コンテンツにスキップ

レビュー

実際にお使いいただいた皆様からのレビュー投稿を募集中!
掲載されるともれなく100ポイントをプレゼント!

商品説明

【主な特長】ControlSpace ESP-00 Series II engineered sound processor は、カスタマイズ可能なカードフレーム構造を採用し、ハイクオリティなシグナルプロセッシングを提供する、高性能オーディオシグナルプロセッサーです。

2Uサイズの本体に8枚までのオプション拡張カードを装着することができ、最大オーディオ入出力数は64chまで拡張することが可能です。
また、Ethernet端子によるネットワークコントロールや豊富なオプションコントローラーに対応し、あらゆる空間に対して最良のシステム構築を実現します。

ControlSpace ESP-00 Series II

カスタマイズ可能な高い拡張性

カスタマイズ可能なカードフレーム・アーキテクチャーを採用し、2Uサイズの本体に8枚までのオプション拡張カードを装着可能。
最大オーディオ入出力数は64ch、GPIO入出力は最大で16chまで拡張できるため、無駄のない最適なシステム構築を実現します。

ESP-00II 各部詳細

<フロント>


1. LEDインジケーター : Power、Status、Ethernet、Serial indication
2. チャンネルシグナルインジケーター: 32個のLEDウィンドウ、拡張カードのステータスを表示
3. スロットラベル : 各拡張カードの割り当て番号表示

<リア>


1. カードスロットパネル : 8枚までの拡張カードを収納できるスロットパネル
2. RS485 : CC-16ゾーンコントローラー用端子
3. GPIOスロット1 : 装着済GPIOカード、GPI入力x8、GPO出力x8
4. GPIOスロット2 : オプションのGPIO拡張カード用スロット
5. 電源スイッチ/ACインレット
6. RS232 : 5-wire、RS-232C(DTE)シリアルデータインターフェース端子
7. Ethernetコネクター: RJ45ジャック、ネットワークコントロール用

高品質オーディオプロセッシング

AD/DAコンバーターは24bit/48kHzの仕様で、32bit floating-point DSP プロセッサーによる高い処理能力を誇ります。
低レイテンシーと108dBというダイナミックレンジを確保し、さまざまなシステムにおいて高品質なオーディオシグナルプロセッシングを提供します。


豊富なオプション拡張カード

オプションカード(別売)の組み合わせにより、1台で最大64chまでオーディオ入出力を拡張できます。
オプションカードには、オーディオ入出力を拡張するための各種オーディオカード、そしてGPI入出力を拡張するためのGPIOカードなどをラインアップ。
システムに合わせ自由にカスタマイズ可能です。

多様なオーディオネットワークに対応

CobraNet、Dante、AVB(※)のオーディオネットワーク規格に対応した拡張カードをラインアップ。
Bose製品はもちろん、他社の製品/システムを統合したネットワーク構築が可能です。


ControlSpace Designer software

ControlSpace Designer softwareにより、シグナルプロセッシングとコントロール機能の両方を設定することが可能です。
バージョンアップされたControlSpace Designer softwareでは、ESP-00II、新オーディオネットワークカードの設定をサポートしています。

※ControlSpace Designer ソフトウェアダウンロードページはこちらから

多彩なオプションコントローラー

CC-64、CC-16、CC-4の3種類の専用リモートコントローラー(別売)を用意し、エンドユーザーに対してシンプルで使いやすいインターフェースを提供します。
また、すべてのオーディオ入出力レベルを表示する3色のインジケーターをフロントパネルに装備しています。

仕様

内蔵DSP

■シグナルプロセッサー
 32-bit floating-point DSP×4, 200 MHz

■最大処理能力
 6.4 GIPS / 4.8 GFLOPS

■ディレイ
 288 s

■オーディオレイテンシー
 860 μs (アナログ入出力時)

■A/D、D/Aコンバータ
 24-bit

■サンプリングレート
 48 kHz

オーディオパフォーマンス

■周波数特性(±3dB)
 20 Hz - 20 kHz (+0.5 dB/-2.0 dB)
 ※オプションの4×4マイク/ラインカード使用時

■全高調波歪率
 0.01% (+4 dBu、A-weighted/20 Hz - 20 kHz)

■チャンネルセパレーション(クロストーク)
 -90 dB以下 (規定入出力時、1 kHz)

■ダイナミックレンジ
 108 dB以上 (A-weighted/20 Hz - 20 kHz、アナログ入出力)

オーディオ入力

■入力ch
 アナログ8ch (バランス、マイク/ラインレベル、ソフトウェアで選択可)
 ※オプションの4×4マイク/ラインカード使用時

■入力端子
 5.08mm ユーロブロック 3ピン端子

■入力インピーダンス
 2.4 kΩ @ 1 kHz (ファンタム電源ON&OFF時)

■最大入力レベル
 +24 dBu

■入力換算ノイズ
 -115 dB (-60 dBu入力時、A-weighted/20 Hz - 20 kHz)

■ファンタム電源
 +15 VDC (入力チャンネルごとに設定可)

■ゲイン設定
 0/14/24/42/48/54/64 dB

オーディオ出力

■出力ch
 アナログ8ch (バランス、ラインレベル)
 ※オプションの4×4マイク/ラインカード使用時

■出力端子
 5.08mm ユーロブロック 3ピン端子

■出力インピーダンス
 200 Ω(推奨負荷600Ω)

■最大出力レベル
 +24 dBu

■残留ノイズ
 -110 dBu(出力ミュート時、A-weighted/20 Hz - 20 kHz)

■規定出力レベル
 +4 dBu

コントロール入力

■入力 アナログまたはデジタル8入力、5.1 kΩ内部プルアップ抵抗 (5Vプルアップ)、3.81mm ユーロブロック 9ピン端子

■アナログ入力電圧範囲 0V-3.3V (最大5V)

■デジタル入力電圧範囲 0V-3.3V (threshold電圧1.6V)

■コントロール出力

コントロール出力

■出力
 デジタル8出力、10 kΩ内部プルアップ抵抗 (5Vプルアップ)、3.81mm ユーロブロック 9ピン端子

■出力電圧
 High: 5V @0.5mA / Low: 1 V以下 @ 10mA, open collector

インジケーター/コントロール

■LEDインジケーター
 Power、Status、Ethernet/Serial (RS-232 + CC-16)

■オーディオシグナル表示
 緑色(-60 --21 dBFS)、黄色(-20 --7 dBFS)、赤色(-6 dBFS-Clip)

電気特性

■電源電圧(±10%)
 AC100V 50/60 Hz

■消費電力
 35 VA以下、最大70 VA(周囲温度35℃以下)

その他 仕様

■ラックサイズ
 2 RU

■冷却システム
 内部ファン

■動作温度範囲
 0°C - 40°C

■PC設定ソフトウェア
 ControlSpace Designerソフトウェア

■ネットワークコントロール
 Ethernet (RJ-45)、10Base-T

■コミュニケーションポート
 RS-232 (DB9M、DTE)、Bose CC-16 (5.08mm ユーロブロック 3ピン端子)

■拡張用スロット
 アナログ/デジタル音声入出力×8、GPIO×2(工場出荷時1スロット装着済)

■最大オーディオ入出力数
 64ch (双方向、デジタルおよびアナログ)

■外形寸法
 482(W) X 88(H) X 337(D) mm

■質量
 4.9 kg

備考

※仕様、規格、外観、価格などは、予告なく変更する場合があります。
※CobraNetは、Cirrus Logic 社の商標です。
※Danteは、Audinate Pty Ltd の商標です。
※他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。