムーバブルメディアとして認識され、そのままノンリニア編集が可能になります。

●主要ノンリニア編集でソフトメーカーとの協力体制を強化。付属のプラグインで編集ソフトに対応。
ノンリニア編集ソフトの主要メーカー(Adobe、Apple、Avid、Thomson Canopus)と協力体制を築いており、撮影から編集までの効率化が図れます。
ノンリニア編集を導入すると、膨大な素材の中から目的の映像を見つけ出す時間が大幅に短縮されるほか、多彩な映像表現が可能となり、編集作業の効率化を図れます。
XFシリーズのMXFファイルは、タイムコード情報はもちろんのこと、撮影日などのメタデータも保持しますので、素材の管理も容易になります。

●映像素材の確認に便利なXFシリーズ専用のブラウザーソフトを付属。
ノンリニア編集ソフトがインストールされていないコンピューターでも、撮影した映像ファイルを簡単に確認、整理できるブラウザーソフト「Canon XF Utility」が付属されています。ファイルの再生、バックアップ保存、メタデータの編集にご利用いただけます。

動作環境
マルチプラットホーム対応Windows XP(SP2以降)/Windows Vista(SP1以降、64bit対応)/Windows 7(64bit対応)Mac OSX 10.5 Leopard/10.6 Snow Leopard(いずれもPowerPC非対応)
対応言語日本語/英語
CPUIntel Core2Duo 2.66GHz以上を推奨
メモリー1GB以上


●SDI端子/タイムコード端子を装備し、既存の編集システムへの組み込みが可能。
XF105はHD-SDI/SD-SDI端子とタイムコード端子、GENLOCK端子を搭載しているため、SDI信号の入力機能を備えた既存のノンリニア編集システムへ、映像を同期した状態で正確に伝送できます。またVTRをはじめとする従来のリニア編集設備に対しても、同様に映像とタイムコードを伝送でき、既存の編集設備をそのまま活かしたワークフローや、段階的なノンリニア編集システムへの移行が可能です。
※ XF105はタイムコード端子/GENLOCK端子兼用。

●多彩なフレームレートと録画モードに対応し、より広い撮影業務に対応可能。
撮影時のフレームレートを変更することで、オーバークランクなどの可変速撮影が行えます。24Pでの再生を基準とした場合、スローモーションは1/2.5倍速(1280×720記録時)から、ファーストモーションは5倍速まで、コマ落ちのない滑らかな動きで撮影できます。また、植物の成長観察や定点撮影に適した、インターバル記録機能やクレイアニメーション制作に適したフレーム記録機能も搭載しています。
用途に応じて、高画質の50Mbpsモード、標準画質の35Mbpsモード、長時間記録に適した25Mbpsモードから選んで記録できます。25Mbpsモードの選択時には、32GBのCFカード1枚におよそ2時間35分の記録が可能です。

記録モードとフレームレート、記録時間(目安)
記録モードフレームレート記録時間(32GB時)
50Mbps(CBR) 4:2:21920×108060i約80分
30P
24P
1280×72060P
30P
24P
35Mbps(VBR) 4:2:01920×108060i約110分
30P
24P
1280×72060P
30P
24P
25Mbps(CBR) 4:2:01440×108060i約155分
30P
24P

※ 連続記録した場合の記録時間

ご注文からお届けまでの流れ

ご利用規約と免責事項をよく読み、通常の商品と同様にショッピングカートからご注文ください。

弊社担当より、合計金額、納期のご連絡をさせていただきます。

変換元素材を書留や宅配便などの方法で慎重に弊社までお送りください。

作業終了後、変換元素材と完成品をご一緒にお届けいたします。

ご利用規約ならびに免責事項

1.ダビング・メディア変換作業に関して

  • お預かりいたします元素材、お渡しする受素材の取り扱いには十分に注意しておりますが、輸送中ならびに作業中の元素材の破損や紛失につきましてはその責を負いかねますので、元素材はできる限りコピーをとった上でお送り下さい。また、マザーテープをお送りいただく場合は、書留や配達証明などをご利用いただくことをお勧め致します。
  • アダルト映像や著作権物・肖像権物などの法律に抵触する映像複製はお断りさせていただきます。
  • 変換品質は素材の状態により影響いたします、あらかじめ御了承ください。
  • 元素材に起因するノイズにより、ダビング後の素材にもノイズが入る場合がございます。ご了承ください。
  • 受け素材用(ダビング先用)のテープがない場合、弊社にて手配致します。この場合、ダビング料金にテープ代金を加算させていただきます。
  • 受け素材にDVD-Rをご希望の場合1枚で120分までの録画となります。120分を越える録画の場合、複数枚分けて録画させていただきます。

2.お支払方法、ご注文に関して

  • 発送は元払いでお願いいたします。
  • なお、ご注文確定後のキャンセルはお受けできませんので、ご注意ください。
  • 銀行口座振込の場合はご入金確認後のダビング作業開始となります。
  • 代金引換の場合はご返送時に運送業者にお支払いください。なお代引き手数料として600円(税抜)が加算されます。

3.免責事項 下記条件による被害や延着などは保証できません。ご了承ください。

  • 社会情勢悪化に伴う暴動などによる被害
  • 不可抗力による火災による被害
  • 交通状況や天候による延着
  • 地震、津波、大雨、などの天災による被害
  • 法令又は公権力の発動による運送の差止め、開封、没収、差押え又は第三者への引渡し

詳しい情報はメーカー公式サイトをご覧ください。

http://cweb.canon.jp/prodv/lineup/xf105/index.html

中古品の保証制度について

システムファイブの中古品は、商品ごとに保証を設けております。下記をご覧ください。

3ヶ月~12ヶ月保証

商品の動作について、特記事項以外に問題の無い商品について定められる保証内容です。
保証期間内に動作不具合が生じた場合、購入金額を上限に修理対応をいたします。

なお付属品に含まれる消耗品類(バッテリー、ランプ、内部電池、記録メディア等)は保証対象外とさせていただきます。

保証対象外

動作は正常ですが、古い商品でメーカー修理できないものや、諸般の事由により弊社にて動作チェックできない商品などに定められる保証内容です。
初期不良以外の動作不具合につきましては、全額有償修理で対応いたします。

ジャンク品

多くの場合、動作に問題があったり、商品の性能が著しく劣っていたりする商品です。
ジャンク品は、保証・修理・返品対応は一切しておりません。
商品状態については、判別可能な限り内容を記載しておりますが、ご案内以外に不具合がある可能性があります。
ご自分で修理される目的の部品取りなど、お客様の責任と判断の下でご購入ください。

※詳細は、サポートページの「中古品保証内容」をご参照ください。

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