DaVinci Resolve 12.5 Studioの詳細情報

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DaVinci Resolve 12.5 Studio 在庫あり

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商品詳細

BlackmagicDesign DaVinci Resolve 12.5 Studio

管理番号:N_1049988
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プロ仕様のノンリニア編集に対応する、ハリウッドで最もパワフルなカラーコレクター!
DaVinci Resolve 12は、世界最先端のカラーコレクターとプロ仕様ノンリニアビデオ編集が融合したソリューションです。
編集、カラーコレクション、フィニッシング、納品が、1つのシステムで完結します!DaVinci Resolveは拡張性が非常に高く、解像度非依存(Resolution Independent)テクノロジーが採用されているため、小さいスタジオのセットでの使用や、ハリウッドの大規模なプロダクションのワークフローへの導入も可能です。
クリエイティブな編集やマルチカメラのテレビ制作、ハイエンドのフィニッシングやカラーコレクションまで、DaVinci Resolveは、クリエイティブなツール群、互換性、スピード、極めて高画質なイメージなど、ワークフロー全体の管理に必要なすべての機能を兼ね備えています。
DaVinci Resolveがハリウッド映画制作のナンバーワン・ソリューションである理由は、ここにあります。

DaVinci Resolve 12.5の新しい機能
DaVinci Resolve 12.5は、1,000以上の改善、250以上の新機能を追加する大幅なアップデート。
このアップデートにより、エディターやカラリストたちは新しい編集およびトリムツール、驚異的な新しいメディア管理機能、リタイムエフェクト、改善されたキーフレームコントロール、オンスクリーン・テキスト編集、新しいResolveFXプラグインなどを使用できるようになります。
再設計されたノードエディターは、より簡単かつ直感的な使用が可能になり、新しいHDRグレーディングツール、ノイズリダクションおよびレンズの歪み修正機能の大幅な改善、プロジェクト出力用にデザインを一新したデリバーページ、
DaVinci ResolveとFusionの間でビジュアルエフェクトのラウンドトリップを可能にする新しいFusion Connectコマンドなどが追加されました!


世界最先端のグレーディング・ツール
1984年以降、DaVinciカラーコレクターはポストプロダクションのスタンダードとなっており、その性能、品質、ワークフローが世界中のカラリストから支持されています。
DaVinci Resolveは、カラリストの求めるクリエイティブなツールやマルチGPUによる驚異的なリアルタイム機能を搭載しており、制限のないグレーディングを実現します。
これが、DaVinciが他のあらゆるグレーディングシステムよりも多くの劇場映画、テレビCM、テレビ番組、ドキュメンタリー、ミュージックビデオの制作に利用されている理由です!

プロ仕様の編集でラフカットから最終編集まで!
DaVinci Resolve 12は、洗練されたプロ仕様の編集ツールを搭載しています。
これらのツールは、ゴールデンタイムのドラマ、スピーディでスタイリッシュなTVコマーシャル、さらにはマルチカメラのプロダクションまで、様々なプロジェクトに対応できるようデザインされています。
編集ツールはコンテクスト・センシティブ(状況依存型)対応。DaVinci Resolveはマウスの位置に応じてユーザーの求めるトリミングを自動的に判断するため、ツールの切り替えに時間を費やす必要がありません!
また、キーボードのショートカットもカスタマイズが可能であるため、スピーディに編集を行うことができ、アプリケーション間の移動も簡単です。
さらにDaVinci Resolve 12は、最先端のコレボレーティブ・ツールを搭載。複数のユーザーが同じタイムラインで同時に作業できるため、自分の編集に集中し、作品をすばやく仕上げられます!

拡張可能なパワーとリアルタイム・パフォーマンス
DaVinci Resolveは拡張が可能で、新しいMac Proや最新のWindows/Linuxコンピューターに見られる、複数のGPUを同時に使用するマルチGPUに対応しています。
最大8枚までのGPUに対応できるため、専用の超高速システムを構築し、超強力なリアルタイム・パフォーマンスを実現することが可能です。
リモートレンダリングツールを使用すれば、出力やレンダリングなどのタスクをネットワーク上の他のResolveシステムに分配できます。
この機能は、短期間での納品を求められるプレッシャーの大きいプロジェクトにおいて重要です!
自分専用のポストプロダクションルームでの作業においても、ハリウッドの次なる大ヒット作のグレーディングにおいても、DaVinci Resolveを起動するワークステーションにGPUの追加が可能なので、ユーザーやクライアントに遅れをとることはありません!

制限のないコントロールで作業をスピーディに!
クライアントが背後から作業を確認している状況では、作業を素早く行う必要があります。
DaVinci Resolveのコントロールサーフェスでは、複数のパラメーターを同時に調整できるため、スピーディなグレーディングが可能です。
コントロールサーフェスには専用のボタン、ツマミ、さらに最適な重さのトラックボールが搭載されており、最高に素晴らしいルックの作成に必要な繊細なコントロールが可能です!
32のソフトツマミは自動LCDラベルに対応しているため、一般的な調整を実行するために多くのメニューを使用する必要はありません。
グレーディングのメモリへの保存、メモリからの呼び出し、ギャラリーのスチルの読み込みなどの作業が、フルスピードでグレーディングを行いながら、ボタンを押すだけで実行できます!

複雑なジョブをきれいに整頓
メディアの保存・管理は、すべてのプロジェクトにおいて極めて重大な作業です。
DaVinci Resolveのパワフルなメディア管理ツールは、編集やカラーコレクションのワークフロー専用に特別にデザインされています。
メディア、タイムライン、プロジェクトを、簡単に移動、コピー、統合、再リンク、アーカイブできます。
DaVinci Resolveのクローンツールは、貴重なカメラファイルをロケ現場でバックアップします。
チェックサム検証されたカメラファイルを複数の場所にコピーし、ロケ現場にいながらファイルを安全に保管できます。
また、DaVinci Resolveでは、編集、カラーグレーディング、ビジュアルエフェクトなどの作業用に、メタデータの編集、オーディオの同期、フッテージの管理などに対応しています。
DaVinci Resolveは、ローカルドライブ上やネットワーク上のメディアの管理に役立つだけでなく、事実上すべてのカメラやビデオフォーマットを使用できるため、編集やカラーグレーディングの前にファイルを変換する必要がありません!

事実上すべてのフォーマットでフィニッシング/デリバリーが可能!
DaVinci Resolveはあらゆる解像度でのバージョニング、フィニッシング、デリバリーが可能な、パワフルなデリバリーオプションを搭載しているため、テレビ放送用のマスターや劇場配給用デジタルシネマ・パッケージの制作、インターネット上でのデリバリーに向けたフィニッシングなど、あらゆるケースに対応できます。
メディアを様々なフォーマットで任意のバーンインとともに書き出し、ビジュアルエフェクト作業用にはEXRまたはDPXファイルを、Final Cut Proなどのアプリケーションでの編集用には非圧縮10-bitまたはProResファイルを作成できます。ファイルの書き出しには、ネットワーク上の他のResolveを併用してジョブをレンダリングするリモートレンダリングが使用できます。
DaVinci Resolveはカメラのオリジナルファイルを使用するため、常に最高画質の出力が得られます。つまり、フィニッシングされたマスターは、カメラのオリジナルRAWファイルの1世代目のコピーです!

独自の32-bit浮動小数点、YRGB精度の処理
DaVinciの高品質なイメージ処理は革新的なものであり、テレビ業界への貢献が認められEmmy賞を受賞しました!イメージはすべて32-bit浮動小数点で処理され、DaVinci Resolveはグレーディングに独自のYRGBカラースペースを使用します。
これにより、白、黒、中間色を再バランスしなくてもルミナンスゲインを調整でき、狙ったルックをすぐに作り出せるのです!32-bit処理とYRGBカラーサイエンスにより、非常に幅広いカラーコレクションレンジを得られるため、他のシステムでは実現できないルックを作成できます。

エンド・トゥ・エンドのカラー管理
DaVinci Resolve 12では、カラースペースが異なる複数クリップのカラー管理が簡単です。各ソース、タイムライン、出力のカラースペースを、驚異的なスピードと正確性で設定できます。
ユーザーは、DaVinci Resolveのカラー管理タイムラインとACES 1.0(Academy Color Encoding Specification)を使用する、完全なエンド・トゥ・エンドのカラー管理パイプラインを使用できます。

世界で最も互換性の高いポストプロダクション・ソリューション!
好きなNLEソフトウェアとプロジェクトを交換し、VFXやモーショングラフィックス用に クリップを送り、プロジェクトをProToolsに直接書き出してプロ仕様のミックスやサウンドデザインを行いましょう!
DaVinci Resolveでは、Final Cut Pro X、Media Composer、Premiere Proなど多くのソフトウェア間でシーケンスを共有し、プロジェクトのラウンド トリップが可能です!
この機能によって、プロジェクトをあらゆるシステムで編集し、XML、AAF、EDLを使用してフル品質のRAWカメラファイルにリンクし、DaVinci Resolveで高ビット深度でフィニッシングが行えます。
さらにプロジェクトをAAFで書き出し、個別のオーディオクリップとシングルレイヤーのビデオミックスダウンをProToolsで読み込めば、オーディオのフィニッシングが行えます。
DaVinci Resolveは、他の多くのソフトウェアツールとの併用/融合に対応しているため、ユーザーは自分のタスクに専念できます。

ワークフロー
DaVinci Resolveは、パワフルなプロ仕様ノンリニア編集ツールおよび世界トップクラスのカラーコレクションツールを搭載。
最先端のメディア管理ツールやライブ・オンセット・ツールと併せて使用すれば、クリエイティブなワークフロー全体のハブとして完璧に役割を担います。
DaVinci Resolveの各ページは、ポストプロダクション・ワークフローの各段階における作業に対応できるよう、論理的に構成されています。

撮影現場でのライブグレーディング
プロダクションの最中にポストプロダクション作業を開始できるようになりました!
撮影現場の撮影監督やカラリストたちは、Resolve Liveを使用して、カメラからの映像をリアルタイムでグレーディングできます。
プライマリーおよびセカンダリー、Power Windowsなどのクリエイティブな性能をフルに使用できます!
Resolve Liveは、撮影現場での照明やカメラアングルの確認に役立ち、グレーディング時にカメラRAWファイルに適用するルックを保存できます。
つまり、仕上がった際のショットと全く同じルックが確認できるので、プロダクションおよびポストプロダクションでの時間を節約できるのです!

映画とポストプロダクション
非常に要望の多いクライアントと仕事をする場合、迅速に作業を行い、求められるあらゆる課題に対処できなければなりません!
DaVinci Resolveのイメージ品質、拡張可能なパワー、性能、賞を受賞した驚異的なコントロールパネルは、作業室でクライアントと共同作業する場合でも常にユーザーの期待に応えることのできる唯一のソリューションです。
DaVinci Resolveは、他のあらゆるリアルタイム・システムよりも多くのネイティブカメラファイルやビデオフォーマットに対応しており、事実上あらゆる種類のフッテージの編集やグレーディングが可能です!
これが、DaVinci Resolveがハイエンドの映画、テレビCM、シリーズ番組、ミュージックビデオなどの制作において、他のシステムよりも多く使用されている理由です。

編集/グレーディングを同時に実現
1人のエディターと複数のカラリストが同じタイムラインで同時に作業を行えます!DaVinci Resolve 12では、別々のワークステーションにいる1人のエディターと複数のカラリストが同じタイムラインを共有し、撮影が終わり次第協力して作業を行うことができます。
1人のカラリストがキーの調整やウィンドウのトラッキングを行いながら、もう1人のカラリストがグレーディングの微調整を行い、エディターが編集してアップデートできるのです。DaVinci Resolveに搭載されたコラボレーティブ・ワークフローによって、制作チームは大きなジョブを各パートに分け、別々に作業を行うことがでます!

フォトグラファーのための編集/グレーディング機能
フォトグラファー出身の撮影監督がDSLRまたはBlackmagicカメラで撮影する場合、DaVinci Resolveにはフォトグラファーには親しみのあるRAWイメージ/カラーグレーディングコントロールが搭載されています。
イメージを素早く正確に調整できるだけでなく、カラーチャートを使用してフッテージのバランスを自動で調整できます!変換を行わずカメラのオリジナルファイルを使用するため、最高品質での編集およびグレーディングが可能です!
DaVinci Resolveは、画像加工ソフトのフレーム制限を解決し、フォトグラファーは最先端のリアルタイム編集・カラーコレクション機能を使用できます。これらの機能は使い方も簡単で、すぐに習得できます。

リモートグレーディング
DaVinci Resolveの独自のリモートグレーディング機能によって、クライアントは各ジョブに応じてお気に入りのカラリストを選択できます。
そのカラリストが世界中のどこにいるかは、問題ではありません!カラリストは、通常のインターネット接続を使用して、同一のメディアを入れたもう1つのシステムを世界中どこからでも遠隔操作し、カラーグレーディングを行えるのです。
リモートグレーディング機能を使用すれば、ロンドンまたはLAにいるカラリストが、ニューヨーク、東京、または他のあらゆる場所にいるディレクターと共同作業を行い、フル品質の映像をリアルタイムで確認し合えるのです!

マルチカメラ・プロダクション
シチュエーション・コメディ、リアリティ番組、連続ドラマなど、マルチカメラ番組のワークフローは独特でスピーディなものであり、エディターが急いで編集を開始できるよう、複数のソースカメラの同時再生が求められます。
DaVinci Resolveの新しいマルチカメラツールでは、マークポイントを使用してマニュアルで、またはタイムコードやオーディオ波形を使用して自動的に、複数カメラを簡単に同期できます。
さらに、前のカメラに戻ったり、Bロールのカットを調整したり、最終ドレスリハーサルのテイクを入れ替えたり、他のマルチカメラタイムラインをインターカットしたりなど、カメラをライブカットのように切り替えられます!

テレビ番組
テレビ番組は、業界で最もペースが早く、過酷なスケジュールが求められるプロジェクトのひとつです。番組用に毎日900ショット以上のグレーディングを行う必要があると想像してみてください!
DaVinci Resolveは多くの編集システムと互換性があるため、カラリストは編集の最終版が完成する前からカラーグレーディングを開始できます。
編集システムで変更が加えられるたびに、それらの情報はDaVinci Resolveに送信され、タイムラインは自動でアップデートされます。カラリストは、編集が変更されるたびにプロジェクトを再編する必要がありません。
つまり、オンエアの締め切り直前まで作業を行い、グレーディングが終わり次第、最終版のマスターをデリバリーすることができるのです!

フリーランスエディターをサポート
DaVinci Resolve 12は、ファイルの作成や編集を含むプロジェクトのラウンドトリップを、今までになく簡単かつスピーディに実行できます!
メディアの管理やオーディオの同期が可能なだけでなく、Final Cut Pro、Media Composer、Premiere Pro CCで作業できるよう、高解像度のRAWフッテージをProResまたはDNxHDプロキシファイルに変換できます。
DaVinci Resolveの最先端のメディア管理ツールは、それらのプロキシとオリジナルフッテージを常に一致させます。編集後、DaVinci Resolveは編集したシーケンスとオリジナルのカメラRAWファイルを自動で再連結します。
これにより、DaVinci Resolveの幅広いダイナミックレンジと最先端のコントロールを使用して、可能な限り最高の品質でプロジェクトのフィニッシングが行えます。

カラー
ハリウッドの複数のスタジオの協力のもと開発されたDaVinciは、30年間以上にわたってポストプロダクション現場でのスタンダードとなっています。
DaVinci Resolveは世界中の映画、テレビ番組、テレビCM、インディーズ映画、ミュージックビデオなどの制作において、最も広く使用されているリアルタイム・グレーディング・システムです。
DaVinciカラーコレクションの生み出す違いによって、ハイエンドの映像がさらに驚異的なものになります!

無制限のグレード
DaVinci Resolveは、ノードベースのイメージ処理方式を採用し、各ノードで個別にカラーコレクション、Power Windows、エフェクトを使用することが可能です。
ノードとレイヤーは似ていますが、ノードはシーケンシャルあるいはパラレルに無制限に結合できるので、レイヤーよりもパワフルです。
グレード、エフェクト、ミキサー、キー、プラグインを自由に組み合わせることで、制限のないカラーエフェクトと独自のルックを実現できます。
ノードが多すぎる場合は、複数のノードを1つのノードに統合して「ルック」としてギャラリーに保存すれば、他のシーンでも使用できます!

RAWファイルからのグレーディング
撮影監督たちが、DaVinci Resolve 12のカメラRAWパレットを気に入ることは間違いありません。
パレットでは、高品質のディベイヤー、ハイライトリカバリー、ホワイトバランス、カラースペース、ガンマコントロールなどに加え、露出、色温度、色の偏り、シャープネスなどの微調整ができるため、RAWイメージを事実上制限なしでクリエイティブにコントロールできます。
RAWイメージの非常に広いダイナミックレンジを存分に生かして、ハイライト、シャドウ、中間トーンから最大限のディテールをリアルタイムで引き出すことができます!

パワフルなプライマリー
素晴らしいカラーコレクションは、バランスのとれたイメージから始まります。世界で最もパワフルなプライマリーカラーコレクターで、DaVinci独自のYRGBカラースペースおよびACES 1.0による管理/精度でリフト、ガンマ、ゲインを設定し、完璧なルックのイメージを実現できます。
プライマリーコントロールには、オフセット機能の付いたシャドウ、ミッドトーン、ハイライトのログコントロールが含まれています。

精密なセカンダリー
イメージ中の特定の色やエリアに狙いを定め、DaVinciの精密なセカンダリーカラーコレクションを適用できます。
精密なHSL、RGBカラー、LUMクオリファイヤは、イメージ中の特定の部分を対象として指定できます。
DaVinci Resolve 12の新しい高度な3Dキーヤーを使用すれば、必要な部分をドラッグするだけでクリーンなキーを作成し、ショットを部分的に分離できます。非常に複雑なグレードやマルチレイヤー・エフェクトでは、強化された「マットフィネス」コントロールですべてをシームレスにブレンドできます。

自動カラーマッチ
フッテージがフィルム、ビデオ、RAWで収録されているかに関わらず、DaVinci Resolveのカラーマッチ機能では、スタンダードカラーチャートを含むショットが分析され、最初のベースとなるグレーディングが自動で得られます!
カラーマッチでは、ショットで使用されているカラーチャートに合わせ、ソースガンマ、ターゲットガンマ、ターゲットカラースペースが設定できます。
グリッドを使用してカラーチャートの特定を行うだけで、Resolveがショットのバランスを自動調整します。この際、それらのイメージが異なる照明条件の下、異なるカメラで撮影されていて、異なる色温度であっても問題ありません!

自動ショットマッチ
DaVinci Resolve 12に搭載された新しいショットマッチ・ツールでは、過去にないほど迅速にクリエイティブなグレーディングを開始できます。
同じシーンの別アングルからのショットなど、類似する複数のクリップを選択するだけで、DaVinci Resolveはイメージとカラーデータを自動的に分析し、両方のショットにマッチするバランスのとれたイメージを提供します。
それらのイメージをもとに各クリップの調整を始めることで、クリエイティブなグレーディング処理を開始できます。

Power Windows
DaVinciにより開発されたPower Windowsはグレーディングに革命を起こした機能で、イメージ中の特定の部分を隔離できます。
サークル、リニア、グラデーション、PowerCurveシェイプを使用してPower Windowsを無制限に作成し、それらをマット/マスクコントロールで結合できます。
Power Windowsは、Resolveに内蔵されたマルチポイント・トラッカーでイメージ中のオブジェクトを自動追跡します!

イメージスタビライズと 3Dトラッキング
DaVinci Resolveは、世界で最もパワフルな3Dトラッカーを搭載。高精度の遠近法でPower Windowsをスクリーン上のオブジェクトにロックします。
トラッキングは自動で行われるため、キーフレームの作成に時間を割く必要がありません!また、トラッカーを使用してイメージを安定化させ、実際に使用できるクリーンなショットを得られます。

オプティカル・クオリティの リフレーミング
ショットをリフレーミングする場合、品質を損なわないことが非常に重要です。DaVinci Resolveはオプティカル・クオリティのサブピクセル処理に対応しているので、ショットをリフレーム/ズームする際にも品質が保存されます。つまり、完全な品質でショットを修正できるのです。

RGBミキシング
DaVinci Resolveは、RGBミキサーグレーディングをサポートしており、赤、緑、青のゲインを各カラーチャンネル、ブレンド、ミックスチャンネルごとにコントロールできます。
そのため、革新的でクリエイティブなスタイルや、素晴らしいルックが得られます。特殊効果を狙ってカラー入力をスワップしたり、イメージをモノクロにしたりすることも可能です。

ユニークなYRGBカラースペース
DaVinci Resolveのイメージ処理はすべてGPUベース32-bit浮動小数点品質で、YRGBカラースペースを使用します。
高ビット深度とYRGBコントロールにより非常に幅広いカラーコレクションレンジを得ることができるため、シンプルなNLEカラーコレクションでは実現できない「ルック」が作成できます。
DaVinciのYRGBプロセッシングでは、白、黒、中間色を再バランスしなくてもルミナンスゲインを調整できます。そのため、狙ったルックをすぐに作り出せるのです。

ACES 1.0 モーションピクチャー・カラースタンダード
Resolve 12では、DaVinci独自のカラー管理タイムラインおよびACES 1.0リニアカラースペーススタンダードのサポートが追加され、DaVinciの持つ名高い高度なカラーサイエンスがさらに改良されました。
つまり、大規模なチームや施設において管理されたパイプラインで作業を行う場合でも、一貫性のある予定通りのカラーを簡単に作成できるのです。

Custom Curvesとソフトクリップ
繊細な調整が必要な場合は、Custom Curvesでベジェハンドルを使用して詳細なカーブを設定し、カラーコレクションに適用できます。
さらにDaVinciの独自のハイ/ローソフトクリップ処理でソフトネスの高低を設定し、「不思議なルック」が得られます。
これらの機能はすべてのチャンネルで連動させたり、各チャンネルで個々に設定したりできます。Custom CurvesはYSFXルミナンスならびにサチュレーションエフェクトにも対応しています。

HSLカーブグレーディング
カーブグレーディングは非常にポピュラーなグレーディング方法です。一般的な編集ソフトウェアを使用したグレーディングと同様のワークフローで、カーブグラフ上でヒュー、サチュレーション、ルミナンスを調整できます。
イメージからカラーを選択したり、正確なカーブコントロールを得るためにベジェハンドルを使用したりすることも可能です。

クリエイティブなツール
無制限に追加できるノードで、OpenFXプラグインや内蔵ガウズブラーを使用し、シャープにする/ぼやけさせるなどの作業をリアルタイムで実行できます。
DaVinci Resolveのイメージシャープ機能やプロ仕様のミストエフェクトを使用すれば、イメージの雰囲気や素材感をさらに繊細に調整できます!

リアルタイム・ノイズリダクション
今日のパワフルなGPUを使用することで、DaVinci Resolveの空間/時間ノイズリダクション機能を生かすことができます。
DaVinci Resolveの持つ最先端のノイズリダクション機能は、フィルムに収録された素材をクリーンアップするだけでなく、デジタルカメラに収録されたイメージからノイズを除去することが可能です。Power Windowsでもノイズリダクションを適用できます!

Open FXプラグイン
Resolve 12は編集タイムライン上およびカラーノードでのOpenFXプラグインの使用に対応しているので、ほぼ制限のないクリエイティブな選択肢が得られます!Red GiantやGenArtsなど、他にも多くのソフトウェア開発業者によるサードパーティ製プラグインが使用できます。DaVinci Resolveは、フル32-bit浮動小数点演算、GPUベースでイメージを処理するので、サードパーティ製のOpenFXプラグインを使用している場合でも可能な限り最速で最高品質のルックが得られます!

スチル/グレードギャラリー
グレーディングの際、前の段階のスチルまたは他のプロジェクトのスチルを保存しておくことで、ショットを比較してグレーディングに一貫性を持たせることができます。DaVinci Resolveのギャラリーは、スチルを迅速に保存でき、グレードのコピーも可能です。プライマリー/セカンダリーグレードおよび複雑な統合ノードは、各クリップ、同一プロジェクトの全クリップ、または選択したクリップにコピーできます。

ハードウェア・コントロールサーフェス
DaVinci Resolveの性能を最大限に生かしてワークフローをスピードアップするには、賞を受賞したDaVinciのコントロールサーフェスを使用してください。多数のソフトキーやツマミを使用して複数の調整を同時に行うことができ、一般的な調整のために何度もメニューページを探しまわる必要はありません!DaVinciのコントロールサーフェスを使用すると作業がスピーディになります。これは、締め切りが迫り、作業室でクライアントと共同作業を行う際に非常に重要です!

3Dステレオスコピック・リアルタイムグレーディング/編集
3Dステレオスコピックのプロジェクトで作業を行う際、左右の目の映像でグレーディングが一致し、すべてを完璧なアラインメントに整えることが重要です。
DaVinci Resolveでは、編集、グレーディング、3Dステレオスコピック・タイムラインの表示を、リアルタイムで行うことが可能です。
サイドバイサイド方式、ラインバイライン方式、チェッカーボード方式、アナグリフ比較方式を用いることができます。
また、自動3Dアラインメントツールを使用して、3Dリグ上のカメラ間におけるカラー/イメージの微妙なアラインメントエラーを除去することが可能です。
コンバージェンス・パン、ティルト、ズームを調整して、すぐに効果を確認できます。2Dタイムラインで作業を開始し、トリミング準備の整ったもう一方の素材にすべてのグレーディングをコピーすることも可能です。

複数のシステム間でグレーディングを移動
DaVinci Resolveでは、Final Cut Pro X、Avid Media Composer、Premiere Pro CCなど、他のソフトウェアで開始したプロジェクトのグレーディングやフィニッシングが可能です!
また、DaVinci Resolveは、スロープ、オフセット、パワー、サチュレーションメタデータに対応したASCカラーデシジョン・リストをサポートしています。
すべてのCDLイベントはEDLイベントに同期されるため、他のシステムで作成したグレーディングをインポートし、それをベースにResolveで最終的なグレーディングやデリバリーを行うことができます。
他のあらゆるソリューションと比べ、DaVinci Resolveは人気の高い編集・グレーディングシステムとより高い互換性を持っています。

編集
DaVinci Resolveのインターフェースはエディターにとって親しみやすく使い勝手の良いデザインで、エディターが完璧な編集を創り上げるのに必要なツールをすべて搭載しています!
Final Cut Pro Xなどプロ仕様の編集ソフトウェアで開始したプロジェクトのトリミングやフィニッシングを行ったり、Resolveのタイムラインで新しいプロジェクトを1から開始することも可能です。
編集のドラッグ&ドロップにマウスを使用するか、正確な編集を求めてキーボードを使用するかに関わらず、DaVinci Resolveの操作は覚えるのが簡単で、プロのエディターがクリエイティブかつスピーディに作業を行うために必要なタイムライン・ツールをすべて搭載しています!

包括的な編集ツール
DaVinci Resolveの編集機能はマルチトラックに完全対応しており、スピーディかつ使い勝手の良い編集ツールを搭載しています。
また、編集ポイントの目印付け、トラックの挿入、クリップの消去などが実行できるキーボード・ショートカットやツールバーボタンがあります。
クリップを直接タイムラインにドロップする、またはクリップを編集用ポップアップ・ウィンドウにドラッグして、挿入、上書き、置換、フィット・トゥ・フィル、スーパーインポーズ、3ポイント、追加、交換などの編集を行うことができます。

コンテクスト・センシティブ・ トリミング
Resolveの革新的なコンテクスト・センシティブ(状況依存型)ツールを使用して、編集を素早く微調整できます!
カーソルの位置に応じてリップル、ロール、スリップ、スライド、拡張、短縮などの編集を行うことができ、ツールを変更する必要はありません。
つまり、ツール変更ではなく、編集の微調整に多くの時間を費やせるのです!
さらに同じトラックの複数のショットを、同一方向または非対称方向に、同時にトリム、スリップ、スライドできます。

マルチカメラ編集
DaVinci Resolve 12のマルチカメラ編集では、複数のソースをリアルタイムで再生しながらプログラムをすばやく編集できます。
タイムコードやイン点/アウト点に基づいてカメラアングルを同期できます。また、オーディオ波形に基づく自動的な同期も可能です!ソースモニターには複数のカメラアングル映像を含むグリッドが表示され、オーディオ/ビデオを編集しながら同期再生できます。
最初の編集が終わったら、元に戻って別のカメラアングルに切り替えたり、オーディオトラックを変更したり、あるいはResolveのパワフルなトリムツールを使用してクリップをトリムしたりできます。

マルチレイヤータイムライン
DaVinci Resolveは、マルチトラックのタイムラインに対応。タイトル、モーショングラフィック、ブルー/グリーンバックのショットを、背景のビデオトラックに重ねて表示できます。
色分けしたフラグやマーカーを使用して、タイムラインのセグメントまたは特定のフレームにユーザーのメモを追加できます。
タイムラインは、入れ子化、同時編集、拡大/縮小に対応しており、規模が大きく多くのシーンを含むプロジェクトの編集が飛躍的にシンプルになります。

様々なフォーマットに対応するタイムライン
フォーマットや解像度の異なるメディアをすべて同時にタイムライン上でミックスし、リアルタイムでのリサイズ、再生が可能です。
ワイドダイナミックレンジのカメラRAWファイル、または複数のカメラやファイルコーデックの1つを編集することができ、フッテージの取り込み/トランスコードで時間を無駄にしたり、またはプロキシ作成時に品質が劣化したりなどの心配は必要ありません。
これは、DaVinci Resolveは、元々のフォーマットに関わらず、ディベイヤーなどすべての処理をリアルタイムで行うためです。

クリエイティブなトランジション
DaVinci Resolveには、クロス、アディティブ・ディゾルブ、ワイプ、ディップ、ディップ・トゥ・カラーなど、多くのリアルタイム・トランジションが搭載されています。
トランジションは編集の中間点、または編集の開始・終了点に合わせることができます。トランジションの長さを動的に調整し、カーブエディターを使用して最適なイーズイン/アウトを作成できます。
FCP Xや他の編集ソフトウェアからのトランジションは、インポートしたXMLやAAFから取り込まれます。また、お気に入りのOpenFXプラグインを使用して、これらの特殊なトランジションをクリップ/トラック間で使用することが可能です。

オプティカル・クオリティのリフレーミング
カラリストたちは、DaVinci Resolveに業界最高品質のリフレーミングおよびリサイズ機能が搭載されていることを知っています。
エディターは編集ページでショットを直接リフレームでき、オプティカル・クオリティのサブピクセルイメージ処理をリアルタイムで利用できるのです!
4KイメージはHDにリサイズした際に驚異的なルックを実現します。また、過去のSDフッテージを、HDまたは4Kプロジェクト用に再フォーマットできるのです!

オプティカル・フロー・ リタイミング
スピードの変更は、スローダウン時には「フレーム不足」による途切れ途切れのショットや、スピードアップ時にはショットの飛びなど、望ましくないアーチファクトの原因となる場合があります。
DaVinci Resolveは、ニアレスト、フレームブレンドなどの機能だけでなく、最先端のアルゴリズムでフレーム補間をリアルタイムで実行する最高品質の「Optical Flow」イメージ処理エンジンを搭載しています!
この機能によって、スピードを速くする、または遅くするなどリタイミングを行った場合でも、常に極めてスムーズな最高品質のクリップをリアルタイムで得ることができます。

タイトルのカスタマイズ
DaVinci Resolveには、タイトルツールが豊富に含まれており、ローワーサード、スクロールテキスト、タイトルカードを、ドロップシャドウ、バックグラウンド、ボーダーなどの機能とともに作成できます!
テキストオプション、トラッキング、行間などの設定や、ストロークカラーやオパシティ(不透過度)の調整を行い、プロフェッショナルなタイトルが作成できます。
コンポジットモード、タイトルトランスフォーム、クロッピングツールなどの機能があり、他のNLEからタイトルをインポートすることも可能です。
アンチエイリアスを使用した高品質のタイトルをプロジェクトに追加することで、4Kを含むあらゆる解像度で素晴らしいルックが得られます!

OpenFXプラグイン
クリエイティブなツールセットに多様なサードパーティ製プラグインエフェクトを追加することで、クリエイティブな選択肢をさらに増やすことができます!
プラグインはDaVinci Resolveの編集タイムラインで直接調整できるので、驚くほど美しい、自分だけのトランジションを作成できます!

キーフレーム・コントロール
DaVinci Resolveの高度なキーフレームエディターは編集用タイムラインに組み込まれており、プログラム内の各クリップの下でキーフレームの位置が確認できます!
キーフレームを利用して正確にリアルタイムエフェクトをかけることができ、スプラインカーブ編集を使用すれば、各パラメータを個別またはひとまとめに変更できます!

モーションパス
タイムラインビューアの直感的なモーションパスコントロールは、タイトル、グラフィック、ビデオレイヤーの位置、回転、サイズをアニメートする最も簡単な方法です。
ビューアに正確なパスが表示されるため、キーフレームをドラッグするだけでスクリーン上で位置を変更できます。
滑らかなベジェコントロールのカーブを使用すれば、目的に合わせた精密なモーションを作成できます。

オーディオの編集/ミキシング
オーディオファイルがモノ、ステレオ、5.1、またはそれ以上であるかに関わらず、DaVinci Resolve 12の搭載する高性能オーディオエンジンでは、レベルを完全にコントロールし、フェードハンドルを使用して、各クリップのオーディオをタイムライン上ですばやくミックスできます。
滑らかな順方向/逆方向再生やテープスタイルのスロー・スクラビングを実行できるだけでなく、内蔵ミキサーはレベル調整を記録して自動ミックスに対応、サードパーティ製のVSTやAudio Unitプラグインもサポートしています。
プロジェクトをAAFファイルでProToolsに直接書き出せば、プロのサウンドデザイナーとコラボレーション作業を行い、オーディオを仕上げることも可能です。

他のエディターとの共同作業
DaVinci Resolveで直接編集することもできますが、Final Cut Pro X、Media Composer、Premier Premiere Pro CCなど、人気の高い編集ソフトウェアを使用する他のエディターと共同作業を行うことも可能です!
Resolveのパワフルなラウンドトリップ機能では、基本的なEDLやAAF、またはFinal Cut XMLなどあらゆるファイルを使用してシーケンスをインポートおよびコンフォームできます。つまり、DaVinci Resolveは、世界で最も互換性の高いポストプロダクション用アプリケーションなのです。

メディア
DaVinci Resolve 12のパワフルなメディア管理ツールは、考えられるすべてのワークフローやファイル形式と互換性があるため、撮影現場や大規模なポストプロダクション施設において完璧なメディア管理ソリューションです。
従来のビデオテープを使用したワークフローから近年のファイルベースのワークフローまで、DaVinci Resolveは貴重かつ膨大なメディアのバックアップ、コピー、移動、トランスコード、統合に必要なツールをすべて搭載しています!

メディアの管理
必要なメディアをすべてひとつの場所で確認できるよう、DaVinci Resolveの主要な機能はメディアページを中心に配置されているので、メディアの管理が簡単です!
ファイルの表示・再生、オーディオの同期、長いショットから管理しやすい短いショットへのトリミングが可能です。
メディアはビンの中に整理することができ、タイムコードのアップデート、ルックアップテーブルの適用、ピクセルアスペクトレシオの変更など、他にも多くのツールが搭載されています!

カメラファイルのクローン/バックアップ
ファイルベースのカメラおよびリムーバブルメディアを使用して作業を行っている場合、信頼できるバックアップでフッテージを保存しておくことが非常に重要です。
DaVinci Resolveの新しいクローンツールは、メディアドライブ、メモリーカード、カメラパックを、撮影現場にいる間に複数の保存先に同時にコピーします。
コピーはすべてチェックサム検証されるので、ビット単位で正確なソースメディアのデジタルコピーが得られます。この機能によって、バックアップのクローンおよびすべてのショットの検証が完璧であると、自信を持ってセットの片付けに取りかかることができるのです!

メタデータのタグ付け/ロギング
DaVinci Resolveは、撮影現場でのロギングやフッテージの整理に真価を発揮するツールです。Resolveは、カメラのメタデータおよびデジタルスレートを、Media Poolに追加したクリップとともに保存します。
自分のメタデータ・テンプレートやログデータをリアルタイムで追加することもできるので、カメラが止まったらすぐに編集を開始できるのです!
すべてのメタデータは、Media Composerやプロジェクトのワークフローで使用する他のシステムと互換性のあるALEファイルにエクスポートされます。

ビンとスマートビン
DaVinci Resolveでは、ビンを作成してフッテージを整理し、高度な検索、整理、分類ツールを使用して、必要なショットをすばやく探し出すことができます。ビンは、ソースフッテージ、サウンドエフェクト、VFXショット用に別々に作成できます。
スマートビンを使用すれば、検索条件を使用してユーザーの指定するメタデータでショットを検索/収集できるため、大規模なプロジェクトでも過去にないほど簡単にショットを見つけ出せます。スマートビンは、Resolveにショットを追加/除去すると自動的にアップデートされます。

オーディオの同期
他のオーディオエンジニアによって収録されたオーディオをプロジェクトで使用している場合は、スクリーニングおよび編集の前にオーディオとイメージを同期させる必要があります。
DaVinci Resolveでは、撮影現場にいる間にフッテージを手動または自動で同期できます。DaVinci Resolveのオーディオ同期ツールを使用すれば、編集用にフッテージを用意する際の貴重な時間を削減でき、プロダクションチームは各撮影日のショットを確認して、超高速でデイリーを作成できます。

あらゆるソフトウェアに対応
DaVinci Resolveほど多くのファイルフォーマットをリアルタイムで扱えるシステムは他にありません。
クライアントが持ち込むあらゆるフォーマットの編集、グレーディングが可能なのです!DaVinci Resolveは、DPX、CIN、EXR、QuickTime、ProRes、DNxHD、MXFファイルの完全な無制限編集/グレーディングをリアルタイムで実現できます。
スレートや動くグラフィックなど頻繁に使用するメディアのフォルダーがある場合は、「お気に入り」を使用してワンクリックでアクセスできます。
またTIFF、JPEG、MOV、TGA、BMP、その他のサポートファイルは、デスクトップからドラッグするだけで簡単に読み込めます。
ファイルの引き渡しの際は、ウェブストリーミング用のH.264、自己完結型またはシングルトラックのMXFファイル、劇場配給用のDCI準拠JPEG 2000ファイルなど、様々なフォーマットで出力できます。

カメラRAWサポート
DaVinci Resolveは、他のどんなソリューションよりも多くのネイティブカメラファイルをサポートしています。
つまり、ワイドダイナミックレンジに対応したカメラのオリジナルファイルから直接、編集やグレーディングが可能なのです。
DaVinci Resolveは、Blackmagic CinemaDNG RAW、ARRI Alexa RAW、Amira、RED One、EPIC、ScarletおよびDragon R3Dファイル(+5K、モノクローム、HDRxを含む)と互換性を持っています。
また、Cineform、Cineform 3D、Phantom Raw、GoPro、Nikon、CanonC300およびC500、1D、5D、7D、そしてF65/F55/F5 RAW、XAVCなどのSonyカメラ、そしてさらに多くのフォーマットをサポートしています!

デリバリー
DaVinci Resolveのデリバリーページは、ポストプロダクション・ワークフローで使用する他のシステムや、放送局用の最終マスターの納品用のファイルへの出力に使用します。
ファイルをその他のNLEとラウンドトリップさせたり、ビジュアルエフェクト・アーティスト用にEXRおよびDPXイメージシーケンスを作成したり、ウォーターマーク付きのQuickTimeムービーを作成して確認、承認用に使用したりできます。
また、DaVinci Resolveで、ビデオからテープにマスタリングしたり、インターネット配信用のファイルを作成したり、劇場配信用のデジタルシネマ・パッケージ(DCP)をオーサリングすることも可能です!

編集用ファイルを作成
Final Cut Pro X、Avid Media Composer、Premiere Pro CCなどを使用しているエディターと共同作業している場合、彼らが使用できるファイルを作成する必要があります。
DaVinci Resolveを使えば、カメラのRAWイメージをディベイヤーして、ProResあるいはDNxHDファイルを編集用にエクスポートできます。
シーケンスを作成したら、エディターは編集を変更するたびにXMLファイル、あるいはAAFファイルをDaVinci Resolveに戻すことができます。
DaVinci Resolveは、編集ファイルとカメラのオリジナルRAWマスターとの関係をトラッキングして、アップデートした編集を瞬時に高解像度ファイルにコンフォームします。
つまり、編集とカラーグレーディングを同時に実行できるのです。エディターとラウンドトリップしても、実行したグレーディングは失われません。

ビジュアルエフェクト用ファイルを作成
EXR、あるいはDPXイメージシーケンスをビジュアルエフェクト作業用にエクスポートできます。大規模なプロジェクトでは、VFXに関する作業は、通常締め切り直前までかかります。
作業中のシーケンスが戻ってきた際に、その日のVFX作業用にフォルダーを作成すれば自動的にDaVinci Resolveのタイムラインにリンクされます。つまり、常に最新のVFXプレートを備えた最新のコンフォームにアップデートできるのです。

マスター出力ファイルをデリバリー
プロジェクトが終了した際に、プログラムをDaVinci Resolveのタイムラインと同じように出力するか、あるいは個別のクレーディング済みソースクリップとして出力するかを選択できます。
つまり、高品質のグレーディング済みプログラム、あるいは個別のクリップを、リール名およびソースのタイムコードごとにシーケンシャルにエクスポートできるのです。
DaVinci Resolveは、オリジナルのRAWフッテージを使って、プロジェクトをコンフォームできるので、最終的な出力は、カメラのオリジナルファイルをグレーディングした第1世代のコピーとなります。

デジタルシネマ・パッケージ・ファイル
カメラで撮影したネイティブRAWファイルから銀幕スクリーンまでを通じて、すべての工程を1世代で実現できるのは、DaVinci Resolveだけです!
デジタルシネマ・パッケージ(DCP)の作成には、EasyDCPライセンスが必要です。DaVinci Resolveを開くと、一連の劇場配信用DCPオーサリング機能を使用することができます。
この機能を使用すれば、デジタルネガから、一気に大型スクリーンのデジタルプリントを作成できます!最終的にどのフォーマットでデリバーするかに関わらず、第1世代の品質でプロジェクトを仕上げられるのは、DaVinci Resolveだけです!

ウェブ用ファイルをデリバリー
ウェブ用のファイルを作成する必要がある場合、H.264など、幅広い種類の圧縮QuickTimeフォーマットをデリバリーページから直接エクスポートできます。
同一のタイムラインから、デリバリーフォーマットに合わせて、異なるサイズや解像度の複数のファイルを同時にオーサリングすることもできます。
DaVinci Resolveからエクスポートされたファイルは、最終的なデリバリー・マスターとして使用できます。あるいは、インターネットストリーミング用のソフトウェアを使ってウェブ配信用に再圧縮することも可能です。

レンダーキュー
複数バージョンのプロジェクトを希望するクライアントも多いでしょう。フル品質のマスターから、低解像度のプレビュー用コピーまで、DaVinci Resolveが扱えないものはありません!
プロジェクトを様々なサイズや異なる解像度で出力するためのレンダーキューを簡単に作成できます。レンダーキューで1つのプロジェクトが完了すると、自動的に次のプロジェクトがスタートします。
各プロジェクトのレンダリングを開始するために長時間付ききりになる必要はありません!さらにリモートレンダリング機能を使用すれば、レンダーキューのファイルを他のResolveシステムから書き出せるため、自分の作業を続行できます!

テープにマスタリング
DaVinci Resolveは、HDCAM-SRなどのプロ仕様の放送用デッキをコントロールできるので、最終的なビデオをテープにマスタリングできます。
BlackmagicのDeckLinkカード、あるいはUltraStudio Thunderboltキャプチャー・再生ソリューションを使用すれば、標準のRS-422コネクタでプロ仕様のデッキに接続して、完全にリモートコントロールできるだけでなく、オーディオおよびビデオ用にSDIインターフェースを使用できます。
DaVinci Resolveのデッキコントロール機能を使えば、簡単かつスピーディに、フレームアキュレートなテープへの再生が可能です!

コントロール
異国や遥か彼方の土地、あるいは全世界を、舞台セットやハリウッドの映画スタジオに設置されたコンピューター内部で作成するケースがありますが、これらのシーンを統合してリアリスティックに見せるためには、多くのパワフルなツールと最高品質のイメージ処理が必要になります。
DaVinci Resolveは、世界各国の主要なポストプロダクションスタジオと共同で開発されました。DaVinci Resolveを使えば、カラリストたちはイメージを自在に操ってリアルなイメージを作成し、銀幕に映し出される世界を視聴者に信じさせることが可能なのです!

DaVinciコントロールサーフェス
最高レベルのカラーコレクションを実現したい場合は、DaVinciコントロールサーフェスを導入してください。
コントロールサーフェスおよびソフトウェアは、カラリストが完全に調和して作業できるよう設計されています。
コントロールは自然な手の位置に配置され、リフト、ガンマ、ゲインを一度に調整することが可能です。
各コントロールが割り当てられたボタンやツマミを使って、イメージのどの部分でも直感的に操作することができます。

高解像度LCDディスプレイ
5つの明るいフルカラーディスプレイに、32個のソフトツマミおよび30個のソフトキーのメニュー、インジケーターが表示されます。
メニューは自動的にアップデートされ、各機能ごとに最も早くダイレクトな操作が可能なキーを表示するので、メニューの検索に無駄な時間をかけなくて済みます。

発光キー
バックライトキーは、モードやテイストに合ったRGBカラーにカスタマイズできます。明かりを落とした作業ルームでこれほど引き立つコントロールサーフェスは他にありません!

ソフトツマミ
各ソフトツマミでパラメーターの詳細な調整が可能です。軽くプッシュするだけで、パラメーターをデフォルト設定に戻すこともできます。

リフト、ガンマ、ゲイン、オフセット
トラックボールでRGBバランス調整、リフト、ガンマ、ゲインの調整が可能です。それぞれマスターレベルコントロールにも対応しています。また、RGBオフセット、イメージ全体の明るさを調整するマスターゲイン機能も搭載しています。

シャドウ、中間トーン、ハイライト
1つのキーでトラックボールのグレーディング対象をシャドウ、中間トーン、ハイライトで切り替え、高低域の範囲、コントラスト、マスターピボットを使用するLogコントロールが実行できます。

個別のカメラRAWコントロール
パネル上で、露出、コントラスト、リフト、ゲイン、色温度、ティント、ハイライト/ローライト・リカバリー、サチュレーション、色強調、中間トーンのディテールをGPUディベイヤーで直接コントロールできます。カメラRAWファイルの調整が、これまでにないほどスピーディかつ簡単になりました。

リファレンスキーおよびフェーダーTバー
カラリストは、ギャラリーからスチルを取り出して表示し、グレーディングを比較できます。DaVinci Resolveコントロールサーフェスは、専用のメモリキーを搭載しており、スチルを直ぐに保存/呼び出しできます。フェーダーTバーで、保存したスチルやライブグレーディングタイムライン間のワイプが可能。

スライド式キーボード
クリップのメタデータ、ファイルおよびノード名を入力したい場合や、マーカーを付けたい場合には、スライド式のキーボードを使用します。必要な時以外はコントロールサーフェスの下に収納できます。

トランスポートコントロール
ジョグ/シャトルツマミとトランスポートコントロールキーで、プロジェクトタイムライン、デッキを完全に制御できます。

パワー
ハリウッドのポストハウスは、大手のスタジオから依頼を受けて映画を制作しているため、世界最速のネットワークおよびスーパーコンピューターシステムを構築してきました。
彼らは驚異的な高解像度のイメージ、膨大な量のデータを扱っており、さらに厳しい締め切りを守らなくてはなりません。世界で最も注文の厳しいクライアントを相手にしているのです!
カラーコレクションおよび画像処理に関して、ハリウッドはDaVinci Resolveに注目しています。
DaVinci Resolveは、大規模なマルチGPUシステムを構築して高速ストレージ・エリア・ネットワークに接続し、クライアントが見守る中でも、リアルタイムで作業が可能なのです!

無制限のパワー
通常、コンピューターベースのソリューションは、使用している1台のコンピューターに制限されてしまいます。
しかし、DaVinci Resolve Linuxは、この制限を打ち破ります。高性能GPUカードを搭載したLinuxコンピュータークラスターを構築することで、常にリアルタイム処理が可能になります。
大勢のクライアントが同席している場合でも、DaVinci Resolveは、スーパーコンピューターでリアルタイム処理を実現できるのです。
プライマリー、セカンダリー、Power Windows、マルチポイントトラッキング、ブラーなどをいくつも追加して再生してみてください。常にスムーズな処理が可能です。

スーパーコンピューターベースのグレーディング
世界最先端の劇場映画やテレビCMの制作、プログラミングを実行するパワーが必要な場合、制限無く拡張可能なDaVinci Resolveは、まさに最適なソリューションです。
独自の「スーパーコンピューター」を構築することで、高フレームレートおよび4K以上の高解像度を扱うことができる高速処理を実現できます。
新しいApple MacProなどの簡単に入手できるマルチGPUシステムを購入したり、独自のGPUシステムをカスタマイズすることが可能です。
高速ワークステーションは、拡張筐体あるいはマルチクラスターGPUカードを搭載した大型のハイエンドPCをベースにしている場合があります。
さらにマルチコンピューターは高速56 Gb/s InfiniBandリンクで接続されています。各作業内容に合わせてカスタマイズする場合、DaVinci Resolveを専門に扱う販社に、推奨コンピュータープラットフォームを確認してください。

ストレージ・エリア・ネットワーク
DaVinci ResolveシステムのマルチGPU処理機能は、驚異的なスピードでの処理が可能です。大規模なプロジェクトで複数のスタッフが共同作業を行っている場合、ストレージ・エリア・ネットワーク(SAN)は、誰もが同一のメディアにアクセスできる最適なソリューションです。
ストレージ・エリア・ネットワークは、高速で直接接続してストレージを共有できます。このため、常に必要な素材にアクセスしてリアルタイム処理できる環境が必要な、ハリウッドの主要スタジオで使用されています。
DaVinci Resolveは、大規模なSANベースのワークフローに対応可能な共有プロジェクト・データベースおよび機能を搭載しているので、スタジオが世界最大規模に成長しても対応可能です!

複雑なスタジオ管理
普段は複数のプロジェクトを同時に手がけているけれども、場合によっては、大規模な劇場映画プロジェクトを扱う必要がある中規模のスタジオにとって、DaVinci Resolveは最適なシステムと言えます。
作業の中心となる機材室に複数のDaVinci Resolveシステムをインストールし、クライアント対応エリア、試写室、そしてクライアントのいないところでカラリストとエディターがスピーディに作業できる複数のスペースを組み合わることで、理想的なスタジオ設計が実現します。
クライアントが同席する場合は、広い部屋にモニタリング出力をルーティングすれば、プロジェクトをスペース間で瞬時に移動できます。この素晴らしいソリューションを導入することで、ポストスタジオのスペースを最大限に活用でき、スタジオを無制限に成長させることができます!
対応OS : Mac OS X
Windows
Linux
推奨動作環境 : 【Mac】
 Mac Pro,MacBook Pro,iMac

【Windows】
 SuperMicro SuperServer 7048GR-TR
 HP Z820/Z840
 Dell Precision M6800
無償版との主な違い : ・Ultra HD 3840x2160を超える解像度のタイムライン編集に対応
・3D機能が使用可能
・ノイズリダクション機能が使用可能
・GPUを2枚以上使用可能
・Red Rocket を2枚以上使用可能
・リモートグレーディング機能が使用可能
・コラボレーティブ・ワークフロー機能が使用可能
・サポート対象
DaVinci Resolve 12.5 主要な新機能 : パフォーマンスの全体的な向上
Fusion Connect
ソースビューワーにオーディオ波形を表示
色温度とティントコントロール
22 種類の Resolve FX
空間ノイズリダクションの機能向上(有償版のみ)
HDR 機能の強化
Log カラーホイール機能の向上
ノードエディターの刷新
マーカー機能の改良
タイトルツールがオンスクリーンコントロールに対応
メタデータキーワードをタグとして保存
ディスプレイ名に対応
パワービンを追加
トランジションのプリセットを作成可能
ポイントトラッカーに対応
レンズ歪み補正機能(有償版のみ)
24fps を 30fps として書き出し可能に
オーディオの書き出しがより自由に
リタイムカーブを追加
ダイナミックズーム機能
マルチカム機能の向上
デインターレース機能の追加(有償版のみ)
Resolve Color Management で色域とガンマを別々に設定可能
新しい 15 種類のトランジション
リスト表示のプリセットを保存可能
全画面表示にすべてのページで対応
アセンブリの方法が 7 種類に
トリム機能の拡張
書き出しプリセットの充実
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